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外務省経済協力局長衆議院参議院
総発言数
392 件
直近の所属会派
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直近の役職
外務省経済協力局長
直近の発言日
1974/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会33 件・33%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 商工委員会9 件・9%

※ 全 392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

392 件中 20 件を表示
外務省経済協力局長1974/09/10

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(鹿取泰衛君) いまの御質問に対しましてお答えいたします。 先生のおっしゃるように、第三回の日韓定期閣僚会議で、先ほど申しました百三万トンの第一期工事に対する協力を約したということはそのとおりでございます。 ただ、その理由につきまして、特に日本が有利であるという点が二つございます。それは先ほどの説明でもおわかりいただけると思うわけでございますけれども、韓国に対する、浦項に対する援助の中には、請求権協定に基づく有償と無償の分がござ…

外務省経済協力局長1974/09/10

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(鹿取泰衛君) 先ほど私が御説明しましたとおり、第一期の工事に対しましては、請求権に基づく有償、無償の分のほか、輸銀の延べ払い輸出がございまして、それがさらに特別な条件のものと一般の条件のものとに分かれております。 で、韓国との話し合いにあたりまして、もちろん先生のおっしゃるように、有償、無償につきましてはいろいろの計画があったわけでございますので一その計画を変更することの当否、それからかりに有償、無償だけでやれば製鉄所は非常に…

外務省経済協力局長1974/09/10

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(鹿取泰衛君) そういう問題点について、私どもといたしましても十分検討いたしましたし、韓国側とも協議したわけでございますが、先ほど私が言扱いたしましたとおりに、第二次五カ年計画が非常に好調でございまして、六六年から七一年まで、これが第二次五カ年計画でございますが、韓国は非常にいい国際環境もありまして、経済が高度に伸長いたしました。で、第三次五カ年計画、これは現在行なわれている計画で、七二年から七六年まででございますが、この計画を…

外務省経済協力局長1974/09/10

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(鹿取泰衛君) 私どもは浦項の製鉄所を純粋に韓国に対する経済援助として観念し、検討し、韓国側とも協議して実行に移したわけでございまして、その効果は十分にそのとおりにあがっていると信じております。で、いま先生のお話にありましたような問題はないのだということの一つの証左として、韓国に対する援助の従来の経緯を申し上げますと……

外務省経済協力局長1974/09/10

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(鹿取泰衛君) 請求権協定ができましたのは六五年でございます。それで有償、無償、この協定に基づく援助を続けていたわけでございますが、これは要するに六五年にきまったことを年々分けて資金供与をしていたわけでございまして、その後、普通の新しい経済協力をいたしましたのは七一年に入ってからでございますので、その間新しい援助というものはやっておらないわけでございます。そういうことでもございますので、先ほど申しました韓国のいろいろな政治の動き…

外務省経済協力局長1974/09/10

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(鹿取泰衛君) 七二年で五カ年計画がすでに発足しているわけでございますが、この計画の一環といたしまして第二期拡張工事という計画が韓国側から出まして、日本側から調査団を出したわけでございます。 その結果は、やはり第二期設備計画は必要である、すなわち百万トンでは足りない、むしろ二百万トン以上にすることによって――二百六十万トンでございますが、これによってさらに採算がよくなるという結論を出しております。で、それに基づきまして韓国側と資…

外務省経済協力局長1974/09/10

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(鹿取泰衛君) 報告書そのものはやや機微な点もございますが、その抄録、肝心なところはお出しできるわけでございます。

外務省経済協力局長1974/09/10

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(鹿取泰衛君) 技術協力の中で政府べ-シスの、いま先生のおっしゃった研修生の受け入れ事業につきましてはずいぶんと実績があるわけでございます。過去の総数を申し上げますと、技術研修員としてOTCA、先ほど先生のおっしゃった国際協力事業団の前身が引き受けました技術研修員の総計は一万九千八百十五名でございます。そのうち、東南アジア九カ国からの受け入れ数は八千六百六十名でございまして、全体の四三・七%に達しているわけでございます。昨年一年…

外務省経済協力局長1974/09/10

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(鹿取泰衛君) 研修生の待遇改善の問題でございますけれども、これはわれわれといたしまして非常に重視しておりまして、年々の予算の要求に当たりましては研修生の数をふやすことも必要でございますけれども、むしろ重点を待遇改善ということに置いて努力しております。先生にごらんいただきました大阪の研修センターのほかに現在東京、名古屋、神戸、神奈川、茨城県合計六つのセンターがございますけれども、この待遇、施設の改善並びに研修生に与える給付金の改…

外務省経済協力局長1974/09/03

第73回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○鹿取説明員 いま先生かちお話しのありました問題は、従来の閣僚会議その他の機会におきまして、韓国に対していわゆる意図表明というものをやった後に、まだ実行に移されていないという案件のことであろうと思います。 そういう案件のお話であるといたしますと、それは農業開発、いわゆるセマウル運動関係のプロジェクトがございますのですが、それに昨年とその前のときと二回にわたって意図表明をしております。第六回の閣僚会議のときに、農業開発関係で二百四十六億円…

外務省経済協力局長1974/09/03

第73回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○鹿取説明員 本年の三月に世銀の主催で韓国の援助の協議グループが開かれました。世銀とかIMFが韓国の経済を詳細に調査いたしました結果、先生のおっしゃった数字でございますけれども、ことしと来年それぞれに十五億ドルぐらい外国の援助が必要であろうという見通しをつけまして、そういう見通しにつきまして世銀も、それから参加しておりました協議グループのメンバーたちも、大体そのぐらいな必要量はあるであろうということに大体の意見の一致を見たわけでございま…

外務省経済協力局長1974/09/03

第73回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○鹿取説明員 世銀の協議グループと申し上げましたが、いわゆる世銀主催のそういう援助国の会議にはコンソーシアムと協議グループと二つございますけれども、協議グループのほうは、参加国を義務づけるとかそういうものでございませんで、参加国が集まってその国の情勢を共同で分析する、そしてこういう状態であろうという見通しを立てるということでございますので、先生のいまおっしゃったような、そういうような意味はこの会議にはございません。

外務省経済協力局長1974/08/29

第73回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○説明員(鹿取泰衛君) いま先生の御指摘になりました問題は、二つあるかと思います。 米国の対外援助法の第三十二条に、大統領は政治的目的のためその市民を抑留し、または投獄している外国政府に対する経済的、軍事的援助を拒否すべきである、ということが議会の考え方であるという条項があるわけでございますけれども、この条項自体は、まだ実際に適用してことはございません。 で、第二の問題でございますけれども、今会計年度の韓国に対する米国の援助につきまして…

外務省経済協力局長1974/08/29

第73回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○説明員(鹿取泰衛君) いまの第二の点でございます今年度の韓国に対する援助に対する委員会の考え方、すなわち、軍事援助については検討を加えるけれども、大体経済援助は世銀の協議グループで米国が表明したライン、それを維持するという案は、これは見通しでございますからわかりませんけれども、私どもとしては、そういうようなところでまとまるという可能性があるのではないかというふうに考えております。

外務省経済協力局長1974/08/29

第73回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○説明員(鹿取泰衛君) 私、大幅に削減されるという見通しを申し上げたつもりではございませんでして、軍事援助については、委員会で相当論議があったので、ある程度の、場合によっては修正があり得る可能性もあるという、これは私だけの見通しでございますので、その程度のことはあり得るということを、私の見通しとして申し上げたわけでございます。

外務省経済協力局長1974/08/29

第73回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○説明員(鹿取泰衛君) 南ベトナムのサイゴンにございますチョーライ病院に対する援助でございますが、この件は、昭和四十六年に先方の政府から要請がございまして、もともとこのチョーライ病院というのは総合病院でございますが、これを全面的に改築をしてくれないかという要請がございました。この要請に基づきまして、日本側といたしまして、病院の本館及び附属棟その他についても建設工事をやっておりましたところ、本館と附属棟の建設工事が今般終了いたしましたので…

外務省経済協力局長1974/08/02

第73回 衆議院 外務委員会 第2号

○鹿取説明員 昨日の参議院の外務委員会で社会党の田先生から御質問がございまして、日本政府としては今後韓国との経済協力問題は、一応閣僚会議から離して事務的に検討するという方針のようだが、これではその内容が国民の前にかえって明らかにされないということにはならないかという御質問がございました。これに対しまして私は、事務的に話し合いをいたすにしましても、政府間の借款の問題であれ、技術協力の問題であれ、またいわゆる民間べースの経済協力と言われます…

外務省経済協力局長1974/08/01

第73回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○説明員(鹿取泰衛君) ただいまのお話でございますけれども、日韓定期閣僚会議と離れて事務的に話し合いをいたしましても、そしてその経済協力が政府借款なり、技術協力なり、あるいは民間の援助の形をとるにいたしましても、その総額は政府としてつかめるわけでございますし、国民の前に明らかにすることもできるわけでございます。

外務省経済協力局長1974/08/01

第73回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○説明員(鹿取泰衛君) 日韓関係には経済関係、民間の経済関係がずっと継続しているわけでございまして、この経済関係の中には、いわゆる広義の経済協力——輸出信用とか投資というものも含まれているわけでございます。そういう経済の流れは非常に長期にわたっているものでございますし、それが両国の民生にも寄与しているわけでございますので、そういう民間の経済の流れは、これは政府の措置にかかわりなく動いているわけでございます。問題は政府の経済協力、政府ベー…

外務省経済協力局長1974/08/01

第73回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○説明員(鹿取泰衛君) どうしてというお尋ねでございますけれども、国と国との関係におきまして、貿易関係、経済協力関係というものは常時流れているわけでございまして、その中で特に適切でないものは今後の方針としてこれは再検討していくということはあろうかと思いますけれども、民生の安定に資するようなものは、これはやはり具体的案件が民生の安定に資するか、あるいは適切なものかという検討を進めるのは、国と国との関係がある場合には、どこの国との間でも行な…