麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2014/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十五年で年間約一トンのいわゆる不正薬物、コカインもあればヘロインもいろいろあるんですけれども、こういったのが九年ぶりに一トンを上回るというのは、これはちょっと深刻な状況なんだと私どもとしては思っております。 そのほかにも、社会悪製品として拳銃とかその他いろいろ、大麻含めましていろいろ水際取締りの強化を、取り締まるにしても、やっぱり今言われましたように知的財産権の話とか、また輸入品の原産地の判定とか、そして…
第186回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(麻生太郎君) この防衛装備の海外への移転に関する新たな原則の策定につきましては、基本的にはこれまで積み重ねてきた例外化というのの実例を整理をしなきゃいかぬという点と、それから、防衛装備の移転に関する手続とか歯止めを今まで以上にきちんと、これ、ネガティブリスト、ポジティブリストいろいろ出ますので、きちんと明確化する、三番目に、政府全体として、これは厳格な審査体制といわゆる管理体制というものをきちんと構築する必要があるんだと存じ…
第186回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘のありました外国子会社合算課税、いわゆるタックスヘイブンという税制の件ですが、これはもう国際的な租税回避防止のためにいわゆる極めて重要な税制であって、OECDの中でも今BEPSと言われるもので、BEPSって、例のあの税源浸食と利益移転という、日本語は難しいものですから略してBEPSと呼ばれておりますけれども、この国際的租税回避防止のための税制でこの強化策が検討されて課題に上がっております。これの委員長が御…
第186回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(麻生太郎君) 日本が世銀からとか、海外から金を借りて返してうまくいった成功例、これは一九〇五年の日露戦争のときの戦時国債一千万ポンドに始まって、あれたしか、中山先生、返し終わったのは、あれは六十年返済で金利七%とか六%付いていたはずですが、あれ、たしか返し終わったのは、第二次世界大戦の間を除いた、ときだけジャンプをしてもらって、ジャンプって手形のあれをしてもらって、返し終わったのは千九百八十何年なんだと思いますね。 だから、…
第186回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(麻生太郎君) 今おっしゃいましたとおり、この直近五年間、平成二十年からの五年間を見ましても、税関が関与したいわゆる覚醒剤のもの、約九割を超えておりまして、不正薬物、銃砲等々、いろいろ取締りの対象の税関の役割というのが非常に大きなものになっているのは、これはもう、中山先生、間違いない事実だと存じます。昨年一年間見ましても、税関による不正薬物全体の摘発は三百八十二件、押収量約千七キロ、一トンを超えておりますんですが、そのうち、特…
第186回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(麻生太郎君) 融資と出資の違いを言っておられるんだと存じますが、川田先生、融資といっても、これは金利は極めて低い、日本の金利より更に低いという金利、安い金利が一つ。 それから、こういった国々におきましては、やっぱり金は借りたら返すという基本的な世界の常識というものをきちっと定着させないと、借りた金は踏み倒す、そのままいただいて当然、返さなくて当たり前みたいなのが教育になったら話になりませんから、これはきちんと金は返す、それで…
第186回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(麻生太郎君) NGOとのお話ですけれども、この増資の会合のときには、これはやっぱり出資国が皆参加をしているので、全然金出してない人が、金をもらう人の方が出てきて増資の話をするというのは、これは会合の趣旨に全くなじまないと思いますので、その点はいかがなものかと存じますが、その他NGOとの話というのは、これは、決まった後はかなり積極的にやっている一番ぐらいの国かなと思っておりますんで、今後ともNGOを含めまして市民団体等々との連…
第186回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(麻生太郎君) 基本的に、外務省の方から答弁があったとおりなんだと思いますが、これは川田先生、貧困を生んだっていうけど、元々それがなければ富も生まなかったわけですから、ずっとみんな貧しいままでいいのかと。それとも、ある程度差は付いても、ある程度富のある方も一部出てくることによって全体が上がるのか、それともみんな貧しいままでいいのという、多分極論でいくと、国際的な場で議論すると多分そこに行き着くんだと思いますんで、その答えを見ま…
第186回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(麻生太郎君) 今いただいた資料は、これは多分サブサハラの地図などを主に集めておられるんですが、このほかにも、アフリカ五十三か国全体でいいますと、このほかにもアルジェリアとかリビアとかエジプトなんかも石油というか油の生産量の多いところに入ってくるんだと存じますが、いずれにしても、こういった国々において、先ほどの川田先生の御質問の中にもありましたけれども、これ、なかなか国自体が統一されてきちんと運営されているわけではないというと…
第186回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(麻生太郎君) これは、いわゆる租税による政府というもの、歳入を天然資源からの上がりじゃなくて租税からの歳入によって国家をという、システムをつくり上げるというお話が基本なんだと思いますし、我々先進国というのは皆それでやっているんですが、それをやりますまず人材がいない、意識がまず全くない、それから当然システムはもちろんありませんので、そういったところが指摘をされておるんですが、私どもわんわんわんわん昨年辺りから特に言ったせいもこ…
第186回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。
第186回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○麻生国務大臣 まことにごもっともな御質問だと存じますが、このインターナショナル・ディベロップメント・アソシエーション、通称IDAというものに対して、日本は、御指摘のとおり第二位の投票権を有し、出資もそうなんですけれども、常に理事を出しておりますし、総務会また理事会等々、この協会の意思決定に関しては多分最も大きな影響力を持っておると思っております。 また、総務会とか理事会だけではなくて、今般の増資の交渉におきましても、日本の主張というも…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○麻生国務大臣 国際開発機関への出資に当たりましては、その機関が行います業務が、日本のODAが重視をしております分野とか地域というのと合致しているのかというような評価を行い、その上で、関係省庁と連絡して、その機関の政策への日本の意見の反映ぐあいなどを見ながら、出資額等々、出資の方針を決めているところなんですが、例えばIDAの出資に当たりましては、結果のフレームワークというIDAの掲げる目標の達成度合いの評価などを踏まえて出資方針を決めて…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○麻生国務大臣 国際機関への出資に当たっては、関係省庁とも連絡して、その機関の政策への日本の意見の反映ぐあいというのを見ながら出資額、出資方針を決めているところなんですが、例えばIDAにつきましては、先ほど申し上げました結果のフレームワークというものを踏まえて、IDAの掲げている目標の達成度合いの評価なども踏まえて出資方針を決めております。 そういった意味で、国際機関の活動の内容というものを私ども毎年きちんと評価させていただくんですが、…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○麻生国務大臣 IDAへの出資の意義とかIDAの活動の成果を幅広い関係者に説明していくということは、IDAなどを通じた開発援助活動というものに対する国民の理解を得るという意味では、極めて重要なことだと考えております。 政府としては、幅広く国民の理解を得るために、昨年の四月と十月に開催されましたIMF・世界銀行合同開発委員会の日本国のステートメントや、またNGOとの定期協議会の場におきまして、IDA出資の意義や成果について、できるだけ国民…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○麻生国務大臣 御存じのように、税関におきましては、IT化、国際化等々いろいろなものがあって事務量が大幅に増加しております中で、国民の安心、安全というものを確保するため、いわゆる覚醒剤等々、社会悪と言われるものの水際作戦、取り締まり強化というのが一つ。また、公平公正な課税の確保に努めているところであります。 また、そのほかにも、最近では、知的財産侵害物品の水際の取り締まりとか加工品の原産地の判定とか、多様化、複雑化する業務への対応が大変…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○麻生国務大臣 古本先生、もうこれは古くて長い話でもあるんですけれども、配偶者控除を受けている人が、両親の面倒を見、両親は老人ホームにも出さず、子供は保育園にも出さず、きちんと自分で全部面倒を見ている人、傍ら、それは全部、老人ホームに預け、幼稚園や保育園に預け、自分は働きに出て稼ぎの多い人、どっちが正しい家庭のあり方ですかという古くて新しい疑問というのはもう昔から日本にあるところなので、先日の、十九日の財政諮問会議においても、女性の活躍…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○麻生国務大臣 これは、今言われましたように、余り日本人が採られなかったんじゃなくて、日本人の方も余り行きたがっていなかったと思いますね、昔は。行くようになり始めたというのは最近ですよ。それは非常にはっきりしていると思います。加えて、語学の壁というのが二つ目にあると思います。 いずれにいたしましても、今、世界銀行の総裁はキムというアメリカ人ですけれども、よく面会というか、IMFとかいろいろな総会で会いますので、私の方からいわゆる幹部ポス…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○麻生国務大臣 IDAの場合はODAとは少し違います。こちらのIDAのIはインターナショナルですし、Dはディベロップメントですし、Aはアソシエーションですから。 日本としては、アメリカに次いで二位の協力金を今やっているんだと思いますが、理事も、常にずっと理事枠を持っておりますし、総務会やまた理事会を通じて意思決定にかなり大きく関与している、私どもはそう思っております。 少なくとも日本の投票権のシェアは八%、九%ぐらいですから二位にいると…