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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1964/07/13

46参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鶴園哲夫君 最後にお尋ねしたいのは、今年非常に大きな問題になっているのですが、従来からも私この委員会で積み残し論といいまして、三年くらい前から主張したのですが、それは四月末での調査で民間の賃金をとらえる、しかしながら、従来も民間の場合においては、四月に賃金の額は決定しても、その配分等の問題があって実際上支出されるのは五月とか六月とか七月に支出されるというところから、春闘相場というのは四月末の調査では一部しか入らないという主張が行なわれ…

日本社会党1964/07/13

46参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鶴園哲夫君 従来この積み残し論に対しての人事院の答弁というのを私ちゃんと覚えております。覚えておりますが、しかし、そういう理屈では、本年はいま総裁のおっしゃったように、一そう積み残しが多くなっておりますから、これは容易でないというふうに思いますから、従来の人事院の御答弁ではなかなか解決つかないというように思います。人事院の従来のお考えは、これは、われわれ人事院としてはとにかく推定とか何とかいうものを入れないというところに強みがあるのだ…

日本社会党1964/07/13

46参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鶴園哲夫君 最後に、ひとつ暫定手当の問題については、この前のときは勧告をされたわけですよ。勧告と一緒に、勧告の中に入っていたわけでしょう。本年は、その意味ではおくれるということですね。まあこれはまだ別にひとつ論議をしたいと思います。 で、前に、初任給調整手当を中級職、初級職員に出すべきだという論議を私はしたわけですが、その理由もはっきりさしておったのですが、上級職だけには、とにかく早く言って、オーバーがついているけれども、中級職、初級…

日本社会党1964/07/13

46参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鶴園哲夫君 もう一つだけ……、この間の三月の内閣委員会で論議をしたのですが、三等級以上について従来の考え方を変えられたわけですね。つまり等級の壁というものについて考えないで、相当重大な変化を来たしたわけですね。つまり局長が一等級に、相当数の人たちが一等級になる、さらに三等級の課長も相当数の者が二等級になるという措置をされたわけですが、その際に四等以下をどうするのだというお尋ねをしたところが、四等以下はまだ正確につかまえておらないが、し…

日本社会党1964/06/23

46参議院 内閣委員会 第41号

○鶴園哲夫君 簡単に。これは衆議院の大蔵委員会で問題になっている満州国の林産公社の問題でありますが、これは私衆議院の大蔵委員会の議事録を見まして、相当長い時間をかけて論議が行なわれているように思うんですが、結論だけについてお尋ねをしたいんですけれども、これは満州国の恩給を適用されている人たちであったわけですが、その人たちが再び農林省に復帰をして、その通算をどうするかという問題ですね。これは結論を見てみますというと、来年度の予算編成までに…

日本社会党1964/06/23

46参議院 内閣委員会 第41号

○鶴園哲夫君 この林産公社が問題になっておるわけですが、この林産公社の人たちというのが満州国政府の恩給を受けておったということははっきりしておるわけでしょう。それがはっきりしておるということであれば、これは局長がどうこうというお話に至らないでも解決する問題じゃないですか。満州国政府の恩給を受けていなかったというお話ですか。

日本社会党1964/06/23

46参議院 内閣委員会 第41号

○鶴園哲夫君 これは時間の問題もありますから、私のほうからも一つ要望いたしまして終わりたいと思います。

日本社会党1964/06/23

46参議院 内閣委員会 第41号

○鶴園哲夫君 いまの給与課長の答弁ですけれども、連合会の運営につきまして、単位共済の代表というようなことで、担当課長である厚生課長が出るわけですね、一人出るわけです。まあ従来厚生課長が単位共済についていろいろ詳しい、したがって、彼が単位共済を代表して連合会に出て評議員になる、ということについてはそう無理のない点もあったと思うのです。しかしながら、だんだん共済組合の運営が重要視されるようになりまして、また、意見の対立も出るようになって、と…

日本社会党1964/06/23

46参議院 内閣委員会 第41号

○鶴園哲夫君 その点、私は少しばかり論議をしてみたいという気持ちがあるのですけれども、時間がないのですけれども、大蔵大臣どうですか、これは根本的に考えなければならぬ時期にきていると思うのですがね。だから、せっかく相互扶助で共済組合という法人機関ができているのだが——政府機関ではない、これは法人です。単位共済から連合会の運営について非常に問題があるわけです。だから今日、単位共済の代表として厚生課長を認める、そういう状態にはいかなくなってい…

日本社会党1964/06/23

46参議院 内閣委員会 第41号

○鶴園哲夫君 いま伊藤委員が私学共済あるいは地方公務員共済についての話を出しましたが、三公社、五現業の共済組合については、御承知のように連合体がないわけですね。ところが、国家公務員の非現業共済組合には連合会があるわけです。その連合会の運営が非常にいま問題になっておる。ですから三公社、五現業の共済組合の問題もお考えになっていただきたい。地方公務員共済の問題もあるし、私学共済の問題もある。抜けておるのは非現業の国家公務員共済が問題になってい…

日本社会党1964/06/23

46参議院 内閣委員会 第41号

○鶴園哲夫君 これは特に農林省の問題なんですが、これは衆議院の大蔵委員会で論議になった問題でありますが、長々やる時間ございませんから、簡単に要点をお尋ねをして結論を求めたいと思っております。これは衆議院でだいぶ論議になりましたから大蔵省の方も御存じでしょうし、関係者も御存じだろうと思いますから、ですから簡単にやりますけれども、昭和二十八年の十月に農林省の厚生課長の名前で通達みたいなのが出ているのですね。それによるというと、月に二十二日以…

日本社会党1964/06/23

46参議院 内閣委員会 第41号

○鶴園哲夫君 これは衆議院でも論議されておりますから、ある意味では事態は明らかになっておりますけれども、八千名前後の者が残っておるということは、これはどこか手違いがあったという簡単な問題ではないのじゃないかと思うのです。若干のものは非常に少ないものでありますけれども、非常に少ないものは組合員にしたようですね、これは明らかになっております。しかし、八千何名というのは組合員にならなかった。しかも、私は、いま簡単に申し上げましたが、二十八年の…

日本社会党1964/06/23

46参議院 内閣委員会 第41号

○鶴園哲夫君 そうなってくると、少しものを言わなければならなくなるのですが、厚生課長はこの通達を見ているのですか、農林省の通達を。はっきりしているのじゃないですか、「農林省共済組合としては、」「常勤労務者に限り、」としてあるのです。「常勤労務者に限り、」ということになれば、常勤的非常勤という者は全部省かれます。これは困りますよ、そういう通達をはっきりしているのだから、しかもそれがどういう勤務状態であったかということは三十一年に人事院総裁…

日本社会党1964/06/23

46参議院 内閣委員会 第41号

○鶴園哲夫君 大蔵省にちょっとお尋ねしますが、これは共済組合法の二条、職員の定義がありますね、それから三十七条に組合員になる資格が書いてありますが、この二条、三十七条の立場から言いますと、これは法律を改正しないで、認定でできるのではないかと私は思うわけなんですが、農林省はどう思っていますか、ひとつ大蔵省の見解と両方聞きたいと思います。

日本社会党1964/06/23

46参議院 内閣委員会 第41号

○鶴園哲夫君 これは、時間がないものですから、がみがみかみつくわけにもいかぬし、困っておるわけです。ですが、これは私は当時の農林省のやはり一つの失敗だと思うのです。農林省だけに集中しておるわけです、これが。ですからこの点については農林省はやはり責任を持って解決するんだという、そういう答弁を私は聞きたいわけなんです。

日本社会党1964/06/23

46参議院 内閣委員会 第41号

○鶴園哲夫君 私は、ただいま議題となりました四法案には、種々不満はありますが、現段階では前進があるものと考え、賛成をするものであります。 国家公務員共済組合法の長期給付に関する施行法等の一部を改正する法律案に対し、自民、社会、公明、民社、各会派の共同提案による附帯決議を提案いたします。便宜上私から朗読いたします。 国家公務員共済組合法の長期給付に関する施行法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 定員法の施行に伴い著しく急増した…

日本社会党1964/06/23

46参議院 内閣委員会 第41号

○鶴園哲夫君 要望だけ申し上げておきたいと思います。本来でありますと、若干の質問をいたしまして要望申し上げるのが筋だと思いますけれども、質問は省略をいたしまして、要望だけ申し上げておきたいと思いますが、それは今度新しくできます植物に関しますウイルス研究所、これはせっかくできるわけでございますけれども、定員が十四名、したがいまして、一般の意見といたしましては期待に反してはなはだしく小さい、こういうことが言われておるわけであります。そこで若…

日本社会党1964/06/16

46参議院 内閣委員会 第40号

○鶴園哲夫君 この法案は、私ども反対している法案ではなくして、賛成している法案であります。そういう法案でありますが、若干疑問の点があるわけであります。それから一つ、どうも納得できないものが一つあります。でありますから、そういう点をお尋ねをいたしておきたいと思いますが、きょうは時間がございませんですから、一点ぐらいになろうかと思いますけれども、今度の法案でどうしても納得のできにくい点は、納得できないというのは、賛成なんですけれども、過去の…

日本社会党1964/06/16

46参議院 内閣委員会 第40号

○鶴園哲夫君 だから、長官のお話はわかるわけですよ。私も賛成です。ですが前回はそうおっしゃらなかった。要らないとおっしゃった。私はいま長官のおっしゃったような話の趣旨で、われわれは、外交交渉というのは非常にふえているから、次長を廃止されましては、長官だけではどうにもならないのではないか、廃止すべきではないという主張をしたが、いや要らないと、やめたのです。いまになって要ると、こういう話は、これは一体どういうお考えなのか、まことに私は理解が…

日本社会党1964/06/16

46参議院 内閣委員会 第40号

○鶴園哲夫君 この問題は一応おきまして、水産庁の問題として、もう一つお尋ねしますが、これは私は、時間がありますれば、詳細に内容をもう少し縦から横から詰めてみてお尋ねしたいと思うのでありますが、時間の関係もありますから、端的にお尋ねいたします。 それは今度日光の、いままでは養魚場であったものを、淡水区の支場にするということが出ておりますが、設置法をいま審議しておるわけですけれども、現実にこの日光の養魚場というのは、養魚場であることをやめて…