麻生茂
会議録に記録された「麻生茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 633 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁人事教育局長
- 直近の発言日
- 1969/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 法務委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会2 件・2%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第31号
○麻生政府委員 いまお尋ねの点につきましては、地方連絡部なりでよく調査をいたしまして、できるだけ御提出するように努力したいと思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第31号
○麻生政府委員 先ほど申しましたように、こうした企業に就職している者の入隊につきましては、とにかく会社をやめて退職して、一般の試験によって入るという方針できておりまするので、いまありましたような休職で入ってくるというようなことは認めなかったわけでございます。したがいまして、不二越から試験を受けて入っている者がございますが、それらの者はすべて職を辞して入ってきておるものでございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第31号
○麻生政府委員 これは一九五八年ですから、昭和三十三年ころです。当時の岡本という所員が研究したものがあります。これは研修所の所員として研究をして、それを取りまとめたものということでございまして、別にこれが隊員の行動の準拠とか基準とかというものになるものではないわけでございます。その当時岡本所員が研究したものでございますから、所員の研究としてはございます。しかし年度もだいぶ古いものでございますから、部数も非常に限られておるものしかない。こ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第31号
○麻生政府委員 これは私も研修所から取り寄せまして調べたのでございますが、別に秘の表示はいたしてございません。したがいまして、御希望であればお見せするということになろうと思います。ただ先ほど申しましたように、研修所には実際には二部しかないのでありまして、一部は私こちらに借りてきておりまして、すぐいまこれをお出しするわけにはいかないわけでございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第31号
○麻生政府委員 先ほど申しましたように、所員個人というとおかしいのですが、所員としての研究でございまして、防衛庁なり防衛研修所としての意見として出しておるものではございませんので、その点であれしていただきたいと思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第31号
○麻生政府委員 先ほど申しましたように、秘ではございませんから、別に読んで悪いとか申し上げるわけにはいかぬと思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第31号
○麻生政府委員 第一と第二とございます。第二のほうは私もきょうは持ってきておりませんけれども、これは昔の徳川時代とか、何かそういう昔の古い歴史的なことを研究したものでございまして、単に史実の研究というだけのものであったように覚えております。
第61回 衆議院 法務委員会 第19号
○麻生政府委員 お答えいたします。自衛隊が治安出動をいたしました場合に武器を使用いたします根拠は、先生が先ほど来質問の中で言及されておりますように、八十九条によります権限と、それから第九十条による権限と両方あるわけでございます。第九十条の場合は、これは警職法にない規定でございますが、一つには「職務上警護する人、施設又は物件が暴行又は侵害を受け、又は受けようとする明白な危険があり、武器を使用するほか、他にこれを排除する適当な手段がない場合…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(麻生茂君) ただいまパイロットの養成経費について御質問がございましたが、この点について申し上げますと、F86Fのパイロットの養成費が四千九百四十四万七千円で、養成には約三年七カ月かかります。なお、F104Jのパイロットの養成費はさらにF104Jによります訓練で千三百四十九万五千円で、約二年半ばかり養成にかかります。したがいまして、F104Jのパイロットの養成経費は合計した金額で六千二百九十四万二千円という金額になります。
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(麻生茂君) 先生お尋ねのように、自衛隊法で隊員と申しますのは、自衛官のほか、防衛施設庁の一部の職員を除きました事務官、技官等も含まれるわけでございます。したがいまして、法文の規定といたしましては、五十二条は事務官等にも適用されるということになります。しかし、先ほど大臣からお答えがありましたように、事務官は事務に従事する、あるいは技官は技術に従事するというような職務がありますので、したがいまして、その職務の現実の事態におきまし…
第61回 衆議院 法務委員会 第15号
○麻生政府委員 この点につきましては、先般もお答えいたしましたように、本人の意思によりまして受験をし、受験料も授業料も要するに自分が自己負担で通学をするということで受けたわけでございまして、防衛庁当局からいろいろ指示をしておるというようなことは、絶対にないわけでございます。この点は、学校当局からも特に本人について確かめられたわけでございまして、学校当局も、受験は自己の意思によるものである、それから通学に要する経費は個人として受験をする自…
第61回 衆議院 法務委員会 第15号
○麻生政府委員 ただいま御質問のあったとおりに理解しておるわけであります。
第61回 衆議院 法務委員会 第15号
○麻生政府委員 先ほども申し上げましたのは、大学の夜間部に、自分の経費で、自己の意思で、勤務の余暇を見て通学しているものでございまして、これは役所とは直接関係がないことになるわけでございます。 それから、それ以外に二つのタイプがございます。これは国が経費を見まして行っておるのがございます。昔の軍の場合におきましても、員外学生というのと聴講生または研究生というのと、二つあったと思います。昔は大学院というよりはむしろ学部のほうに行っていたと…
第61回 衆議院 法務委員会 第15号
○麻生政府委員 大学の夜間部に行きます場合につきましては、就学につきまして上司に届け出をするという規定になっておるわけでございます。
第61回 衆議院 法務委員会 第15号
○麻生政府委員 規定上は、そういうことになっております。もちろん、試験を受ける前には、内々に話をしていると思います。それはなぜかと申しますと、個人として受けるわけでございますから、試験を受けるのには休暇をとって行かなければいかぬわけです。試験は昼間やるわけでございますから、ちゃんと休暇をとって、その休暇の間において試験を受ける、こういう形になっておりますので、休暇の理由の中に、試験を受けにいくいということは出てくることがあろうと思います…
第61回 衆議院 法務委員会 第15号
○麻生政府委員 正確に申し上げますと、条文に照らして申しますと、自衛隊法六十条におきまして「隊員は、法令に別段の定がある場合を除き、その勤務時間及び職務上の注意力のすべてをその職務遂行のために用いなければならない。」こうなっております。その勤務時間として、われわれは午前八時から午後五時までを日課としてきめておるわけでございます。それ以後は、いわば勤務の余暇、個人の自由な時間、こういうことになっておるわけでございます。もちろん、警衛勤務と…
第61回 衆議院 法務委員会 第15号
○麻生政府委員 規定上は、そういうたてまえになっております。もちろん、試験を受けて合格しなければ、それは問題になりませんが……。
第61回 衆議院 法務委員会 第15号
○麻生政府委員 勤務時間と、それから特別に勤務を命ぜられておる場合がございますね。不寝番を命ぜられておるとか、警衛勤務に服するとか、勤務時間外にですね、そういう場合は、もちろん勤務についているわけでございます。ただ、夜学に通学する者につきましては、できるだけ本人の向学心というものを尊重してやらなければならぬものですから、そういう警衛勤務ということを命ずるのも、日曜とか祭日とか、時間のやりくりをできるだけ見て、めんどうを見てやるというのが…
第61回 衆議院 法務委員会 第15号
○麻生政府委員 これは、毎日外出許可で出ておるわけです。
第61回 衆議院 法務委員会 第15号
○麻生政府委員 それは就学についての許可ということではなしに、外に出ることについての許可、こういうことでございます。