鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 非常にこまかくなりますけれども、人事院総裁と、それから給与局長にお尋ねをしたいわけです。こまかくなりますけれども、事柄は私は最も大きな問題だというふうに思いますので、若干私は意見を述べまして、それに対しまして人事院の考え方を聞きたい。 御承知のように、公務員の賃金は全体として低いとよく言われますし、事実低いわけであります。ところが、その中で四等以下が著しく低い。三等以上はそうでもないです。これは人事院がつくっております生計…
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 大蔵大臣にお尋ねをいたしますけれども、これは十一月の二十六日の本会議で、私は人事院の勧告あるいは給与の問題について一点にしぼって大蔵大臣中心に伺ったのです。それは実施時期の問題について伺ったのです。そこで、そのときに大蔵大臣が答弁をされた答弁を含めて、これからもう少しこまかく伺いたい、私もまた意見を述べたい、こう思います。その一つは三公社五現業のほうは、五月十九日の仲裁裁定ですね。これは補正予算を組まないで消化したのです。…
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 いま大蔵大臣の答弁がありまして、これは私はいまの大臣の答弁ははなはだ遺憾だと思うのですが、それはこの六月一日の衆議院の予算委員会において、大蔵大臣が、二公社五現業の五百十五億の金をどういうふうに捻出したかという説明をしております。それによりますと、いま大蔵大臣が言われたように、三公社五現業は企業体だから企業の合理化あるいはメリット、そういうものによってやれるというようなお話であったんです。そういう金はまことに微々たるもので…
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 大臣は中身をよく承知されていないんじゃないですかね。だからそういうお話を何かされるように私は思うのです。だから、私が先ほど申し上げたように、大臣の答弁を材料にして、すべての事項についての調査をして、そして申し上げているのです。ただ、いろいろ差しつかえもございますから中身については申し上げない。申し上げませんですけれども、しかし、含みを持たせて組んであることは間違いない、これは。どういう立場から言っても間違いない。国会でお組…
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 大蔵大臣、来年の勧告があることは間違いないですよ。それは労働省が毎月勤労統計を発表しております。これは三十人以上の企業ですが、毎月勤労統計を発表している。この数字が十月まで出ている。で、ことしの四月を一〇〇としますと、非常な上がり方ですね。この十月ですね、六・五%上がっている。これは昨年よりも上がっている。昨年はこんなに上がっていない。ことしは四月を基準とすると、十月ですでに民間は六・五%上がっている。これがまたぐっぐっと…
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 未確定でも、実質七、八%、名目一〇%をこすというような大体のお話ですと、やはり給与所得の増というものは相当見積もらなきゃならぬというふうに思いますが、六%になるか七%になるか八%になるか、いずれにいたしましても、給与の所得というものは四十年度はそれだけ伸びると、こう見ておられるわけですね。上げざるを得ない。大蔵省自身、勧告のあるのを認めているのです。勧告はありますよ。それはありますから、そういう場合に補正予算でどうしても見…
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 いま大蔵大臣の話は前向きじゃないです。それは大後退ですよ、若干違った面は少しはありますけれども、三十四年までは翌年の四月実施です。三十五年から年内の十月になったわけです。ことしはそれが九月一日になった。これは大蔵大臣が努力されたせいですが、これをまた翌年の四月から実施するなんといったら、これは前に戻るのですよ。これは前向きどころの騒ぎじゃなくて、これは大きな後退なんですがね。しかし、その一年間を何とか埋めたい、こういうふう…
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 少し長くなりましたが、これは三公社五現業におきましても予算上、資金上ということであったわけですが、この問題が五年くらい前から解決をしたということになって、いらざる紛争がこれでなくなっておる。公務員の場合は依然としてこの紛争は残っておる。財源上来年はいよいよ苦しいということであるが、来年は今年以上の紛争になるというふうに見なければならぬと思う。でありますから、私としてはこの問題は、紛争を起こすということはよくない。だから大臣…
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 そこで、続いて、先ほど私は七等級の五、六から——結婚年齢から、六等級、五等級、四等級というところがいかに冷遇され、虐待されておるかという点について、五点、六点、それぞれ理由をあげて申し上げた。それぞれにつきまして給与局長から答弁がございましたのですが、しかし、あの答弁は私に言わせますと、全然答弁になっていない。全く答弁になっていない。昇格問題もお話がありましたが、これも答弁になっていない。あるいは昇給の問題についてどうだこ…
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 それはわかっている。
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 いま瀧本さんが御説明になったようなものは資料でいただいているからようわかっている。その上に立って言っているので、そんなことは上げたことにならないと私は言っているのです。この一等、二等、三等の引き上げ率、昇給金額の引き上げ率からいったって、上げたことにならない、下がっている。百円やそこら上がったかもしれません。率は下がっている、ところが一等、二等、三等全部上がっているじゃないか、昇給率というものは上がっているじゃないか。下が…
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 電話交換手の例をとりますと、先ほど私は——三千三百名おる、この電話交換手というのは。その中で一等級というのは十三名です。これは暁の星みたいなものです。それから二等級は百五名です。だから、部下が何名おるとかなんとかを行(二)で言う必要があるのでしょうか。大車庫長とか、中車庫長とか、小車庫長とか、そんな部下が何名おるとか、行(二)に言う必要があるのですかね。そんなことでやるから、部下がいなければどうだこうだということを言われる…
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 もう一つ行(二)の問題についてお尊ねをしておきたいのですが、行(二)の場合は行(一)その他の俸給表と違いまして、中途採用が非常に多いわけですね。その中途採用が多いために民間歴を官歴に換算する、これが大きな問題になるわけです。小使さんが入ってくるという場合に、なぜ民歴を言わなければならぬか、自動車の運転手さんが入ってくるのになぜ民歴を言わなければならぬか、運転は同じじゃないですか。どこに差がある。小使さんの場合にしても運転手…
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 自動車運転手さんのような技能職については民歴が一年六カ月、これが一年になるのでしょう。それから十年の自動車の運転の経験があったとしても役所へ来た場合には六年くらいの経験として見るわけでしょう。そんなばかなことがありますか。小使さんとか、守衛さんとかというところは、一年二カ月民間の経歴があれば一年というふうな計算をするようですね。ですけれども、こういう技能職について、運転の技術の問題でしょう。それをこんにに切っちまうから、だ…
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 いま局長さんあるいは総裁が御答弁になった内容からしますれば、今後この行(二)の問題について改善の道が開けるものというふうに思います。思いますが、御承知のように三年くらい人事院としまして行(二)の問題についていろいろ努力してこられた、また在職者調整をやられるというふうに努力してこられたが、その前に入った人たちですね、三年、四年前に入った人たち、あるいは三十二年前に入った人たち——三十二年前に入った人たちは非常に頭を打ったんで…
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 さっき給与局長は、行(二)の場合には、民間と公務を比較した場合には大体合っているのだというふうなお話がありましたけれども、これは人事院のことしの調査で、官民対応を見た場合にびっくりすることは、十五、六から二十四、五までは民間と大体歩調が合っておる。これはこの二、三年非常にいろいろ初任給の格づけ等を変えたり、若干の在籍調整をやったりされたから若いところから、二十四、五のところは民間と大体合っている。ところが二十六から四十五の…
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 次に、今度の人事院勧告に出ておりますところの法務省の常直手当、この問題についてお尋ねをいたしたいわけですが、この宿日直手当並びに交通手当、それから同じような常直手当が勧告されたわけですが、まだ政府に伺いたいことは、この実施は九月一日から実施されるのですか、それとも来年の四月一日ですか。
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 宿日直手当は。
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 交通手当は。
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 そこで、これはあと払いをされるのですか、すでに九月一日というのは過ぎているのですが。