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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2016/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/04

第190回 衆議院 予算委員会 第7号

○麻生国務大臣 軽減税率の対象品目を何にするか、どこまでするか、幾らにするかという話は、この種の税法を導入すれば必ず起きる話だ、これは誰でも知っている話でありますので、我々は、その点に関して慎重に討議させていただいた結果です。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/04

第190回 衆議院 予算委員会 第7号

○麻生国務大臣 復興財源の確保と一般会計の財源の確保は密接に関連をしておる、我々はそう考えております。基本的に、附則第三条をよく読んでいただいたらわかると思いますので。ここで、時間もないと思います。それを読み上げるつもりはありません。よく御存じだと思いますので。 平成三十二年度にかけて復興と財政の健全化を同時に推進していくという必要があります。我々は、二〇二〇年というプライマリーバランスのあれがありますので。また、平成三十二年までの五年…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/04

第190回 衆議院 予算委員会 第7号

○麻生国務大臣 消費税を上げる、その場合におきましては、その後に反動減が起きるというのは、過去の消費税を上げた例を見れば明らかであります。 しかし、我々としては、財政再建というものと経済成長というもの両方をやらねばならぬという立場にありますので、少なくとも、きちんと財政再生というものをやっていくという姿勢を、マーケットに対しても、また他国に対してもきちんと示しておくという姿勢は大切なんであって、我々はこういった姿勢をとりつつ、かつ経済成…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/03

第190回 衆議院 予算委員会 第6号

○麻生国務大臣 今御指摘のありました、海外インフラ事業というものの日本企業の参加を促進していくということは、これは極めて国家としても重要な課題だろうと思っております。 また、このような観点から、これまでも日本の政府としては、すぐれた技術を生かして質の高いインフラというものを国際的に必要とされている国々に展開していくために、質の高いインフラパートナーシップの取り組みというのを安倍内閣のもと進めておるんですが、薗浦先生御指摘のありましたとお…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/03

第190回 衆議院 予算委員会 第6号

○麻生国務大臣 給付つき税額控除のメリットもあればデメリットもあるということで、両方御存じの上で聞いておられるんだと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/03

第190回 衆議院 予算委員会 第6号

○麻生国務大臣 金融政策決定会合の結果が公表される数分前だったそうですが、日本経済新聞のウエブサイト版において日銀がマイナス金利導入を議論している旨の報道があったということは承知をしておりますが、今、黒田総裁から話がありましたように、日本銀行は調査を行うということとしておると聞いておりますので、その結果をまず見守ってまいりたいと思います。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/03

第190回 衆議院 予算委員会 第6号

○麻生国務大臣 基本的には、道義的な話が一番です。一番の問題は……(玉木委員「いやいや、道義、そんなことじゃない」と呼ぶ)道義的な話が一番でしょうが。こういうことをやっちゃいかぬことになっておるわけですから、まずは道義的なところが一番です。これをまず認めてください。あなたがやったなんて聞いているんじゃないんだからね、真面目な話。道義的な話が一番です。 日銀も、金融関係も、日本経済新聞の記者にしても出さないことになっているわけだから、基本…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/02

第190回 衆議院 予算委員会 第5号

○麻生国務大臣 平成二十八年度予算の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところではありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明をさせていただきたいと存じます。 平成二十八年度予算は、一億総活躍社会の実現を初めとした重要課題に取り組んでいくための予算であります。また、経済・財政再生計画の初年度の予算として、その目安に沿って、一般歳出の伸びを対前年度で四千七百三十一億円に抑制しており、経済再生と財政健全化の…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/02

第190回 衆議院 予算委員会 第5号

○麻生国務大臣 先ほど説明をいたしました中で、二カ所、金額を訂正させていただきます。 中小企業対策費につきましては、一千八百二十五億円を計上いたしております。東日本大震災復興特別会計の総額は、三兆二千四百六十九億円といたしております。 失礼いたします。 —————————————

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/02

第190回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十八年度予算の大要につきましては、既に、本会議において申し述べたところではありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明させていただきたいと存じます。 平成二十八年度予算は、一億総活躍社会の実現を始めとした重要課題に取り組んでいくための予算であります。また、経済・財政再生計画の初年度の予算として、その目安に沿って、一般歳出の伸びを対前年度で四千七百三十一億円に抑制をしており、経済再生と…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/01/27

第190回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) 水道インフラを維持するコストとの関連で、料金と今後の自治体の企業会計の在り方についてのお尋ねがあっております。 これは郡司先生御指摘のとおり、今後の人口減少社会ということを考えました場合、インフラを適切に維持、更新していくということは、そのコスト面での対応を含め、これは重要な問題であろうと考えております。 特に、水道につきましては、重要な生活インフラであることを踏まえて、国におきまして平成二十五年度から、従来の…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/01/22

第190回 衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十八年度予算の御審議に当たり、財政政策等の基本的な考えについて所信を申し述べさせていただきます。予算の大要を御説明申し上げます。 安倍内閣における三年間の経済再生に向けた取り組みにより、日本の経済はデフレ不況から脱却しつつあります。企業の経常利益は過去最高となるとともに、雇用・所得環境も確実に改善をいたしております。 引き続き、民需主導の好循環を確固たるものにしなければなりません。強い経済の実現に向けて、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/01/22

第190回 参議院 本会議 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十八年度予算の御審議に当たり、財政政策等の基本的な考え方について所信を申し述べますとともに、予算の大要を御説明させていただきます。 安倍内閣における三年間の経済再生に向けた取組により、日本経済はデフレ不況から脱却しつつあります。企業の経常利益は過去最高となるとともに、雇用・所得環境も確実に改善いたしております。 引き続き、民需主導の好循環を確固たるものにせねばなりません。強い経済の実現に向けて、これまでの…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/01/21

第190回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘のあっておりますいわゆる給付型奨学金の導入ということですけれども、これは返還金で新たな奨学金を貸与するという今のシステムと全く異なりますから、したがいまして、単なる財政支出と、新しい財政支出ということになりますでしょう……(発言する者あり)そこは認めてくださいよ。そこは認めてくださいよ、財政支出の話で、ばらまきの話とすり替えないでさ。単なる財政支出になりますので、結果的には将来世代から借金して今の奨学金に…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/01/21

第190回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘のありました二〇二〇年度のプライマリーバランス、基礎的財政収支ですけれども、話ですけれども、これに向けて計画を立てて、二〇一六年度から二〇二〇年までの五か年の経済・財政再生計画というのを置きまして、二〇一六年度から三か年間、一八年度までで、いわゆる集中改革期間と位置付けておりまして、これまでの取組の基調を、この三年間ですよ、この三年間の、安倍内閣スタートしてから三年間の基調をずっと続けていきますと、国の…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/01/20

第190回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十六年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出し、また、平成二十六年度の国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額につきましても国会に報告をいたしておりますので、その概要を御説明させていただきます。 まず、平成二十六年度の一般会計の決算につきましては、歳入の決算額は百四兆六千七百九十一億円余、歳出の決算額は九…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/01/20

第190回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) プライマリーバランスの黒字化目標についてのお尋ねがあっております。 御存じのように、日本の財政は歴史的に見ましても国際的に見ても大変厳しい状況にあり、財政健全化は避けて通ることができません。財政が経済や国民生活に悪影響を及ぼさないためにも、債務残高を経済規模に応じた水準に安定させ、中長期的に引き下げていく必要があろうと存じます。 このため、政府としては、まずは借金に頼らずその年度の政策経費を賄う基礎的財政収支、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/01/20

第190回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 旧外地特別会計の決算についてのお尋ねがあっております。 旧外地特別会計の決算を作成するに当たりましては、終戦時の混乱によりまして、当時の会計資料の大半が残っておりません。詳しい項目ごとの計数が検証不能であることは事実であります。 しかしながら、国会において御審議をしていただくため、法令上、戦時中における会計法の特例を定めた会計法戦時特例や、またそれらを踏まえた当時の一般会計やその他の特別会計の決算書の作成基準に…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/01/20

第190回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 国債費の積算金利についてのお尋ねがあっております。 平成二十六年度の積算金利は一・八%、実際の金利は、結果として平均で〇・五%程度でありました。これは、将来の金利動向を正確に見通すことが困難でありますのはもちろんですが、国債の利払い財源が万が一にも不足することのないよう十分な予算計上を行うという考え方によるものでありまして、不適切なものであったとは考えておりません。 次に、国債費の不用についてのお尋ねがあってお…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/01/20

第190回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十六年度一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出し、また、平成二十六年度の国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額につきましても国会に報告をいたしておりますので、その概要を御説明させていただきたいと存じます。 まず、平成二十六年度の一般会計の決算につきましては、歳入の決算額は百四兆六千七百九十一億円余、歳出の決…