黒住忠行
会議録に記録された「黒住忠行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1966/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会43 件・43%
- 予算委員会34 件・34%
- 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会18 件・18%
- 商工委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 石炭対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○黒住説明員 自家用車としての使用でいいのか、その形が免許を要するかという問題であるかと思います。現在までの考え方あるいは法律の解釈といたしましては、企業者が自己に従属するものの輸送、自己の目的のためにする輸送、たとえば工場が工員を輸送するような場合におきましては、自家用車として、いわゆる白ナンバーで輸送してよろしいということでございます。ただし、企業組合のような場合におきましては、組合と組合員の関係は従属関係等ではございませんので、い…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○黒住説明員 先ほど御説明申し上げましたように、自動車を所有いたしますことは自由でございます。それで、各企業者が自分で車を持つ、自家用車を持つということは自由でございますし、その持った人が自分の会社の従業員を運ぶということは、その白ナンバーのままで輸送ができる。ただし企業組合の場合におきましては、車を持つことは、これは車両検査を受けて登録すればできるわけでございますけれども、他人を運ぶという輸送の面になりますと、道路運送法上免許を要する…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○黒住説明員 道路運送法という法律によりまして規制をしておるわけでございまして、いま先生がおっしゃる場合には道路運送法上免許を要するということでございまして、そのこと自体その行為を否定しておるわけではないのでございます。現在の法律によりますと有償無償にかかわらず他人の需要において反復継続的に旅客を輸送する場合には、旅客自動車運送事業の免許を要するということになっておりますから、いまのような場合には免許を受けて輸送をすれば全然問題がなく輸…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○黒住説明員 トラックの場合に、運輸農業協同組合というものがございますが、その運輸農業協同組合が組合員の貨物を輸送いたします場合におきましても、従来から戦後ずっと免許制度でもって免許を与えて営業ナンバーで営業さしております。ちょうどそれと同じように旅客の場合におきましても協同組合の従業員でなくて協同組合員ということでございますから、やはりその法律解釈上従来から他人性ということで、旅客の場合も貨物の場合も同じような解釈でまいっておるような…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(黒住忠行君) 当該地域に関するバス輸送の陳情は、運輸省に対してもございました。要点は、既存の事業者の運営が不十分であるということと、運営が不十分であるがゆえに、国鉄バスを導入すべきであるという二点でございまして、前者につきましては、いろいろ調査をいたしましたが、当該地域全般としては輸送力は必ずしも不足はしていないけれども、個々の運営の面につきましては、不十分な点が見受けられるところでございます。当該事業者につきましては、三十八…
第48回 参議院 運輸委員会 第23号
○説明員(黒住忠行君) このターミナル会社で行ないますのは、鉄道でいいますと一つの総合駅でありまして、総合駅の施設をこのターミナル会社につくる。各路線業者が都内に入って来ておりますものが、総合駅に集結しまして、それから集配を行なう。入ってきておりますトラック事業者は、現在七トン半以上の大型は時間的に規制を受けておるのです。主要二十路線につきまして規制を受けておりますので、周辺にターミナルができますと、そこまで七トン半ないし十二トンの車で…
第48回 参議院 運輸委員会 第23号
○説明員(黒住忠行君) 一般ターミナルでございますから、ただいま御説明申し上げましたように、供用の義務があるわけでございまして、株主はその会社に出資をしておるという関係だけでございまして、その株主とその株主以外の者は供用の面におきましては変わりないわけであります。なお、現在おおむね一日に三百十台前後のものがこのターミナルを使用する予定でございますけれども、容量といたしましては、約六百五台の容量をこのターミナルは持つということと、それから…
第48回 参議院 運輸委員会 第23号
○説明員(黒住忠行君) 三十八億八千三百万円と申しますのは、用地費、建物費にプラスいたしまして、管理費とか支払い利息があります。それで用地費と建物費だけでは三十四億であると、そういう意味でございます。
第48回 参議院 運輸委員会 第22号
○説明員(黒住忠行君) これは特殊会社でございますが、株式会社でございますので、一般の商法の規定によりまして経理等は行なわれるのが原則でございますけれども、特殊会社でありますので、この法案によりますところのもろもろの監督を受けるとともに、会計検査院法によりまして会計検査院の検査を受けるということに相なります。この法律によりまして事業計画、資金計画等の認可、監督を受けるわけでございますけれども、この面におきまして運輸大臣といたしましても十…
第48回 参議院 運輸委員会 第22号
○説明員(黒住忠行君) ただいまの所要面積を算定いたしました基礎は、年率の輸送の伸びが一一・八%ということで、これは経済指標によりまして算定いたしております。すなわち、現在、東京都内に路線トラックといたしまして輸送されておりますものが、一日二万四百トン余りでございますが、これを一一・八%の年率で伸ばしてまいりますというと、昭和五十年におきましては、一日当たり約七万八千トンの貨物が路線として入ってくるということで、トラックターミナルとして…
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○説明員(黒住忠行君) 現在全国の各都市におきまして、この三月三十一日現在では、個人タクシーが九千五百三名ということに相なっております。御承知のようにこの制度は三十四年度から始められた制度でございますが、逐年ふえてまいりまして、いま言うような数字になっております。なお最近におきましても相当申請がございますし、まあ先生が御指摘のように非常に優秀な人たちを個人タクシーとして免許するわけでございますから、今後も個人タクシーをふやしていくという…
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○説明員(黒住忠行君) これも三月三十一日現在でございますが、たとえば東京都内におきましては四千五百四十一人、神奈川県におきましては四百三十九人ということで、東京陸運局管内におきましては、その人たちが申請を出しております。いまの事務のスピードにおきましては、おおむね十ヵ月ないし一年程度で免許をしているような状況でございます。
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○説明員(黒住忠行君) 御質問の点はたくさんあると存じますけれども、最後に御質問の点でござ いますが、既存のいわゆる法人事業者におきましては、免許に対しては反対の陳情等をいたしておりますが、当局におきましては、そういうふうな方針を決定したものではございません。 なお、御質問の中で、免許に際します制限等の点でございますが、これは、制度が当初開設されましたときにおきましては、いろいろまだ状況がわかりませんので、ある程度シビアーな条件等もあり…
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○説明員(黒住忠行君) 一昨年あたりまでにおきましては、自動車運送協議会の答申によりまして、自動車の場合の配分を既存に対しては何両、新免の法人に対しては何両、個人に対しては何両というふうなきめ方でございましたが、いま御指摘のような点等もございまして、ただいまにおきましては、そういうふうな割り当てのもとに個人を何名免許するというふうなことでなくて、申請の順序に応じまして、合格する人は免許していくというふうな方針に切りかえてやっておる次第で…
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○説明員(黒住忠行君) 先ほど申し上げましたように、審査の方法等を転換いたしまして、特に昨年はオリンピックを控えた関係等もございまして、三十八年、九年におきましては大幅に増車をいたしました関係上、あるいは過去において若干いま御指摘のような点もあったかと思いますが、現在におきましては、そういうようなことは解消されたと考えております。
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○説明員(黒住忠行君) 個人タクシーにおきましても、本人が健康上もうこの事業を継続できないというふうな場合におきましては、譲渡を認め、また、死亡のときにおきまする相続におきましても譲渡を認めておるような次第でございます。
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○説明員(黒住忠行君) 譲渡を受けるほうも、だれでもというわけではないのでございまして、譲渡を受けるほうも個人タクシーの免許を受けてやる場合と全く同じように、適格者でなくてはならぬということであります。それから、譲渡するほうが、せっかく車庫あるいは車両を持っておるわけでございますから、そういうふうな物件を新しく譲渡を受ける人に譲ってやるというふうな考え方でございますので、ただいまのところ、御指摘のような弊害は感じていないということでござ…
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○説明員(黒住忠行君) 現実に新聞に報道されておりますように、ある係官が取り調べを受けておりますが、その内容等につきましては、取り調べ中の事件でございますから、われわれとしてもつまびらかにしていないところでございまして、しかし、この種のことがないように常に注意はすべきであるし、今後も十分注意して運営をしていきたいというふうに考えております。
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○説明員(黒住忠行君) 先ほどから御説明がありましたように、路線バスあるいは路線トラックの免許をいたします場合におきましては、道路管理者及び公安委員会に協議いたしまして、その意見によりまして処置をしているところでございますただ、従来からありました路線につきまして、先般来施行になりました車両制限令に触れる面がありますので、これをすみやかに改善するという努力を関係各省で重ねたところでございますけれども、昨年の七月三十一日までの猶予期間ではそ…
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○説明員(黒住忠行君) タクシーのみならず自動車運送事業の給与あるいは労務条件につきましては、事業の性格上これを厳格に指導しなければならぬところでございます。タクシーの給与の関係につきましては、三十二、三年ころにいわゆる神風タクシーということで世間をお騒がせした時代がございましたが、この当時おにきましては、固定給がおおむね給与の三ないし四割でございまして、あとは歩合給というふうなことでございましたが、現在におきましては、たとえば東京の都…