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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1964/05/12

46参議院 内閣委員会 第30号

○鶴園哲夫君 そういうばかげたへ理屈を並べられたらかなわないですね。皇族じゃないでしょう。いま、皇族じゃない人に差し上げなければならぬと、いまおっしゃるように、皇族であれば基準もあることですから、その基準によればいいんですけれども、皇族じゃないでしょう。皇族じゃないのに、なぜ出されるのですか。何か儀礼上となりますと、池田さんの御主人も、鷹司さんも、勘津さんも上げなければいかぬでしょう。やめればいいんです。おかしいですよ。どういうことです…

日本社会党1964/05/12

46参議院 内閣委員会 第30号

○鶴園哲夫君 それは理屈にならないじゃないですか、いま皇族じゃないでしょう、それは平等ですよ。それは前、差し上げなかったという、いまの政府の立場からいえばそれはまずいことでしょう。まずいことでしょうけれども、やっぱり国民の一人になっておられれば皇族じゃないのだから、差し上げるべきものであったから差し上げるのだという話は、それはわけのわからぬ話で、いま皇族じゃないのですよ、おかしいですよ。皇族じゃないでしょうが——ない者をなぜ出すのですか…

日本社会党1964/05/12

46参議院 内閣委員会 第30号

○鶴園哲夫君 差し上げなかったというのは、差し上げることができなかったのでしょうが。いま今度こういう基準をつくられたから差し上げることができるようになったのだ。しかし、皇族じゃないのですよ。差し上げることができなかったということは、差し上げることができなかったのだ。今度は差し上げることになったのだけれども、そのときは皇族じゃないわけですよ。皇族じゃないのに、何でやるのですか。わからないですよ。

日本社会党1964/05/12

46参議院 内閣委員会 第30号

○鶴園哲夫君 いや、差し上げるべきものが差し上げられなかったという、そんな言い方おかしいじゃないですか。差し上げるべきものを差し上げなかった、そんな言い方ありますか。できなかったのでしょうが、その間は。差し上げるべきものではなかったのですよ。そういう古い頭を持っているから困るのだ。差し上げるべきものを差し上げなかったなんていう言い方はありますか。差し上げることができなかった、差し上げられなかった、差し上げるべきものではなかった、だから差…

日本社会党1964/05/12

46参議院 内閣委員会 第30号

○鶴園哲夫君 わからぬ、そういう話は。準ずる、準ずる、何でも準ずる、因りますよ。そんなものないですよ。差し上げるべきものを差し上げなかったなんていう考え方もおかしいし、今度は皇族に準ずるようになったから、皇族ではないけれども出したと、またおかしい。

日本社会党1964/05/12

46参議院 内閣委員会 第30号

○鶴園哲夫君 わからぬな、そういう話は。

日本社会党1964/05/12

46参議院 内閣委員会 第30号

○鶴園哲夫君 肉親であるということを否定しようとか、そういうことは、これは肉親なんで、皇族ではないということを言っているのですよ。ただ、前に当然差し上げるべきだったのが叙勲がなかった、そういうお話になりますと、国民全体ですよ。政府は叙勲をしなかった、国民全体に対して。ところが、お三人に限っては皇族のときにさかのぼってやりましょうというお話なんです。それが納得できない。やはり憲法十四条によってこれは差別をしてはならない。皇族ではないのです…

日本社会党1964/05/07

46参議院 内閣委員会 第29号

○鶴園哲夫君 いま長官の話を伺っても、どうもはっきりわからないのですけれどもね。一万数千名叙勲をしている。それは栄典法を出されたときにもそうなんですよ。栄典法がだめになってしまって、まあ成立しない。その後一万数千名の叙勲が行なわれたのじゃなくて、栄典制度、栄典法を出したときには、すでに一万数千名の叙勲は行なわれていた。そういう中で栄典法というものを出されたわけですね。それが同じ池田さんの内閣でころっと変わってしまったわけですね。その理由…

日本社会党1964/05/07

46参議院 内閣委員会 第29号

○鶴園哲夫君 池田内閣のときに栄典法を出さなかったというのは、どういうことですか。

日本社会党1964/05/07

46参議院 内閣委員会 第29号

○鶴園哲夫君 あれは池田内閣のときに、あの法案の自社両党の話し合いがだいぶ進んでおったのですよ。出さなかったのですか。

日本社会党1964/05/07

46参議院 内閣委員会 第29号

○鶴園哲夫君 そこのところがはっきりしないですね。

日本社会党1964/05/07

46参議院 内閣委員会 第29号

○鶴園哲夫君 それにしましても、いま長官の答弁にもありましたように、やはり新憲法のもとにふさわしい栄典制度をつくるということですね、栄典法というものをつくる、これは一つのたてまえだと思うのですよ。しかしながら、現実の問題としてその考え方というものは、たびたび法案として出たけれども、なかなかまだまだ全体としての意見の一致を見るに至らなかった。しかし、政府としては、できるだけ全体の一致をもって、栄典制度でもあるからつくりたい、こういうことだ…

日本社会党1964/05/07

46参議院 内閣委員会 第29号

○鶴園哲夫君 いま長官が、外国の例とか、あるいはいろいろお話がありましたですけれども、やはり国民の新しい憲法の中でふさわしい栄典制度というもの、そういうものがあってもいいということはわかるのです。また、それも一つのいい方法だというお考えは。それをやらなくて、突然ああいうふうにやられたという理由は何かと、こう伺っているのですがね、過去の経緯だとか、あるいは諸外国の例だとかというようなことは、これは従来からどこも変わっていないのですから、変…

日本社会党1964/05/07

46参議院 内閣委員会 第29号

○鶴園哲夫君 その叙勲の基準ですね。それの資料をちょっと見たいわけです。その資料もいただきたいのですがね。

日本社会党1964/04/24

46参議院 決算委員会 第8号

○委員以外の議員(鶴園哲夫君) 農林省関係の食管特別会計と、国有林野の問題について、二つだけお尋ねをいたしたいわけです。 まず食管会計についてお尋ねをいたします。これはいま、ここでどうという答弁がなくても、まだ続けてこの問題についてやりますのでお尋ねをいたしておきますが、これは三十七年度の決算の報告の中にも指摘をしてあるわけですけれども、三十七年の十二月一日に消費者米価を一二%から二九%引き上げた。で、それを引き上げたために出ますところ…

日本社会党1964/04/24

46参議院 決算委員会 第8号

○委員以外の議員(鶴園哲夫君) いや、十年前の二十九年に指摘されたわけですよね。そのままになっておって、また今度こう指摘されたわけですね。それで、これは何しろ金額が大きいですね。卸売り販売業者に対する——三百九十六の業者ですが、約十二億という、こういう金がころがり込む。小売り業者にいたしましても、四億八千万という金が天から降ってきたみたいにころがり込む。なお、食糧庁はいまみたいなお話ですが、塩の専売は改定をやった場合には徴収しているわけ…

日本社会党1964/04/24

46参議院 決算委員会 第8号

○委員以外の議員(鶴園哲夫君) それでは、いまの問題につきましては、政務次官の御答弁のように、すみやかな機会に検討されて結論が出ますように要望いたしておきたいと思います。 それから次に、国有林特別会計の問題についてお尋ねいたします。これは二つほどまず先にお尋ねをしておきたいのですが、一つは国有林特別会計の予備費、この三年ぐらいの間の、あるいは四年ぐらいの間の額がわかりましたら、ちょっとお尋ねをいたしたい。わからなければ、あとでよろしゅう…

日本社会党1964/04/24

46参議院 決算委員会 第8号

○委員以外の議員(鶴園哲夫君) それじゃ、それは後ほどいただくことにいたしまして、昨年の十二月の特別国会で国有林野の問題につきましてお尋ねをいたしたわけですが、その場合に、会計検査院の検査した内容——これは会計検査院は国有林の土地を貸し付けているという点についての検査をしたわけですが、その場合の結論は、どうも貸し付け料が非常に低廉だ、安い。その結論というのは、林野庁は木の値段は詳しいようだけれども、どうも土地の値段についてははなはだ不案…

日本社会党1964/04/24

46参議院 決算委員会 第8号

○委員以外の議員(鶴園哲夫君) 昨年十二月に同じ問題についてお尋ねをいたしましたときに、農林大臣の答弁といたしまして、いま申し上げました林野庁長官の答弁にありましたように、三十七、三十八年度の両年度にわたっての貸し付けの価格の適正化をはかっているというお話であったわけです。ところが、昨三十八年に会計検査院が検査をしたところが、百四カ所検査をしているわけですが、百四カ所の中で非常に低廉だというのが三〇%くらいあるわけです、三割。ですから、…

日本社会党1964/04/24

46参議院 決算委員会 第8号

○委員以外の議員(鶴園哲夫君) この指摘されている中に、こういうのがあるのですが、札幌営林局の大夕張営林署、夕張市の三菱鉱業株式会社、昭和六年からずっと貸している一万三千坪、これの価格が——単価ですね、坪当たりの評価額、林野庁二百四十五円、会計検査院が坪当たりの計算をしてみるというと千八百三十七円だった。七分の一ぐらいの低い評価額になるわけです。これは例として出ていますけれども、これは改めたのですか。これは契約期間は三十八年の三月までで…