麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2014/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 これは、安住先生、間違いなく、貸付対象になります企業ということになりますので、今の時代というのは、昔と違って、いわゆる貸してくれる銀行がないから企業が倒産するのではなくて、貸出先がないから貸す方の銀行が倒れるという話ですから、全然状態が違ってきておると思います。 したがって、人口移動等々によって貸出先の企業がごそっとなくなれば、そこにあります地銀はどこかにということになっていかざるを得ない。そこで、長官の言ったような一つ…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 この一年間において日本の経済指標の数字というのは、財務大臣よりは中央銀行の総裁をやっている人たちの方が詳しくそういったものは、仕事柄かもしれませんけれども、そんな細かい日本の数字まで知っているのかよ、ちょっと待て、はったりをかまされているところもあるから、本当かと思ってよく見ることもありましたし、桁が時々違っていたりいろいろしていたことはあるとはいえ、そういったような話で、どうしてこういうぐあいに今まで五四半期もずっと連…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 坂元先生よく御存じと思いますけれども、なかなかうかつにしゃべれない立場にいますので、あなたの期待する答えを言った途端にえらい騒ぎになったりして、ちょっとやられますので、言葉をちょっと選んでいかないかぬところなんです。 御指摘のありましたように、このマイナス三・三〇という一番左下の数字というのは、間違いなく他国の株価の指数より下落率が高いというのは事実であります。けさは一万四千二百円ぐらいになってきておりますので、それなり…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 これは、坂元先生、何だかんだ言いながら、資産デフレ不況からの脱却と日本経済の持続的な成長というものを金融の面から支えていくということを言っておられるんだと思いますが、やはり金融とか資本とかそういったものが経済の成長資金というものを供給させるのは非常に重要なことだと思っております。そのために、いわゆる公的年金を含みます機関投資家とか、一千六百兆を超えました家計の中におけます金融資産とか、そういったものを投資に促していくよう…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 おっしゃるとおりに、株価を単純平均するものとか株価を時価総額で加重平均するものとか、いろいろ国によってやり方が違っているのは確かなんですけれども、日本の場合は、今御指摘のありましたとおりに、株価単純平均型でやっているんです。日経平均はこれで出しておりますけれども、そのほかにも時価総額加重平均型と言われるものでTOPIXというのがあります。これは間違いなく全体的な動きを示す指標として大分定着してきたんだと思っておりますので…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 坂元先生、この経済予備費というのは、最初は多分私のときで、平成二十一年が最初だと思うんですね。あのときはリーマン・ショックが起きましてどおんと来たので、経済予備費というのをやらせていただいたんです。 その後の三年間ずっと続いていますのは、民主党の方に聞いていただいた方がいいと思いますが、経済予備費という項目は、多分、津波があったりしたものですから、それに使われたりした部分もあろうかと思います。 私どもの方としては、今度の…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 まず、最初の通貨スワップの取り決めは、二〇一一年の十月に、これは一年間限りで、総額百三十億ドルから七百億ドルに拡充したと記憶します。 これは、当時、欧州情勢というのが甚だしく不透明という状況にありまして、韓国政府の要請がありましたので、私どもとしては、為替市場を含めて金融市場の安定化のためにということで、これで韓国経済が安定しませんと、あそこはいわゆる長期資金というのは余り使われなくて短期で金を回しておられますので、そう…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 中央銀行とか財務省という間のレベルの話ですと、今言われましたように、この種の話は、韓国の場合、短期で回している部分が非常に多い経済でもありますので、こういったスワップみたいなものをきちんと持っておかないとということで、私どもは外から見ていてそう思って話をするんですけれども、これに政治が入ってきますと、なかなか話が込み入ります。 今回、マクロ経済の状況というのは健全だということで、日韓両国は、スワップの増額分の延長は必要な…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 これは韓国に限りませんけれども、日本と貿易とか投資が深い関係で、地域の経済に裨益するという意味からいきますと、為替市場を含めた金融市場の安定というのは非常に大きい、私どもはそう思っております。 日本としては、昨年来、インド、インドネシア、フィリピン、ほかにもアジアの諸国とスワップの拡大をずっとこのところやってきておりますが、こうした経済関係の深い国との金融協力というものを通じまして、日本の成長戦略というものの重要な柱であ…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 現時点でその取り扱いは全く決まっていないんですが、今、ウォンが、一ドル十二ウォンぐらいになっていますかね、ウォンが下がって結構なっていますので、日本とのあれでいきますと、二割ぐらいウォンの方が高くなった形になったのがこの一年間ぐらいだと思います。輸出としてはかなりきついことになってきておられますので、いろいろな意味で、今の発言の当時と今とは随分状況は変わってきている、さあどうなるかなというのを私どもの方で見ておりますけれ…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 二国間スワップを初めとして、地域間における金融協力とか、また為替市場を含んでの金融市場とかそういったものでは、相手の国だけじゃなくて、その地域の利益とかいうことを考えて、我々としては、外交政策上も、先生と同じで、これは最も重要な手段の一つ、日本の持っておる力の一つ、外交手段の一つと思っております。 したがいまして、この二国間スワップを初めとして、金融協力につきましては、財務省というよりも主に外務省を初めそういう政府部局の…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 自民党にそのまま入党していただいた方がよろしいかと思うほどですけれども、これは自民党の中で圧倒的に多い意見です。圧倒的という言い方はいかがなものかと思いますが、自民党の税調の中では非常に多い意見だったと思います。 簡単に言えば、今、三木先生言われましたように、働かずに自分の子供の面倒を見ているから保育園には預けない、両親の面倒を見ているから養老院にもやらない、私は頑張っていますと。この人たちが、保育園に行ったり養老院なり…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 御指摘ありましたように、昨年の末に比べまして、日本の株式は約一五%ぐらい下がった形になろうかと思っております。 その要因につきましては、昨年株が大幅に上がっておりますから、それに対する調整面というのはあろうと存じます。また、日本の株式市場で株の売買に参加している方の六〇から七〇%、七〇に近いと思いますが、七〇%弱が外国人ですから、そういった意味では、例えばウクライナの情勢なんかに機敏に反応したところもあろうと思います。 …
第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 第三の矢というのはいわゆる民間の経済成長であって、先ほど、この図に示されておられました中でいきますと、マネタリーベースがふえてもマネーサプライがふえていないという話をずっとしておられるんだと思いますが、一年間で、マネタリーベースが七十兆少々、マネーサプライが九兆とか十兆とかそんなものだったと思います。 このマネーサプライがふえるかふえないかというのは、いわゆる民間が、もしくは個人が銀行から金を借りる、借り出すということに…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 消費税率の三%の引き上げによります国民の負担増につきましては、引き上げ分の消費税額、いわゆる平成二十六年度八兆円から、政府による支払い分がございますので、支払い分を除きまして、六・三兆円と試算をいたしております。 一方、消費税率引き上げによる財源というものは、全て社会保障の充実、安定化に求められ、国民に還元されるということにいたしておりますので、今我々も非常に関心がありますというか気にしております低所得者層に対する個人負…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 御質問をいただいていなかったので。 基本的に、今私どもとしては、先ほどの答弁のところで一部申し上げましたけれども、反動減対策をいろいろやらせていただいております。 四—六の落ち方が、民間予測、四十一社の平均で約一コンマというような数字が出ておりましたので、私どもとしては、そういったようなものの反動減をなるべくということで補正を組ませていただいたり、本予算におきましても早期着工ということをやらせていただく等々、いろいろなこ…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 これは平成十六年の話をしておられるのかなと思うんですが、御質問の内容がそういうことだという前提で話をさせていただきます。 十年前の話ですが、平成十六年度の税制改正によって、年金課税の見直しに伴う国の増収分は平年度分で約〇・二四兆円、平成十七、十八年度の税制改正によって、定率減税の縮減やら廃止に伴います国の増収分が平年度ベースで約二・六兆円となっております。 これらのうち地方交付税分を除いた増収分につきましては、平成十六年…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 今のお話ですけれども、基本的に、年金課税の見直しや定率減税の縮減、廃止によって、基礎年金国庫負担金の割合が、従前の三分の一から、十九年度までに三六・五%に引き上げられたものだと先ほど申し上げたとおりだと思います。 一方、消費税八%への引き上げによります増収分につきましては、基礎年金国庫負担の割合三六・五から二分の一、五〇%への引き上げに充てられるというところでありまして、これは二重取りとかいうような感じとは少し違うと思っ…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 ちょっと今急な御質問であれだったんですけれども、小児医療のあれがあったのと、それから難病の範囲を拡大とか、そういったのが幾つか入った。 別に質問をいただきましたら、調べて御返事申し上げます。今のは私の記憶の範囲です。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 この簡素な給付措置は、消費税の引き上げの際に、いわゆる低所得者に与える負担を緩和する観点から、税制抜本改革法に基づきまして暫定的、臨時的な施策として実施するものです。 今、根拠と言われましたので、市町村民税、これは均等割ですけれども、非課税者約二千四百万人に対して一人当たり一万円を給付することとしておりますが、このうち、年金受給者に対しては一人当たり五千円を加算ということが今回の内容です。この給付額につきましては、所得の…