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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2014/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/04/17

第186回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○麻生国務大臣 OECDのグリア、グリアというのは、済みません、OECDの委員長ですけれども、OECDにおけますGDPの成長率の予測というのが出されております。あれは、補正予算を組みました、我々、五・五兆円というものを組ませていただいておりますけれども、これをどの程度の規模で、どの程度の期間にわたって加味したのかというのは、聞いてみたんですけれども、全くこれは加味しておりませんので、明らかではありません。 これに基づいて、今の対策で十分…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/04/17

第186回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○麻生国務大臣 今言われましたように、四—六、七—九、十—十二ということで四半期ごとに分かれていくわけですけれども、七—九のものがというのがよく出る最大の理由は、予算編成をする、これは技術的な話ではあろうかと存じますが、来年の十月から一〇%ということが法律で決められております。したがいまして、それをする場合には、予算を編成するときになりますと、一〇%になるという前提で下期の予算を組むのか、上がらないという前提で予算を組むのかでは全く意味…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/04/17

第186回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○麻生国務大臣 御指摘がありましたように、第三の矢、それに先立ちます第一の矢がいわゆる日銀の金融の緩和、そして第二が財務省等々による財政の出動というか、機動的運用ということになって、その二つを主にして、約一年間、ここまで来られたんだと思っております。 第三の矢は、景気の一番の基本は民間によります経済成長ということなんですが、こればかりは、政府やら役人やら政治家が笛や太鼓をたたいても、民間が踊らなければ全然効果がないということになります。…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/04/17

第186回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○麻生国務大臣 そのとおりだと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/04/16

第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 今般のワシントンで開かれましたG20に関しましては、私の方から、日本の経済については、企業の景況の判断が大きく改善している点、春闘におけます賃上げ、ベースアップの実現等々、足元で明るい動きが見られるということが一点、それから、消費税を五%から八%に引き上げるとともに、その反動減対策として経済対策や予算の早期実施に取り組んでいること等を説明いたしております。 G20では、牧島先生御存じのように、これまでも経済成長と財政の健…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/04/16

第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 牧島先生御指摘のように、日本企業の海外におけます生産比率が高まるというのは、これは明らかに日本の産業構造が変化をしておるんだと思いますが、基本的に、今回もう一つ、多くの企業は日本円が安くなった分だけ海外における製品の販売価格を下げたか。二割下がったんだから販売価格も二割下げればそれだけシェアがふえるじゃないか、これは従来的な考え方なんですが、今度はほとんど下げておりません。下げておりませんからシェアはふえていないから輸出…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/04/16

第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 岡本先生御指摘のありましたように、個人消費の動向を見ますと、高額商品等々を中心に駆け込み需要の反動減というのが出ております一方、サービス消費などの動きは、駆け込み需要が見られなかった分野においては当然のこととして反動減も余り生じておりませんで、底がたさが見られておると思っております。 ちなみに、例えば家電商品というものを見ますと、よく使われる家電商品、白物ですけれども、駆け込みは約プラス九〇%ぐらい三月であったと言われて…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/04/16

第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 消費税の一〇%への引き上げにつきましては、かねてから総理が、税制抜本改革法の附則第十八条の三項にのっとって、経済状況を総合的に判断していくということを申し述べておられるんですが、これが基本です。 その際に、消費税の八%への引き上げに伴う反動減とその後の経済状況ということで、この四—六と七—九、判断をしなければならぬと思われるこの年の年末までには十—十二の分がまだ出てきていないと思われますので、四—六、七—九の名目並びに実…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/04/16

第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 これは基本的には総理大臣か外務大臣に質問されるべき筋の話とは思いますけれども、ロシアのクリミアに対する話、また、最近外国のニュースで占めておりますのはマレーシア航空の話、そして、ベネズエラの無政府状態等々いろいろ世界じゅうで紛争が起きているんですけれども、日本の新聞を見ると余りこういうのが出てこないというのは不思議なんですけれども、ドメスティックにできているのか情報がとれないのかわかりませんけれども、かなりいろいろな状況…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/04/16

第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 これは、IMFの世界経済見通しの中でも指摘をされておりますとおり、ウクライナの問題がどういった形になるかというのは世界経済における下方リスクであるという認識はみんな一致しております。 今回のG20の中におきましても、これは、アメリカと日本とヨーロッパと三つ分けますと、やはり近いだけあってヨーロッパ、しかもガスの供給を受けていたり石油の供給を受けていたり、いろいろな形でロシアからエネルギー資源等々を受けている国にとりまして…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/04/16

第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 これは、安住先生、いろいろ意見の分かれるところです。 これは間違いなく、御指摘のありましたように、昭和六十年代以降、日本の税制というのはフラット化されてきております。これは数字を見ても非常にはっきりしております。七〇%から、ずっと今日まで、四〇%、四五%までということになってきておりますので、かなりのものがフラット化されてきたことは確かなんです。 今後これをどうするかといったときに、やはり一番の問題は、安住先生御指摘のあ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/04/16

第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 基本的には、税金のあり方というものに関しましては、私の個人的な考え方でいえば、これをかつてのように七〇に上げるの八〇に上げるのというよりはということであります。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/04/16

第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 これは、安住先生、昔から御意見のいろいろあるところなんですが、今おっしゃるように、課税最低限の引き上げとか税率の引き上げ等々を通じて、所得税の納税者の大部分に低い税率が適用されるという構造になっているんですけれども、今言われましたように、確かに、イギリス、アメリカ等々を含めましても、日本の場合は課税最低限の比率がえらく高いことになっています。逆に言いますと、ここらのところの比率の方が、人口の数が圧倒的に多いですから、そう…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/04/16

第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 これは、役所の中では結構問題でした。これを押し通すのは、交際費課税のときも面倒くさかったけれども、こっちのもかなり面倒くさかったという記憶があります。今、さらにふえまして、六万五千件までなりました。額も四千億を超えるほどになっているんです。 仙台というか宮城も似たようなものだと思いますが、私のところも、老老資産相続なんですよね。九十歳が六十五の人に遺産相続しても、何に使うんだと。使いようがなくて、またそれもためてじっとし…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/04/16

第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 これは、安住先生、私どもは、こういうのをほかのものに移しかえても構わぬとは思っているんですが、まずは、景気対策の一環として、今金を使ってもらうには時限でやった方が、消費税等々の落ち込みというので考えてこれをやらせていただいておりますので、時限だと言わない限りはなかなか使っていただけないかなという意識は正直なところありました。 しかし、ことしいっぱいで消費税の形が見えてきますので、その上で改めて考えさせていただきたいと存じ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/04/16

第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 私は基本的には保守というのが私の存立の基盤ですから、自民党は総じてそうなんですけれども、少なくとも、親が税金を払って残った金を死んだらよこせという話ですから、相続税というのは。だって、税金を払った金で、脱税した金でも何でもない、税金を払ったのに死んだら国が金を取り上げる、それは何の権利があって言うんだね、二重課税も甚だしいじゃないか、私は、相続税を払う人の立場からいったら、おなかの中では一人の例外もなくそう思っていると思…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/04/16

第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 それは、思想、信条が丸々一緒だったら民主党になっているんじゃなくて自民党におられるんだと思いますので、全然違うんだと思います。 基本的には、それぞれの地域において何百年も何代も続いた家というのはありますけれども、そういった家というのは、住みたくなくても古い家はずっと住み続けなければならぬし、リニューアルして、直して新しいものに建てかえるわけにもいかぬしとか、いろいろなものを皆それぞれの家庭で、長男として生まれればそこでし…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/04/16

第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 これはもう安住先生御存じのように、それぞれ皆意見が物すごく分かれるところで、自由民主党の中でも、この配偶者控除については、これは家族のきずなの意味においては絶対という方もいらっしゃれば、女性の社会進出というのを促進するためにはもう要らねえというので、私どもやらせていただいて、御存じのように例の百三万円の壁というのはもう大分なくなってきております。そういった意味では、この点に関してはいろいろな意見があることは確かなので、そ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/04/16

第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 これは、新聞を読んでいると、いかにもあしたにでもできるようなことが書いてありますけれども、元記者としては、ちょっとこの点についてはいかがなものかと反省もしていただいて。 今、二〇二〇年のプライマリーバランスをバランスさせますというのを傍らに掲げながら、法人税を代替財源もなく一方的に実効税率を下げますなんというのは、それは片っ方の話と矛盾することになりますので、課税対象を広げるなり、何らかの形で代替財源を探さないでやるとい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/04/16

第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 まず今のお答えをする前に、租特、租税特別措置、あれを洗わないかぬ、全く賛成です。ただ、洗いますと、全部で九千何百億しかないんですよ。それを全部やったって九千億だから。そうすると、また片っ方のやつは、もっとでかいものですから、とてもそんなものじゃない、もっと別のところをやらないかぬと正直思っております、それも含めて。 それから、今言われましたように、軽減税率ですけれども、これは、どこで合理的な線引きが引けるかというのは大問…