麻生茂
会議録に記録された「麻生茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 633 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁人事教育局長
- 直近の発言日
- 1969/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 法務委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会2 件・2%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○麻生政府委員 私、直接このポスター作製に関与しておりませんので、これが正確かどうかわかりませんが、しかし、私の推測によりますと、昭和三十九年から陸上自衛隊におきましては、指定企業という考え方を打ち出しております。そのときの第一回にトヨタが入っておりますので、ここで第一号となっているんではないかと思います。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○麻生政府委員 退職自衛官がトヨタ自動車会社に入社しておる状況を申し上げますと、三年ですね。——昭和四十年度が、幹部自衛官が一名、それから曹と士、これを両方合わせまして二百五十五人、合計二百五十六人でございます。昭和四十一年度が、幹部は一人もございません。それから曹、士が二百九十三人、合計も二百九十三人になるわけでございます。それから昨年、四十二年度が、幹部が二名、それから曹、士が三百二十九名、したがいまして、合計が三百三十一名というこ…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○麻生政府委員 大体自動車会社、それから鉄鋼会社、造船会社というようなものがおもなものでございます。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○麻生政府委員 いすゞ自動車会社、東洋工業、トヨタ自動車、日産自動車、石川島播磨重工業株式会社、それから川崎重工業株式会社、日立造船株式会社、三井造船株式会社、川崎製鉄株式会社、神戸製鋼所、それから住友金属工業株式会社、日本鋼管株式会社、富士製鉄、それから小松製作所、三菱重工業、東京芝浦電気、日本電装株式会社、日本電池、それから住友電気工業、古河電気工業などでございます。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○麻生政府委員 補足して申し上げますと、先生から中小企業のほうをあまり顧みないのじゃないかというお話でありましたが、われわれ、この除隊者につきましては、中小企業のほうの求人の申し出がありますならば、それに対しても喜んで応ずるつもりでやっておるわけでございまして、別に大企業と中小企業を差別しておるというつもりは毛頭ないわけでございます。ただ、こうした指定企業というような制度ができましたのは、何と申しましても、二年間という勤務をやってくるわ…
第60回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(麻生茂君) 先に営外手当の制度のことを御説明したほうがおわかりいいんじゃないかと思うのですが、先ほど御質問がありましたように、自衛隊の曹及び士の階級にある自衛官は営内に居住することをたてまえとしております。一定の要件を備えた者で、許可を得た場合においては営外で居住することができるようになっております。営内におります場合は営舎及び食事の支給等は国が、共同生活を行なっていくということが自衛隊の任務遂行上必要でありますので、そこか…
第60回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(麻生茂君) いまお話がありました営外に居住するその者が、たまたま勤務上一定のたとえば行動とか公務上の命令で営内に居住しているときは、これは無料で支給するわけでございますが、私のために、あるいはその特定の要件を備えないために営内で居住し糧食の支給を受けた、営内で食事をとったという場合についてはいわゆる有料というたてまえで、その金額を引いておるわけでありまして、期末、勤勉手当の基礎は、やはり営外手当として払う分が期末、勤勉手当の…
第60回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(麻生茂君) 簡単に申しますと、現実に支給されて、営内者は営内で現物で宿舎なり、あるいは食事を支給されているわけでございますね。その実際の価格というものが見積もられるわけでございます。これを予算的に計算しますと、約八千五百円と、こう見積もられるわけでございます。しかし実際に差し引く額は六千二百二十円というものを本俸から差し引いているわけでございます。その差額というものはどこでそれじゃてん補しているかというと、期末、勤勉手当を与…
第60回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(麻生茂君) これは直接は国税庁からお答えいたすべきことかと思うのでございますが、われわれの了解しているところによりますと、こういうことでございます。自衛隊の一曹以下の営内居住者は、特別の許可を得た場合を除き、営内において起居することを強制をされておる。したがって、当該食費の支給についても、その宿舎と同様に部隊において当然に付設すべき一つの施設であって、乗船中の船員に対する食料の支給と同様のものであると考えるから、当該食事につ…
第60回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(麻生茂君) 自衛隊の職員が公務災害により死亡しました場合の処置といたしましては、先ほど先生から御質問がありましたように、防衛庁職員給与法で国家公務員災害補償法が準用になっております。したがいまして、国家公務員災害補償法に規定されておるところの補償は、そのまま自衛隊にも適用されるわけでございます。ただ、自衛隊の職員の中には、特にまあ危険をあらかじめ予想されるような仕事があるわけでございます。その危険をものともせず、しかもその危…
第60回 衆議院 内閣委員会 第2号
○麻生政府委員 参事官等は、先生御承知のようにいわゆる内部部局に勤務しておりまして、陸、海、空の自衛隊に関する各般の方針あるいは基本的な実施計画の作成等につきまして、長官が承認を行なわれたりあるいは指示をされるわけでございまするが、この長官が行なわれます指示あるいは承認等に関しまして、補佐の職務を果たすわけでございます。したがいまして、各陸、海、空の自衛隊とは密接な関係にあるわけでございまして、したがって、その服務の態様におきましてもで…
第60回 衆議院 内閣委員会 第2号
○麻生政府委員 ただいま先生から、参事官等の俸給に一けたまで数字が入って、非常にわかりにくいではないか、こういう御質問がございました。これは、われわれの俸給の計算の方式といたしまして、先生すでに御承知であると思いますが、昨年、調整手当ができました場合、一般職の公務員につきましては、調整手当の分を繰り入れることを附則の十四項で規定しておるわけでございます。したがいまして、俸給表はきれいにできておるわけでございますが、この俸給表に暫定手当の…
第60回 衆議院 内閣委員会 第2号
○麻生政府委員 これは将来のことで、推測になるわけでございまするが、この端数のようなものは、暫定手当の処理が済めば切り離す、こういうふうになっていくのではないかというふうに将来を見通しております。 それから参事官等は、いわゆる防衛庁独特の参事官、書記官、部員という、自衛隊に対する長官のシビリアンコントロールを補佐する職としてこういう官職を置いているわけでございますので、この官職の特殊性にかんがみまして、こういう俸給表をひとつ御了解願いた…
第60回 衆議院 内閣委員会 第2号
○麻生政府委員 営外手当の額は、糧食費五千五百八十六円と、営舎費のうち個人負担をすべき額六百三十円を合計して算出したも一のでございます。これはもう少しこまかく申し上げますと、糧食費の単価を一人一日当たり従来二百二十九円でありましたものを、今回二百五十一円に、二十二円ばかりアップしたわけでございます。それから営舎費の電気、水道料の値上げによる単価増等を見たわけでございまして、電気、水道料値上げ等の単価増は一日七円六十二銭になるわけでござい…
第60回 衆議院 内閣委員会 第2号
○麻生政府委員 学生手当の額は、一般職における高校卒初任給である行政職(一)の八等級二号俸の額であります二万六十八円です。それを暴準といたしまして、糧食費と医療費を控除しているわけであります。
第60回 衆議院 内閣委員会 第2号
○麻生政府委員 衣料費ではありませんで、医療費であります。国で診療いたしますので、医療費でございます。
第60回 衆議院 内閣委員会 第2号
○麻生政府委員 住のほうは全部国が負担しておるわけでございます。
第60回 衆議院 内閣委員会 第2号
○麻生政府委員 これは、今年度におきまする予算で計算してみますると、これには炊事、入浴用の石炭の経費として一人当たりに換算しますと三千六百二十七円、光熱水料として一人当たりに換算しますと四千九十円になります。
第60回 衆議院 内閣委員会 第2号
○麻生政府委員 自衛隊の医官の俸給は従来一般職の医師の処遇との均衡を保つために、同程度の経験年数を有しますところの一般職の医師の受けますところの給与、すなわち医療職(一)の俸給、いま先生お話しになりました初任給調整手当等と同一水準となる額の号俸を初任給の特例、それから特別昇給によって給する方式をとってきております。したがいまして、初めて医官が一人前になりますときに、たとえば医官でございますと、最初一曹で採用されるわけでありますが、それが…
第60回 衆議院 内閣委員会 第2号
○麻生政府委員 これは俸給には、今度の改正措置のほうにはありませんで、防衛庁職員給与法の第五条におきまして、俸給月額の決定基準は政令で定める、こうなっております。そこで政令で一般と違ったこうした初任給の際の特例ができるように実は規定しているわけであります。また先ほど申し上げましたように、一般職の医師が受ける給与との均衡を考えまして、特別昇給ができる規定がやはり政令で規定されております。したがいましてその措置によりまして、総理府御当局とも…