鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 次に、いまの常直手当についてお尋ねをいたしますが、まず第一にお尋ねをしたいのは、この常直手当について人事院に行政措置要求を全法務がやったのは三十七年の三月一日です。そうして三十七年に調査をしておられます、実情調査。実情調査をしておられる。そうして昨年の年末に、しかも押し迫って、これは三十八年の十二月の二十六日——いよいよ御用じまいの前の日ですね——判定が出た。そうして、ことしの八月の勧告に出ている、実施が九月一日と、こうな…
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 この判定文を見ますと、昨年の十二月二十六日の判定ですね。この判定文を見ますというと、この登記所の宿日直というのは通常の宿日直と変わらない、こういうのが一つ出ているわけですよ。変わらないと。ところが次に、理屈が今度はつきまして、変わっておると、こうなっておるのです。 〔委員長退席、理事小柳牧衞君着席〕 通常の宿日直と変わらない。それはそのとおりでしょう。しかし、次に出てくることは、変わっておる。なぜ変わっておるかというと、こ…
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 これは民事局長にお尋ねしておきたいのですが、こういうような、公務をやるところが同時に私宅である、自分のうちであるというような執務形態ですね。民事局長いらっしゃいますね。自分の公務をやっているところが同時に私宅である、そうして私物と同時に公物を一緒になって守らせるというこの公務のやり方ですね。これは私、徳川時代と非常に似ておると思うのですけれども、徳川時代では、自分のうちで仕事をやっておった面が出先機関に多かったわけでありま…
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 私も、いま民事局長が御答弁になりましたように、この問題を急速に解決するということは容易でないというふうに思います。そういうことになりますと、この問題はやはりそういう意味ではより解決しやすい。給与の問題で解決する。同じ政府内部のことでございますから、給与で解決するという方法をとらざるを得ないのではないか、こう思いますですね。したがって、そういう前提に立ちまして、先ほど私申し上げましたように、この問題を給与によって片づけるとい…
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 いや、総裁のそのお話は、ボート小屋の番人からいろいろお調べになっておるようでありますが、 〔理事小柳牧衞君退席、委員長着席〕 これはボート小屋の番人、あるいは保健所の方、これはこういうものは私は当を得ていないと思う。御熱心なのはけっこうなんですが、どうも当を得ていないというように思いますね。私はこの判定そのものがおかしいと言っているのです。総裁はこの判定は正しいという前提でやっておられる。私はこの判定がおかしいというのは、…
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 これは私先ほど申し上げましたように、いまの公平局長のお話は、この判定の内容の御説明だったわけですが、私もその判定の文句そのものはそのとおりと思うのですが、ただ欠ける点は、その裏側のほうを強調しておられない、主張しておられないという点であります。でありますから、この判定については問題があるというふうに考えますし、そういう立場から宿日直手当と同じような金額を支給すべきだと思います。 そこで次に、これは大蔵省にお尋ねをいたしたい…
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 それでは、せっかく日曜日と祭日、一年間のうちの六十四日は出張所長を解放しようじゃないかという趣旨は大きく減殺されることになるのですね、半分減りますと。金は三千円近くもらうけれども、しかし、日曜、祭日は半分は解放されないという形になりませんですか。ですから、これを、残しておけばいいんだ、六十四日は。これを半分に削って、そうすると実際の形は、一年のうちの日曜、祭日六十四日のうちの半分だけは解放してやるが、あとの半分は解放せぬ、…
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 いや、これは代行するのはあたりまえじゃないんですか。解放しなければならぬのだから、だれか別の人に泊まってもらって、それで、まあその一日だけは何となく自由な身になって、日曜、祭日だけは自由な身になって——代行するのはあたりまえじゃないですか。民事局長の意見を聞きたいんですがね。
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 それから、これは税金がかかることになるんじゃないかな。宿日直五百円をこすということになると、税金がかかるということになると思うんだが、これはまとまって三千円ということになると、五百円こすから税金の対象になるということになりませんか。こまかい話だけれども、第一金がこまかいんですから。六十四日を半分に削ろうというんだから、税金も問題にならざるを得ない。だから、どうもあまりこまか過ぎるように思うのですけれどもね。これはおそらく税…
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 これはまた話がもとに戻るようなことになりますけれども、これはどうももう少し民事局のほうと大蔵省のほうと折衝されて、いまのこの実情、こういう実情だけは解決しなければいけない。あまりにもこれはみみっちいですよ。三者の関係——人事院と民事局と大蔵省、この三者がはさまってひどい目にあっている。これはぜひ、さらにひとつ善処方を望んで、次に移ります。 次は五%の欠員不補充の問題ですね。これを行政管理庁長官にお尋ねをいたしたいわけです。…
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 これは、いま長官のお話を承っておりますと、これは容易でないという印象を受けるわけですが、つまり、臨時行政調査会の答申が出る、そういうものを受けて、つまり、簡素化せいというようなことを受けて、大体、本筋としてはそれが五%の欠員不補充という形になる、若干給与の問題とも関連をしてくるというお話ですが、これは臨時行政調査会の設置法が通過をしますときに、人員整理をしないという一つの附帯決議がついて、当時の長官はじめ、これは守るのだと…
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 政府全体としてはいま欠員が約五%近くあります。この九月四日現在で、自衛隊が一番多いが、約一四%欠員がある。それから、研究職が六%、それから医療職六%と高いものがありますが、これは自衛隊は人数が大きいだけに、一三%というのは、三万三千くらいの欠員がある。ですから、政府全体として見ますと、欠員は四・三%こしている欠員になっております。ですから、いま長官のおっしゃるように、五%という欠員不補充というのは、何となくあいまいなように…
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 まあ、私はいまの五%欠員不補充の考え方が、実際、臨時行政調査会の関係もありますし、それから定員法というのは、限度をきめてやるというふうにおっしゃいますが、しかし、実際の運用はそうはなっていない。限度をきめてやるのではなくて、やはり実際、ぎりぎりは人員を確保する、確保してあるという前提に立っておると思います。しかし、一%前後の、まあ一%足らずの欠員は持っておる。これは人事の処理上の問題として出てくると思います。ですけれども、…
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 これは、いま勧奨退職は強制力がないというお話なんですが、国家公務員を所管している人事院の見解も聞いておきたい。
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 この勧奨退職は、実際のすすめ方を見てみますというと、この際おまえさんはやめたらいいじゃないか、いまおれの言ったときにやめれば割り増し退職金を出すぞ、そうでなければ今後割り増し退職金を出さぬぞと、こういう言い方なんですね。ですから、割り増し退職金というと退職金が八割ふえるわけですから、たいへん大きな経済的な圧力を加えるということになるわけなんですよ。ですから、実際上は、すすめという段階を越えて、勧奨退職でやめなければ八割増し…
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 最後に、この勧奨退職は、先ほど申し上げましたように、法律的な根拠は何らないものだし、さらに、公務員になり手がだんだん少なくなっておりますし、さらに、今後ますます公務員になり手がないという状況だと思うんです。その意味で、現在おる公務員というのは宝みたいなものですね。これをそうすすめて早うやめろというおかしな話はないと私は思うのです。宝みたいなものですよ、いまおる人たちは。その宝みたいなものを早うやめたらどうかというような話を…
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 関連して。新三等の問題ですね、この新三等をつくられたのにいま人事院の局長の話ですと、四等を二つに割ったというお話ですが、勧告の中には、四等と三等との間に新しく一つの等級を設定したということになっておりますね。あなたの説明は、二つに割ったというようなことになっているんですよ。これは人事院の当初の考え方からいえば、やはり四等と三等との間に一つの新しい等級を設定したということだと思うんですよ。二つに割ったというような妙な話をされ…
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 もう一つ。いま局長のお話を聞いていますと、それから総裁のお話を聞いていますと、四等級というのは非常に職務が複雑化しているというお話ですね。これは四等だけじゃないですよ。五等も六等も同じです。五等を取り上げてみて調べたものを私も見ました。四等にどの程度職務が重なっているか、混雑しているか。それなら五等はどの程度混雑しているか。こういうふうに見ていきますと、これは同じですよ。まあ、当然でしょう、このことは。だから、四等だけにつ…
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 いや、今回はというふうにいまお話しになりましたが、今回は四等をやったが、続いて五等、六等もやるということなんですか。私は官職名が錯雑しているということを言っているわけです。同じです。局長のおっしゃるように六等、五等でも、四等でも、錯雑しています。だから、たとえば四等の支所長と言うが、しかし、四等の支所長の中には、百人を持っている文所長もあれば、三十人持っている支所長もおるのです。一ぱいある。そういうものは、さらに課長もおれ…
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 それでは、五等、六等の問題については、昇格問題で善処すべきだ。これは先ほど総裁も局長も善処するという考え方があったのですが、善処するということをもう一ぺん聞いておきます。