鹿取泰衛
会議録に記録された「鹿取泰衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 392 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済協力局長
- 直近の発言日
- 1974/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会33 件・33%
- 決算委員会20 件・20%
- 予算委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 内閣委員会9 件・9%
- 商工委員会9 件・9%
※ 全 392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 外務委員会 第28号
○鹿取政府委員 事実関係について答弁させていただきます。 渡部先生御指摘のとおり、四月十一日の記者会見で与党の議員から発言のありました部分は、その当時の時点において確かに外交上の秘であったことが発言されたわけでございまして、その後外務省をはじめといたしまして、秘密が漏れたのであるかどうか、漏れたとしたらどういう経路で漏れたのか、調べたわけでございます。 それで、私どもとして一番心配いたしましたのは、北京から参りました公電の中に、与党の議…
第72回 衆議院 外務委員会 第28号
○鹿取政府委員 これも先日の法務委員会の法務大臣の御答弁にあるのでございますけれども、藤尾議員はメモを持っておられたということでございまして、これが何であるかということは私どもとして調べようがないわけでございます。
第72回 衆議院 外務委員会 第28号
○鹿取政府委員 毎日新聞と先生が言われました件は、例の蓮見事務官の事件を言われていると考えるわけでございますけれども、あの場合には国会の席上におきまして電文の照合をしたわけでございまして、公電が漏洩しているという確実な事実がそこで確認され、また外務省の中においてその経路を調べました結果、本人も自白しましたことによりまして、明瞭にこの秘密の漏洩がある、公務員法百条違反であるということの疑いが非常に濃くなりましたので、警察に調査を依頼したわ…
第72回 衆議院 外務委員会 第28号
○鹿取政府委員 私の先ほどの答弁にありますように、あの四月十日なり十一日の時点におきましては、外務大臣の談話の内容ということは外交上の秘であったわけでございます。したがって、その時点であの内容が漏れるということは、交渉上あるいは日本の対外信用上害があると考えたわけでございまして、交渉の相手である中国側に対しても小川大使からその事情を説明したわけでございます。
第72回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(鹿取泰衛君) 在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案についての補足説明をさせていただきます。 今回の改正点の主なものの第一は、在外公館の設置関係であります。まず、在ベトナム民主共和国及び在ドイツ民主共和国の各日本国大使館についてですが、ベトナム民主共和国は昭和四十八年九月二十一日、ドイツ民主共和国は同年五月十五日にそれぞれ外交関係を設定いたしましたので、外務省設置法第…
第72回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(鹿取泰衛君) パプア・ニューギニアは、従前からも日本との経済関係はあったわけでございますけれども、近年、特にわが国の資源を外国に依存するというような度合いが大きくなるにつれまして、パプア・ニューギニアに関します日本の財界、産業界の関心が深まりまして、現に、ポートモレスビーを中心といたしまして、在外邦人の活動も相当な程度に達しまして、オーストラリアの本土からその在留邦人の保護、あるいは通商利益の保護ということを行なうにはだんだ…
第72回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(鹿取泰衛君) 田先生御指摘のとおり、いずれこの地域はオーストラリアから独立して、独立国家になるわけでございますので、その暁には、大使館を設置することをお願いするということになると思いますが、現に、現在の時点におきましても、先ほど申しましたとおり、わが国の企業なり、いろいろな商社なりが、パプア・ニューギニア全域にわたりまして、先方との経済協力なり経済活動に対する寄与なりをしておりますので、私どもとしては、直ちに総領事館を設置す…
第72回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(鹿取泰衛君) 在外の基本手当、住居手当、研修員手当、それぞれにつきまして、アップ率が違うのはいかなる理由に基づくかという御質問であったと理解しておりますけれども、まずそれぞれにつきまして、在外公館からの報告に基づいて、それを公正な額にまあ査定と申しますか、きめたわけでございますが、特に在勤手当につきましては、まず基準となりますワシントンにおける生活費等が基準になるわけでございますので、しかしその場合、ワシントンのわが公館員が…
第72回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(鹿取泰衛君) そう理解をしていただいてけっこうと存じます。
第72回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(鹿取泰衛君) 在勤基本手当は円で基準額を定めておるのに対しまして、住居手当が本邦通貨の額ではないのはいかなる理由かという点でございますが、まず第一に、在勤手当は本邦との関連を考えます上におきましても、円建てが適当と考えたわけでございますし、また在勤手当は、必ずしもその在勤地でのみ使うわけではなくて、本邦からいろいろなものを取り寄せる場合もございますし、在勤地以外の第三国から買う場合もございますので、必ずしもその地における通貨…
第72回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(鹿取泰衛君) 住居手当を設けましたそもそもの基本的な理由は、館員がそれぞれの地位にふさわしい住居に居住して、住居を利用しながら外交活動を活発にしてもらうということが趣旨でございましたので、一応われわれといたしましては、その地における住宅事情あるいは住宅の価格ということも、もちろんそれが基本ではございますけれども、同時に、それぞれの館員はこの程度の家に入るべきだというような、一つの理想的な住居条件を備えるようにということのまあ…
第72回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(鹿取泰衛君) 田先生御指摘のとおり、確かに現在の日本の外務省の人数は、戦前の水準に比べましても、また、日本と比較し得るような国力のある国と比べましても、また、これは比較がむずかしいわけでございますけれども、ほかの省庁に比較いたしましても、やや少ないということは確かでございます。で、その点につきまして、従来外務省といたしましても、行管なり大蔵省なりにも説明をし、順次、ちょうど昨年あたりからことしにかけまして、漸増と申しますか、…
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○鹿取政府委員 私のほうから、事実関係を説明さしていただきます。 先生御質問の第一点、特にいわゆるキャリアというような、外務省では上級試験と申しますけれども、上級試験を合格した者だけを大使にするとか、あるいは総領事にするというような外務省の人事のやり方にも問題があるのではないか、いろいろほかに能力のある、キャリアでない人を登用する等の方法によって、もっと外務省の機能を拡充、改善すべきではないかという点でございますけれども、この点につきま…
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○鹿取政府委員 従来、在勤手当の定額を、法律で定めておりましたのを、今般、御審議いただいている法案によりまして、二五%の範囲内で政令により調整できるように提案しておるわけでございますが、この第一の理由は、先生も御承知のとおり、昨年二月以降、各国の通貨がフロートして以来、マルク等の主要国際通貨の日本の円に対する為替相場の変動が非常に大きくなりまして、ドイツマルクの場合は二二%でございましたが、逆に対日の率が下がるものもあり、結局、総じてみ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○鹿取政府委員 上下二五%の範囲内で政令で調整するわけでございますけれども、その場合は、為替ばかりでなく、その土地における物価も勘案するわけでございまして、現にOECDの統計で見ましても、物価につきましては、一九七二年、七三年の間は、比較的その変動が少なくて、多い場合でも一〇%くらいの物価の上昇でございましたわけでございますけれども、最近の一年、特に石油危機以降の物価の上昇率は、多いところでは三〇%をこえておりまして、二〇%の国も多いわ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○鹿取政府委員 日中関係の公電につきまして、御質問がありましたわけでございますけれども、公電そのものは、外務省の中の関係局長に配付いたしましたもののほかは、内閣に二通、運輸省に一通渡しておったわけでございます。
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○鹿取政府委員 私、答弁いたしましたのは、一般的に今度の日中関係の電報の配付を申したわけでございますが、いま先生の御質問になりました件につきましては、依然調査中でございますので、どういう関係にあるか、いま私として答弁できない次第でございます。
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○鹿取政府委員 一般論といたしまして、電報の種類には、極秘のものと秘のものと秘でないもの、普通のもの、その三種類がございます。
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○鹿取政府委員 その点につきましては、関連をまだ調査中でございますので、私としては、まだ答弁できない次第でございます。
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○鹿取政府委員 公電が漏れたかどうか、漏れたとしたら、どの公電が漏れたかどうかを、いま調査中でございます。