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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1964/11/04

46参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○鶴園哲夫君 その二つですれ、注としてついているのは。その一番目の問題については、いま伊藤さんのほうからお尋ねのあったところですし、まあ自治大臣のほうから御答弁のあったところですが、この二番目の、この予算編成の実情にかんがみて、勧告の実施の時期について検討するということなんですが、これは一体政府はどういうふうな検討をしておられるのか、まだしておられないのか。それから三日ぐらい前に新聞に出ておったのですが、人事院ではこの検討もやっておられ…

日本社会党1964/11/04

46参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○鶴園哲夫君 私は、この勧告は昭和二十三年からことしで十七回になるわけですが、その十七回の勧告並びに報告を見ます場合に、人事院ができましたのは二十三年の十二月ですが、その二十三年のときには十二月勧告になっている。二十四年にもやはり十二月勧告です。二十六年から夏の勧告になっております、七月勧告。これがずっと今日まで続いている、夏の勧告が。ですから、つまり夏の勧告、七月か八月の勧告というものが、二十六年から約十四年続いているわけなんですが、…

日本社会党1964/11/04

46参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○鶴園哲夫君 そこで、これはいまの増原国務大臣のお話もありましたが、確かに本年よりも来年は減る、さらに一そうめんどうなことになるのではないかという、これは一般にそう見られておる。今度の補正予算案の財源等の問題も、先ほども政務次官のお話もございましたが、たいへんなところにきておるわけですから、来年は一そう苦しくなるという状況の中で勧告の実施の時期も尊重するということになれば、勧告の時期を変えたらいいじゃないか、変えて尊重できるようなことに…

日本社会党1964/11/04

46参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○鶴園哲夫君 増原大臣もぐあいが悪いそうですが、したがって、これは非常に大きな問題で、きょうここでどうということにならないと思います。ならないと思いますが、いまの鍋島さんの説明ですと、そういう考え方は、前に水田さんが大蔵大臣のときに若干そういうことを述べられたことがあります。ありますが、それはそのままになって今日にきているんですけれども、私は、たとえば四十年度の予算を編成するにあたりまして、物価の値上がり状況とかあるいは経済成長率とかあ…

日本社会党1964/10/01

46参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○鶴園哲夫君 この米軍機の墜落事故について、厚木にしましても、立川、横田、もう一カ所ありますね。首都に接近して、これはまあ戦争中あるいは戦前の首都防衛のためにこういう飛行基地があったと思うのですが、しかし、今日こういうたいへんに首都圏が膨張して人口が密集している。そういう首都に接近しているそのまん中にこういう軍事基地が、飛行場があるということですね。しかも、それに米軍の飛行基地があるわけで、そこで離着陸の訓練をする。これは無理じゃないで…

日本社会党1964/10/01

46参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○鶴園哲夫君 私は、こういうまあ占領以来続いて米軍のこういう使用になっておるわけですね。こういう古都圏の近くに四つの軍事基地があって、飛行基地があって、そこで激しい、実戦に準ずる訓練が行なわれるという、これはなんぼ防衛庁の政務次官がおっしゃろうともこれはたいへんな事態ですよ。だから全く国民の立場というものかな、人権というのかな、生命というものかな、財産というものかな、そんなもの全く無視したようなぼくはやり方と思うのです。これは一機落ちた…

日本社会党1964/10/01

46参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○鶴園哲夫君 これは私も先ほど来再々申し上げておるようにこういうような問題は結局米軍にしてみても、米国にしてみても、日本の政府にしてみても、これは説明のつかない問題だと私は思うのです。全く国民の生命財産というものをないがしろにしていると私は思うのです。それは国内が狭いとかなんとかという問題もありますけれども、よりによって首都圏の周辺で、しかもまん中に入ってしまっている。そういう中で厚木のごときは第一線機が、一線機中の一線機が来て訓練をや…

日本社会党1964/10/01

46参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○鶴園哲夫君 いや、そういうことでいいと思っているのですか。これから、こういう事故が起こって、これからでも起こりますよ。しかも、これは自分の国ならばともかく、米軍ですよ。だから、そういうことでいいと思っているのか、またそれじゃいけないと、国民の生命、財産なんて無視したようなやり方じゃないか。それを言っておるわけですよ。ですから、そういう例がかりにあるとしても、こういうことでいいのかどうかと、それはいけないのだ、できるだけその是正をするべ…

日本社会党1964/10/01

46参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○鶴園哲夫君 いや、私が言っているのは、いまの防衛局長の基本的な立場をここで質問しているわけじゃないのです。そうではなくて、こういう首都の中に入っちゃって、首都圏の中に入っちゃって、接近している、まん中みたいなところで四つのこういう基地があって、そこで演習が行なわれるということになれば、当然これはやっぱり墜落とかなんとかいう事故を想定せざるを得ないじゃないか。そうすれば、そういう中にあるのだから当然大きな被害が出てくる。それを繰り返すこ…

日本社会党1964/10/01

46参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○鶴園哲夫君 一つだけ……。 いろいろ先ほどの海原局長のお話についてはいろいろ申し上げなければならぬところがたくさんあると思うのですが、どうも住民の考え方とは相当ずれておるですね。ですから、私はだいぶ毒けに当てられているような気がしてしようがないのですがね。もう少しやはり、日本政府としてもうちょっとばかり毒けに当たらないようにしっかりしてもらいたいですね。自衛隊の飛行機が続いて三機落ちたのですが、H21、H19ですか、続いて二機落ちた。…

日本社会党1964/10/01

46参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○鶴園哲夫君 古いやつですか。

日本社会党1964/10/01

46参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○鶴園哲夫君 どうも続いて三機も落ちるというと、何ですね、だらしがないというのか、はっきりしないですね、こういうのはね。このF86Dというやつはこれは接触したのですか、接触したようだと書いてあるけれども、これはレーダーはあるのだし、わからぬわけですか。

日本社会党1964/10/01

46参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○鶴園哲夫君 委員長、この問題について、いずれそれぞれ事故の原因等について検討しておられるのですから、それが出ました場合に、重ねてまたお伺いをする——先ほどの委員長のお話もございますから、そういうことにいたしたいと思います。

日本社会党1964/09/19

46参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○鶴園哲夫君 まず、勧告の実施の時期の問題について、きょうは質問をしたいし、審議をしたい、こういう考えで、十分余裕を持って大蔵省にもまた自治省にも連絡をしてあったわけですが、事柄は、こういう実施という問題でありますから、余裕を持って連絡してあったにかかわらず、両大臣がお見えにならない。これはわずか三十分かそこら程度の出席で足りるわけなんですが、どういうわけで御出席にならないのか、もちろんいろいろなことすべてに大臣が出なきゃならぬというこ…

日本社会党1964/09/19

46参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○鶴園哲夫君 私先ほど申し上げましたように、十分余裕を持って通知をしてあるわけなんです。にもかかわらず、土曜日の若干の時間でも出れない、しかも、両大臣が出ないという状況なんです。これは、はなはだ私としては不満です。そしていまの説明も、なかなか簡単なものであって、理解しにくいわけですけれども、こういうような実施の時期の問題について論議しようという場合に、やはり大蔵大臣なり、自治大臣が出てこないということは、はなはだしく私は見識を欠くように…

日本社会党1964/09/19

46参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○鶴園哲夫君 この間勧告が八月十二日に出まして、その翌々日の十四日に勧告についてのいろいろの論議をいたしましたが、時間が短いためになお多くの問題を残したわけです。しかしながら、きょうはそういう勧告についての非常に不満な点もたくさんあるわけでありますが、まずきょうは、実施の時期の問題にひとつ大きく問題をしぼりまして、お尋ねをしたいと思います。公務員制度担当大臣にお尋ねをいたしたいのですけれども、先般の委員会のときに担当大臣は、実施の時期を…

日本社会党1964/09/19

46参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○鶴園哲夫君 担当大臣が八月十四日に、いまお話しのように、実施時期を含めて、人事院勧告を尊重したいという発言を再三されたわけですが、それから一カ月余りたっておるわけですけれども、昨日の新聞を見ますというと、先ほど小柳委員からお話がありましたように、政府は十月一日で大体固まったようだと、総理大臣も、そういう腹を固めたようだという、そういう報道が行なわれておるわけですが、私は、どうも六人委員会も一回も開かれていないように聞いておりますし、そ…

日本社会党1964/09/19

46参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○鶴園哲夫君 若干ずつお尋ねをしてまいりますが、ことしの勧告の焦点は幾つかありました。先般も私ここで質問をし、また意見も述べたのですが、その一つの大きな焦点は、ことしの春闘がずっとずれている。これは勧告にも出ております。本年の勧告にも出ておりますが、春闘がおくれている。で、問題は、春闘相場というようなものが一体勧告に相当正確に入り得るかどうかということが今度の勧告の一つの大きな焦点であったわけです。ことしは人事院もそういう意味を含めまし…

日本社会党1964/09/19

46参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○鶴園哲夫君 なぜその実施ができないのか、あるいは政府がこういうふうに人事院勧告が出てから一カ月有余たつにもかかわらず、いまだに態度がきまらぬ。三公社五現業の仲裁裁定の場合には五月十九日に出る、出る前からきまったような話、出るとびしゃっときまる、四月一日ときまる、ところが、人事院勧告は八月十二日に出て優に一カ月以上たっておる、いまだにきまらない、どこにその理由があるのか私は承りたいわけなんです。ただ、私もここで先ほど申し上げたように、五…

日本社会党1964/09/19

46参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○鶴園哲夫君 いまの大蔵政務次官の発言につきまして二つほどお尋ねをいたしたいわけですが、まず一つは、三公社五現業の場合は、五月の十九日に仲裁が出て直ちに四月一日実施——これは補正予算を組まないで実行するわけですが、おそらく既定予算の移流用によってやるものだろうと思うのです。ところが、公務員の場合は、何ぶんにも勧告が出たのに一カ月もたもたしている。これは既定予算の移流用でやるという、そういうことをやるべきじゃないかと私は思うのです。それを…