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防衛庁人事教育局長衆議院参議院
総発言数
633 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛庁人事教育局長
直近の発言日
1969/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 法務委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

633 件中 20 件を表示
防衛庁人事教育局長1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○麻生政府委員 先ほど申しましたように、レインジャーは陸から一名でございます。それから海から行っていますのが、昨年の——ちょっと失礼しました。先ほどのは誤解がございますので、一カ月ばかりのドローンの課程に行っておりますのは、海から三名でございます。

防衛庁人事教育局長1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○麻生政府委員 アメリカ本国に参りまするよりも、沖繩でこういう実務訓練みたいなのを受けられますと、経費も安上がりでまいりますので、沖繩でやっておるということでございます。

防衛庁人事教育局長1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○麻生政府委員 いま申し上げましたのは、いずれも日本から直接出張しているものでございまして、アメリカに留学しておって、その帰りに沖繩に行って、そこで訓練を受けているという事実は私聞いておりません。そういうことは聞いておりません。

防衛庁人事教育局長1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○麻生政府委員 ちょっと数字を聞き漏らしたのでございますが、陸上自衛隊の定員が十七万三千、現員が十五万七千百八十四人、欠員が一万五千八百十六人、充足率が九〇・九%ということでございます。

防衛庁人事教育局長1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○麻生政府委員 当初の計画は二万三千人でございますが、実際の計画として、その後修正しまして、二万四千人になる予定でございます。

防衛庁人事教育局長1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○麻生政府委員 いま先生は陸上自衛隊のことだけを言われたわけでございまするが、われわれは、陸上自衛隊の自衛官だけを募集しておるわけではございませんで、陸海空の自衛官も募集しております。また、防衛大学の学生あるいは看護学生、少年自衛官というようなものも募集しているわけでございまして、分母としましては、三万三千人ということにしていただいたほうがいいのではないかと考えます。

防衛庁人事教育局長1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○麻生政府委員 先生は四十三年ということでございますが、私は、実は四十二年度の資料しかいま持ち合わせておりませんので、まことに恐縮でございますが、昨年は直接経費として募集経費が三億七千万円でございます。それから間接経費が二十三億八千万円、合計しまして二十七億五千万円、こういうことになるわけでございます。したがいまして、昨年の採用者一人当たりは八万三千円、こういうことでございます。

防衛庁人事教育局長1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○麻生政府委員 法律上申し上げますと、本来、自衛官の募集は国の事務でございまするが、これが先生いま御質問になりました自衛隊法の第九十七条の規定によりまして、都道府県知事及び市町村長に機関委任をしておるわけでございます。また、一部警察庁及び都道府県警察にも協力をお願いしておるわけでございます。これは法律上そうした一つの職務権限として行なうということになるわけでございます。しかし、募集につきましては、やはり国民的な基盤におきまして募集を行な…

防衛庁人事教育局長1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○麻生政府委員 防衛庁が自衛官の募集の広報宣伝をいたすために、ポスターを作成して都道府県あるいは市町村に配布、あるいはまた地方連絡部で使っているわけでありますが、これは公務所の用に供するものでございますから、公文書であるというふうに理解しているわけでございます。

防衛庁人事教育局長1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○麻生政府委員 最近にこのポスターは拝見いたしました。

防衛庁人事教育局長1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○麻生政府委員 私、最近そのポスターを見たわけでございますが、どういう経緯でこういうポスターができたかということにつきまして、私なりに調べてみたわけでございますが、このポスターは、いわゆる防衛庁で指定企業と陸幕で申しております企業が二十五ばかりございますが、そのうちのトヨタ自動車は一つでございますが、自衛隊員は、いわゆる任期制の勤務をやっているわけでございます。したがいまして……。

防衛庁人事教育局長1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○麻生政府委員 ただ、こういうポスターが出てきたという基本的な動機と申しますか、発想というものがあると思いますので、それをまず先にお話し申し上げたいと思います。 自衛官は、任期制の隊員でございまして、二年たつとやめるということになるわけでございます。したがいまして、いわゆる職業としては、ある意味では不安定なものであるわけでございます。したがいまして、任期制の隊員を募集するという場合、あるいは任期制の隊員をとりまして、これを任期一ぱいつと…

防衛庁人事教育局長1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○麻生政府委員 先ほど先生の御質問に私が念頭に置きまして考えましたのは、自衛隊が国費でつくっているポスターというものを念頭に置いてお答えをいたしたわけでございます。

防衛庁人事教育局長1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○麻生政府委員 このポスターは、トヨタの自動車会社が自衛隊の募集に協力をしたということでございまして、われわれのほうがトヨタに募集事務の委任をしたということではないと思います。

防衛庁人事教育局長1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○麻生政府委員 私も最近この事実を知りましたので、詳細の事実にまで立ち至って調査を遂げておりませんが、私が聞いておるところでは、あるいは愛知地連から先生の言うようにイニシアチブがあったのかもしれません。いずれにしましても、両方の話し合いでこのポスターができたというふうに了解しておるわけでございます。

防衛庁人事教育局長1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○麻生政府委員 これは私のいま感ずるところでございまするが、先ほど申しましたように、任期制の自衛官というのは、その任期が二年である、したがって、二年たった後どうなるのかということは、必ずしもはっきりしていない。ただ、こういう企業において自衛官は大いに歓迎しますというような意図があらわれておるということは、自衛官を募集する人にとっては、これは自衛隊に入ればあとはどうにか就職ができるかなあという、そういうある意味での安心感を与えるのではない…

防衛庁人事教育局長1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○麻生政府委員 他にも同じような例が二、三あることも、最近の機会に発見をいたしました。先ほど申しましたように、いま大臣からもお答えがありましたが、やはり自衛隊は国民の自衛隊でありますし、また国民から信頼される自衛隊でなければならぬわけでございます。したがいまして、また自衛官は国民全体の奉仕者たるべきものであるわけでございまするから、その国民全体の奉仕者たるべき自衛官の募集に特定な企業の求人広告が一緒になっておるということは、やはり行き過…

防衛庁人事教育局長1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○麻生政府委員 筋から申しますと、国の行なうべき自衛官の募集につきましては、国費をもってこれに充当していくというのが本筋だろうと思います。

防衛庁人事教育局長1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○麻生政府委員 この問題につきましては、適切な処置をするよう、いま陸幕のほうに指示をしておる段階でございます。間もなく解決したいと思います。

防衛庁人事教育局長1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○麻生政府委員 フランクに申しますと、私がこれを知りましたのは先週でございます。