麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2014/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) 今、総合予算主義という言葉を言われたんですが、これは昭和四十年代ぐらいにこの言葉が予算編成方針に織り込まれて出てきたんだと伺っておるところです。 これは財政法の二十九条なんですが、補正予算を編成できるということになっておりまして、いろいろな事情によってできることになっているんですが、ただし、御存じのように、予算というのは、これは見積りをやった時点とその後の状況で全く違った状況になり得ることは十分ありますので、い…
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) 今の段階でちょっと、まだ本予算の執行が、やっとおかげさまで三月二十日に予算が参議院でも通過をいたしておりますので、これらの執行をなるべく早くやってもらわにゃいかぬということで、執行する日にちを繰り上げて、従来に比べて、補正なら四月までとか六月までとか、本予算だったら六月までとか九月までとかまでに七割、八割やっていけという話をさせていただいておりますので、そういった形が出てきますとかなり私たちの期待でいきますと上…
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう本当に長かったですな、この話は。思い返しますと、本当、あの頃からお世話になりました。ありがとうございました。 郵政民営化法によりまして、これは早期に処分をする、それは復興財源に充てる等々が書かれておりますので、これの上場については、二〇一五年度中に上場を目指すというように表明を会社側の方ではしておられます。 いわゆる、財務省といたしましては、財政制度審議会、国有財産の分科会等々において、目下、主要幹事…
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) おっしゃるように、あの頃、十年ぐらい前の話ですが、いろいろ分社化の方法につきましても、こんなことをしたら必ず駄目になりますといって結果的に私どもの案の方にずうっとなっていってということになりましたし、結果的には私どもの、我々の予想の方が結構正しかったんだと今でも思っていますよ、私は。そうは言えない立場にありましたのでなかなかしんどかったですな、あのときは。 結果としてドイツやら何やらがどうなったかといえば、サー…
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) 郵政省にいたというなら、郵便局というのは何省に属していたか。最初は大蔵省だったんですよ。これ全然知っている人は郵政省の人でもほとんどいないんですけれども。それから内務省、それから商務省、それで一八九五年にたしか逓信省と言ったっけ、何か難しい字だったね、逓信省。もう我々の世代は逓信省だったね、私と同じ世代の人は申し訳なかったね、悪かった。ちょっと、済みません、逓信省でうなずかれたんで、なかなか逓信省と言ったって通…
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘のとおりなんですけれども、このゆうちょ銀行が申請しておられますのはもう完全に新規業務ですものね。したがって、失礼ですけれども、取りっぱぐれたら、どうして取立てできるのというようなところは、これは普通の銀行やら何やらとは全然ノウハウがこういうところはありませんので、そういった意味では、きちんとして、銀行業務としては全く新しい業務でありますので、そこのところはきちんとやっていただかなきゃ駄目ですよという点と、…
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) いわゆる最近PPPと言われておりますけれども、パブリック・プライベート・パートナーシップでしたか、ファンド、ファンド何とかって言ったな、パートナーシップと言ったと思いますが、パブリック・アンド・プライベートファンド・パートナーシップでしたっけ、何かそれでPPPという言葉が今はやっております。 これは極めて大きな意味があると思っておりまして、例えば成功した例で、インドのニューデリーからタージマハルまで昔ですと飛行…
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) いや、これはもう杉先生御指摘のとおりでして、間違いなく二つあるので、SNA、いわゆるシステム・オブ・ナショナル・アカウント、SNAでやるベースと違うことになっているんですが、今役所の方から説明があっておりましたように、二〇一五年までの赤字のプライマリーバランスを、GDP比を二〇一〇年度に比べて五〇%にしますという話と、二〇二〇年度までに黒字化しますというのは、この財政健全化目標というのは、先ほど説明がありました…
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) これは多分、聞いている人ほとんど分からないと思うんですが。 技術的な御指摘なんですが、議員の言っておられることは、日本の税法において、いわゆる損金の経理要件の考え方をやめて、この際、税務会計と企業会計を別のものとして再整理してはどうかと、いろいろしゃべったけど、大体簡単に言うとそういうことでしょう。そういうことを言っておられるんだと思うんですが、これは、現行の法人税法において、いわゆる減価償却費の損金算入という…
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) これはいわゆる六十年の償還ルールの話なんだと思いますけれども、これは今言われましたように、建設公債の発行というものによりましてつくり出される資産というのは、国民経済の発展にある程度影響、まあ役立つということで、したがいまして、それで見合いとなります資産というものの平均的効用を発揮し得る期間として大体六十年、まあ大体セメントの期間が当時六十年で、セメントの耐用年数がそんなものだろうということからこれ始まったんだそ…
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう財金のときでも藤巻先生に何回か御答弁を申し上げたとおりでして、為替の水準のことに関しまして、ちょっと私の立場ではこれ一切コメントするということはできませんので。ついこの間もぽろっと言った途端に株が四百四十円も上がりましたんで、ちょっと注意しておかなきゃいかぬところですけれども。 少なくとも、ちょっと先生思い出していただくと分かるんですが、リーマン・ショックのとき、あのときは一ドル百八円だったと記憶をい…
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) これまたうかつにはなかなか言えぬところなんで。ちょっと少々繰り返しになるかもしれませんけれども、これは基本的には為替のレートというものはやっぱり市場で決められてしかるべきものなんであって、固定相場でもありませんし、いわゆる市場で決められるというようなのをきちんとしておかないと、これが各国、G7、G20等々の財務大臣・中央銀行総裁会議できちんとお互いの暗黙の了解になっておるところなんだと思います。 日本は基本的に…
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) 時代が随分変わっているとは思いますが、国際金融が分からないとなかなか難しくなっているんじゃないでしょうかね。少なくとも役所の人事見ても、昔でいう国金局、今でいう国際局というのは結構、余り主計とか主税に比べて何となく隅に追いやられているような、あっちはでかい面していた主税局、主計局ですけれども、国金局はそうでもなかったのが、今こういった時代になってきて、日本の力が国際的に見て金融、為替の面において大きくなってきて…
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) 通貨というか為替が大きいって、それは先生、一番分かりやすい例は、金が一オンス千ドルになりましたのは、一九八〇年に一オンスが千ドルになったって大騒ぎしたでしょう、あのとき。二十四万円ですよ。今、金が上がった上がったって、千三百八十ドル。百円で計算したって十三万八千円ですよ。世界から見りゃ金が上がったというが、日本から見たら金って安くなったな、二十四万円が十三万円じゃないかというのが日本のああいうものを扱っている人…
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう御存じのように、消費税が非課税とされております社会保険診療におきましては、これは医療機関が医療品等々を仕入れる際に支払います消費税の話をしておられるんだと思いますが、これは診療報酬より適切に手当てをされていると、今回もプラスになっておりますし、そういった意味ではされておると、私どもはさように考えております。 また、四月からの消費税率の引上げに際して医療機関の実態調査というのをやらせていただきましたが、…
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) 川田先生、私ら財務省とすると、なるべく安く上げた方がいいに決まっていますから、これは切られることになる確率の方が高くなるということも考えておかにゃいかぬですよ。こういうのは、安易にそういうことを言うと、これは厚生労働省なんかにしてみれば、ちょっと待ってくださいと、財務省なんかにやらしたらえらいことになりますと多分言ってくるんですよ。そこのところは、ちょっと発言としてはよくよく注意されておかぬといかぬと思います。
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) 被災者のニーズに合わせていわゆるこういったようなものというのは、きちんとやっていくに当たって、これはやっぱり地元の商工会とか商工会議所というのをかませているというところが一番、大門さん、大事なところで、分かっておらぬやつが分かったような話をするのが一番話が込み入りますし、手間暇掛かって、後でぐちゃぐちゃになってから持ってこられるのが大体多いんですけれども、そういった意味では、グループ補助金の重要性というのは財務…
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) 平成十八年、あの貸金業法の改正について、多重債務者対策の上でこれは結構効果があったと、これは一緒にちょっといろいろやりましたけれども、これは結構効果があったと思っておりますので、今現時点として、政府としてこれを、制度について直ちに改定するという気はありません。
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) すべきかすべきじゃないか、ちょっと誘導尋問っぽいので、丁寧に答えます。 多重債務問題という話になるんですが、これは、金融庁としてはこれは様々な対策を取り組んできておりますのは御存じのとおりで、引き続き、この多重債務に関わる相談体制というものの充実はきちんと継続してやっていかねばならぬ問題だと思っております。 それから、日本だけ九%、ほかの国は一%台というと、何となくちょっと怪しげな数字だなと思いましたけどね、こ…
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) これ昨年のでしたか、議員からの御指摘も踏まえて、最高顧問を辞するべく議連の事務局に申入れをいたしております。その直後だったんだそうです。これは私が直接やったんじゃなく、秘書がやっていますので、やったと言っておりましたので。ただ、議連におきましては所要の手続が要りますので、そういった意味では、現時点で議連の手続がどれほど取られているかはちょっと承知をいたしておりません。 いずれにしても、これは多重債務の話と関係す…