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外務省経済協力局長衆議院参議院
総発言数
392 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省経済協力局長
直近の発言日
1975/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会33 件・33%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 商工委員会9 件・9%

※ 全 392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

392 件中 20 件を表示
外務省経済協力局長1975/04/16

第75回 衆議院 外務委員会 第13号

○鹿取政府委員 その点につきましては、先ほど私の方で申しました、日韓双方が記録を確かめ合った中で主な内容を一緒に案文も決めまして、新聞に発表した内容に書いてございますとおりでございまして、四件韓国側の要請がありましたうち、北坪港の開発計画につきましては百二十四・二億円まで、それから農業振興計画につきましては百十億円まで円借が供与されるよう協力するようにするというところの話し合いが進んだわけでございまして、それ以外の二つの案件、一つは忠北…

外務省経済協力局長1975/04/16

第75回 衆議院 外務委員会 第13号

○鹿取政府委員 先ほども申しましたように、実務者同士が話し合いまして、韓国側としてもその辺がさしあたっての要求のミニマムのところである、日本側としてもこの辺はフィージブルであり、民生安定に資するものである、特にこの段階でフィージブルであると断定できるというふうな事実認識を双方の実務者がしたわけでございまして、これから細部につきまして、先ほど申しましたような双方の関係の上司に諮りました上で最終決定に至るわけでございます。

外務省経済協力局長1975/04/16

第75回 衆議院 外務委員会 第13号

○鹿取政府委員 北坪港の建設につきましては二回調査団が出ておりますが、特に現在の計画につきましては、昨年の五月から七月の間に運輸省の担当の局長を団長といたします六名、これも全部運輸省の専門家でございますけれども、その調査団が現地に行きまして、三カ月にわたって調査をいたしまして、その結果がことしの一月にリポートとしてまとまり、政府並びに韓国側に提出されたわけでございます。 それから農業振興計画につきましては、前の国会でもたびたび御報告申し…

外務省経済協力局長1975/04/16

第75回 衆議院 外務委員会 第13号

○鹿取政府委員 正式の、りっぱに印刷された形で出ておりますのは、先ほど申しました五カ年計画に関します高島ミッションの報告と、それから先ほど一番初めに申しました北坪港の調査団の報告でございます。 前者につきましては、すでに国会の関係の先生方にも差し上げておりますし、これは一般的に経済全般、五カ年計画全般に関する記述でございますので、御関心の向きが多いということも考えて多数用意いたしました。したがいまして、これはいつでも差し上げることができ…

外務省経済協力局長1975/03/31

第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(鹿取泰衛君) いま田先生の言われました韓国側の要請の案件は四つございまして、一つは北坪港という港の建設の問題、もう一つは忠北線という鉄道の案件、近代化でございます。もう一つは駿州というところにダムをつくる案件でございます。それから第四番目は農業開発の関係のことでございます。で、現在の状況は、先ほどアジア局長から説明がありましたように、実務者会談、一次的な実務者会談はもう二回行いましたけれども、それ以外にも、会談というような正…

外務省経済協力局長1975/03/26

第75回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(鹿取泰衛君) 輸出産業育成という借款は、昭和四十八年に六十二億供与しておりますけれども、この中では特にセマウル工業と申しますか、農村関係の方には行ってないと承知しております。

外務省経済協力局長1975/03/10

第75回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(鹿取泰衛君) ただいま総理から御説明がありましたように、大体政府間レベルでは順調に進んでおります。それをやや詳細に申し上げますと、まず、産出国とは言えませんけれども、アラブの重要な国といたしまして、エジプトに対しましては商品援助七十五億円の政府間の協定ができております。

外務省経済協力局長1975/03/10

第75回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(鹿取泰衛君) それから同じくスエズ——エジプトの間で約束いたしましたのも、近く交換公文に至る予定でございます。それからヨルダン、これも産出国ではございませんけれども、電話プロジェクト、それからアルジェリアのテレコミのプロジェクトについて円借款の交換公文が済んでおります。それから、イラクとの経済技術協力協定と円借款に関しましても交換公文が済んでおりますが、そこで予定されております六つの重要なプロジェクトについて、いま日本の業界…

外務省経済協力局長1975/03/08

第75回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(鹿取泰衛君) 七四年の末、昨年の末に韓国側から要求がございまして、この要請は、大体ドルで申しますと二億ドル余でございます。案件が四つございますので、それぞれにつきまして目下事務当局の間で検討中でございます。

外務省経済協力局長1975/03/08

第75回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(鹿取泰衛君) 一つは北坪港という港がございます。その港の建設でございます。それからもう一つは鉄道でございまして、忠北線という鉄道の近代化の問題でございます。それからもう一つは、駿州というところにダムをつくる、そして揚水の発電所をつくる。それが三つ目でございます。それから四つ目が、これは国際収支を救うということもありまして、主として農業開発も兼ねた案件、それが四つ目でございます。

外務省経済協力局長1975/03/08

第75回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(鹿取泰衛君) 韓国ばかりでございませんで、日本が発展途上国に協力いたしますときには、やはり先方の自主的な判断あるいは自助努力を助けるという基本方針がございます。 〔委員長退席、理事柳田桃太郎君着席〕 したがいまして、先方に細かい細目まで援助国の方で指示するということは本来好ましいことではございませんし、国際的に見ましても、DAC、パリにございますOECDの中の開発委員会におきましても、なるべく援助を受ける国の自主的な判断を尊…

外務省経済協力局長1975/03/08

第75回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(鹿取泰衛君) 来年度の予算について申し上げますと、経済協力費は田先生御指摘のように各省に分かれておるわけでございますけれども、外務省所管について申し上げたいと思います。 総額は六百九十六億八千六百六十八万五千円でございます。主な内容は、国際協力事業団の交付金、それから国際協力事業団に対する出資金、それから経済開発等援助費それから国際分担金拠出金等でございます。

外務省経済協力局長1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○鹿取政府委員 いま先生の御指摘のございました新韓碍子工業の件でございますけれども、これは第一回の日韓定期閣僚会議におきまして……。

外務省経済協力局長1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○鹿取政府委員 知っております。

外務省経済協力局長1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○鹿取政府委員 私ども、先ほど申しましたように、第一回閣僚会議におきまして、二億ドルの限度を輸出信用に設けまして、その枠の中で承認が行われた。その承認が行われたのは六九年であるということは、その当時から知っておりました。

外務省経済協力局長1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○鹿取政府委員 それから、昭和四十五年、国内の資金が不足になりまして事業が中断されていた、そして昭和四十八年韓一銀行の管理下に入って再建中であり、近く操業再開の予定であるということを承知しております。

外務省経済協力局長1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○鹿取政府委員 操業再建の場合の技術者につきましては、日商岩井、川崎重工がもともとやった案件でございますので、その関係のものであるというふうに考えております。

外務省経済協力局長1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○鹿取政府委員 外務省といたしましては、いままで私が申し上げましたことと、それから問題は、先ほど申しましたように、延べ払い資金……。

外務省経済協力局長1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○鹿取政府委員 その点については、私どもの方は具体的には承知しておりません。

外務省経済協力局長1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○鹿取政府委員 外務省としては、そのような詳細な点については知りません。