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防衛庁人事教育局長衆議院参議院
総発言数
633 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛庁人事教育局長
直近の発言日
1968/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 法務委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

633 件中 20 件を表示
防衛庁人事教育局長1968/12/18

第60回 衆議院 内閣委員会 第2号

○麻生政府委員 自衛官の俸給表は一本で規定されておりますので、自衛官俸給表の中に医官の俸給は出てきておりません。先ほど申しましたように、初任給の特例と特別昇給の措置によりまして一般職の医療職の受ける給与との均衡をはかっているという次第でございます。

防衛庁人事教育局長1968/12/18

第60回 衆議院 内閣委員会 第2号

○麻生政府委員 お答えいたします。 防衛大学校を卒業いたしました者が幹部候補生学校に入りまして教育を受ける期間は六カ月でございます。それから一般大学を卒業しました者が一曹になりまして幹部候補生学校に入校する期間は先生が言われたように十カ月でございます。これらは幹部候補生学校を出てから部隊に行って教育を受けるわけですが、そして幹部候補生を命ぜられた日からおおむねそれぞれ一年たって初めて三尉になるわけでございます。それは同じでございます。そ…

防衛庁人事教育局長1968/12/18

第60回 衆議院 内閣委員会 第2号

○麻生政府委員 これはどちらも一曹になってから一年ですから、一年の中に六カ月、十カ月がそれぞれ入るわけであります。

防衛庁人事教育局長1968/12/18

第60回 衆議院 内閣委員会 第2号

○麻生政府委員 御質問のとおりでございます。

防衛庁人事教育局長1968/12/18

第60回 衆議院 内閣委員会 第2号

○麻生政府委員 先ほど申しましたように三尉から二尉になるときは一斉になるわけであります。それから二尉から一尉になるとき、それから一尉から三佐になるときはそれぞれ差が出てきております。(受田委員「これはどういう意味かわからない」と呼ぶ)差が出てきておりますのはそれぞれ勤務評定をやっておるわけであります。またそれぞれの教官がその成績を評価いたしまして上申をするわけであります。それを総合判定いたしまして、要するに勤務成績に応じて昇任をさせる、…

防衛庁人事教育局長1968/12/18

第60回 衆議院 内閣委員会 第2号

○麻生政府委員 防衛大学と一般大学の差というのでなくて個人の勤務成績の差ということでございますが、ただわれわれといたしましてはできるだけその差を縮めたいというふうに思っております。

防衛庁人事教育局長1968/12/04

第59回 衆議院 決算委員会 第13号

○麻生説明員 ただいま先生から御質問がありましたように、先月の二十六日、陸上自衛隊の第三特科連隊第一大隊の一部が、青野原演習場におきます施設整備作業を命ぜられておりましたので、その一環といたしまして、姫路の駐とん地を出発いたしまして、約六キロの姫路市の市川の川原の砂利採取場で、22/1トントラックに砂利約一トンを積載いたしまして、採石場から約二十キロばかり離れました、先ほど申しました青野原演習場の施設整備の作業に行く途中に、この事故が発…

防衛庁人事教育局長1968/12/04

第59回 衆議院 決算委員会 第13号

○麻生説明員 今回の事故がありましたので、われわれといたしましては今回の事例を陸幕長から説明をいたしまして、今後特にこういうことに注意をしろという通達を早速出しておるわけでございます。それによりますと、人員は乗車設備に乗車させる等、乗車人員の安全確保に万全を期し、特に貨物の積載にあたっては乗車人員に危害を及ぼさないため、貨物の固定縛着を確実にする。それから、固定縛着が困難な場合には、他の車両を利用するなど、細心の注意でひとつやりなさいと…

防衛庁人事教育局長1968/12/04

第59回 衆議院 決算委員会 第13号

○麻生説明員 十七名の多数の隊員を乗せた理由はどういったところにあったかという点でございますが、これは砂利運搬作業車両中の四トンダンプ一両が故障しておったということでございます。そこで青野原現場における作業員がいなくなると困るのではないかというようなことで、積みおろし人員としてこれらの人員を乗せたというのが当時の判断でございます。

防衛庁人事教育局長1968/12/04

第59回 衆議院 決算委員会 第13号

○麻生説明員 平時におきまして作戦ということで道路を運行するということはないと思いますが、ただ自衛隊におきましても作戦というものを想定しての演習をやるわけでありますから、したがいまして多数の車両を連ねて集団で行進をするということは、これは演習の目的から御承認を願いたいと思います。しかしながら、われわれも道路交通法の規制を受けておるわけでございます。道路交通法の規制を離れてわれわれの車両を運行するということは、これは絶対あってはならないわ…

防衛庁人事教育局長1968/12/04

第59回 衆議院 決算委員会 第13号

○麻生説明員 兵庫県付近の演習場といたしましては、青野原しか演習場がないわけでございます。したがいまして、青野原の演習場を使う頻度が多いのではないかと思うわけでございますが、自衛隊にはやはりわが国の防衛という任務があるわけでございまして、その防衛の任務を達成するためには日ごろから演習をしておかなければならないわけです。平時から作戦ということはあり得ないわけでありますが、しかしその作戦というものを前提にした演習というものはやらざるを得ない…

防衛庁人事教育局長1968/12/04

第59回 衆議院 決算委員会 第13号

○麻生説明員 自衛隊といたしましては、先ほど来申しておりますように、自衛隊の本来の任務を達成するためには、演習をせざるを得ないわけであります。演習をやりますのには、やはり作戦というものを前提にした演習であるわけでありまするから、そうしたための多数の車両による演習というものは、これはお認めを願いませんと、本来の目的は達成できないのではないかというふうに考えるわけでございます。

防衛庁人事教育局長1968/12/04

第59回 衆議院 決算委員会 第13号

○麻生説明員 私が作戦と申しましたのは、要するに公道上で作戦なり演習をする、こういう意味で言っているわけではないわけでございます。要するにわれわれとしては、やはり道路を歩く場合の集団の行進というものは必要なわけでございまして、そういう意味で集団としての車両の運行というものはお認めを願いたい、こういうことでございます。

防衛庁人事教育局長1968/12/04

第59回 衆議院 決算委員会 第13号

○麻生説明員 今回の事故を振り返って具体的に調べてみますと、今回の部隊行動につきましても安全係というものを設けまして、安全係の幹部は絶対追い越しを禁ずるという注意を現実に出しておるわけでございます。それから、濃霧だからライトをつけろというような注意事項も出しておるわけですね。ところが、現実にはこれが守られておらなかったということが今回の事故であるわけでございます。それから、事故車両につきましても車長が乗っておるわけでございます。霧が多い…

防衛庁人事教育局長1968/12/04

第59回 衆議院 決算委員会 第13号

○麻生説明員 われわれといたしましては、やはりこういう問題につきますところの感覚というものを常に新鮮に維持していくということが必要であるわけであります。したがいまして、場合によりましては随時監察を行なうとか、あるいは一定の期間を設けて何々週間とか安全週間というものを設けるとかいうようなことによりまして、絶えず安全運転というものに対する感覚というものを新たにすることの教育というものを徹底さしていく必要があるというふうに考えております。

防衛庁人事教育局長1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○麻生説明員 ただいま大臣から御説明いたしましたように、自衛隊はわが国の平和と独立を守り、その安全を保つために直接及び間接の侵略に対してわが国を防衛するという任務を持っておるわけであります。そこで、そのわが国というのは、もちろん現行の憲法に基づいて規定されておりますところのわが国であるわけでございまして、現行憲法を貫くところの理念はやはり民主主義の理念であろうと思います。したがいまして、民主主義を基調といたしましたところのわが国の平和と…

防衛庁人事教育局長1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○麻生説明員 三十九年度に二十六人、それから四十年度に十二人、四十一年度に十三人、四十二年度に十七人でございます。

防衛庁人事教育局長1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○麻生説明員 いま申し上げましたのは将だけであります。

防衛庁人事教育局長1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○麻生説明員 自衛隊法の第六十二条及び同施行規則によりまして、離職前五年間に従事した職務と密接な関係を有する防衛庁に登録した会社の役員または役員に相当する地位に、離職後二年以内につこうとする場合においては、長官の承認が要るようになっているわけであります。別にそういう会社に長官が推薦しているというわけではないわけであります。そういう承認をするという立場にあるわけであります。 そこで、いま申しましたように、会社の役員または役員に相当する地位…

防衛庁人事教育局長1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○麻生説明員 この役員と申しますのは、そういう営利企業体の意思決定に参画する者というふうにわれわれ解釈しておるわけであります。顧問と申しますのは会社の特定の事項につきまして調査をして意見を述べるというようなものであります。嘱託もまたそれに準じたことであるようでございます。したがいまして、会社経営の意思決定に参加するというような地位にないわけでございます。したがって防衛庁とその当該会社とが取引をする場合に、防衛庁に対してその契約締結という…