鹿取泰衛
会議録に記録された「鹿取泰衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 392 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済協力局長
- 直近の発言日
- 1974/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会33 件・33%
- 決算委員会20 件・20%
- 予算委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 内閣委員会9 件・9%
- 商工委員会9 件・9%
※ 全 392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鹿取政府委員 従来、台湾にありました大使館、それから高雄にありました総領事館は、先般の在外公館の名称及び位置法の改正にあたりまして、法律上、北京に大使館を正式に設置いたしましたと同じ時期に消滅をいたさせております。
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鹿取政府委員 ただいまのところございません。
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鹿取政府委員 外務省と通産省の認可で、財団法人として設置いたしました交流協会の支部が、それぞれ台北と高雄にございまして、これに在留邦人の保護の任務を委嘱しております。
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鹿取政府委員 お尋ねの保障という意味の点が、私には必ずしも十分に理解し得なかったわけでございますが、(受田委員「保護」と呼ぶ)保護でございますか——これにつきましては、政府の補助金によりまして、保護のための費用を、その交流協会に交付いたしまして、交流協会の東京の本部から、台北、高雄のそれぞれの支所に、さらに配付されておりまして、その経費によりまして、在留邦人の保護、さらに日本人学校の保護等をいたさせております。
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鹿取政府委員 台湾全部でございますと、最近、非常に数がふえて、四千人に近くなったと承知いたしております。
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鹿取政府委員 在外公館には、もちろん国旗が、正式の国を代表するシンボルとして、公邸にも事務所にも、場所によって、事情によりまして、適当でないという例外を除きましては、掲揚してあるわけでございますけれども、同時に、先生御指摘のように、菊の御紋章を、主として公邸に使用しているところが大部分でございます。これは、公邸には大使が居住しておるわけでございまして、大使は特命全権大使として外国に代表している、そういう意味で、その権威を重くし、また建…
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鹿取政府委員 在京のアメリカ合衆国大使館にもございますし、ほかの国にも、ほとんどの国がつけておりますが、詳細は調べた上、御報告申し上げます。
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鹿取政府委員 これは国によって違いまして、憲法その他で規定している国の標識を掲げている場合、あるいは王国の場合の王家のしるしを掲げている場合、それぞれ国によっていろいろ違いますので、この点も調べました上、お答えしたいと思います。
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鹿取政府委員 この場合には、国旗の場合と必ずしも同じではない、法律的には同じではないと思いますけれども、いずれにしても、わが国の国民を代表して行っております大使のやかたというのは、国際法上不可侵でございますので、その財産の一部たりとも棄損する場合には、やはり国際法上の違反行為として、相手の国に厳重に抗議するわけでございますけれども、この場合には、やはり一種のシンボルとしての意味もあるかと思いますので、普通の財産が棄損された以上に、厳重…
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鹿取政府委員 法律上と申しましたのは、私は、主として国際法上という意味でございまして、国際法上その国の国旗を尊重するということは、慣習法上確定しております。
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鹿取政府委員 日の丸の旗の色あるいはその縦横の比率、それについてはこれは公の規定があると思いますけれども、いまその法形式については、ちょっとよくわかりませんので、お答えを省略さしていただきますけれども、日の丸の大きさから、それから色及び縦横の比率については、規定があると存じます。
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鹿取政府委員 外務省の予算でございますと、外務省計上の四十八年度の経済協力関係の予算の総額が三百三十三億、これに対しまして、四十九年の、いま国会に御審議願っている額が五百六十八億でございます。
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鹿取政府委員 私が先ほど申しました外務省の予算、今年度でいえば三百三十三億は、大部分が技術協力の予算でございまして、輸銀とか基金において融資いたします、いわゆる経済協力の予算ではございませんので、この技術協力は、特定の企業との結びつきというようなもののないものでございますし、その中で、特に留学生の受け入れと非常によく似ております研修生の受け入れ費が二十六億三千九百万、これは、ことしの予算でございますけれども、ございます。
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鹿取政府委員 これは、輸銀と基金とございますけれども、基金の四十九年度の資金のワクは、たしか今度で二千億くらいになっていると思います。
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鹿取政府委員 ことしの予算で、百人こえると思います。
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鹿取政府委員 現在の兼摂が約四十二ございますけれども、このうち、必ずしも全部ということではなくて、まず来年度の予算で御要求いたしましておりますのは、アラブ首長国連邦、それからヨルダンでございますし、それから北ベトナムにつきましても、現在まだ兼摂でございますけれども、これも本任にいたしたい。 来年以降におきましても、順次、重要なところにつきましては、これは本任の大使を置いたほうがよろしいわけでございますけれども、場合によりましては、本任…
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鹿取政府委員 来年度は、正式の実館を置くというところまでまいりませんでございますけれども、兼摂ではございますけれども、現地に事務所を設ける予算と、それから定員の増強を認められましたので、現地に出張駐在のような形で兼摂の代理大使を置くことを考えております。
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鹿取政府委員 ギニアについては、来年度を目途として本任の大使を置くべきであると事務当局では考えております。
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鹿取政府委員 ハイチにつきましても、御指摘のとおり、先方から大使が来ておりますし、それから実館を設置する相当の理由があると認められますので、来年度以降の時期において考えてみたいと考えます。
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鹿取政府委員 御説のとおりでございまして、現在まだ大使としてはわずかに二名、いわゆる上級試験合格者でない大使の方を配置しておりますけれども、今後、これは能力のある限り、人格、識見のすぐれた方は、中級出であれ、語学試験出であれ、大使にしていく方針で考えております。