鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○鶴園哲夫君 私は日本社会党を代表いたしまして、原案に反対の意を表するものであります。 今回の人事院勧告には、例年になく大きな問題点がありますが、それらをうのみにしたこの法案については、種々本委員会において主張いたしたところであります。 第一に、今年は九月一日実施となりましたが、五月一日実施が無視されましたことは、大きな問題点であります。 第二番目は、引き上げ率が少ないことであります。特に四等以下についてはその配慮がはなはだしく欠除いた…
第47回 参議院 内閣委員会 第3号
○鶴園哲夫君 この法務省設置法は定員の増加が主たる内容になっているわけですが、したがいまして、こまかくお尋ねをする面が多いと思います。でありますから、もし問題が残るようでしたら、あとで答弁をいただいてもけっこうであります。まず、これは公安調査庁の問題ですけれども、これは伊藤委員のほうからすでに質問があったかと思いますが、定員の関係から申しまして今回二百名の増加の案になっているわけですが、この二百名という数字そのものは少ない数字であります…
第47回 参議院 内閣委員会 第3号
○鶴園哲夫君 いまお話のような経緯で一割以上の定員がふえるという、これは各行政官庁を通じましてこんな大きなものはないわけでございます。ですから、何か非常に大きな問題がない限りにおいて、こういう二百名という一割以上の定員をふやすということは理解がつかないわけですね。しかも今回ふえますのは調査官がふえるのですから。二百名という調査官はいまの調査官の中に占めている率からいいまして非常にまた大きい増員になるわけです。でありますから、いまお話のよ…
第47回 参議院 内閣委員会 第3号
○鶴園哲夫君 そこで、人権擁護局というのがございますね。人権擁護局というのは、局で十六人ですがね。中は二課に分かれているんですが、こういう人権擁護局というようなものはわずかに十六人しかいない。普通の行政の常識からいいますと、これは一つの課にしか当たらないんです、十六名という数字は。こういう一方においては、人権擁護局というようなものはわずかに局の体をなさない十六名というようなまことに微々たる数字、さらに人権擁護局の末端組織を見ますと、これ…
第47回 参議院 内閣委員会 第3号
○鶴園哲夫君 私は、いま民事局長が御説明になりましたのですが、人権擁護局が中央のほうは十六名、これは行政組織から申しまして、組織としての体をなさない、局としては。十六名というのは一課ですよ。局に該当しないんです、ということを聞きたいわけです。さらにこれが今度は法務局に参りますと、法務局も、課は二課に分かれて擁護部というのがありますが、これは十名足らずしかいない。これでブロック全体を受け持っておるわけですが、さらにこれが今度地方法務局にな…
第47回 参議院 内閣委員会 第3号
○鶴園哲夫君 民事局長、ですから、できれば人権擁護局長がお見えになるといいのですが、いずれにいたしても、この問題は、人権侵犯件数というのは、毎年、五割ぐらいの激増を続けています。右翼がどうとか左翼がどうとかいう問題とは比較にならないですよ。ですから、これはいま、実態は、はなはだしくお粗末過ぎる。しかも、経費の大部分というのは、これは市町村が持っておる。組織そのものは、組織と言えないくらいのものになっておる。しかも、一方においては、人権の…
第47回 参議院 内閣委員会 第3号
○鶴園哲夫君 くどくど申し上げても何ですから、私の意見は、いまるる申し上げたとおりです。ですからこれはやはり法務省の考え方に問題があるのじゃないかというふうに思います。で当然こういうことはもう私前から問題にしている。刑事の問題についても、この定員関係の問題についても、前から問題にしている。法務省設置法のときに、この今度の一部改正には人権擁護局の人員がふえない。一方においてこういうような一割以上の増員をやってのけるというようなことは、どう…
第47回 参議院 内閣委員会 第3号
○鶴園哲夫君 次にお尋ねをしたいのは、民事局の関係で、民事局の定員は、今度ほぼ一万名に近くなるわけですが、この中で登記の職員は約七千名というふうに見ていいと思うのです。それに対しましてこの司法書士というのが約一万二千名ぐらいおる。で登記の職員より司法書士のほうが圧倒的に多い。しかも司法書士というのは約二名か三名の事務員を持っておりまして、これを合わせますと数万に及ぶと思うのですが、登記職員の数倍の人員を持っておる。そうして登記職員と同じ…
第47回 参議院 内閣委員会 第3号
○鶴園哲夫君 ごく、いま民事局長のおっしゃった問題がありますけれども、全体としての場合はこれは当たらないと思うんです、局長のお話は。第一行ってみて様式がないんですが、様式がありますか。義務教育を受けた者ができるようなことばで様式がつくってないんですよ。ないんです様式が。町役場にできていませんよ、様式がないんですよ。だから様式を出せというと、こんな大きなつづりを持ってきて自分でさがさなければならない。公務員として当然様式はこれですと、これ…
第47回 参議院 内閣委員会 第3号
○鶴園哲夫君 その数字をあとほどひとつ調べて答弁をいただきたいわけです。これが登記職員が増加しないで、公務員がふえないで、そういう者が激増してきているんじゃないかという私は感じを受けるわけなんです。司法書士そのものは、いまお話のように、そう激増していないかもしれない。しかし、そこで雇っている人は非常にふえているんじゃないかというように思います。行って見ると、公務員よりそっちのほうが多いことがある、やはり仕事をしている人から聞いてみるわけ…
第47回 参議院 内閣委員会 第3号
○鶴園哲夫君 三百五十億という……、そうすると、ほぼそれと同じぐらいの司法書士関係の手数料というのはあるというように大体見ていいわけですか。これに数倍すると見なければいけませんか。
第47回 参議院 内閣委員会 第3号
○鶴園哲夫君 そこでこの関係は、あとでもう少し数字を整理して御答弁をいただくことにしまして、大臣のおる間にもう少し……。これはずっと懸案になっております問題でありますけれども、その点について大臣にお尋ねをしておきたいと思いますが、この委員会で法務省設置法が出るたびに税通問題が……、要するに登記所のほうが国税庁に対しまして協力態勢をとっておるわけなんです。で、それはいろいろ局長に答弁を願って、最後の判断について法務大臣のお考えを承りたいと…
第47回 参議院 内閣委員会 第3号
○鶴園哲夫君 これは地方税法によりまして、市町村の分については、法律によって法務省の仕事として規定をしてあるわけです。国税庁の場合は、そういう規定は全然ないわけです。従来は地方税法に基づきまして、法務省のほうでは、法務省の仕事として、地方税の問題についてはやっておられた国税の関係については、税務署が登記所に来て、登記所に協力を求めておった、いまはそうではなくなっちゃった、これはいろいろあるですよ、実情が。酒持ってきて頼んだりしなければな…
第47回 参議院 内閣委員会 第3号
○鶴園哲夫君 そんな小さな数字じゃないですよ、局長。百二十名。千八百万円ですよ、それもひとつあとで数字を調べて。 次に、いま税通関係、あるいは一元化、そういうことで相当数の臨時職員がおられるわけですけれども、その臨時職員の総数は幾らですか。
第47回 参議院 内閣委員会 第3号
○鶴園哲夫君 それではその問題は後刻ひとつ伺ってお尋ねをすることにしまして、そこで大臣がおられる間に、もう一つだけお尋ねをしておきたいと思います。今度臨時行政調査会が法務局の問題について、答申をしているわけなんですが、その中で私も賛成する面がありまして、それはこの委員会でも、たびたび私も法務大臣にも要望したし、また、質問をしてきたわけですが、法務局関係の幹部職員というのは、これは検事並びに判事ですね。そういうような資格の者が幹部職員にな…
第47回 参議院 内閣委員会 第3号
○鶴園哲夫君 委員長、きょう午前中はこれで終わります。
第47回 参議院 本会議 第5号
○鶴園哲夫君 私は社会党を代表しまして、総理ほか関係大臣に若干の質問を行なうものであります。 「所得倍増政策」で始まって「ひずみ是正」で終わった池田内閣を踏襲して佐藤内閣が誕生したわけでありますが、ひずみの最大の存在であります農業問題に限定してお伺いをいたしたいのであります。 農業基本法制定以来、立ちおくれた農業生産性向上と格差の是正を目標に農業構造改善事業が推進されて、四年目が終わろうとしています。にもかかわらず、生産性向上と格差是正…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○鶴園哲夫君 ちょっと関連して一つ。いまの米軍機の問題について関連して。私ちょうどそのときに長野のすぐ近くにいたわけです。それで各地から消防車が飛んでくるというわけで、たいへんな騒動だったですが、そのときみなが感じたのは、これは一機なんですね。何でこの一機がこういうところを飛んでいるのだというわけですね。しかも、ここに書いてあるのを見ますと、新聞記事とあまり変わらないです。燃料補助タンクを二個落下し、なんて、人ごとみたいな話なんですが、…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○鶴園哲夫君 さっきの米軍機の問題ですね、何か米軍と日本の自衛隊とは表裏一体だという話をよくされるのですね。こういう落ちた場合にはさっぱりわからないですね。どういうわけです。もっと明らかにしなければ——燃料タンク二個落ちたなどと書いてある、落としたのか、落ちたのか、何でこういう所を飛んでいるのか、はっきりしてもらいたいと思うのです。 それからもう一つは、自衛隊機の二機、これは二機とも最後の四機編隊ですね。この四機編隊で一番機と二番機が接…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○鶴園哲夫君 今度のこの九月実施の問題について、いま伊藤君のほうから、いろいろ質問があったわけですが、したがって、その点は私は省略をいたしまして、ただ、九月実施の閣議決定にあたりまして三つの項目がついておりましたですね。たしか三つの項目がついておったと思うのですが、その三つの項目の、ひとつ御説明をいただきたいと思います。そうしてそれについて私はお尋ねをしたいと、こう思っております。