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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1964/09/19

46参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○鶴園哲夫君 三公社五現業の予算会計と一般会計とは多少違っておるということでありますが、その点はそのとおりであります。でありますが、それだからといって公務員の実施が十月でいいということにならないと思うのです。それは現在そういう意味で困難な問題があるかもしれないけれども、それだからといって、一方のほうに四月一日だ、一方は十月だというような非常に大きなこういう差別をする必要はどこにもない。 なお、いまの会計の中で移流用なりあるいは予備費なり…

日本社会党1964/09/19

46参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○鶴園哲夫君 私が申し上げておりますのは、そのたてまえがどうもおかしいんじゃないかということをお話ししておるわけなんです。先ほど私が申し上げましたように、三十九年度の予算編成にあたって当然物価の値上がりの状況とか、あるいは所得、賃金の上昇、伸び率とか、そういうものが想定されておられるはずだと思います。その場合に、公務員は全然上がらぬというふうに考えおるのか、おらぬのか。これはやはり公務員も含めて全体として想定せざるを得ないと思うのです。…

日本社会党1964/09/19

46参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○鶴園哲夫君 先ほど小柳委員のほうからいろいろ質問があったのですが、まあ小柳さんのほうは、少しばかりびっくりなさったような質問をしておられます。これは私は公務員の処遇あるいは人事院勧告に対する政府の考え方が常識からいうと著しくはずれておるから小柳さんがびっくりされた、私そう思っているのです。で、先ほど総裁は、三公社五現業の仲裁と人事院勧告とは、その取り扱いについて文句は違うけれども、取り扱いとしては同じだというふうに解釈しているとおっし…

日本社会党1964/09/19

46参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○鶴園哲夫君 これは過去私は五年以上こういう問題をやっておるのですけれども、いまお話のようなことでは、これは来年の人事院勧告はたいへんにまた苦労すると思う。いつもまた時期は五月一日にならない。こういうようなことを繰り返してやっておるのです。どこに一番大きな原因があるかということを五年たった今日、ここで大蔵大臣も政府当局も考えるべきだと思う。予算が重要だ重要だとおっしゃいますが、予算を遂行しておるのは公務員です。公務員の処遇をそういう状態…

日本社会党1964/09/19

46参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○鶴園哲夫君 だいぶ時間も経過をいたしております。最後に二つほど質問と要望を申し上げたいと思いますが、一つは九月の末ごろには決定を見たいということなんですが、もうしかし、直前に控えておるわけですけれども、五月か十月かということでやっておられるのでしょうか、それとも幾つかの案を持ってやっておられるのでしょうか。十月か、それでなければ五月かということでやっておられるのか、あるいはそうでない案も持ってやっておられるのか、その点ひとつお尋ねを申…

日本社会党1964/09/19

46参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○鶴園哲夫君 財政当局はどうですか。

日本社会党1964/09/19

46参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○鶴園哲夫君 なかなかいい話ですね。それじゃ五月間違いなしですね、おめでたい話です、いただいておきましょう。 最後に、先ほど山本委員も触れたわけですが、私また八月十四日の参議院の内閣委員会でも申し上げたのですが、本年はこの勧告の文の中にもはっきり明記してありますように、また、勧告が出ましたときの総裁のこの委員会における説明の中にもございましたが、本年は公務員の諸団体が熾烈な要求をしてきておる。こういう説明をされたのでありますが、私は十月…

日本社会党1964/08/14

46参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 暑い中を、総裁たいへん御苦労なさいまして勧告出されたことについてたいへんだったと思います。 今度の勧告にはいろいろ新しいものが、従来と違ったようなものがいろいろ出ております。しかし、中身を見ますと、どうも人事院は暑さに負けて少し精神状態が混乱したのじゃないかという感じを非常に強く持つものです。ですから、きょうは時間が少のうございますから、すべてにわたって私の考えを申し述べるというわけにいかないと思いますけれども、要点につい…

日本社会党1964/08/14

46参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 いや、いまの御説明は説明としてわかりますが、しかし、私の質問に対しては回答にならない。ですから、同じ局長という、局長というのは同じような職務と同じような責任を持っておる。そのものを俸給表は全く違えてしまう。これは私は理解がつかない。いまその中で特に若干その責任の度が重くなったという人もおられるでしょう。だから行政職俸給表の(一)の中で一等級の局長がおられあるいは二等級の局長がおるという点について理解しろと言われれば、これは…

日本社会党1964/08/14

46参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 いや、そういうお話ですけれども、それじゃ、従来から行(一)と行(二)と一本にしようというお話も十分に行なわれておるわけです。それにはどういう答弁をなされるのですか。豊かな気持ちでおやりになりますか。——おやりになるならけっこうです。ですけれども、俸給表を全然違えてしまうのですからね。これは昨年は一官一給与制でありましたけれども、特という形で、妙な形ですから特ということで事務次官はおったわけです。今度は全然俸給表を違えてしま…

日本社会党1964/08/14

46参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 そういうようなお考えがないとすれば、いよいよこの指定職俸給表というようなものをつくられたということについて理解が全くつかない。もしこれを特別職にされる、三年かその程度の間に特別職にされるという意図があってこういうものを出されておるというならば、これはまた新しい立場から意味もあるというふうな感じを私は持つわけです。しかしながら、そういうお考えもないというのなら、これはとうていどういう立場からいっても理解がつかない。一般職公務…

日本社会党1964/08/14

46参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 私の質問に対する瀧本さんの御答弁、それからいま山本委員の質問に対する総裁並びに局長の御答弁は、これは何となくつじつまを合わせたような話で、それは私としては理解できない。まず第一は、これは発端から考えてみればすぐわかることですよ。政府のほうでは給与を引き上げようとしている、大臣その他。人事院のほうは逡巡して一向引き上げない。その間の差ができたものだから、とにかく次官のところだけは大臣の補佐ということで七割ということで上げた。…

日本社会党1964/08/14

46参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 時間の関係がありますから詳しくどうこうと言いませんが、ただ局長のいまお話を聞いておってまことに弱々しいお話ですね。ですからこれは去年から明らかになっておるわけで、先ほど私が申し上げたとおり、次官、外局長官、有力局長、そういうものはどんどこどんどこ大幅引き上げに向いておった。もちろん去年から。そこへもってきて本年はこれは変えないとおっしゃるが、来年は変える。その変えるところは新三等まででしょう。明らかなことです。そんなばかな…

日本社会党1964/08/14

46参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 局長のお話は、ちょこちょこと直された、それは私も指摘した。直されたところは人間の十人か十五人しかいないようなところ、上げるのはけっこうですけれども、そこは五万人の中のたった十人か二十人しかいないところですからね。それを頭に入れておいてくださいよ。それで中位等級をよくしたなんて言われたって、話にならない。五等級の初めの若い号俸、一号から二号、三号、六等級の一号から二号、三号とかを一〇%以上上げた。ここには職員はいないんですよ…

日本社会党1964/08/14

46参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 総裁ね、私は四等級というのが大体公務員の墓場になっていると。しかるにその四等、三等などにはたいへんな格差があるということを主張いたしました。そこで新三等級をつくりまして、それで段差というのを埋めようと——埋めるというのじゃなくして新しい等級をつくって段差も少なくしていこうと、こういうことです。それは俸給表の体系全体として見た場合には確かに合理性を持っております。その意味では総裁、私も俸給表そのものが合理性を持っていると思い…

日本社会党1964/08/14

46参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 公務員制度の担当大臣がお見えになりましたので、実施の時期についてお尋ねをしたいと思います。これはまだ十二日に出て、一日置いてきょうの話ですが、実施の時期についてどういうお考え方をお持ちになっているのかお尋ねをしたいわけです。参議院の内閣委員会で人事院勧告出ますと毎回論議されることなんですが、人事院勧告を尊重すると政府はよくおっしゃる、尊重する尊重すると。しかしながら、その尊重するということの焦点は三十五年以来どこにあるかと…

日本社会党1964/08/14

46参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 この七月の十三日の参議院の内閣委員会におきましても主張をいたしたところなんですけれども、今回三公社五現業、まあ同じ公務員であります現業の五現業をとってみました場合に、四月末の民間との較差を埋めるということで四月一日から五現業は実施する。非現業国家公務員も今回は五現業と同じように四月末の民間の給与と均衡をとるということになっておるわけですが、これは十月一日、例年十月一日をとられているのですけれども、本年は特にもう一つ大きな問…

日本社会党1964/08/14

46参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 ことしはオリンピックの年でございまして、十月ごろに、公務員の人たちが二万、三万名総理大臣官邸に要望に行く、陳情に行く、あるいは労働省、労働大臣に対して、あるいは給与担当大臣に対しまして、二万名、三万名、四万名という多くの公務員が十月に行くだろうと思います。たまたまオリンピックに当たっておりまして、その周囲を二重三重に警官隊が取り囲むというようなことにこれはなりかねないと私は思っております。そういうことでは、政府といたしまし…

日本社会党1964/08/14

46参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 自治大臣に要望をいたしておきたいのですが、昨年は勧告のときは自治大臣が反対された面が非常に強いのです。それで、去年はえらく自治大臣はそういう意味で公務員に対してがっかりさせましたし、また、そういう意味では非常に汚名を残したということに私どもは考えておるのです。今回大臣の答弁を承っておりますと、そういうことにはなるまいという気もいたしますけれども、特段にひとつ自治大臣がガンにならないように私としてはこの際要望を申し上げておき…

日本社会党1964/08/14

46参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 十二日に勧告が出て、一日置きまして本日の内閣委員会でございますから、政府としまして、おそらくこの勧告の内容について、詳細に御検討というところまではいっていないかとも思いますけれども、もし政府としてこの勧告の内容について検討されているものがありましたら、私も承りたいし、なおまた、その問題について私も論争したいという気持ちを持っておりますけれども、もしございましたら承りたいと思うのです。