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自由民主党通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
1,673 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1966/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会43 件・43%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会18 件・18%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 件中 20 件を表示
運輸省自動車局業務部長1966/05/26

第51回 参議院 運輸委員会 第24号

○説明員(黒住忠行君) 監査のやり方につきましては、二色ございます。といいますのは、一つは前ぶれに、相当前からというものではなくして、そのときに責任者がいないというふうなことになりますというと、的確に説明等が得られないような場合がございますので、一、二日前に予告する場合と、それから問題等が起きておりました場合におきましては抜き打ち監査というふうなことでございまして、なるべくこの前ぶれに、いろいろな統計あるいは帳簿等を訂正するというふうな…

運輸省自動車局業務部長1966/05/26

第51回 参議院 運輸委員会 第24号

○説明員(黒住忠行君) これはハイヤ・タクシーの監査につきましては、陸運局に一応まかしております。で、そのときの重点事項その他につきましては、本省といたしましても指導はしておりますけれども、具体的の回数であるとか場所等につきましては、各局の局長の判断に応じましてまかしておるのでございまして、いま何回という的確な資料は持ち合わしておりません。

運輸省自動車局業務部長1966/05/26

第51回 参議院 運輸委員会 第24号

○説明員(黒住忠行君) 監査のやり方といたしましては、法規に反しているようなまずい点を指摘している場合と、それから事業のあり方につきまして指導的な監査をやる場合とございます。指導的な監査をやります場合におきましては、やはりスケジュール的に前もって予告いたしまして監査をやっているわけでございます。それからいろいろ問題が起きましたときにやります場合におきましては、抜き打ちというふうなこともあり得るわけでございまして、私が地方の局長をやってお…

運輸省自動車局業務部長1966/05/26

第51回 参議院 運輸委員会 第24号

○説明員(黒住忠行君) 最近におきましては、指導的な監査が多いようでございまして、各局の事情によって違うかと思いますが、極力各局で調べまして、調査いたしたいと思っております。

運輸省自動車局業務部長1966/05/26

第51回 参議院 運輸委員会 第24号

○説明員(黒住忠行君) はい。

運輸省自動車局業務部長1966/05/26

第51回 参議院 運輸委員会 第24号

○説明員(黒住忠行君) 会社によりまして非常に日雇い運転手をたくさん雇っているというふうな御指摘がございましたが、これは逐次よくなっているというふうに思っております。タクシー業者が非常にたくさんございますので、その中にはきわめて悪いものがあるというふうな御指摘がございましたが、これは存じております。

運輸省自動車局業務部長1966/05/26

第51回 参議院 運輸委員会 第24号

○説明員(黒住忠行君) 午前中の答弁で若干ことばが足らなかったことかと思うわけでございますが、私たちも従来地方の責任者の場合におきましては御指摘のような点を実行してまいったつもりでございますし、またいま先生の御指摘のような点につきましては、御趣旨に従いまして今後やりたいと思っております。

運輸省自動車局業務部長1966/05/26

第51回 参議院 運輸委員会 第24号

○説明員(黒住忠行君) 東京陸運局におきましていま御指摘の二人一車の請負制というもののありますことは承知をしております。しかし、それが法規上どういうふうになるか、あるいは具体的内容がどういうものか等につきましては、いま調査をしておるような状態でございまして、さきに局長からお答え申し上げました諸調査とともに、これらもやってみたいと考えております。

運輸省自動車局業務部長1966/05/26

第51回 参議院 運輸委員会 第24号

○説明員(黒住忠行君) 自動車運送協議会につきましては、先生が御指摘のような点が従来ございまして、三十七年度まで開催をいたしておりましたが、タクシー・ハイヤーの需給調整等が主として議題になっておりました。二年ばかり中断いたしまして、四十年から再開をしたわけでございますが、昨年の二月に、今後の自動車運送協議会の運用につきまして通達も出し、従来のようなハイヤー・タクシーの問題のみでなくて、各局におきますところの当面する重大問題——それはバス…

運輸省自動車局業務部長1966/05/26

第51回 参議院 運輸委員会 第24号

○説明員(黒住忠行君) これは先般当委員会から御要求の資料の資料6といたしまして提出いたしておりますが、それの資料は、昭和三十三年当時神風タクシーということで取り上げられた次第でございます。三十三年度から四十年度にわたりますまでの固定給と能率歩合給の具体的金額及びその率につきまして提出いたしておりますが、たとえば三十三年度におきましては歩合給が五四・九%でございましたが、これが逐次その率は減少いたしておりまして、三十九年度におきましては…

運輸省自動車局業務部長1966/05/26

第51回 参議院 運輸委員会 第24号

○説明員(黒住忠行君) いま先生の御指摘の点につきましては、最近は新規免許はそれほどございませんけれども、新規免許のときにおきましては、給与の制度それから厚生施設の関係、そういうふうな点につきましては、特に重点を入れまして、審査いたしております。したがいまして、そういう場合におきまして却下のような場合には、具体的にわかるわけでございます。既存業者におきましても、あるべき姿のようにしなければならぬということでございまして、既存業者につきま…

運輸省自動車局業務部長1966/05/26

第51回 参議院 運輸委員会 第24号

○説明員(黒住忠行君) 本件に関しましては、三十九年度に東京陸運局で調査をいたしたものがございます。そのときに一両から五十両まで、これは非常に小さい業者でございます、それから五十一両から百両、それから百一両というふうなことでおのおの分けまして、数十社を摘出しまして調査いたしたのでございますが、そのときの調査によりますというと、小規模業者の場合に、必ずしも基準内賃金が低いというものではなくて、一両から五十両の場合におきまして、率としまして…

運輸省自動車局業務部長1966/05/26

第51回 参議院 運輸委員会 第24号

○説明員(黒住忠行君) これは全業者ではございませんで、おおむね大、中、小ということで調べてございます。たとえば三十九年度につきましては、先ほど申し上げましたように、五十両以下と五十両から百両まで、それから百両以上というように分けまして調査いたしております。三十九年度の場合におきましては、それで合計いたしまして百四十二社でございますが、いまの区分にいたしますと一両ないし五十両六十六社、五十一両から百両まで六十四社、それから百一両以上のも…

運輸省自動車局業務部長1966/05/26

第51回 参議院 運輸委員会 第24号

○説明員(黒住忠行君) 固定給の場合におきます諸手当には、家族手当であるとか、それから通勤手当、それから燃料手当、それから精勤、皆勤、それから愛車手当、そういうふうなものがこの固定給の中に入っております諸手当でございます。

運輸省自動車局業務部長1966/05/26

第51回 参議院 運輸委員会 第24号

○説明員(黒住忠行君) いま先生の御指摘の点でございますが、この表は三十三年度から、すなわち神風時代から四十年度までの毎年の推移を実は表示したものでございます。固定給の中の基本給というのは、最も基本的なものであるかとも思います。その場合におきまして、三十三年度が全体のわずか二八・九%でありまして、これはきわめて悪かったということでございます。その八千円というものが当時といたしましては一万四、五千円までにはなるべく早く、一つの目標といたし…

運輸省自動車局業務部長1966/05/26

第51回 参議院 運輸委員会 第24号

○説明員(黒住忠行君) この表で能率歩合給というのがございます。これは水揚げに応じまして給与が変わってくるものでございまして、この能率歩合給の欄が、まあ最もこのいわゆる能率給というものでございます。それから諸手当の中には、水揚げによりましてあれが変わってくるというふうなものは入っておりませんので、こういうふうに分類したわけでございます。 それから、きわめて刺激的なものといいますのは、一定のこの金額をきめまして、その金額をこえれば、急にそ…

運輸省自動車局業務部長1966/05/26

第51回 参議院 運輸委員会 第24号

○説明員(黒住忠行君) 能率歩合給は、休みました場合には当然これはなくなるわけでございます。それから諸手当の場合におきましても、この精勤手当とか皆勤手当というようなものは、休みました場合には減額の対象にはなると思います。

運輸省自動車局業務部長1966/05/26

第51回 参議院 運輸委員会 第24号

○説明員(黒住忠行君) 走行キロは走行すべき限度でございます、三百六十五キロまでが許容される限度でございます。三十五年度から三十九年度までのデータは持ち合わせておりますが、法人の場合におきましては、三十五年度が三百四十八・九キロ、平均でございます。三十六年度が三百三十七・三キロ、三十七年度が三百三十・一キロ、三十八年度が三百三十五・九キロ、三十九年度が三百三十三・二キロ、こういうふうな数字に、これは平均の数字でございます。しかしながら、…

運輸省自動車局業務部長1966/05/26

第51回 参議院 運輸委員会 第24号

○説明員(黒住忠行君) 先ほど申し上げましたのは三十九年度までの平均的な数字でございます。最近におきまして、いま先生が御指摘のような面もあるかと存じまして、東京陸運局におきましては、この二月に調査をいたしております。その調査の結果によりますというと、平均しまして三百四十三キロというふうな数字を示しておりますので、前年度のものと比べまして平均が上昇しておるというふうには——中には相当長い走行キロをやっている者もあるのではないか、こういうふ…

運輸省自動車局業務部長1966/05/26

第51回 参議院 運輸委員会 第24号

○説明員(黒住忠行君) 先ほども相当申し上げたと思いますけれども、個々の会社を見ますというと、さらに多種類のものがあることは、否定し得ないかと思います。先ほど申し上げましたのは、おおむね調査いたしましたものの中で十社以上が採用しておるものでございます。そのほかにこれは住宅手当とかいうふうなものも採用している会社もございまして、その一、二のものは省略いたしまして、相当多数採用しておるものを、例として申し上げた次第でございます。