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外務省経済協力局長衆議院参議院
総発言数
392 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省経済協力局長
直近の発言日
1975/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会33 件・33%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 商工委員会9 件・9%

※ 全 392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

392 件中 20 件を表示
外務省経済協力局長1975/06/03

第75回 衆議院 決算委員会 第8号

○鹿取政府委員 原則的にはそのとおりだと思います。

外務省経済協力局長1975/06/03

第75回 衆議院 決算委員会 第8号

○鹿取政府委員 九十億円の円借款の償還期限の問題でございますけれども、私どもとしては、考え方といたしましては、こういう円借款であれあるいは無償の経済協力であれ、国ベースの二国間の経済協力はベトナムという国に対して行うという考え方でございます。それで、住民の福祉の向上、経済の建設ということを考えますけれども、相手方としてはあくまで国が相手でございます。したがいまして、私どもは、南ベトナムにありました政府に対して債権を持っているという考え方…

外務省経済協力局長1975/06/03

第75回 衆議院 決算委員会 第8号

○鹿取政府委員 いろいろな情勢を勘案して政策を考えるのは当然のことでございますけれども、経済協力につきましては、発展途上国を相手とする仕事でございますので、余りに過度にいろいろ相手の事情によって当方の条件を変えるということは、われわれとしては果たしていい経済協力かどうか、疑問に思うわけでございます。したがいまして、先生御指摘された九十億円の借款にいたしましても、一応、履行して継続する場合には、あれだけの緩和された条件で行う。国際ルールに…

外務省経済協力局長1975/06/03

第75回 衆議院 決算委員会 第8号

○鹿取政府委員 私どもといたしましては、先ほど御説明いたしましたとおり、南越に対する日本の債権は南越という国に対する債権であるから、一般国際法上はこれは生きているという考え方でございます。しかし、具体的な取り扱いにつきましては、先方の外交が軌道に乗り、交渉ができるようになってから交渉いたしたいという考え方でございます。

外務省経済協力局長1975/06/03

第75回 衆議院 決算委員会 第8号

○鹿取政府委員 そのとおりでございます。

外務省経済協力局長1975/06/03

第75回 参議院 外務委員会 第12号

○政府委員(鹿取泰衛君) 事務当局の方から事実関係について若干補足させていただきます。 日本の援助の質量の評価でございますけれども、外務大臣もお答えのとおり、また先生が御指摘になったとおり、まだ十分ということではございませんけれども、七〇年代、すなわち七〇年、七一年、七二年、七三年と着実に質量の改善を見まして、そのことは十分DACのメンバーからも評価されているところでございます。しかしその後、これは日本ばかりでございません、石油危機後の…

外務省経済協力局長1975/06/03

第75回 参議院 外務委員会 第12号

○政府委員(鹿取泰衛君) いま御指摘の問題点について、技術的な、本質的な問題点だけ先に私から申し上げますと、先生御指摘のとおり、海外経済協力基金は産業の開発と経済の安定ということを目的としております。そこで、病院とか学校に対する借款ができるかどうかということで、これは法律の目的をどう読むかということでございますけれども、私どもといたしましては関係各省とも相談の上、どだい先生の御指摘のようなプロジェクト、いわゆる社会開発的なものは案件とし…

外務省経済協力局長1975/05/23

第75回 衆議院 外務委員会 第17号

○鹿取政府委員 いま先生御指摘のように、おととしの閣僚会議の共同コミュニケにおきまして、現在進行中の第三次五カ年計画が終了した以後につきましては、日韓の経済協力は政府主体であったのを民間の主体に移すということについて書いてあるわけでございます。この問題につきましては、その後も非公式には日韓の間でも意見の交換もございますし、それから非公式には事務的にいろいろ検討しておりますけれども、日本政府の部内におきまして公式にこの問題を取り上げて検討…

外務省経済協力局長1975/05/23

第75回 衆議院 外務委員会 第17号

○鹿取政府委員 先ほど申しましたように、おととしの日韓の経済関係あるいは世界の経済情勢を前提としたときの日韓両閣僚間の判断だったわけでございますけれども、その後国際情勢、特に石油危機以後の経済情勢は変化があるわけでございますし、韓国経済におきましても日本経済におきましても、その影響を受けて変化があるわけでございますので、われわれ事務的にはいろいろ検討すべき問題があるというふうに考えております。われわれといたしましては、これも事務的な話で…

外務省経済協力局長1975/05/23

第75回 衆議院 外務委員会 第17号

○鹿取政府委員 先ほども申しましたとおり、韓国経済の情勢が非常に急激に変化したことでもございますし、やはり権威のある世銀とかIMFの情勢を踏まえた上で判断するということの方針が正しいと考えておりますし、政府部内でも事務的にはそういうことで話し合っております。

外務省経済協力局長1975/05/06

第75回 衆議院 運輸委員会 第14号

○鹿取政府委員 外国から要請がたくさんあるわけでございますけれども、それぞれいろいろな段階がございまして、一番進んでおりますのはザイールとの間の話でございまして、これは円借款も成立いたしましたし、それから日本の融資機関でございまする海外協力基金からの融資契約も終わっておりまして、実行段階に移りつつあるわけでございます。それが資金協力を政府ベースで約束した唯一の例でございます。(河村委員「どこですって、いまの」と呼ぶ)ザイールでございます…

外務省経済協力局長1975/05/06

第75回 衆議院 運輸委員会 第14号

○鹿取政府委員 イランにつきましては、かねてからいろいろ大きい案件がございまして、大別いたしますと、三つの案件が過去、現在、将来を含めてございます。 過去にございましたのがテヘランからバンダルシャープールというペルシャ湾の港に行きます鉄道でございまして、この協力につきましては、技術協力ということで、国鉄の技師の方を政府のその当時のOTCAベースで出したことがございます。 それから、いま話が進んでおりますのは、これは非常に将来の話でござい…

外務省経済協力局長1975/05/06

第75回 衆議院 運輸委員会 第14号

○鹿取政府委員 アフガンにつきましては、昨年の八月の末にわが方のカブールの大使を通じまして、専門家を派遣してくれという要請がございました。ただ、その段階で、アフガン側の要請がやや明確を欠きまして、技術者を派遣するという要請であるのか、あるいは日本のコンサルタントに対する要請であるのか、やや明確を欠いておりまして、その後、東京とカブールでいろいろ相手と話し合いました結果、先方がまず専門家を政府ベースもしくは先方の費用で派遣してもらいたいと…

外務省経済協力局長1975/05/06

第75回 衆議院 運輸委員会 第14号

○鹿取政府委員 大統領の弟のナイム大統領特使が十二月に来られましたのは、そのとおりでございます。中国へ行った帰りでございまして、経済協力以外に宮澤大臣と政治的な話もされたわけでございますけれども、経済協力の話に際しまして私も大臣をお助けしてお話をしたわけでございますが、いろいろな話が経済協力について出まして、特にアフガンはイランから非常に大きな借款を得ているのであって、資金的には従来と違って相当ゆとりができてきたので、開発計画を進めたい…

外務省経済協力局長1975/05/06

第75回 衆議院 運輸委員会 第14号

○鹿取政府委員 確かに先生の御指摘になる点はわれわれとして新しい問題でございまして、従来技術協力は政府の一般予算をもとにいたしまして、わが国が技術協力の全部の費用を払うという体制で進められていたわけでございますが、最近石油の産出国あたりからはその国で費用を負担するという話がございますし、それからまた石油の産出国がたとえばアフガニスタンのような国に借款を出しまして、技術協力の費用の負担はたとえばこの場合ですとイランが受け持つというような話…

外務省経済協力局長1975/05/06

第75回 衆議院 運輸委員会 第14号

○鹿取政府委員 いまの件でございますけれども、運輸大臣の御答弁のとおり、先方の要請自体がはっきりいたしませんでしたものですから、外務省の段階でいろいろ先方と、その内容はどうなんだ、さらにデータはないのかということをやりとりをやっておりました段階で、先ほど申しましたように、先方からこの件については、フランスに頼んだということは言いませんでしたけれども、今年度についてはもういいんだという話があったわけでございます。そういう経緯でございまして…

外務省経済協力局長1975/05/06

第75回 衆議院 運輸委員会 第14号

○鹿取政府委員 鉄道の話それ自体としては私ども聞いておりませんけれども、ラオスにつきましては、先般、四月の二十八日、二十九日でございますかマニラで援助国の会議がございまして、その結果国連のUNDPとアジア開発銀行とが協力いたしましてラオスに調査団を送りました。その結果ラオスのプライオリティープロジェクトを調査し、それに基づいて各援助国が援助するということになっておりますので、あるいはそのプロジェクトリストの中に出てくるんじゃないかと考え…

外務省経済協力局長1975/04/24

第75回 参議院 外務委員会 第10号

○政府委員(鹿取泰衛君) 田中先生の二つの御質問に対してお答えいたします。 第一の御質問は、日本が農業物資ということで農機具や肥料を援助の対象物資にしているということの問題でございますけれども、まず、ほかの国がやっているかどうかということにつきましては、農機具をやっている国はほかにはございませんで、これはわが国の援助の一つの特徴でございます。しかし、日本はこの食糧問題につきまして、かねてから食糧援助というよりは、やはり発展途上国の自助努…

外務省経済協力局長1975/04/24

第75回 参議院 外務委員会 第10号

○政府委員(鹿取泰衛君) インドネシアにつきまして、七一年、七二年度、それから七二、七三年度も相当ございましたが、それから七三、七四年度につきましても若干減らしましたけれども、日本のケネディラウンドに基づく食糧援助対象国としては主要な国であったわけでございますけれども、それはその当時、インドネシアがやはり非常な食糧不足の問題を抱えておりまして、また、インドネシアは人口も多い国でございますので、必要量も多いという判断に基づいて決定したわけ…

外務省経済協力局長1975/04/16

第75回 衆議院 外務委員会 第13号

○鹿取政府委員 ただいま先生が御指摘になりました実務者会談の結果、韓国側の七四年分、昨年分の要請につきましてのいろいろな話し合いが進みまして、その話し合いの結果を新聞に発表したわけでございますけれども、これはまだ政府間の正式の合意ということではございませんで、これからさらに案文、その他内容、条件の細かいところを双方で詰めました上、双方それぞれ国内のしかるべき機関と申しますか、わが国においては閣議の御了解を得て、その後に政府間の合意になる…