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外務省経済協力局長衆議院参議院
総発言数
392 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省経済協力局長
直近の発言日
1974/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会33 件・33%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 商工委員会9 件・9%

※ 全 392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

392 件中 20 件を表示
外務大臣官房長1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鹿取政府委員 非常に健全なる、そしてまた効果的な団体の活動に対しましては、そのつど事業内容を見まして、考慮していきたいと存じます。

外務大臣官房長1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鹿取政府委員 いまお尋ねのうち、アジア諸国について御説明申し上げますと、現在、まず外務省全体といたしまして、語学の研修生その他ということで、英仏語以外のそういう特殊の国のことばを勉強させて役に立つと思われる人員が、中国語については百人、韓国語については十二人、タイ語については五人、ビルマ語につきましては五人、ベトナム語につきましては六人、インドのことばにつきましては十一人、シンガポールにつきましては三人、インドネシアについては十五人、…

外務大臣官房長1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鹿取政府委員 私が申しました百八十三名という数字は、これは中国語以外には、先生のおっしゃる意味でのキャリアという者はいないわけでございます。中国語の場合には、この百人の数字の中に、キャリアが入っておりますけれども、また、先ほど申しました韓国語にはキャリアがいるわけでございますけれども、それも、実は正直に申しますと、いわば非常に少ないケースでございまして、ほかの語学につきましては、準キャリアと申しますか、語学研修生というものと、中級試験…

外務大臣官房長1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鹿取政府委員 先生御指摘の問題点につきましては、私どものほうも問題のあることを承知しておりまして、そういう問題に対します、いろいろな対策と申しますと大げさでございますけれども、検討を開始しております。 第一に、私どもいま即時実行できるということは、語学研修生でそれぞれの語学に通ずる、特に東南アジアの国の語学に通じ、しかもその国の事情をよく知っている、たとえば語学研修員、このうち優秀な者を上級と同じ扱いにするということ、それからもう一つ…

外務大臣官房長1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鹿取政府委員 アラビア語の語学の専門家ということで記録しておりますのが、全部で五十三名ございます。

外務大臣官房長1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鹿取政府委員 アラビア語以外のことばにつきましては、いま数字はここにございませんけれども、あと十名程度であると思います。キャリアにつきましては、アラビア語につきまして、現在九名でございます。

外務大臣官房長1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鹿取政府委員 先に事実について説明をさしていただきます。 きょうの新聞に出ていました外務省の体制の強化につきましては、最近の国際情勢というものが非常に複雑になりますし、それから外務省のかかえます案件が非常に多岐にわたり、原子力問題からいろいろな環境問題あるいは今度の資源問題その他いろいろな分野にわたりますので、外務省の設置法上の機構ばかりでなく、実際の仕事のやり方についてもこの際反省して改善すべきではないかという、これは省内の事務的な…

外務大臣官房長1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鹿取政府委員 私、初め申しましたのは、そういう機構とか組織とか仕事のやり方について申し上げたわけでございますけれども、そういうような反省をし、改善をしなければならないという問題意識の中には、先生の御指摘のように、いろいろ世界の情勢が変わりつつあるのに機動的に対応するということも考えておるわけでございますし、したがって、そういう機構を考える基底においても、日本の外交の政策のあり方というものも考えながら機構を考えるわけでございますし、そう…

外務大臣官房長1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鹿取政府委員 私のほうで先に事実を申し上げますと、外務省の情報収集のいろいろな機能あるいはそれに要します予算につきましては年々改善をしておりますし、私ども、世界のほかの国の外務省に比して特に遜色があるというふうには考えておりません。しかし、各国の外務省ともやはり情報に応じていろいろな改善をはかっているわけでございますので、私どもも各国の外務省やあるいはいろいろな情勢に対応するような情報収集活動の機能の強化につとめている次第でございます…

外務大臣官房長1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鹿取政府委員 まず、国際価格の情勢の収集ということと、それから第二に、その国際価格を安定に導くような、そういう外交努力をしているかどうかという二点の問題が先生の御質問に含まれていると思いますが、第一の問題につきましては、外務省の在外公館には各省、特に大蔵、通産、農林の三省から二百名ぐらいのアタッシェを派遣しておりまして、それぞれの分野におきまして、金融情勢なり商品の価格の動向などを把握し、それを本省に送ってきております。それから、在外…

外務大臣官房長1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鹿取政府委員 牒報活動ということばが適当かどうかあれでございますけれども、情報収集とか、それから広い意味の外交工作その他、それに類似しますやや機動的な外交活動に使用できる予算は、四十八年度では三十億円でございましたけれども、四十九年度の予算で約四億円の増額を要求いたしておりまして、合計三十四億円でございます。

外務大臣官房長1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鹿取政府委員 受け取りをとれるような場合と、とれないような場合とがございます。受け取りをとれないような場合のときには証明によるわけでございます。

外務大臣官房長1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鹿取政府委員 十分ということになりますと、どの程度が十分かはお考えによって違うと思いますけれども、私どものいままでの活動の範囲に限りますと、来年度の予算の程度で一応の活動ができるというふうに考えております。

外務大臣官房長1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鹿取政府委員 大臣がおりませんので、事務当局としての考えを申し上げますけれども、いまのところ、先生のお述べになりましたようなことは考えておりません。

外務大臣官房長1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鹿取政府委員 大臣がおりませんので、事務当局としての考えを申し上げますけれども、いまのところ、先生のお述べになりましたようなことは考えておりません。

外務大臣官房長1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鹿取政府委員 初め、事実を申し上げます。 経済協力担当大臣ということで新聞などには書いてございませんけれども、正確に言いますと、この件は、法律的には内閣法の改正によりまして大臣を一人ふやすという案でございます。その大臣につきましては、法律上特別の所掌は書いてございませんが、大臣が増員されました暁におきまして、これは総理府の問題になるわけでございますけれども、総理大臣から特定の案件について、経済協力プロジェクトの推進を担当するようにとい…

外務大臣官房長1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鹿取政府委員 先ほど申しましたように、この大臣の件は、法案としてこの国会に提出されるわけでございますので、国会の御審議の過程において、いろいろ国会のほうの御意見も聞きました上、総理大臣のほうで、あるいは総理府のほうで、具体的な内容をおきめいただくということになるのでございます。

外務大臣官房長1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鹿取政府委員 いま先生の御提起になりました問題点のうちの一つの法律的な点でございますけれども、国家行政組織法では、「各省大臣は、国務大臣の中から、内閣総理大臣がこれを命ずる。」となっておりまして、行政機関の長でない大臣がいることの適否は別といたしまして、法律的には、いわゆる無任所大臣というものが内閣法の改正によって置くことができると考えております。実際今度の場合におきまして、各省の設置法の改正をしなかったわけでございますので、経済協力…

外務大臣官房長1974/03/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第10号

○鹿取政府委員 先生の御質問の中の事実関係について、初めに私のほうから御説明させていただきます。 在外公館のうちで中近東、特に先生の御関心のあるアラブ地域の公館が、人員的にも弱体ではないか、かつアラビア語をできる人員が少ないではないか、さらにそういうことが理由で、特にこの地域の在外公館の情報活動なりなんなりが不十分ではないかという御質問であったと思いますけれども、それについて、まず事実から申し上げます。 現在、日本がいわゆる中近東地域と…

外務大臣官房長1974/03/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第10号

○鹿取政府委員 受田先生御指摘の問題でございますけれども、日中正常化後、大使館を設置いたしまして、先方と、この問題についても、非公式でございますけれども、出先で話をした報告が参っておりますが、先方の中華人民共和国のほうでは、まだ相互に総領事館を交換するという強い意向はございませんで、特に広州に外国の公館、この場合ですと、日本の総領事館を設置するということについては、その必要はないのではないかというような係官の意向でございますけれども、非…