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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2014/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/04/16

第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 今回の給付措置というのは、消費税の引き上げに当たりまして、所得の少ない家計、御家庭ほど所得に対する消費税負担率は高くなるといういわゆる逆進性の問題を踏まえて給付措置を実施するものなので、その給付措置の趣旨に基づいて、消費支出の中では最も消費支出性というか必要性が高いと考えられる食料品の支出額の増加分を参考に、与党の中における御議論を踏まえて一万円を行うことにさせていただきました。 それ以外の負担増も考えるべきとの御趣旨で…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/04/04

第186回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○麻生国務大臣 ただいま議題となりました平成二十三年度一般会計東日本大震災復旧・復興予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書外八件の事後承諾を求める件並びに平成二十四年度一般会計国庫債務負担行為総調書(その1)の報告に関する件につきまして、その大要を御説明させていただきます。 初めに、予備費使用総調書等につきまして御説明申し上げます。 まず、平成二十三年度一般会計東日本大震災復旧・復興予備費の予算額五千六百五十六億円余のうち、平成二十三…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/31

第186回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、岩井先生御指摘のとおり、会計検査院の二十四年度の決算報告書におきまして、被災地におきます復興予算の執行の遅れ、それから高速道路をまたぐ陸橋の点検状況の把握等々について指摘をされているところであります。これらに対しましては、復興庁、また国土交通省を中心に適切に対応していただくことが必要であろうと考えております。 その上で、一昨年十二月の笹子のトンネルの事故を契機に、老朽化が進んでおりますインフラの安全性に…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/31

第186回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 公会計の話、もうしょっちゅうやっていますので、よくお分かりのとおりなので、なるべく短くやれと多分言われるんだろうと思いますが、これは見ていられる方の、観客が違いますので、是非その点も御理解いただきたいと思います。 国の財務状況に関する説明責任の向上とか、また予算執行の効率化、適正化につながる財務情報の提供などを目的とした複式簿記とか、いわゆる発生主義とかいった企業会計の考え方、手法というものを活用して平成十五年…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/31

第186回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 予算の関係なんで私の方から。 御提案の、いわゆる、イギリスなんかもそうかもしれませんが、給付型の奨学金というのがかなり比率が、まあアメリカなんかも高いんですが、日本で就職をして一定の収入を得るというふうになった人でも返済を求めないということが、それで公平かと、これ無利子ですから、それが一点。金利は無利子というより低金利が正しいと思います。 それから、現行の奨学金事業というのは、今御自分でも述べられましたように、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/31

第186回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これは主に私どもより消費者庁等々の方が主な担当をされることが多いんだと思いますが、国税庁の所管する立場におきましては、これは事業者が適正な申告とか申請とかいうのを含めまして納付が行えるように、そして消費者の皆様の御理解が得られるようにということが一番肝腎なところで、これだけ消費税が話題になっておりますので、明日からということに関して、皆さんそれなりに上がるんだわという知識だけはお持ちなんだと思いますが。 同じも…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/31

第186回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 目的税、特定財源について、収入に合わせてということで各年度の支出を決めるという硬直的な運用ということを行えば無駄な歳出を生じさせかねないということなんだと、これまでの経緯はそうなんだと思いますが、今、目的税として電源開発とか、何ですかね、石炭とか石油かな、今大きいのは、そういった税収は一般会計で受け入れるという一方で、これは特別会計においてエネルギー対策特別会計のいわゆる歳出というものを精査いたしますので、その…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/31

第186回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、ゼロゼロになって質問する方がちょっとそもそも無理なんで、あらかじめ時間を取っておいて聞いていただいたらきちんと御説明できると存じますので、次回にでも質問していただければお答えいたします。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/31

第186回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 答弁されるの困るとみんなゼロゼロで質問をされるのかなと、さっきの方にも嫌みをちょっと申し上げたんですが。 金融のプロを自認しておられるようでしょうけど、ハイパーインフレの国に住まれたことはあるかと。私、住んでいました、ブラジルに。だから、どんなものだか、ハイパーインフレーションがどんなものかはあなたよりよっぽど詳しいと、私はそう思っています。実体験があるから、私の場合は。 だから、そういった意味で、ハイパーイン…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/31

第186回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) あらかじめ、こういったようなことを質問していただくなら、ある程度時間をいただいて御質問いただければ丁寧にお答え申し上げます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/31

第186回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 昨年十一月の平成二十四年度の決算報告において会計検査院から、今御指摘のありましたように、六百三十件、四千九十七じゃなくて四千九百七億円が正確だと思いますが、四千九百七億円と数多くの指摘を受けたことは、もうこれは極めて遺憾であります。 この検査報告を受けまして、私どもも各大臣に対して予算の厳正かつ効率的な執行と経理の適正な処理というものを努めるように要請を行って、二十六年度の予算編成時においても検査報告を適正に反…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/28

第186回 参議院 本会議 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十四年度一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出し、また、平成二十四年度の国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額につきましても国会に報告をいたしましたので、その概要を御説明させていただきます。 まず、平成二十四年度の一般会計の決算につきましては、歳入の決算額は百七兆七千六百二十億円余、歳出の決算額は九十七兆八…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/28

第186回 参議院 本会議 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) 四問頂戴しております。 債務残高の抑制方策、利払い費の増加への対応についてのお尋ねがあっております。 御指摘のとおり、日本の財政は、公的債務がGDPの二倍程度まで積み上がるなど厳しい状況にありますのは御存じのとおりです。ただし、議員御指摘のアイスランドやギリシャといった国々とは、経済規模や国債の発行、消化に関する環境、例えば自国通貨のみで発行しているか等々、環境が大きく異なっておるため、必ずしも日本と同列に論じ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/28

第186回 参議院 本会議 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) 給付付き税額控除についてのお尋ねがあっております。 税制抜本改革法において、低所得者への配慮として、給付付き税額控除と複数税率、軽減税率が共に検討課題とされておりますのは御存じのとおりです。 軽減税率につきましては、二十六年度の与党税制改正大綱において、引き続き、対象品目の選定や区分経理のための制度整備を含む様々な問題について、与党税制協議会において検討するということとされております。政府といたしましては、これ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/28

第186回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十四年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出し、また、平成二十四年度の国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額につきましても国会に報告をいたしておりますので、その概要を御説明させていただきます。 まず、平成二十四年度の一般会計の決算につきましては、歳入の決算額は百七兆七千六百二十億円余、歳出の決算額九十七…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/28

第186回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十二年度決算に関する参議院の議決について講じた措置につきまして御説明申し上げます。 まず、東日本大震災復旧・復興関係経費につきましては、平成二十四年十一月に、平成二十三年度第三次補正予算及び平成二十四年度当初予算において措置した復興関連予算に係る事業のうち、執行済みを除く百六十八億円について、その執行を見合わせたところであります。 また、平成二十四年度補正予算及び平成二十五年度当初予算におきましては、被災…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/27

第186回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) これは外務省所管の話だと思いますが。 まず最初に誤訳の話がありましたけれども、これは熊谷先生、昔からある話でしてね、佐藤栄作・ニクソン会談、あなたが生まれる前かもしらぬけれども、これのときに繊維交渉をやって、繊維のことについて日本は前向きに検討をしますと。これ、日本人が聞いたら、これはやらないって意味だなと分かりますよね。役人が前向きに検討をしますと言うのはやらないということですから、大体基本的には。やるような…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/27

第186回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) これまた外務大臣か総理大臣への質問だと存じますが。 あれはパシフィズム、いわゆる平和主義が蔓延していた頃に、いわゆるナチス・ドイツとの交渉をチェンバレンがやって、結果的にあのときは戦争は避けることに成功したと彼はイギリスの下院で説明をして、イギリス下院で全員総立ちで拍手をするんですけれども、立たなかった人が二人。一人がチャーチル、一人がイーデンです。この二人が立たなかった。そして、その後、チェコのズデーテンラン…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/27

第186回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) これはおっしゃるとおりで、更に観光客の数は増えると思っております。今まで八百万ぐらいだったものがいきなり千万になって、えらいことになっていますけれども、日本は一億二千七百万の人口で約一千万。フランス、人口からいったら人口分ぐらい入っているんじゃないですかね、五千万人ぐらいフランスは年間の観光客があるということですので、それでいけば日本だって一億人来たっておかしくないという計算になりますので。そういった意味ではま…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/27

第186回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) どういう話題を選ぶかって、これ、話題はなかなかちょっと選びにくいところなんでしょうけれども、どういう例を引くかという話を今言っておられるので。例を引くのに当たって、英独の場合は今でもなかなか難しい。同じEUの中にあっても片一方はカレンシーには、為替には、入らないとか入るとか、いろいろ難しいところでもありますんで、英独を例に引くと話が更に疑心暗鬼を生みかねぬという例を引かれたというところがちょっと問題かなという点…