鹿取泰衛
会議録に記録された「鹿取泰衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 392 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済協力局長
- 直近の発言日
- 1975/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会33 件・33%
- 決算委員会20 件・20%
- 予算委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 内閣委員会9 件・9%
- 商工委員会9 件・9%
※ 全 392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○鹿取政府委員 この農業振興借款でございますけれども、これは通常の商業借款と異なりまして、農業の振興に役立つ資機材の調達を行うということでございます。したがって、この借款で韓国が購入できます資材というものは、農業振興に役立つ農業機械とかあるいは肥料とか農薬等の、そういう機材あるいは資材というものが主な対象品目になるわけでございます。
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○鹿取政府委員 第三次五カ年計画に基づきます韓国の農業振興のプロジェクトは、たくさんあるわけでございます。そしてそのプロジェクトの中から、この融資をいたします輸銀がプロジェクトを審査して、その中から選んで取り上げるということになっております。
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○鹿取政府委員 韓国の新韓碍子でございますけれども、この前の予算の分科会でお答えいたしましたとおり、近く再建の見込みと聞いておりますが、その後確かめましたところによりますと、工場は完成しております。しかし経営者がまだ発見できないということで、再建の期日については、まだいま申し上げるわけにはいきません。
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○鹿取政府委員 新韓碍子のその後の状況につきましては、韓国におきますわが方の大使館を通じて、先ほどの私が御説明した状況を知ったわけでございます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鹿取政府委員 五月九日に臨時革命政府を承認いたしました。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鹿取政府委員 現在は臨時革命政府というのが存在する唯一の政府であろうと思います。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鹿取政府委員 人見大使は南越に存在します日本の大使でございます。現に臨時革命政府の軍事管理委員会に外交官として正式に登録されております。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鹿取政府委員 登録ということは、そういうことだろうと思います。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鹿取政府委員 外国人のうちで、外交官は外交官として別個登録されておりまして、わが方の大使並びに大使館員はすべて外交官として登録されております。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鹿取政府委員 はい。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鹿取政府委員 日本が無償の協力をいたしましたそういう案件につきましては、南ベトナムの前の政府に引き渡しをしたわけでございまして、向こう側の所管に移されているわけでございます。現実にいまどうなっているかという事情につきましては、現在のサイゴンの状況がああいうことでございますので、的確には把握しておりません。
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鹿取政府委員 実際の状況につきましても、なるべく情報の把握に努めておりまして、孤児の訓練所につきましては、情報によりますと従来どおり運営されている。それからサイゴンにございますチョーライ病院につきましては、これは新聞情報などにも出ておりますけれども、日本が提供いたしましたチョーライ病院は七百ベッドの病院でございますけれども、その一部は病室として使われておるということはわかっております。カントーの状況についてはつまびらかにいたしません。…
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鹿取政府委員 赤十字を通ずる援助につきましては、現在でも実施可能でございますけれども、相手の国を直接の相手といたしますバイラテラルな援助につきましては、現在は、少なくとも南ベトナムとカンボジアにつきましては、事実上実行不可能でございますので、これは相手との交渉ができる段階になって行いたいということでございます。北ベトナムにつきましては、これは従前の話を続けるということになっております。
第75回 衆議院 決算委員会 第8号
○鹿取政府委員 御質問の趣旨は、いまのサイゴンの電話の継続について話し合いが行われたかということでございますか。——政府間ではまだ話し合いが行われてございません。
第75回 衆議院 決算委員会 第8号
○鹿取政府委員 このサイゴン電話以外にも継続中の案件があったわけでございますけれども、これは現在、南におきます政府との間の外交関係が軌道に乗った上で話し合うということになっておのます。しかし、いまのところ、まだ、サイゴンにおきます先方の政府は十分な外交機能を発揮する段階になっでおりませんので、そういう段階になったら、日本としてはこの種の案件について話し合いたいというふうに考えておるわけでございます。
第75回 衆議院 決算委員会 第8号
○鹿取政府委員 先生御指摘の九十億の商品援助、いわゆる商品援助に関します交換公文は、ただいま御指摘のありましたとおり、三月二十八日に政府間で署名を見たわけでございます。そのときの情勢は先生御承知のとおりの状況でございまして、プロジェクトを遂行するには適当な状況ではないという判断がございましたために、商品援助を提供することを決めたわけでございますけれども、もちろん、継続中のサイゴン電話その他のプロジェクトの案件につきましても、情勢が改善す…
第75回 衆議院 決算委員会 第8号
○鹿取政府委員 私の申し上げましたのは、その状態では、新たなプロジェクト協力というのは一応情勢を見てからということで、新たな援助といたしましては非プロジェクト、すなわち商品援助を考えたわけでございます。サイゴンの電話につきましては、これはサイゴン市の住民の安寧、民生に関係することでございますので、可能な範囲内で続けたいというのが当時の政府の考え方であったわけでございまして、したがいまして、この使用期限はたしか一九七七年まであるプロジェク…
第75回 衆議院 決算委員会 第8号
○鹿取政府委員 北ベトナムとの間の経済協力の問題につきましては、初めにわが方の兼轄公館でありますラオスの在ビエソチャン大使と先方と交渉をいたしました結果、大体内容が固まりましたので、先方の代表をことしの三月こちらに呼びまして、案文の内容それから案文の形、特に案文の内容につきましては品目などにつきまして詰めを行ったわけでございます。もうほとんど固まったわけででございますけれども、最終的に政府間で正式に調印するという段階には至りませんで先方…
第75回 衆議院 決算委員会 第8号
○鹿取政府委員 経済協力、特に商品援助につ身ましては、先方の要請に対しましてわが方がこれにこたえるという形でございます。現実問題といたしまして、いま御指摘になりました北ベトナムとの間の無償の経済協力の中で北ベトナムが要黄しておりました品目と、南ベトナムに対しまして調印いたしました九十億円の円借款におきまして当時先方が要求していた品目とは違うわけでございますけれども、もし先方が希望する場合国に上って区別をするかどうかという御質問と承ります…
第75回 衆議院 決算委員会 第8号
○鹿取政府委員 考え方としてはそういうことでございますけれども、現実に要求する時点と状況が違いますので、形式的に全く同じであるということは私ここでお答えできないわけでございますけれども、考え方としては先ほど申したとおりでございます。