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自由民主党通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
1,673 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1967/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会43 件・43%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会18 件・18%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 件中 20 件を表示
運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1967/06/06

第55回 参議院 運輸委員会 第8号

○説明員(黒住忠行君) 債券は有償でもちろんございまするので、有償の路線にその債券を使うわけでございます。それで国鉄から貸し付け料を取るわけでございまして、その利子と、それから減価償却費相当額と管理費的なものが貸し付け料の中に入るわけでございます。ただし利子の一部につきましては、六分五厘までのものは政府が補給をいたしております。それを合計いたしまして、貸し付け料といたしまして減価償却相当費等が入っておりますので、将来はそのもので支払うと…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1967/05/30

第55回 参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(黒住忠行君) 国鉄の特別債は、四十一年度当初予算といたしまして六百五十億、補正予算が四百五十三億加わりまして、千百三億でございます。四十二年度の予定といたしましては、千二百三十億の特別債を予定いたしております。主としてこれは金融機関あるいは地方公共団体等に特別債の引き受けを願っておるような次第でございます。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1967/05/30

第55回 参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(黒住忠行君) 私が申し上げましたように、国鉄につきましては特別債を発行いたしておりますが、それは建設業者ではなくして、金融機関、それから地方公共団体等でございます。したがいまして、昨年度におきましては、金融機関でありますものは鉄建公団と、ほかの公社関係を見ますと、先ほど局長から申し上げましたように、電電公社につきましては関係業者の特別債がございます。そういうわけでございます。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1967/05/30

第55回 参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(黒住忠行君) こういうこの種の債券は、やはり金融会社等のそういう引き受けることを専業といたしますものが、引き受けるのが本体であると思います。で、建設業者というものは、こういう金融的なものをするのは、言うまでもなく本体でございませんので、この債券は全く例外的なものでございます。金融業者等が引き受けますものにつきましては、一般の事業債等を基準にいたしまして、大蔵省等で一つの基準でやっておるわけでございますから、それで例外的なもので…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1967/05/12

第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○黒住説明員 国鉄と鉄道建設公団の特別債、利用債の点につきましては、大蔵省からいま答弁がありましたとおりでございますが、国鉄にしろ建設公団にしろ、相当な資金を要しますので、なるべくわれわれとしましては財投その他の方法でもって確保したいと思っている次第でございますけれども、膨大な資金量でありますから、地元の方々の御援助を受けて資金をお借りしているのが実情でございます。その場合におきまして、鉄道建設公団の特別債は、直接当該工事にリンクしてい…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1967/05/12

第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○黒住説明員 御指摘のとおりに、建設公団のつくります新線につきましては、将来黒字を予想しているものも若干ございますけれども、線の数からいいますと、当分黒字が予想されない、すなわち、赤字のものが大部分であるかと思います。 それから新線建設の場合におきまして、地元の要望もございますけれども、全体の鉄道の交通網というような観点も総合いたしまして、新線を法律に基づいて予定線、工事線等を決定いたしていくわけであります。 なお、新線建設の場合におき…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1967/05/12

第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○黒住説明員 現在工事をやっております線におきましては、いわゆる地方開発線というのがございます。地方開発線につきましては、将来とも相当長期間にわたりまして黒字が予想され得ない線が大部分でございます。

運輸事務官(自動車局業務部長)1966/06/25

第51回 衆議院 建設委員会 第34号

○黒住説明員 いま御指摘のとおりでございまして、総合ターミナルといたしましては五カ所を決定いたしております。これは京浜二区、板橋地区、調布地区、葛西地区、足立地区というふうに五カ所でございまして、そこに流通団地とともに総合ターミナルをつくることによりまして、その機能を発揮させたいという考えでおります。

運輸事務官(自動車局業務部長)1966/06/25

第51回 衆議院 建設委員会 第34号

○黒住説明員 総合的なものはいま御指摘のとおりでございます。ただし補助的なものといたしまして、周辺には各会社がターミナルを持つ場合もございますが、総合的なものはいま御指摘のような五カ所でもってやるわけであります。

運輸事務官(自動車局業務部長)1966/06/25

第51回 衆議院 建設委員会 第34号

○黒住説明員 ターミナルの機能は、第一に現在街道を走っておりますところの路線トラックを一カ所に集中するということでありまして、そこに運んでおりますのは主として雑貨でございます。いま御指摘の材木のような場合におきましては、要すれば団地の中に材木問屋のようなものができる場合もあるかと思いますが、そういうふうな場合におきましては、そこにトラックが集中してくるわけでございまして、そのためにはトラックの駐車施設あるいは荷さばき施設等が併設されてく…

運輸事務官(自動車局業務部長)1966/06/10

第51回 衆議院 地方行政委員会 第42号

○黒住説明員 各年度の終わりの数字をとっておりますが、三十五年の三月におきましては二百八十九万八千四百七十九両でございます。それから三十九年の三月が五百九十三万七千二百七十三両、四十年の三月になりまして六百九十八万四千八百六十四両でございます。それから、ごく最近の本年の一月末日の数字では、七百九十六万一千八百六十七両になっておりまして、現在ではおそらく八百万台をこえているのではないかと思います。

運輸事務官(自動車局業務部長)1966/06/09

第51回 衆議院 地方行政委員会 第41号

○黒住説明員 大都市にありましては、東京都、それから秋田、函館、尾道、三原、おおむねそのくらいかと思いますが、ちょっといま全部の資料を持っておりませんが、大体そういうところでございます。

運輸事務官(自動車局業務部長)1966/06/09

第51回 衆議院 地方行政委員会 第41号

○黒住説明員 そうでございます。

運輸事務官(自動車局業務部長)1966/06/09

第51回 衆議院 地方行政委員会 第41号

○黒住説明員 バスの運賃の認可は、道路運送法の第八条に規定がございます。その場合におきましては、事業者の経営の内容の問題、それから利用君のほうの関係、——急に高額に改定いたしましても利用者が利用し得ないというような問題がございますと困りますので、この関係と、ほかの交通機関との運賃体系あるいは調整問題等を総合的に考慮して決定するものでございます。今回の法律の改正の御趣旨と現在の道路運送法の趣旨はそごを来たさないように運営できるものと考えま…

運輸事務官(自動車局業務部長)1966/06/09

第51回 衆議院 地方行政委員会 第41号

○黒住説明員 認可の基準にございますように、能率的な経営のもとにおいての企業でなくちゃならぬわけでございます。したがいまして、能率的な経営という面から見て査定をすることがあるわけでございまして、その査定のしかたが法律に照らして間違いであれば問題かと思いますが、私たちにとって、申請の内容におきましては、正しいかどうかを法文に照らしまして査定を加えて、その結果としまして認可を行なっている次第でございますから、これが適正に行なわれる限りにおき…

運輸事務官(自動車局業務部長)1966/06/09

第51回 衆議院 地方行政委員会 第41号

○黒住説明員 先ほど申し上げましたように、申請の側におきますところの経営の内容がどうかということと、それから利用者が支払い得るものでなくちゃならない。この場合におきましては、電車とか地下鉄など、大都市におきましては他の運賃関係等も考慮しなければなりませんが、そういう面等を考慮いたしました結果、基準に適合するということで認可すべきであると思うし、またそういうやり方でやっておるわけでございます。

運輸省自動車局業務部長1966/05/26

第51回 参議院 運輸委員会 第24号

○説明員(黒住忠行君) 運輸規則の二十五条の六というのがございまして、運転者の選任というのがございます。法律的には日雇い以外の運転手を常時十分な数のものを選任しておかなけりゃならないということでございまして、おおむね現在では運転手の点はだいぶ安定してきておりますので、おおむね日雇い以外のものでもって確保してまいっております。しかし、当時といたしましては、あるいはその後に非常に増車等がありました場合におきましては、常雇いの者のみで確保し得…

運輸省自動車局業務部長1966/05/26

第51回 参議院 運輸委員会 第24号

○説明員(黒住忠行君) この省令の規定いたしております点は、日々雇い入れられる者、あるいは二カ月以内の期間を定めて使用される者、または試雇い——試みの使用期間中の者でなく、それ以外の常用の者でもって一定の者を確保しておかなければならぬということでございます。その一定の数といいますのが、東京都タクシーにおきましては一車両につきまして二・四人でございます。そういう常雇いの者をもって必要な運転手を確保しておかなければならないということでござい…

運輸省自動車局業務部長1966/05/26

第51回 参議院 運輸委員会 第24号

○説明員(黒住忠行君) これは監査その他の機会にわかることでございますが、行政的には増車その他の場合におきましてそういう点を考慮する、あるいはきわめて悪い場合におきましては直接勧告その他の必要な処置をもって臨むということでございます。

運輸省自動車局業務部長1966/05/26

第51回 参議院 運輸委員会 第24号

○説明員(黒住忠行君) これは役所内部の行政的な措置でございますから、常に監査のたびことに個々の会社についてどうであるかということは発表いたしておりませんけれども、監査をやりましたときの趨勢、特にこういう点が業界として悪いという点につきましては、協会を通じあるいはいろんな会議その他のチャンスにおきまして具体的に指摘をいたしまして注意をしているというようなことでございます。したがいまして、監査の場合に、個々に発表という形式でなくて、協会に…