麻生茂
会議録に記録された「麻生茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 633 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁人事教育局長
- 直近の発言日
- 1969/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 法務委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会2 件・2%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 法務委員会 第15号
○麻生政府委員 この外出の許可は、包括的にやっておるようであります。
第61回 衆議院 法務委員会 第15号
○麻生政府委員 形式的には、就学の届け出が出て、よろしいということになった場合、包括的に許可をいたす、こういうことであります。ただ、何か緊急な要務ができたという場合に、それが取り消されるということは、これはもちろんあり得ることであります。
第61回 衆議院 法務委員会 第15号
○麻生政府委員 私も「赤旗」にそういう記事が載っておりましたので、担当の部局に命じて状況を聴取いたしましたところ、そういう事実はないということであります。
第61回 衆議院 法務委員会 第15号
○麻生政府委員 学校に参っておりますのは、いわゆる個人の資格で行っておるわけでございまして、特に大学の問題についてこまかく聞くこともありませんし、そういう問題で、先ほど列挙されましたような事実が発生したということも、聞いておらないわけでございます。
第61回 衆議院 法務委員会 第15号
○麻生政府委員 要するに、職務でそこへ行っているわけではないのでありまして、また、学校の模様を職務でスパイするというようなことで行っているわけでは全然ないのでありまして、学生が向学心に燃えて、そこで一般の大学生と同じように勉強しようということで行っておるわけでございますから、そういうような意図は学生にもありませんし、またやっている上官のほうにも、そういう意図はありません。したがって、そういうようなことを聞くというようなことも、これはあり…
第61回 衆議院 法務委員会 第15号
○麻生政府委員 これは、答える義務はないと思います。
第61回 衆議院 法務委員会 第15号
○麻生政府委員 募集の問題でございますが、やはり自衛隊員も一般の若い青少年と同じなわけでございます。したがって、その気持ちというものも、一般の青少年と同じような考え方というものが、入ってくる前には少なくともあるわけでございます。そこで、お説のように、公共のために尽くしたいという数が入ってくるとき少ないということは、これは確かに事実でございます。そのパーセントが何%であったかということは、私はいまはっきりしておりませんが、しかし、これは部…
第61回 衆議院 決算委員会 第9号
○麻生政府委員 防衛庁関係を申しますと、隊員が公務で死亡いたしました場合でございますが、これにつきましては防衛庁職員給与法で公務員災害補償法が準用になっております。したがいまして、一般の国家公務員の災害補償法の適用を受けてそれから補償が出せるわけでございます。 それ以外に警察と同じように賞じゅつ金の制度と特別弔慰金の制度がございます。賞じゅつ金と申しますのは、いずれも一身の危険を顧みることなく職務を遂行し、そのために死亡または不具廃疾に…
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○麻生政府委員 ただいま先生から、どういう学校に何人ぐらい志願しておったかという御質問ございましたが、その点につきましては、いま調査をいたしておりまして、具体的にどの学校にどのぐらい志願しておったかという資料を実はいま持ち合わせておりませんので、具体的に入学拒否の問題が起きました事案について、御説明いたしたいと思います。 まず第一は、都立大学関係でございます。都立大学につきましては、東という三等陸曹と皆川という一等陸士と西田という二等陸…
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○麻生政府委員 千葉大学では、自衛官が一名受験をいたしておるわけでございまして、拒否ということにはなっておらないわけでございます。
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○麻生政府委員 これは試験を受けまして、要するに採点の結果、不合格になったということでございます。
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○麻生政府委員 三等陸曹の一名が千葉大学を受験をしたわけでございます。これは千葉大学で行なわれました受験に出席をいたしまして、試験はちゃんと受けたわけでございます。ただ、試験判定の結果、不合格になった、こういうことでございます。
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○麻生政府委員 それは試験に出席して受験はしておるわけでございますから、受験の拒否ということにはならないと思います。
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○麻生政府委員 この夜間大学、いわゆる学校教育法でいいますと第二部と申すのでございましょうか、この夜間大学の入学につきまして、拒否という事実ができましたのは、今回のこの都立大学が最初でございます。いままでこの問題は起きたことはございません。 それから大学院の問題につきましては、われわれ自衛隊の装備の近代化、高度化に伴いましてやはり自衛隊の科学技術の職種の中には、修士課程以上の高度の研究能力あるいは知識を有する者が必要でありますので、三十…
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○麻生政府委員 結局欠点があったかどうかということは、入学試験を受ける資格があったかどうか、こういうことでございますが、われわれのほうから受けました者は、夜間大学に行きました者はもちろん欠点がなかったものと思いますし、また大学院の関係につきましては、われわれのほうで選考してこれは送っておるわけでございます。したがいまして、従来自衛官でありますならば、防衛大学のときの成績、それから防衛大学を出てからの勤務の成績というものを審査することにい…
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○麻生政府委員 私は、この都立大学の問題につきましては、三月の三日新聞社からの質問で初めて知ったわけでございます。そこでさっそく指揮系統を通じて調べましたところ、先ほど申しました事情がわかりましたので、同夜さっそく文部省の大学学術局長にお電話をいたしまして、今回の措置は教育の機会均等に反するのではないか。それから第二は、こうした事態が二度と生じないように善処してほしいということを申し入れいたしました。さらに三月の四日は閣議でございました…
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○麻生政府委員 防衛大学におきましては、もうすでに数年前から大学設置基準に従って教育を行なっております。したがって、防衛大学を卒業した者に学士号を与えてもいいのではないかという問題が、数年前から検討の対象になってきておったわけでございます。たとえばアメリカの陸軍士官学校とか海軍士官学校とかあるいは空軍士官学校を出ました者には、バチェラー・オブ・サイエンスという称号を与えるように法律で規定されております。また、たとえばイギリスの技術関係の…
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(麻生茂君) 簡単にお答えしますと、武器使用のことについては法律できまっているわけです。さらにそれをふえんしまして、訓令でもってまた出ているわけです。それから治安出動した場合のことにつきましては、警察との協定があるわけでございます。したがってそれが基本になるわけでございまして、いかに指揮官心得をつくるといっても、これをさらにふえんしたもの、あるいはこれをさらに実際にやる心得というようなことであります。したがって、大綱はあるとい…
第61回 衆議院 文教委員会 第7号
○麻生政府委員 先ほど文部御当局からお話がありました都立大学の夜間部の入学試験に伴いますところの、三人の自衛官が学校当局の自衛官の受験は認めないという方針に基づきますところの措置によりまして受験ができなかったということは、先ほど先生からお話がありましたような、憲法第十四条なりあるいは第二十六条なりあるいは憲法の順守を規定いたしました第九十九条なりの規定から考えまして、いわゆる教育の機会均等というものを自衛官なるがゆえに与えられないという…
第61回 衆議院 決算委員会 第6号
○麻生政府委員 お答えいたします。 いま先生から御質問ありました百六十六名という中には、顧問あるいは嘱託はもちろん入っております。それから先ほど大臣からありましたような一般職員、たとえば寮長――最近銀行あるいは会社で行員のために寮をつくっているわけですが、そういう寮長のような職についている人も入っておるわけでございます。