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外務省経済協力局長衆議院参議院
総発言数
392 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省経済協力局長
直近の発言日
1974/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会33 件・33%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 商工委員会9 件・9%

※ 全 392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

392 件中 20 件を表示
外務大臣官房長1974/05/07

第72回 衆議院 内閣委員会 第26号

○鹿取政府委員 先ほど申し上げましたように、公電自体につきましては、極秘、秘、そうでないものという種類はございますし、日中航空協定関係の公電にも、その種類のものが必ずあったと思いますけれども、先生が御質問になりました問題につきましては、外務省との公電にどういう関係があるかということを、現在、調査中でございますので、まだわからないということです。

外務大臣官房長1974/05/07

第72回 衆議院 内閣委員会 第26号

○鹿取政府委員 電報の処理でございますけれども、外務省の各幹部には、電信九通についてさっそく厳重にチェックいたしました。その結果、原局において仕事に必要な分以外は、各主管の局長において厳重に廃棄した。これは外務省には、各局に廃棄の機械がございますので、局長みずからが自分の責任で廃棄した、それを確認しております。 官邸に配付した二通につきましても、官邸から御報告をいただいておりまして、二通ございますが、二通とも保管中で、コピー作成の事実は…

外務大臣官房長1974/05/07

第72回 衆議院 内閣委員会 第26号

○鹿取政府委員 日中航空協定関係の電報といいましても、たくさんございまして、その中には、もちろん極秘のものも秘のものも——大部分は極秘ないしは秘で、普通のものは少なかったと思いますけれども、たくさんございます。その関係のもの全部が、極秘のものも秘のものもあるいは外務省では平と申しますけれども、秘でないものも、内閣のほう及び運輸省のほうにコピーを渡しているわけでございます。

外務大臣官房長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○鹿取政府委員 いま御提案しております在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案におきまして、御審議をお願いしております在外の外務公務員の給与につきましては、先生御指摘のように、そのもとの法律の第七条に規定してございます、在外公館長が定期的に行ないます調査報告書に基づいてきめたものでございます。 第二の問題、すなわち在外公館員でない在外の日本人学校に勤務されております先生の給与につき…

外務大臣官房長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○鹿取政府委員 先生の御指摘になりました第一の点につきましては、法律の適用がそのままございませんので、そのまま全く同じように、先生についても改定を行なうということはできませんが、大体それに準じて、在外の先生方の給与が不当に低くて生活がお困りにならないような配慮をしていく、そういうことで毎年予算要求でもってその改定をはかっているわけでございます。 それから、第二の問題でございます調査報告書につきましては、先生のおっしゃいましたとおり、在外…

外務大臣官房長1974/04/05

第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(鹿取泰衛君) いま渋谷先生御指摘の問題でございますが、まず、戦前との比較の点でございますが、これは戦前と戦後とはいろいろな体制が違いますので、単純な比較はできないわけでございますが、私どもでほうぼうにお示ししました資料の中で、戦前と比較して外務省の定員がふえていないという数字を出したことがございます。たとえば昭和十三年外務省の定員は四千六百九十八名で、それに比較いたしまして、昭和四十八年には二千八百七十一名である、したがって…

外務大臣官房長1974/04/05

第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(鹿取泰衛君) 先ほど私が申しました点と、いま先生の御指摘になった問題がまさにあるわけでございますが、これに対しましては一昨年来、昨年も含めまして査定当局、大蔵省及び行管等の御理解を経まして、漸次増員をはかっているわけでございまして、四十九年度の予算におきましても、百名の増員が本省と在外合わせて認められたわけでございます。ただし先生御存じのように、総定員法の関係で各省が定員の削減をある一定率で受けるわけでございまして、外務省に…

外務大臣官房長1974/04/05

第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(鹿取泰衛君) いま御提示にありました長期の展望及び計画の点でございますが、これは私どもいろいろ現在検討中でございます。いろいろ考えるべき要素があるわけでございまして、世界の国の数はもうある程度ふえっこないわけでございますが、世界の国全部とほとんど外交関係を持つに至りましたけれども、しかし、しからばその全部に実館と申しますか、現実の公館を開設することが合理的かどうか、原則はもちろんすべての公館に大使館をつくるべきでございますけ…

外務大臣官房長1974/04/04

第72回 衆議院 外務委員会 第16号

○鹿取政府委員 渡部委員から御指摘のありました問題について御説明申し上げます。 現在モスクワで行なわれております日ソ漁業交渉のソ連原案につきまして、出先の藤田代表より電報が入ったわけでございますけれども、その電報でソ連案の示した区域を、図柄ではなく、電報のことでございますので文字で表現してあったわけでございます。その文字を図に解釈いたします際に、水産庁のほうでソ連案と違うように解釈いたしまして、三十一日の発表がそうなったわけでございます…

外務大臣官房長1974/04/04

第72回 衆議院 外務委員会 第16号

○鹿取政府委員 先ほど御説明しました第一回の電報と申しますか、文字できた電報につきましては、これはモスクワの大使館からの電報でございますが、内容的には藤田代表よりという電報でございまして、この内容は、藤田代表を団長といたします水産庁のメンバーで主として構成されております、その代表団からの電報が参ったわけでございます。しかも、その電報には水産庁に御連絡願いたいとありますので、それをそのまま水産庁に連絡したわけでございます。

外務大臣官房長1974/04/04

第72回 衆議院 外務委員会 第16号

○鹿取政府委員 いま渡部委員からの御指摘があったわけでございますけれども、この漁業交渉につきましては、代表団を結成いたしまして、その代表団の首席に藤田さんがなられ、代表団からの電報というのを在モスクワの大使館から本省に打電してくるわけでございますが、先ほど申しましたような水域を文字であらわすというのは容易ではないけれども、さらにその文字も不十分ではなかったかという御指摘があったわけでございますけれども、この水域その他につきましては、藤田…

外務大臣官房長1974/04/04

第72回 衆議院 外務委員会 第16号

○鹿取政府委員 いま先生の御指摘の点でございますけれども、対外交渉を行ないます場合に、各省と外務省とがよく緊密に連絡をして協力しながらやる、それが非常に肝心でございますので、そういう点で今後各省との協力、各省との間にごうも誤解とか無理解とかいうことのないようにつとめたいと思います。

外務大臣官房長1974/04/02

第72回 衆議院 内閣委員会 第17号

○鹿取政府委員 現在の防衛駐在官の派遣先でございますけれども、アメリカ大使館に現在五名でございます。来年度の予算において、アメリカ大使館一名の要求をしております。インド大使館一名、ベトナム大使館一名、インドネシア大使館一名、カンボジア大使館一名、タイ大使館一名、それからビルマ大使館一名、韓国大使館二名、香港総領事館一名、フランス大使館一名、ベルギー大使館一名、ソ連大使館三名、トルコ大使館一名、ドイツ大使館一名、英国大使館一名、計二十三名…

外務大臣官房長1974/04/02

第72回 衆議院 内閣委員会 第17号

○鹿取政府委員 陸将補、これは一名でございます。それ以外は全部一佐でございます。

外務大臣官房長1974/04/02

第72回 衆議院 内閣委員会 第17号

○鹿取政府委員 防衛駐在官も、外務省の外交官の地位を得まして在外しているわけでございますので、外務大臣の指揮のもとに任国の情勢の把握をおもな任務としております。主として政治情勢の把握でございますけれども、政治に影響を与えるような軍事情勢の把握もしているわけでございます。 そのほか、いま御指摘のありました任国の防衛関係との接触とか、あるいはその任国におきますほかの防衛駐在官とのつき合いというものも、任国によって許される限りしているわけでご…

外務大臣官房長1974/04/02

第72回 衆議院 内閣委員会 第17号

○鹿取政府委員 陸海空の別はわかります。

外務大臣官房長1974/04/02

第72回 衆議院 内閣委員会 第17号

○鹿取政府委員 部隊はわかっておりません。

外務大臣官房長1974/04/02

第72回 衆議院 内閣委員会 第17号

○鹿取政府委員 提出いたします。

外務大臣官房長1974/03/27

第72回 衆議院 外務委員会 第14号

○鹿取政府委員 初めに、事実関係について若干説明をさせていただきます。 先生御指摘のような問題は、これは先生も言及されましたように、外務省だけでなく、日本のほかの官庁にも程度の差はあれあるわけでございますし、また特に外務省はという御指摘がありましたけれども、確かに各国とも外務省につきましては、普通のほかの官庁よりも先生の御指摘になったような傾向はやや強いということはある程度事実だと私ども承知しております。したがいまして、戦後、特に最近に…

外務大臣官房長1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鹿取政府委員 事実だけ説明させていただきます。 この中近東、アフリカ諸国に関する外交政策の樹立に必要な経費といいますのは、説明に資料として差し上げたところに書いてございますように、アフリカ協会の補助金とか中東調査会補助金とか、あるいは必要な庁費、事務費の系統でございまして、そういうように、先ほど申しました協会、調査会というような民間の財団が育っていないために、ほかの地域に比しまして、一見非常に少額に見えるわけでございますけれども、たと…