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自由民主党通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
1,673 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1968/08/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会43 件・43%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会18 件・18%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 件中 20 件を表示
運輸省自動車局長1968/08/23

第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(黒住忠行君) 刑事責任と民事責任を混同しているものではないと思います。といいますのは、警察のほうでいろいろ調査をされます事実につきまして、その事実について刑事責任があると判定するか、あるいは刑事責任がないと判定するか。そうされてもなおかつ民事的な責任を負うということは、その事実に基づいてあり得るわけでありまして、したがいまして、その事実に基づいてわれわれが一々調べるよりは、警察で十分調査されました結果の事実を基礎にして責任を判…

運輸省自動車局長1968/08/23

第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(黒住忠行君) いま刑事責任の追及というものも、もちろん言うまでもなく結果として重大でございます。同様に民事責任の追及というものも、これは自賠責だけの範囲にとどまらないものでございまして、自賠責にプラスいたしまして任意保険の問題がございます。さらに現在の自賠責は保険金額というものはこれでもって終わるというものではなくして、これは最小の場合三百万円までは自賠法で出しますということでございまして、上につきましては規定しているものでは…

運輸省自動車局長1968/08/23

第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(黒住忠行君) いま御指摘のとおりに、普通のわが国の民事責任に関しましての原則は民法の七百九条でございます。で、自動車についてのみこれを七百九条の例外規定を規定いたしまして、これは三十一年にできた法律でございますけれども、責任法といたしましては非常に進歩的な責任法でございまして、いわば無過失責任に一歩近づいた規定でございますことは、御指摘のとおりでございます。したがいまして、現在のほかの法律よりも被害者側に有利にできておるわけで…

運輸省自動車局長1968/08/23

第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(黒住忠行君) ただいま申し上げましたように、この法律がいまのような、私が御説明申し上げましたような趣旨から出た法律でございます。被害者保護ということから賠償責任保険を規定しているわけでございますから、そういう面を考えつつ法律を、規定を、これを適用していくのは当然のことだと思います。しかし、法律の適用でございますから、そこに正しく問題がないように運用していくということが、われわれのまた義務かと思うわけでございまして、それらにつき…

運輸省自動車局長1968/08/23

第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(黒住忠行君) ただいまの記事は、どういうところのお話を基礎にして出されたということは存じておりません。ただし、昨日あたりに一部新聞の記者の人から、こういう記事があした各紙に出る可能性があるので、運輸省としてはどうかという質問がありました。それに対して、われわれといたしましては、ただいまこの席で各先生にお答えしておりますような段階でございますので、これから検討をしたいということを記者諸君に話をしておる、したがいまして、この記事が…

運輸省自動車局長1968/08/23

第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(黒住忠行君) 保険につきましてはおのおのの保険の約款がございます。本件につきましても、自動車損害賠償保険とそれから任意保険、これは上積みでありますが、任意保険、それから旅行傷害保険、それからその他の生命保険。いま先生が御指摘の共済的なもの、いろいろあるかと思うわけでございます。で、おのおのの保険の約款によりまして支払うわけでございますが、特にこの生命保険的な性格のものは、これは損害を賠償するというものをカバーしている保険ではご…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1968/05/23

第58回 参議院 内閣委員会 第20号

○説明員(黒住忠行君) ただいま海堀次長から答弁がありましたとおりでございますが、今回の三公社の共済年金の改定につきましても、従来の旧法の場合の年金は官吏における恩給制度に相当する雇用人の年金制度としての性格を持っておりますし、また新法の年金の場合におきましても相当長い期間の過去の恩給制度の適用を受けておりました期間があるわけでございまして、それらとの均衡を考える必要もあるかと思う次第でございます。なお、今後の方法につきましては、先ほど…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1968/05/23

第58回 参議院 内閣委員会 第20号

○説明員(黒住忠行君) 本年の二月二十日に社会保障制度審議会に諮問いたしまして、二十二日に意見を賜わったのでございますが、その中で、特に公的年金連絡協議会の活用は、公共企業体職員等共済組合の場合特に必要と認めればということを指摘されている次第でございます。したがいまして、その趣旨を十分尊重して、今後とも公的年金制度調整連絡会議等におきまして、年金額の改定規定の運用について努力をしてまいりたいと思っております。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1968/05/23

第58回 参議院 内閣委員会 第20号

○説明員(黒住忠行君) いま給与課長から御説明がありました点で、第四点は国家公務員共済組合の問題でございますが、その他の点は全く三公社の場合におきましても同様でございますので、いま給与課長が見解を述べられたとおりでございます。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1968/05/23

第58回 参議院 内閣委員会 第20号

○説明員(黒住忠行君) 今回の改正によりますものは、専売公社と国鉄、電電三公社を合計いたしまして、四十三年度につきましては、新法に関する部分につきましては六億七千七百万円、それから旧法の部分が二億五千五百万円で、合計九億三千二百万円でございます。それから平年度におきましては、新法部分については十六億二千三百万円、それから旧法部分につきましては六億一千三百万円で、合計が二十二億三千六百万円でございます。これに関する増加費用の負担につきまし…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1968/05/23

第58回 参議院 内閣委員会 第20号

○説明員(黒住忠行君) 三公社の場合におきましては、おのおのの運営規則で、五年ごとに検討をすることになっております。今回までを加えまして、三回分ほど加えまして、組合員の掛け金率への影響は、専売公社におきましては千分の〇・一〇、国鉄の場合が千分の〇・四四、電電公社で千分の〇・二二でございまして、比較的軽微でございますので、直ちに、掛け金率を引き上げる必要はないわけでございます。ただ、先ほど申し上げましたように、五年ごとに検討をいたすことに…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1968/05/23

第58回 参議院 内閣委員会 第20号

○説明員(黒住忠行君) 昨年御指摘がございましたことにつきましては、先生おっしゃるとおりでございます。それで、外国政府職員等の期間を持っておりますところの非更新組合員につきまして調査をいたしましたが、専売公社と国鉄公社につきましては、ほとんどそれらの人はいないということでございますが、電電公社におきましては、約二十名の人が在職をされているようでございます。御承知の公企体の共済組合法は三十一年の七月にできたわけでございますが、旧国家公務員…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1968/05/23

第58回 参議院 内閣委員会 第20号

○説明員(黒住忠行君) 関係公社の方が来ておりますので、そちらから答弁をさせていただきます。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1968/05/23

第58回 参議院 内閣委員会 第20号

○説明員(黒住忠行君) 御指摘のように、三公社の職員に関します退職後の営利企業への就職につきましては、国家公務員のようなものがございませんので、人事院の許可は必要でないというわけでございます。三公社につきまして直接監督をしておるわけじゃございませんので、各公社あるいは監督官庁におきまして、それらの点においては問題がないように行なっておられると思いますが、国鉄につきましても、国鉄総裁が責任を持って問題が生じないように処理しておると思います…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1968/05/23

第58回 参議院 内閣委員会 第20号

○説明員(黒住忠行君) 有価証券に関しましては、たとえば専売公社におきまして七・五八%、電電におきまして六・五〇%というふうな運用利回りでございます。そして、この長期経理資産の運用全体におきましては、合計いたしまして、全部のものについて、専売公社におきましては六・三二%、それから国鉄が六・三〇%、それから電電公社が六・六一%の運用利回りになっております。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1968/05/23

第58回 参議院 内閣委員会 第20号

○説明員(黒住忠行君) 先ほど、外国政府等に勤務した者につきます非更新組合員につきまして御説明を申し上げましたので、そのことと思いますが、先ほど申し上げましたように、期待権等の関係から、現在の三公社の共済組合員制度におきましては、更新組合員について通算をしておる次第でございまして、先ほど申し上げましたように、恩給の関係等、相当多数のその他の非更新組合員の問題もございますので、今後におきまして総合的に検討をさしていただきたいと思っておりま…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1968/05/23

第58回 参議院 内閣委員会 第20号

○説明員(黒住忠行君) 先ほど申し上げましたように、公企体共済組合員におきましては、原則的に更新組合員につきまして考えるということでございまして、いま御指摘のような人たち、また、軍人期間、恩給期間等の関係につきまして、その他の期間を有する非更新組合員がそのほかにもおられるわけでございますので、それらにつきましては、今後さらに総合的に検討をさせていただきたいと思っております。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1968/05/21

第58回 衆議院 決算委員会 第17号

○黒住説明員 最後のところでは十四線あります。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1968/05/21

第58回 衆議院 決算委員会 第17号

○黒住説明員 これは工事が終わったものも一部ございますが、おおむね現在工事中でございます。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1968/05/21

第58回 衆議院 決算委員会 第17号

○黒住説明員 丸森線は福島−槻木間五十六キロでございまして、これはお説のように有償線でございます。