黒住忠行
会議録に記録された「黒住忠行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1966/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会43 件・43%
- 予算委員会34 件・34%
- 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会18 件・18%
- 商工委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 石炭対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 運輸委員会 第21号
○説明員(黒住忠行君) 公営バスなり国鉄バスが入って出資いたしておるものもございます。公営バスがそこのバスセンターの近くに路線を持って入っておる場合におきましては、これは民間と同じように利用をいたしておる次第であります。別に別個の扱いをしてないところが大部分でございます。
第51回 参議院 運輸委員会 第21号
○説明員(黒住忠行君) この財団抵当の制度がありません場合におきましては、御承知のように、不動産でございまして、抵当の対象になりますものは、御承知のように、建物でございますけれども、財団抵当になりますというと、免許、それから不動産、それにプラスしまして、動産を持っております、それらを一体として抵当の対象とし得るというところに価値があるわけであります。
第51回 参議院 運輸委員会 第21号
○説明員(黒住忠行君) これは、建設省、経済企画庁、あるいは運輸省、農林省、通産省等でいろいろ相談をいたして、現在法案の作成中でございます。この法案の意図いたしますところは、御承知のような流通センターあるいは流通団地というものの必要性が近来とみに強くなってまいっておりますので、これの整備をいたします場合に、整備地域を決定いたしまして、土地の収用その他がしやすいようにしようということでございます。それで、その団地は、これは交通から見ますと…
第51回 参議院 運輸委員会 第21号
○説明員(黒住忠行君) いわゆるターミナル事業といたしまして、バスターミナルを免許いたします場合におきましては、必要な車の発着場と同時に、旅客の待合室その他につきましては整備することを計画上十分見まして免許をいたしておるわけでございます。ただ、ターミナルといいましても、各会社の専用的な停車場といいますか、駅的なものもあるかと思うわけでございまして、これはその当該会社のサービスの向上の問題でございます。しかし、このターミナル事業としてやり…
第51回 参議院 運輸委員会 第21号
○説明員(黒住忠行君) これは、ターミナル収入といいますものは、使用料でございまして、ターミナル使用料を取っております。取る方法といたしましては、同じような一往復に幾らというふうな取り方と、それからバスの場合におきましては、入ってきますところの路線の系統の距離に応じた一つの率を掛けましたもので取るというものもございますが、それと付帯事業としての切符の代売手数料であるとか、売店、食堂等の収入というふうなもので維持をしておるわけであります。
第51回 参議院 運輸委員会 第20号
○説明員(黒住忠行君) 神風タクシーがありました三十二年当時に、参議院の運輸委員会から、十六項目にわたります勧告が出された、その点は、各関係省において、役所として事故防止対策上処理すべき点と、それから事業者に対しまして、給与の改善その他、運転手が安心して働き得る職場をつくる、そういう意味におきまして行政指導その他でもって処理すべき点と、そういうふうに分かれるのではないかと思います。 で、役所におきまして処理すべき点につきましては、内閣に…
第51回 参議院 運輸委員会 第20号
○説明員(黒住忠行君) 神風タクシー以来、タクシー企業に対する世間の監視は非常にシビアーでございまして、二、三年前にも、乗車拒否の問題がございまして、これを解決すべく本格的に取り組んだ次第であります。そういうふうに非常にシビアーな環境がございますから、行政監督におきましても監査その他で実態を把握しつつ改善をしてきておるわけであります。いま、先ほど申し上げましたことにつきまして具体的に申し上げますと、たとえば三十二年当時におきましては、運…
第51回 参議院 運輸委員会 第20号
○説明員(黒住忠行君) この申し入ればごく最近のことでございまして、もちろんこの内容につきましては検討をしておりますけれども、詳細な点につきましては、目下個々の点につきまして部内で打ち合わせ中でございます。近く、根本的な重要な問題が相当たくさんありますので、至急に検討いたしまして提出いたしたいと思います。
第51回 参議院 運輸委員会 第20号
○説明員(黒住忠行君) 御趣旨に従いまして資料はできるだけ努力したいと思います。
第51回 参議院 運輸委員会 第20号
○説明員(黒住忠行君) いまの申し入れ書に対する回答もございますし、それからもう一つは、相当項目が多数ございますし、なるべく努力いたしましてすみやかに提出いたしたいと思います。
第51回 参議院 運輸委員会 第20号
○説明員(黒住忠行君) 当時と、ちょっと絶対金額で今日では差があるかと思いますが、当時といたしましては、一万円から一万五千円まで固定給にしたいというようなことで一応の目標にいたしております。ところが、給与の具体的なことになりますというと、これは労使関係で決定することでございますから、役所の行政指導につきましてはおのずから限度はありますけれども、固定給の面をなるべく率を高くするということで逐次指導をしてまいっておりますので、最近におきまし…
第51回 参議院 運輸委員会 第20号
○説明員(黒住忠行君) 具体的に申しますと、ハイ・タクの運転手の給与は、基準賃金と基準外賃金がございます。最も固定的なものは基準賃金でございまして、それには基本給とその他があります。それから基準外賃金の中では、超過勤務手当と歩合給がございます。この歩合給が最もいままで言われておりましたところのものでございまして、私が先ほど申し上げましたのは基本賃金、すわなち基本給プラスその他のものを申し上げたわけでございまして、純粋の歩合給と超過勤務手…
第51回 参議院 運輸委員会 第19号
○説明員(黒住忠行君) トラックターミナルをつくりますための目的は、おおよそ二つあります。 一つは、東京なり大都市に入ってまいりますところの路線事業のためにそうした総合的な駅をつくるということでございます。 それからもう一つは、流通センターの中核体となりまして、倉庫、問屋等物資が非常に集散いたします場所において交通を円滑にするという、二つの目的があるのでございまして、前者につきましては、トラック路線、トラック事業のためには、一日も早くト…
第51回 参議院 運輸委員会 第19号
○説明員(黒住忠行君) ただいま具体的に計画中のものは、板橋地区と京浜二区でございます。板橋地区につきましては、約七万坪のものを自動車ターミナルと倉庫と問屋で持ちたい。自動車ターミナルがこの場合において四万二千坪でございます。これはできあがりは減歩がございますから約三万坪になると思いますが、それから倉庫六千坪、それから問屋二万二千坪。それに対しまして、最近都の計画がありまして、市場を約二万坪のものをつくりたいということで、都が中心となり…
第51回 参議院 運輸委員会 第19号
○説明員(黒住忠行君) 池袋地区につきましては、御承知のように、非常に現在道路状況が混雑しておりまして、東口は二千回近いバスの発着がございます。特に西口の方向につきましては、豊島師範あとの土地がございますので、ここにバスターミナルをつくりたいということで、池袋交通センターというのを関係会社で設立いたしまして、バスターミナル事業の免許をいたした次第であります。ところが、ターミナルをつくるための土地の買収あるいは建設費が相当の金額を要します…
第51回 参議院 運輸委員会 第19号
○説明員(黒住忠行君) 専用の場合でございますと、営業所その他一緒になりますので、計算法が非常に複雑かと思います。一般の場合をちょっと申し上げますというと、現在ありますところのおもなるバスのターミナルあるいはトラックターミナルで見ますと、土地が四七・八%、それから建物が三八・六%でございまして、約八六%強というものが固定資産でございます。あとは機械であるとかその他の動産があるわけでございますが、専用の場合におきましても、ちょっと見当はつ…
第51回 参議院 運輸委員会 第19号
○説明員(黒住忠行君) ターミナルをつくりまして、目的としましては、流通コストの低減にも資したいというのでございますが、実際問題といたしましては、現在都会の周辺等におきましては、土地が非常に高いということと、また建物も相当つくらなければならぬということでございまして、八十数%の固定資産の率でもございます。しかも、いま直ちに運賃にどうということはできないことでございまして、むしろ運賃を低減するというふうにもならなくてはならぬのでございます…
第51回 参議院 運輸委員会 第19号
○説明員(黒住忠行君) 道路運送事業を免許いたしました者を一体といたしまして財産抵当の対象にするということによりまして、もろもろのメリットがありますことは、申すまでも一ないところでございます。その場合におきまして、事業の継続性ということが非常に大きな点でございますので、この場合におきましては、競落人が欠格事由に該当する者でない限りにおきましては、事業を継続さすということによりまして、担保価値も向上し、事業も継続できるということであります…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○黒住説明員 いまの御質問の具体的の場合はちょっと存じませんが、団地ができました場合は、まず第一に既存のバス事業者に輸送力を増強してもらってその需要に応ずるというふうにやっております。それから、また、工場が面接自分の工員を輸送するような場合におきましては、これは自家用車でございますから、自家用車としての登録をやってもらう。それから協同組合が組合員の輸送をやるということになりますと、他人の需要に応じて旅客を輸送するということになりますので…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○黒住説明員 いま車検と事業の免許と別個のものでございまして、車両検査というものは自家用であろうと営業用であろうと、保安上の規制のために車両検査をいたしております。ただ、あとの自動車の使い方の場合に、他人の需要に応じて運送するということになりますと、事業の免許をさらに要するということでございます。したがいまして、各事業者あるいは協同組合等が自家用車を所有するという点については、車両検査を受け、その車を登録をするということでございます。