鹿取泰衛
会議録に記録された「鹿取泰衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 392 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済協力局長
- 直近の発言日
- 1975/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会33 件・33%
- 決算委員会20 件・20%
- 予算委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 内閣委員会9 件・9%
- 商工委員会9 件・9%
※ 全 392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鹿取政府委員 いま先生が御指摘のいろいろな問題点、若干事実を補足し、いま改善についてわれわれが考えております点だけ簡単に御説明申し上げます。 それぞれの業務について研修と宿舎とを兼ねている研修センターは、ただいまのところ、先生御指摘のとおり、内原の農業研修センターと神奈川県の横須賀の長井にあります水産の研修センター、二つでございますけれども、そのほか一般の各種の業務に研修に来ていただく方のために、東京、大阪、名古屋、兵庫にそれぞれのセ…
第75回 衆議院 外務委員会 第4号
○鹿取政府委員 先生御指摘の日韓の会合というのは、日韓協力委員会だろうと思います。これは民間の委員会でございまして、本年は一月ソウルで開催されたわけでございますが、この委員会で、先生がいま御指摘になりました五億ドルの農業開発基金について韓国側から話があったということは私ども聞いております。しかし、この問題についていままで韓国側から政府レベルで何らの要求も出ておりません。また先ほどの関税の問題につきましても韓国側から正式な要請が参っており…
第75回 衆議院 予算委員会 第6号
○鹿取政府委員 ただいま現在の数字を申し上げます。昨年十二月三十一日現在でございます。国家公務員が二百十四人、二八・八%、地方公務員が三十九人、五・三%。特殊法人、先生おっしゃった公団その他でございますが、ここの職員が二百三十四人、比率は三一・五%。民間が百七十九人、二四・一%でございます。そのほか、分類が非常にむずかしい、いま職業を持っていない方とか自分で商売をなさっている方、それを含めまして、その他といたしますと七十六人、その比率が…
第73回 衆議院 商工委員会 第3号
○鹿取説明員 金大中事件以降におきます日韓間の経済協力関係につきまして簡単に御説明申し上げます。 まず、その以前七二年に第六回日韓定期閣僚会議が行なわれまして、そのときに日本側から意図表明をしている経済協力がございまして、これが二件ございます。商品援助と輸出産業育成の援助でございますが、それぞれ百五十四億円、六十二億円につきまして、七三年に入りまして、十二月でございますが、交換公文を行なっております。 それから、これは昨年十二月、定期閣…
第73回 衆議院 商工委員会 第3号
○鹿取説明員 ことしに入りまして、技術協力の関係で調査団を一組派遣しております。これは従来から要請があったものでございますけれども、さらに本年の四月になりまして要請が参りまして、本年の七月から調査団を派遣した件でございますが、これは韓国の東海岸に北坪地区というところがございますけれども、ここの港湾計画につきましてどういう計画をつくればいいかということの技術協力の調査でございます。それで調査を完了いたしまして帰ってまいりまして、現在報告書…
第73回 衆議院 商工委員会 第3号
○鹿取説明員 七四年、ことしにはいりましてから資金協力については新しい要請はないわけでございますけれども、先ほど御説明しましたセマウル運動につきまして、これは先ほど申し上げましたように意図表明を終わっただけでございますので、これを実施に移しますためには交換公文を今後行なうということでございます。これは先ほど御説明しましたように、七二年からの懸案の問題でございますけれども、これがまだ交換公文という形に実っておりませんので、これが今後交換公…
第73回 衆議院 商工委員会 第3号
○鹿取説明員 いま先生の御引用になりました東亜日報紙の記事、私まだ見ておりませんけれども、しかしいまあげられた額ということは全く考えられない数字でございます。
第73回 衆議院 商工委員会 第3号
○鹿取説明員 いま申し上げたのは、私どもまだ見ておらないと申し上げたわけでございます。
第73回 衆議院 商工委員会 第3号
○鹿取説明員 私どもまだその新聞の記事を読んでおりませんので、それを見て調べたいと思いますけれども、いずれにいたしましても、それが韓国側の正式な発表ではないわけでございますし、内容的に私どもとしてこの場でお答えできるのは、ちょっと考えられない数字ということでございます。
第73回 衆議院 商工委員会 第3号
○鹿取説明員 そういう話し合いは進めておりません。
第73回 衆議院 商工委員会 第3号
○鹿取説明員 外務省としては、そういう話を聞いておりましたけれども、これは政府ベースでございませんので、正式なルートで向こうから要請があって外務省のほうで話をまとめたという案件ではございません。
第73回 衆議院 商工委員会 第3号
○鹿取説明員 最近の日本と韓国の経済協力関係の政府レベルにつきましては先ほど御説明したとおりでございますが、民間レベルの話し合いというものは私ども全部一々承知していないわけでございますけれども、民間の協力はあるべき姿でしかるべく進んでいるということに承知しております。 今後どうするかということでございますけれども、これは先ほど申し上げましたように、新しい要請があればその段階で検討したい、そのときに相手と事務的な折衝をしたいということでご…
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○鹿取説明員 ただいま大臣の御説明のとおり、船員は釈放されたわけでございますが、問題は、船体がまだビルマ側に押収されたままでございます。この船は——東南アジア閣僚会議の一種の下部機構ということで、東南アジアの漁業のセンターがございます。この漁業のセンターは実は三カ所に分かれておりまして、タイとシンガポールとマニラにございます。タイは訓練センター、シンガポールは調査センター、それからマニラは養殖のセンターでございます。問題は、シンガポール…
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○鹿取説明員 韓国に対します経済協力の動向について簡単に御説明申し上げます。 韓国に対します経済協力の最初の協定は請求権協定で、昭和四十年にできました。有償と無償とございまして、これは御存じのとおりと思いますけれども、有償は二億ドル、無償は三億ドル、これをずっと続けておるわけでございまして、大体五十年に終わるという予定でございます。 それで、二億、三億、両方合わせまして五億ドルのところ、現在実行いたしましたのが四億ドルをこえておりまして…
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○鹿取説明員 いま先生の御指摘の問題、すなわち対外債務が大きくなり過ぎて、その返済ができなくなってくるではないかという問題でございます。これは、発展途上国すべてについてそういう問題があるので、当然、援助国側のほうではそういう点を注意するわけでございます。 それで、韓国におきましても、ほかの発展途上国と同じように世銀主宰の協議グループができておりまして、ことしの三月に会合が開かれたわけでございますが、そのときの世銀、IMFのいろいろな調査…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(鹿取泰衛君) いま先生の御指摘になりました問題につきましては、事実関係は次のとおりでございます。田中総理がスハルト大統領と会われた際に、田中総理のほうから、いろいろ日本とインドネシアとの間には経済協力の関係があり、日本からいろいろインドネシアに援助が行っているけれども、この援助がインドネシアの国民生活の向上に寄与するということでなければならないので、この実際日本がやっている援助はインドネシアの国民生活の向上に寄与していると思う…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(鹿取泰衛君) いま先生の御指摘になりました問題に、私どもとして直接関係があると思います事柄を御説明申し上げます。 六月十五日付のオーストラリアンという新聞が、インドネシア政府の開発プロジェクトには多数の政治犯を労働させておって、この日本が協力しているセメント工場もその一つであるというふうに報道したことがございます。そこで、われわれこれ事実を調べ、またインドネシア側に問い合わせた結果、そういう事実はございませんで、もちろんそのセ…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(鹿取泰衛君) 先生御指摘のように、小野田セメントと三井物産とがインドネシア側の合弁でセメントの工場をつくるという計画があることを聞いておるわけでございますが、いまのところ計画の段階でございまして、今後どういうふうになるのか、これは当面は小野田セメントなり三井物産とインドネシア側との間で話が進められておりますので、その企業自体に対しましてはわれわれとしては直接関係ないわけでございますが、先生の御指摘になるような問題がかりにありと…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(鹿取泰衛君) 最初に、浦項製鉄に対しますわが国の協力実績でございますが、私いま手もとにございますのは米ドルの表示になっておりますが、それでお答えいたしますと、百三万トンの規模の建設のための、第一期建設計画のための援助は、第一のカテゴリーといたしましては韓国との間の請求権協定に基づく有償資金がございます。その分が四千六百四十万ドル、それから同じく請求権協定に基づく無償のほうの資金といたしまして三千八十万ドル、これが請求権協定に基…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(鹿取泰衛君) はい。