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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2014/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/04/28

第186回 参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) 又市先生、この世界で長いと思うんですが、大体今頃からやっていたなんて過去に一回も例がないですよ、今の法人税の話って。税は大体十二月のずっと押し迫ってからの話で、少なくとも六月か七月以降の話だったと思いますんで、今回は異常に早いなと思って、どういう内容でそうなっているのかはちょっと党のことでよく分からぬことが正直なところです。 日本経済の活性化というのが一番問題なんですが、その点からこの法人事業税の在り方とかいろ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/04/28

第186回 参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) ただいま又市先生が御指摘のありましたとおり、これは、この法人の負担については法人の実効税率だけの話ばっかりになっているのはいかがなものかと。先ほど申し上げましたように、社会保険料等々その他負担しなきゃならぬ分がありますし、事業主側にとりましてもこれはいろいろ負担するあれがありますので、それを見ますと、今主要国の国と地方税と合わせた法人税率では、日本の三四、アメリカの四〇、フランスの三三、ドイツの二九と、まあ大体…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/04/28

第186回 参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) 基本的に、今言われましたように、法人税を払っている企業の方が払っていない企業より少ない。これは、又市先生御存じのように、これバブルのときでも半分払っていませんでしたからね。この国は大体払っていない人の方が多いという。払っていない方がわちゃわちゃ文句言われるけど、あんた払ってから文句言いなさいといってもう二、三回もめたことがありますので、記憶があるので、今回も同じような話になっているとは思います。 そうは思います…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/04/25

第186回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○麻生国務大臣 ただいま議題となりました金融商品取引法等の一部を改正する法律案及び保険業法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明させていただきます。 まず、金融商品取引法等の一部を改正する法律案につきまして御説明いたします。 日本経済再生のため、家計の金融資産を成長マネーに振り向けるための施策を初めとする日本の金融資本市場の総合的な魅力の向上策を整備し、成長戦略を金融面から加速、強化していくことが重要な課題…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/04/23

第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○麻生国務大臣 御存じのように、政府としては、長引く資産デフレ不況からの脱却というのを優先順位、なかんずく経済政策の優先順位の一番に挙げて、発足以来、三本の矢と称される経済政策を推進してきた結果、今御指摘のありましたように、五四半期連続でGDPがプラス、物価も、消費者物価上昇率、コアで一・三%ということで、デフレという状況ではなくなりつつあると思っております。 また、リーマン・ショック後は〇・四二まで落ちました有効求人倍率も、この二月に…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/04/23

第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○麻生国務大臣 物価連動債につきましては、課税上の理由から、個人による保有というのを禁じておりました。デフレもありましたので、連動なんかして上がっていく当てはないわけですから、とてもじゃない、売れもしませんでしたからという意識もあったんだとは存じますが、いずれにしても、平成二十八年、二〇一六年から公社債課税の見直しを行うことにしておりますので、こうした制限を課す必要性はなくなるというように考えております。 また、政府と日本銀行が一体とな…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/04/23

第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○麻生国務大臣 この総合取引所は、証券、金融また商品取引の垣根を取り払うという意味で、日本の金融やら資本市場の国際競争力の強化というような、いわゆる商品市場の活性化ということが一点、また投資者に対する多様な投資機会を提供するということを目指すものでありますので、その意味では、日本の経済の成長にとって極めて重要な課題であろうというのがまず共通の認識であろうかと存じます。 したがいまして、昨年の六月に閣議決定された規制改革実施計画におきまし…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/04/23

第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○麻生国務大臣 今、日本銀行の総裁からもお答えがあっておりましたとおり、これは基本的に三党合意で、まあ、私に言わせれば、日本の民主主義の成熟度合いはおたくらの国とは違うんだとたんかを切った手前もありますので、これは確実にやっていかぬと、社会保障と税の一体改革におきましても、あれだけの時間と手間をかけて、あれは一〇%を前提で全体を考え出したわけですから、この一〇%ができるような状況にするためには、例の十八条の三項というのがございますので、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/04/23

第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○麻生国務大臣 死ぬときは病院より自宅で死にたいな、これはほとんどの方が、みんなそう思っておられると思いますよ。余り考えたこともない若い方もいらっしゃいますけれども、こっちも七十を過ぎてくれば先が短いわけですから、それはいろいろ考えるようになります。 在宅の話が出ましたけれども、これは前原さんの指摘が正しいんですよ、現実問題として。だって物理的に考えて、医者が一人であっちこっちの地方の田舎に車で全部、救急車でも何でもいいですよ、移動する…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/04/23

第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○麻生国務大臣 いわゆる歴史家は何と書くか。二十年と書くか、何年と書くか知りませんが、私どもに言わせると、一九九〇年にバブルが、株が三万八千九百十五円をつけました一九八九年の十二月二十九日、翌年から株がどっと下がって、七千百円ぐらいまで株は下がったと記憶しますが、そういった状況から、九二年から土地もだあっと下がって、その辺からずっと今日までデフレーション。多くの方々がデフレというものを意識され始めたのも、かなり後だったと記憶します。 そ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/04/23

第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○麻生国務大臣 山之内先生、間違いなく、これは鹿児島に限らず、全国的に言える傾向値だと思っています。東北三県は除きますけれども、そういった傾向は間違いなくあります。 現実、少しずつ動いているのはどういうところかといえば、例えば福岡では、タクシーの運転手さんの絶対量が不足してきた。なぜか。 建設業というのは、御存じのように、ロングホー、ああいう特殊大型車両というもの、ブルとかサイドダンプローダー、ああいったようなものを扱える人たちは総じて…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/04/23

第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○麻生国務大臣 道州制なんて言わなくて、若い人だったら、九州全体で特別区の特区にしてくれと言った方がもっと効果があるんじゃないですか。俺がおたくぐらい若かったらそう言うけれどもね。七十になって特区なんて言っちゃうとちょっとぐあいが悪いから言わないけれども、それくらいの話にしないと、なかなかだと僕は思いますよ。 いずれにしても、こういったような地域性というのは、九州の場合は明らかにアジアに近いという有利なところがありますから、そういったと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/04/23

第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○麻生国務大臣 これは、山之内先生、うかつにしゃべって、一日で株が四百円か五百円も動かれるとかなわぬから、この委員会で山之内さんに乗せられてしゃべって、またあのやろうなんて言われたのではかないませんので、そういったことは言わないことになっておりますし、大体、厚生省の所管の話なんです。 やはり株に与える影響というのは大きくて、前の内閣のときに、運用基金が一兆五千億円ぐらいの赤だったかな。今、この十五カ月で二十兆円ぐらいの、もうちょいいって…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/04/23

第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○麻生国務大臣 これは説明責任と訳すんですかね、よく知りませんけれども。 業務内容などについて広く知らしめるだけ、かつ納得が得られるようにせないかぬというところで、きちんと説明をするという責任のことをアカウンタビリティーというんだと理解しておりますけれども、我々としては、納税者にというか国民に税を納めていただき、それを予算として配分するというような立場を持っておりますので、その使途等々についてはきちんと説明を尽くすということなんだと思い…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/04/23

第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○麻生国務大臣 これは基本的に赤字公債の話をしておられるんだと思いますけれども、財政状況が悪化をして、ここしばらくのところ、一般会計の予算の四割ぐらいになりますか、それを特例公債に依存するようになったということなんだと思いますが、少なくとも短期的には、これを直ちに脱却できる雰囲気かといえば、そういった状況にはない、私どももそう思っております。 しかしながら、財政法第四条は、国の歳出は租税をもって賄うという原則をとります一方、公共事業費と…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/04/23

第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○麻生国務大臣 今のお話の中で復興債の話が出ましたけれども、あれは、書いていないというより、後から入ってくる分がありますので、そこで形としてはちょっと赤字公債とは少々異なるということなんだと思っております。 いずれにしても、こういったようなことはきちんと対応しておくということが必要で、いろいろな抜け穴というものがあっても、先ほどの、監視されるという、会社でいえば公認会計士みたいな立場になるんでしょうけれども、今、それが議会ということにな…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/04/23

第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○麻生国務大臣 今、財政法の第五条の本文のところで日銀の国債引き受けを禁じておりますのは、先ほど言われましたように、戦争中もしくはその前からなんですけれども、多額の公債を日銀引き受けということによってインフレが急激に生じていったということも踏まえて、いわゆる公債の日銀引き受けを原則として禁止する公債市中消化の原則を決めたということになっておるのは御存じのとおりです。 それから、現在の日銀が量的・質的金融緩和のもとで行っている国債買い入れ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/04/23

第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○麻生国務大臣 二つ御質問なんだと思いますが、まず、基本的に、憲法また財政法は予算は単年度主義ということになっておりますので、繰越明許等々はその例外ということになっておるところは御存じのとおりです。 基金というのは、支出する年度の歳出の予算として国会の議決が要りますので、国会の議決を得た上で年度内に支出しておりますので、財政法上それで問題ないことになるんです。 その上で、基金からの支出、すなわち基金の事業というのは、国ではなくて、総務省…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/04/23

第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○麻生国務大臣 特別会計の剰余金の話ですけれども、これは特別会計に関する法律の規定に基づいて、特別会計ごとに積立金または資金に入れるということで書いてありますし、残余があれば翌年の特別会計または一般会計の歳入に繰り入れるという処理が行われておりますが、実際には、一般会計への繰り入れが可能なものについても最大限活用するという一方、保険料の財源として特別会計へ、年金特会なんかはそうなんだと思いますが、使途が既に決まっているために一般会計への…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/04/23

第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○麻生国務大臣 茨城県といえば梶山静六、主にそれだけです。