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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2016/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/09

第190回 衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(麻生太郎君) プライマリーバランス黒字化目標の達成可能性についてのお尋ねがあっております。 内閣府の中長期試算におきましては、今後の歳出改革の効果などを織り込まずに、二〇二〇年度において六・五兆円のプライマリーバランス赤字を見込んでおりますのは御承知のとおりです。 政府といたしましては、まずは成長戦略を着実に実行することで経済再生ケースを実現するとともに、残りの赤字につきましては、経済・財政再生計画に示された目安に沿って、改…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/09

第190回 衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(麻生太郎君) 特別会計の決算剰余金の復興事業への活用についてのお尋ねがあっております。 特別会計の決算剰余金につきましては、その一部を一般会計の財源として活用しておりますが、これ以上、一般会計の財源や復興財源として活用できないのは、復興会計のように次年度の繰越事業に充てることが決まっているものや、年金特会のように保険料などが原資となっているものなど、他の使途に充てることが適当でないものが大部分だからであります。 いずれにいた…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/09

第190回 衆議院 予算委員会 第10号

○麻生国務大臣 こんなことで譲り合っても仕方ないですけれども。 まず、先生、別に今埼玉県に起きているだけの話じゃなくて、昔から、デフレになってこの方、各企業が海外に出ていって、仕事を海外でするようになった。 例えば、それは、その国で関税障壁があって、日本のメーカーが、仮に車の輸出をそこにする場合は、そこの現地で七五%以上の部品を供給していない限りはそこでできないというようなことになりましたものですから、各企業はみんな海外に工場をつくって…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/09

第190回 衆議院 予算委員会 第10号

○麻生国務大臣 鈴木先生はBEPSという言葉を御存じでしょうか。ベーシック・エロージョン・プロフィット・シフティング、多分略だと思いますが、税金を合法的に、そこの会社がアメリカにあっても、その国の子会社を海外につくって、例えばケイマン諸島ならケイマン諸島に置いて、そこでやる。 通称BEPSという問題を、三年前に財務大臣になったときに、この問題をきちんとやらないと、先進国は全部、名もなき税金の安い国に、いいところは全部、金が行っちゃう、俺…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/09

第190回 衆議院 予算委員会 第10号

○麻生国務大臣 林大臣の方がとは思わないわけでもありませんけれども、では、まず最初に私の方から。 益金不算入の話は先ほど申し上げたとおりなので、海外でもうけた金を日本に持って帰ってくることによって、それが二重課税じゃなくて、向こうでそのまま使われるということになると丸々入ってこないことになりますので、仮に日本に一回でも入れば、税金として使われないまでも、その金は間違いなくいろいろなものに使われますので、そうすればそこで必ず、消費税等々い…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/08

第190回 衆議院 予算委員会 第9号

○麻生国務大臣 まずは何がといって、やはりデフレというものは、これはデフレ好況もありますので、デフレ不況からの脱却というのが安倍政権発足当時からの最大目標であります。 デフレ不況から脱却する、それの一番に、では一体いつからデフレか。 これはいろいろ説が分かれるところと思いますが、一九八九年十二月の、最後の東証の日は十二月二十八日ですか、これで株は三万八千九百幾らつけたんだと記憶しますが、三万八千九百円の株が八千円ぐらいまで落ちております…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/08

第190回 衆議院 予算委員会 第9号

○麻生国務大臣 今御指摘がありましたように、デフレマインドは極めて大きいです。 例えば、数字だけでいえば、初任給は二十万円で変わらない、十年たってもあなたは給料が上がらないわね、しかし、物価は下がっていますから可処分所得はふえておるという状況と、毎年給料は五%上がっているけれども、物価はさらにそれ以上に上がっていると。ならば、どっちが可処分所得が多いかといえば、それは間違いなく、デフレで二十万円でとまっている方が可処分所得はふえているこ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/08

第190回 衆議院 予算委員会 第9号

○麻生国務大臣 G20等々の、いわゆる平場というか公式の場所において、人口減少という問題そのものが主な議題として設定されるということはありませんけれども、勤労世代人口の減少が日本経済の重要な課題ではないかということに関しては、各国はそれなりの意識を持っているんだ、私にはそう思われます。 したがいまして、私どもとしては、待機児童の解消とかいろいろなことをやっておるので、今まで日本の場合は、主に高齢者の方の福祉に偏り過ぎていて、いわゆる若い…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/08

第190回 衆議院 予算委員会 第9号

○麻生国務大臣 本件につきましては、私も含めて全面的に調査に協力をしているところですが、今、日銀の総裁が答弁をされましたとおりに、当該報道関係者とのやりとりはなかったということで、私どもの調査の結果でも、当該報道関係者とのやりとりはありませんでした。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/08

第190回 衆議院 予算委員会 第9号

○麻生国務大臣 これは、政府統一見解と同じことを申し上げることになろうと思いますので、時間もあれですから、もう一回同じことを読み上げてももったいないでしょう。したがって……(発言する者あり)言われなくてもわかっていますから。アベノミクスによる経済の底上げによる税収増というので、底上げについて今財政諮問会議において議論をしていくということしか申し上げることはできないと申し上げております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/08

第190回 衆議院 予算委員会 第9号

○麻生国務大臣 今、上振れと底上げの差の話なんだと思いますが、いわゆる上振れについて文脈によりさまざまな使い方がされておりますのは御存じのとおりで、当初予算の税収見込みから決算等への増加分等々が上振れ、ある年度から翌年度への増加分も上振れ、何らかの試算値からの増加分ならば上振れというような、考え方がいろいろあるのは御存じのとおりであります。 そういった意味において、政府見解においては、この点に関しまして、経済財政諮問会議においてその点を…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/08

第190回 衆議院 予算委員会 第9号

○麻生国務大臣 基本的に、底上げの定義につきましても経済財政諮問会議において議論していくということだと御理解いただいたらいいんじゃないかしら。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/08

第190回 衆議院 予算委員会 第9号

○麻生国務大臣 先ほども申し上げましたように、いわゆる社会保障関係の伸びというのがこのPBに関係する一番大きなところなんですが、高齢化による増加分というものについての伸びを抑えるということなどの歳出改革に全力で取り組んだ結果というのは、ある程度認めていただけるところだと思います。 それと、経済成長に伴います税収増。税収増は、今お示しいただいたその資料は合っております。間違いなく、長期的に見ればおっしゃるとおりなので、リーマン・ショック前…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/08

第190回 衆議院 予算委員会 第9号

○麻生国務大臣 私は、今の段階で、議論を財政諮問委員会でしていただきます前の段階で、安定的な恒久財源になり得るものがあるかないかと言われて、全くないということを言い切るということもできないと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/08

第190回 衆議院 予算委員会 第9号

○麻生国務大臣 重ねてお答え申し上げます。 重ねての答弁で恐縮ですが、全くないと言い切ることもできないと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/08

第190回 衆議院 予算委員会 第9号

○麻生国務大臣 行間をね。いやいや、行間をという表現はちょっと無責任過ぎるような言い方がしないでもありませんので。 重ねて申し上げますが、全くないということも言い切ることはできぬと思っております。今からちょっと、私どもの今の頭の段階で出てきているわけではありませんが、諮問会議の議論の中でそういったものが出てくる可能性がないとは言い切れないと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/08

第190回 衆議院 予算委員会 第9号

○麻生国務大臣 役所におられたのでおわかりと思いますが、総額ありきという編成なんというのは行っておりません。今後も同様であります。 したがって、総合的なTPP関連対策というものにおきましては、これはもう書いてありますとおり、農林水産分野での対策の財源につきましては政府全体で責任を持って毎年の予算編成過程で確保するものとされておりますので、今後の予算過程においてしっかりと検討してまいるということになります。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/05

第190回 衆議院 予算委員会 第8号

○麻生国務大臣 ファイナンスとテクノロジーをひっかけて、ファイナンステクノロジーのことを通称フィンテックと、最近使われ出した言葉なんだと思いますが。今こういったものがいろいろな形で技術の進歩とともに、今言われたような通貨の問題、手数料の問題等々の間をかいくぐって出てきつつあるという時代にあります。 ヨーロッパがこれを通したということは事実ですけれども、他方、豪州、またこの種のテクノロジーが進んでいるといえばシンガポール等々は全く違ってお…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/05

第190回 衆議院 予算委員会 第8号

○麻生国務大臣 軽減税率の導入に当たりまして、一人当たりの平均的な消費税負担軽減額につきましては、政府が示しております減収見込み額一兆円を家計におきます消費税負担軽減額の総額と見ることが適当であると考えております。 まず、この減収見込み額一兆円を人口一・三億人で割りますと一人当たり八千円程度になりまして、一人当たりの平均的な消費税負担軽減額につきましては、この一年当たりの負担軽減額八千円程度を三百六十五日で割りまして、一日当たり二十二円…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/05

第190回 衆議院 予算委員会 第8号

○麻生国務大臣 これは小池先生のときにも御説明申し上げましたし、先ほどどなたかの御質問にもお答えしたと記憶をいたしますけれども、少なくとも、統計資料のもとになりますものからはじき出す分析が違ってくる。サンプルでとってきたものと消費税総額でとったものとの違いが出てきたということだと思います。階級別のものを出せと言われると、サンプル数の方でとらざるほかにありませんので、そちらを引用する。 だから、こちらで引用しましたということを説明しなかっ…