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自由民主党通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
1,673 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1968/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会43 件・43%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会18 件・18%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 件中 20 件を表示
運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1968/05/21

第58回 衆議院 決算委員会 第17号

○黒住説明員 鉄道施設の貸し付けにつきましては、公団法の二十三条に貸し付けの規定がございまして、さらに政令等にその基準がございましてやっておりますが、原則的には、公団が国鉄から収受いたしますものは、当該線路に関するところの減価償却費と、それからこれは借金でもってつくりますから、その借金に対する利子相当分、それから貸し付けの業務がございますから、その業務に関する管理費を貸し付け料として収受するわけでございます。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1968/05/21

第58回 衆議院 決算委員会 第17号

○黒住説明員 おおむねおっしゃるとおりでございますが、これにつきましては日本鉄道建設公団法施行令という政令がございまして、その八条に、利子負担額、減価償却の額、それから管理費の額、その他税金がありますればそれ等も払うというふうになります。これは第八条に基準といたしまして規定をしてあります。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1968/05/21

第58回 衆議院 決算委員会 第17号

○黒住説明員 おおむねそういうことでございます。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1968/05/21

第58回 衆議院 決算委員会 第17号

○黒住説明員 これはまず、新線建設を計画いたしますときに当該線というものが必要であるかどうかということを調査いたすわけでございますが、その調査の段階におきましても、旅客、貨物の輸送の予想であるとか、そういうことを当然調べます。それからいよいよ工事に移りますときにも、所定の手続を要しますけれども、工事線決定をいたします場合におきましても、さらにその時点に即した新しい調査を行なうというふうなことでございまして、これをまた開業の準備といたしま…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1968/05/21

第58回 衆議院 決算委員会 第17号

○黒住説明員 いまのはおそらく部分開業に関するお尋ねかと思いますけれども、いまやっております工事線は、その工事線全体といたしましてつくる価値があるから、つくる必要があるから工事をしているわけでございますが、ケース・バイ・ケースに応じまして、途中にも相当輸送需要度が集中しておる場所があるために、全線の開業を待たないで、まず途中まで一応部分開業をするというふうな場合があります。すでに公団がつくりましたものにつきましても部分開業いたしておりま…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1968/05/21

第58回 衆議院 決算委員会 第17号

○黒住説明員 いま御指摘の神岡線という線は、全線を一度に開業したものでございます。それから、これは先ほど申し上げたとおりに、その線全体としてでき上がって開業しなければ意味がない線につきましては、全体としてでき上がってから開業するわけでございますが、工事の途中におきましても、相当開業の価値があるところにつきましては、その場合において開業したい。しかしながら途中まで開業いたしますというと、いろいろな駅の設備その他も、列車を動かすためには完成…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1968/04/04

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○黒住説明員 三月十二日に、物価安定推進会議総合部会で、公共料金安定化につきましての提言がございました。したがいまして、この提案の全体につきましては、これを当然尊重すべきものと考えております。前から国鉄問題、特に財政問題は非常に重要な段階に来ておりますので、運輸大臣といたしましては、各界の有識者の御意見を尊重いたしまして、今後の施策を樹立しなければならないという考え方から、国鉄財政再建推進会議というものを近く設置いたしまして、審議をお願…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1968/04/04

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○黒住説明員 御承知のように、現在旅客及び貨物につきまして遠距離逓減制度が採用されております。たとえば、旅客におきましては、四百一キロメートルからはおおむね四百キロメートルまでの賃率の半分というふうなことで、そしてまた貨物につきましても、百キロ単位で遠距離逓減制を実施しておるところでございます。 運賃制度の今後における検討事項といたしましては、この遠距離逓減制ということが議題にのぼるのは当然かと思いますけれども、現在の国鉄の運営におきま…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1968/04/04

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○黒住説明員 いま御指摘のとおりに、国鉄財政問題は運賃だけでもって解決できない現実であります。それは、ほかの交通機関との関係を十分考慮しなければならぬということでございまして、運賃問題につきましても、あるいはほかの施策につきましてこれを総合的に考えなければならぬのでございまして、基本運賃につきまして特にこの物価安定推進会議からも御指摘がございました。したがいまして、今後におきましては、もう少し総合的な財政再建の問題として問題を把握してい…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1968/04/04

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○黒住説明員 この運輸審議会は、法律に基づきまして委員七人をもって組織しておりますが、このやり方につきましては、やはり法律で規定されておるのでございます。したがいまして、法律に従って運輸審議会は自主的に運営されるわけでございます。 今回につきましては、国鉄の定期の改定につきましては一月の二十五日に運輸大臣から運輸審議会に諮問をいたしておりまして、運輸審議会は諮問を受けましたら直ちに所定の手続を経て審議を継続してまいったわけでございますが…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1968/04/04

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○黒住説明員 今回の定期の改定につきましては、たとえば通勤の一カ月定期は、従来六七・六%の割引でございましたものを五二・九%に引き下げたわけでございまして、いわゆる法定限度でありますところの五〇%に非常に近づいてきたわけでございます。したがいまして、実際問題といたしましても、割引率を法定までにかりに改正いたしましても、金額的にはたいしたものにはならないということがございます。 それから、さらに法定の一カ月五〇%、六カ月六〇%というものを…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1968/04/04

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○黒住説明員 通学定期につきましては、一カ月は従来は最低が七六・七%の割引きでございまして、最高が九一・四%でございます。それを平均いたしまして八六・九%の割引きでございましたものを、今回の改定によりましては最低が六六・七%、最高が八八%で、平均は八一・八%の割引率でございます。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1968/04/04

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○黒住説明員 法律的には、一カ月につきましては五〇%、それから六カ月につきましては六〇%という法定限度がございます。したがいまして、法律改正を要せずしてそれまでは改定ができるわけでございますけれども、実際問題といたしまして、通勤につきましては今回の五二・九%まで割引率を引き下げております。また通学につきましては、家庭負担というようなこともございまして、今回の改定の場合におきましても、運輸大臣の御指示等がございまして、中学生、小学生は据え…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1968/04/04

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○黒住説明員 いまの点は、おそらく客車の定員のことだと思います。客車の定員につきましては、鉄道営業法がございまして、その第一条に、車両の構造等を規程によって定めるべしという規定がございます。その営業法の規定に基づきまして、たとえば国有鉄道につきましては日本国有鉄道建設規程という省令がございます。この八十条に「客室ノ床面積ハ旅客定員一人二付〇・三平方米以上タルコトヲ要ス」という規定がございます。それから、私鉄におきましては地方鉄道建設規程…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1967/12/13

第57回 衆議院 決算委員会 第3号

○黒住説明員 踏切の整備に関しましては、従来から踏切道改良促進法というものがございます。また最近は御承知のように通学路に係る交通安全施設等の整備及び踏切道の構造改良等に関する緊急措置法というものがございます。これらの法律は普通の立体交差でありますとか踏切の構造改良あるいは保安施設の整備というふうなものに関する法律でございます。そのほか最近非常に問題になってまいりましたのは連続の立体交差、高架化というようなことばを使っておりますが、この連…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1967/12/13

第57回 衆議院 決算委員会 第3号

○黒住説明員 ただいまの負担区分につきましては法律に規定はございませんで、国鉄と道路側との関係につきましては、道路と鉄道との交差に関する建設省と日本国有鉄道の協定というのがございます。これは非常な詳細な協定でございますが、この協定によりまして現在は施行しておるわけでございます。 なお、立体交差化、高架化につきましては、新しい事態でございますので、この協定を直接適用するよりも、新しい協定等をつくりましたほうが促進になるのじゃないかというこ…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1967/10/05

第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(黒住忠行君) 先生が御指摘のように、ケース・バイ・ケースによって若干相違があるかと思いますが、ただいまのところの新線建設におきましては、私鉄の鉄道をそのまま使うということは、規格の問題その他でやっておりませんで、新しく国鉄の新線を敷設いたします場合には、既存の鉄道があります場合には、それの線路敷等、利用し得る範囲内においては、お話し合いのもとに土地その他の物件を買収いたしている次第でございます。 その場合におきまして、買収の交…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1967/10/05

第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(黒住忠行君) 私のお話がことば不十分であったかと思いますが、先生御指摘のように、円満にといいますことは、物件の売買だけが円満に行なわれるということではございませんで、それに付随しまして現在の人たちをどうするかという問題は当然大きな問題でございます。したがいまして、鉄道建設公団といたしましても、当該会社に協力をいたしまして、極力その人たちの就職のあっせん等の努力をするというふうに指導をいたしている次第でございます。今後も新線の場…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1967/10/05

第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(黒住忠行君) いまの就職の件でございますが、これは本人の希望と受け入れの関係がもちろんあるわけでございまして、受け入れ可能なところにもちろんあっせんをするわけでございます。直ちにこの場合に国鉄ということを私は申し上げているわけではございませんで、公団等でいろいろ会社と御協力申し上げましてあっせんを申し上げますのは、たとえば、公団で採れれば公団、あるいは工事会社等でも最近は交通の技能を持っている人が必要でございますので、そういう…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1967/10/05

第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(黒住忠行君) いま、具体的には、本日も参っておりますが、公団のほうで会社と御相談をしておるようでございます。なおかつ、国鉄が受け入れできるかどうかにつきましては、国鉄からも出席しておりますが、私の聞いております範囲では、ただいまのところ、国鉄もいろいろな事情等がございまして、直ちに受け入れるということは困難であるというふうに聞いておる次第でございます。