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防衛庁人事教育局長衆議院参議院
総発言数
633 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛庁人事教育局長
直近の発言日
1968/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 法務委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

633 件中 20 件を表示
防衛庁人事教育局長1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○麻生説明員 防衛庁職員といたしまして在職中知り得ましたところの秘密というものは、やめたあとにおきましてもやはり秘密保持の責任があり、それを漏らした場合には自衛隊法におきまして罰則の適用もあるわけでございます。またこれらの職員はやはり将あるいは将補という地位にあったわけでありまして、その道義的な意識というものは高いものであるというふうに考えております。したがいまして、当該会社の顧問とか嘱託になったということによって特に防衛庁と当該会社と…

防衛庁人事教育局長1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○麻生説明員 われわれのほうではその役員になった者につきましては追跡調査をやっております。われわれのほうも一つの一欄表を毎年つくってあとを追跡しておるわけでありまして、それを放任しておるわけではないわけであります。 それから先ほど顧問から役員にすぐなるじゃないか、二年たったらあるいは二年近くなってなるじゃないかという御趣旨の質問がありましたが、防衛庁の場合、自衛官としてつとめてその後会社に就職した者で、顧問から役員に変わっておるというよ…

防衛庁人事教育局長1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○麻生説明員 先ほどの大臣が、そういう疑問を持たれたのは、それは杞憂であった、こういうお答えのように私はお聞きいたしました。 それから将補で機密漏洩の問題が起きたとは思っておりません。もっと下のほうの関係であったように思います。しかし、いずれにしましても、李下に冠を正さずということばもあるわけでございまして、防衛庁の公正な公務の執行という点から、こうした登録会社に対しますところの就職ということにつきましては、われわれといたしましては離職…

防衛庁人事教育局長1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○麻生説明員 これは先ほど申しましたように、退職される高級自衛官の道義の問題もありますが、これらの高級自衛官が自衛隊において長年陶冶してきた人格の点から申しまして、やはり一つの誇りを持っておるわけでありますから、後輩に対して迷惑をかけるというような行為をやるというふうには考えられないわけでございます。しかし先ほど申しましたように、李下に冠を正さずという昔のことばもあるわけでございます。 〔鍛冶委員長代理退席、田中(武)委員長代理 着席〕…

防衛庁人事教育局長1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○麻生説明員 これは鈴切先生よく御存じだろうと思いますが、将のうちの俸給の一番多いのが幕僚長になるわけであります。

防衛庁人事教育局長1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○麻生説明員 それは刑法の問題でございましょうか。刑法の問題でありますと、やはり秘密の認識ということが要るわけでございまして、秘密の認識がないと、いわゆる故意がないわけでありますから、秘密漏泄罪にはならないわけでございます。

防衛庁人事教育局長1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○麻生説明員 先生の言われる、こうだろうと推定してというのは、具体的にどういうことを言われるのかちょっとわかりませんけれども、具体的にはたとえばどういうことを想定して御質問になっておられましょうか。その点例示していただければ……。

防衛庁人事教育局長1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○麻生説明員 FXと申しましても、これは現在のところ日本では持っているわけでもありませんから、米軍の所有しているFXについての秘密を知ったということかと思いますが、MSA協定でその性能とかその他提供された知識を、将官が職務上知ったということで漏らしますと、これは相互防衛援助協定に基づく秘密保護法によって処分をされるわけであります。したがって、そのFXの性能そのものを話すというようなことはちょっと考えられないわけであります。

防衛庁人事教育局長1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○麻生説明員 いずれにしましても、自分が職務上知り得た秘密を漏らしますと、これは退職後でも、先ほど申しましたように秘密保護法違反になるわけでございます。ただ、自分が職務上知り得た秘密でないものを自分で独創的に考えて創造したというのでは、これはどうも職務上知り得た秘密を漏洩したということにはならない。

防衛庁人事教育局長1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○麻生説明員 その辺は、要するに職務上知り得た秘密の認識というものがなければ、現在は自衛隊法の秘密保護法は故意犯しか処分しておりませんから、相互防衛援助協定に基づいて提供されてくるものにつきましては、過失の処分もございますが、秘密漏洩に関しての故意というものがないと犯罪としては処分しにくいのじゃないかと思います。 しかし、そういう高級自衛官の道義の問題もやはりあるわけでございます。長年つとめたあとの自衛隊における公務の執行に妨げが生ずる…

防衛庁人事教育局長1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○麻生説明員 先ほどの職務上の秘密のことでお答えした点であるいは誤解があったかもしれませんけれども、たとえば先生の御質問の中で、職務上知り得たものをおれが創造したのだという名目で他に知らせたということでありますと、その場合は、職務上知り得た秘密があったわけですから、ただ相手をごまかしたというだけでそれを漏らしているという点はあるわけでありますから、その場合には秘密漏洩の問題はあると思います。ただ、先ほどお答えしたのは、要するに、それと全…

防衛庁人事教育局長1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○麻生説明員 応用したところにその知り得た秘密が出てくる場合は漏らしたことになると思いますが、その応用のところに知り得た秘密が出てこない場合には、それはまた別なものになります。その点誤解のないようにお願いいたします。

防衛庁人事教育局長1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○麻生説明員 私のお答えしたのが誤解を生ずるといけませんのでその点よろしくお願いいたします、こういうことでございますので、よろしくお願いいたします。

防衛庁人事教育局長1968/11/19

第59回 衆議院 決算委員会 第11号

○麻生説明員 自衛隊の隊員の充足状況は、海上自衛隊と航空自衛隊におきましては、毎年九十数%の充足率を見ているわけでございまして、先生の御質問は主として陸上自衛隊に関連してではないかと思うのですが、この欠員を生じてまいりました一つの原因は、昭和三十五年以来経済の高度成長が伸展いたすに従いまして、若年労働力に対する需要というものが多くなったわけでございます。したがいまして、一般産業と自衛隊とで若年労働力に対する需要の競合という事象が生じてま…

防衛庁人事教育局長1968/11/19

第59回 衆議院 決算委員会 第11号

○麻生説明員 最初の充足率の問題につきまして、先ほど御説明いたしましたのは、われわれとしまして毎年募集計画があるわけでございますが、この募集計画に対しまして、採用する数というものは漸次一〇〇%をこして上昇しておる。しかし任期がきました者がさらに継続して任用されるということでなくして、やめていく、そういう任期満了の除隊者、これが計画よりも上回っておる、したがって実際の充足率は計画どおりの充足率を達成できなかった、こういうことでございます。…

防衛庁人事教育局長1968/11/19

第59回 衆議院 決算委員会 第11号

○麻生説明員 最初の問題につきましては、隊員がやめていく場合、十分就職のあっせんができるのかどうか、こういうことでありますが、任期制の隊員につきましては、これに対する需要のほうがむしろ多いわけでございます。停年でやめていく者につきましては、こちらからあっせんをしないとなかなかむずかしいわけでございます。停年でやめていく者についてはそういう事情にあるわけでありますが、任期制の隊員については、むしろ今日のような若年労働力の逼迫しているときで…

防衛庁人事教育局長1968/10/17

第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(麻生茂君) 最初に、ただいま航空自衛隊の航空幕僚監部の調達課長でございました生駒一佐についての御質問があったわけでございますが、四月の初めごろIさんという人が、銀座のキャバレーで業者と飲食を共にしているといううわさを聞きましたので、警務隊のほうで事実の調査に当たったわけでございますが、その結果お話のありました航空幕僚監部の調達課長の生駒一佐が、某商社の者と数回銀座のキャバレーで飲食を共にしたという事実を確認いたしたわけでござい…

防衛庁人事教育局長1968/10/17

第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(麻生茂君) それからほかの件について、生駒一佐と調本の輸入業務と申しますか、輸入品の検査業務ではないかと思いますが、そのことに関連して関係があったのではないかというお話がございましたが、生駒一佐がこの輸入品の検査について関係があったというふうには考えておりません。

防衛庁人事教育局長1968/08/08

第59回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(麻生茂君) われわれといたしましては、本件が訓練上の事故であるということを考えまして、先例から、昨年の八月に支笏湖におきましてレンジャーの訓練事故が発生した。そのとき四人の若き隊員を失う結果になったわけでございますが、そのときの処分の例がございます。したがいまして、このとき直接指導いたしました教官は停職二十日という停職処分を受けておるわけでございます。それらの点を考慮いたしました上、さらに田村一尉の日ごろの勤務成績、あるいは本…

防衛庁人事教育局長1968/08/08

第59回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(麻生茂君) いま御質問の停職四十日でございまするから、四十日の停職期間が経過いたしまするというと、当然その職務を遂行できるように相なるわけでございます。現在田村一尉は教育隊第三区隊長のポストをはずされまして、企画室付きに先月の二十三日からなっておりますが、その企画室付きの職務に戻るということになるわけでございますが、四十日たった場合に、田村一尉の進退なりその他についてどうするかということについては、目下慎重に検討中の状況でござ…