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自由民主党通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
1,673 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1966/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会43 件・43%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会18 件・18%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 件中 20 件を表示
運輸省自動車局業務部長1966/04/27

第51回 参議院 運輸委員会 第21号

○説明員(黒住忠行君) なるべく便利な地域をなるべく安く払い下げをしていただきたいという希望に対しまして、やはり国有財産の払い下げでございますから、いろいろの諸条件を相手方としても考えなければならぬし、また先ほどお話のありましたような、ほかの東京都の希望等もございますから、大蔵省なり文部省は相当慎重を期しておると思います。で、こちらの交通センター側といたしましては、なるべく安く便利なところをしていただきたいということで折衝をしておるわけ…

運輸省自動車局業務部長1966/04/27

第51回 参議院 運輸委員会 第21号

○説明員(黒住忠行君) 駅の非常に近いところ、すなわちもとの校舎がありましたところと、それから、運動場──プールがあります運動場でごさいます、そのところでは、相当開きがあるようでございまして、一番高いところでは百万円をこえる──最近の取引価格等できまるわけでございますけれども、百万円をこえるのではないかというふうにも言われております。そこの場所と安いところでは相当開きがあるわけでございまして、まだ大蔵省のほうから幾らというふうな表示はな…

運輸省自動車局業務部長1966/04/27

第51回 参議院 運輸委員会 第21号

○説明員(黒住忠行君) いま百万円ないしそれ以上と申し上げましたのは、駅に非常に至近なところでございまして、離れたところは二十万円ぐらいというふうな話も出ておりますが、そのように非常に開きがあるわけでございます。全部が百万円平均ということでは、とうていターミナルがこういうところにできませんので、比較的安いところでなるべく駅に近いところを確保したいという希望でございます。

運輸省自動車局業務部長1966/04/27

第51回 参議院 運輸委員会 第21号

○説明員(黒住忠行君) 抵当法の対象になりますのは、事業が免許を持ち、土地を持ち、そうして建物等を持ちまして、そうして事業として一体的な運営が行なわれているものに対しまして、これを一体として財団抵当の対象にするのがこの法律でございます。したがいまして、この面、まだ免許の段階でこれから土地を手放そうというときに、財団抵当を設定しょうというわけにいきませんので、今回の改正法のねらいは、直接具体的に会社を考えておるものではなくして、現在ありま…

運輸省自動車局業務部長1966/04/27

第51回 参議院 運輸委員会 第21号

○説明員(黒住忠行君) まず、あの地区にターミナルが必要であるということは、従来から言われておるところでございまして、現在では駅の周辺にポールの位置を一定をしてなくて、警察の交通上の取り締まりその他もございますから、お客は相当長い間を歩いて駅に乗りかえをしておるということでございます。したがいまして、あの地域にバスターミナルをつくるということは、バス利用者のために非常に必要なことであるわけでございます。しかも、ターミナルをつくりましても…

運輸省自動車局業務部長1966/04/27

第51回 参議院 運輸委員会 第21号

○説明員(黒住忠行君) ターミナルは、これの 一部分でございまして、ターミナル会社といたしましては、その一部分につきましてなるべく便利なところを確保したいということで折衝をしているわけでございます。しかし、これは全体といたしましては、先ほどから申し上げましたような都の側のいろいろな御要望もございますから、それらを勘案いたしまして、大蔵省と文部省で相談をして決定されるというわけであります。

運輸省自動車局業務部長1966/04/27

第51回 参議院 運輸委員会 第21号

○説明員(黒住忠行君) 現在、バスターミナルとトラックターミナルがございまして……。

運輸省自動車局業務部長1966/04/27

第51回 参議院 運輸委員会 第21号

○説明員(黒住忠行君) バスのターミナルは、広島に広島バスセンターというのがございます。それから盛岡に盛岡バスセンター、それから福岡交通センター、そこらが規模としては大きゅうございます。広島バスセンターは十二バース、盛岡バスセンターが八バース、それから福岡交通センターは二十四バース。それからトラックターミナルも各地にございまして、下関トラックセンター、あるいは仙台のトラックターミナル、小倉のトラックターミナル、これは四十六ないし六十五バ…

運輸省自動車局業務部長1966/04/27

第51回 参議院 運輸委員会 第21号

○説明員(黒住忠行君) 下関トラックセンターが四十六バース、仙台が六十五、それから小倉が四十八でございます。

運輸省自動車局業務部長1966/04/27

第51回 参議院 運輸委員会 第21号

○説明員(黒住忠行君) 必ずしもこの営業内容はよくございませんで、いま申し上げましたものの平均──広島バスセンター、盛岡バスセンター、それから仙台のトラックターミナル、小倉のトラックターミナル、下関トラックセンター、五社平均してみますと、三十九年度におきまして、総資本利益率が三・八%、それから自己資本利益率が一三・四%、それから営業収入の純利益率が一四・六ということに相なっております。したがいまして、総資本利益率で見ますというと、全産業…

運輸省自動車局業務部長1966/04/27

第51回 参議院 運輸委員会 第21号

○説明員(黒住忠行君) ターミナルの場合におきましての収入源は、ターミナルの使用料と、それから付帯事業の収入でございまして、大部分が付帯事業の収入によっている。といいますのは、ターミナルの使用料を上げますというと、高く取るということは、利用者──バス会社を通じまして運賃等に反映するということは困りますので、したがいまして付帯事業の収入で維持していこうというわけでございます。で、付帯事業は、切符の売買の収入であるとか、売店、食堂の収入であ…

運輸省自動車局業務部長1966/04/27

第51回 参議院 運輸委員会 第21号

○説明員(黒住忠行君) 当初といたしましましては、いろいろ貸し店舗その他貸しビル等を考えたようですけれども、最近に至りましては、貸しビル等は必ずしも利用者が多くないというようなことで、やはり考えますのは、売店であるとか、食堂であるとかというような、お客に対するそういうふうなサービスであると思います。土地がたくさん確保できれば駐車場等も可能かと思いますけれども、それほどの余裕もございませんので、付帯事業といたしましては、当面といたしまして…

運輸省自動車局業務部長1966/04/27

第51回 参議院 運輸委員会 第21号

○説明員(黒住忠行君) 先ほど申し上げましたように、ターミナルをつくります場合に、大部分のスペースは自動車の発着のためのものでございまして、あとのスペースを利用いたします場合におきましては、そこに入ってまいりますところのお客さんに対する食堂であるとか、売店の施設、あるいはもし余裕がありますれば、入ってきます会社の、バス会社あるいはトラック会社に対する事務所であるとか、あるいは運転手等の宿舎施設というふうなものが考えられるわけでございまし…

運輸省自動車局業務部長1966/04/27

第51回 参議院 運輸委員会 第21号

○説明員(黒住忠行君) 事業単位を認定いたしまして、ターミナル事業として一体となって事業を行なうというものを免許するわけでございまして、さらにこの道路交通事業抵当法十三条には道路交通事業財団目録という規定がございまして、この財団目録を作成をいたすわけでございます。したがいまして、これは免許事業でございますし、その事業単位を組成するものは、土地、建物その他の動産等を一体といたしまして、免許とともに動いているもの自体を対象とする。さらにこれ…

運輸省自動車局業務部長1966/04/27

第51回 参議院 運輸委員会 第21号

○説明員(黒住忠行君) ターミナル事業に対しましては、その継続性を維持いたしましてふだんの運営を監督するということは、自動車ターミナル法に規定がございます。で、たとえばその二十三条におきまして、事業をかってには廃止できないわけでございまして、運輸大臣の許可を受けた場合のみでございます。それから、法人の解散におきましても、運輸大臣の認可にかかわらしておりますし、この法律でもって監督をしております。そしてまた、このターミナルは必要な場所につ…

運輸省自動車局業務部長1966/04/27

第51回 参議院 運輸委員会 第21号

○説明員(黒住忠行君) ターミナル事業を免許いたします場合には、免許いたしました者に対して、財団を設定いたしますには事業単位の認定というのがございまして、ターミナルを中心として一体としてそれが運営できる範囲内のものを認定するわけでございまして、その場合におきましては、ターミナルが従であってほかの付帯施設が主であるというふうなものではなくて、ターミナル事業を主とした事業単位を認定をするわけであります。それから、それが財団として入りまして、…

運輸省自動車局業務部長1966/04/27

第51回 参議院 運輸委員会 第21号

○説明員(黒住忠行君) 現在免許申請中のバスターミナルが五社ございます。それからトラックターミナルにおきましては、日本自動車ターミナル株式会社が免許申請をいたしております。その他計画中のものも相当あるようでございますが、目下運輸省におきまして受理しておりますのはただいま申し上げた数字でございます。

運輸省自動車局業務部長1966/04/27

第51回 参議院 運輸委員会 第21号

○説明員(黒住忠行君) 錦糸町の交通会館、それから中野バスセンター、それから東京ターミナル、これは実は免許申請中と申し上げましたのは誤りでございまして、先般免許いたしましたので、これは申請中ではなくて免許の中に入ります。したがいまして、申請中のものは四社でございます。それから、名神観光というのがございます。滋賀県の栗東町にございます。それから三愛観光、これは熊本県でございます。 それから、トラックのほうの日本自動車ターミナル株式会社が申…

運輸省自動車局業務部長1966/04/27

第51回 参議院 運輸委員会 第21号

○説明員(黒住忠行君) そのほか、目下会社でもって計画をいたしておりますものが七社ございます。それから、そのもう一つ以前の段階で、まだ主体等ははっきりしておりませんが、検討いたしておるものもございます。 それから、トラックターミナルにおきましては、日本自動車ターミナル株式会社は調布地区あるいは京浜地区に計画中でございます。それから大阪の周辺に、府下におきまして計画しておるものが現在ございます。これはトラックターミナルでございます。

運輸省自動車局業務部長1966/04/27

第51回 参議院 運輸委員会 第21号

○説明員(黒住忠行君) これは、バスセンターの場合におきましては、そこに入ってきておりますところの関係のバス業者で合弁的な会社をつくっている。それからトラックの場合におきましても、同じように、路線トラック業者が入ってきている会社でもって設立をいたしております。したがいまして、そこに入っているものは大きな会社もございますし、中小の会社もございますので、一がいに言いかねますけれども、一応入っているものはみんなで会社をつくってやっているのが現…