鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 この新しく平城宮でふえる二十一名というのは、私が先に読み上げたような、部長が一名で研究員が十七名、技官一名、それで労務職員というのはおかしいですが、行(二)の人が二人、これに間違いないわけですね。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 先ほど事務局長のお話を承っておりますと、一年以上引き続いて実際労務者の人が働いている。その人たちが自分らを、新しい人間がふえるのなら、定員にしてもらいたい、こういう気持ちもあるのだというような話が出るものですから、そうするというと、二十一名の中には相当数の行(二)の職というのがあるのじゃないか、そうすれば姫路のほうから転勤させてもいいのじゃないか、こういうふうに感ずるのですよ。この中見てみるというと、内容はそうじゃないので…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 もう一つ奈良研究所、これはいま二十九人定員がある、で、そのうちの十五人は発掘調査に従事している、その十五人の問題はどうなんですか。これはこの十五人の中には姫路から持ってこれないわけですか、これは満ぱいになっておりますか。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 結論として姫路城が仕事が終わって七十一名減員になるのだが、その中から平城宮社のほうに行きたいという希望を持っている者がいるけれども、事実上の問題としてこれはできないということですか。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 私のところに手紙が来ておるわけです。それで問題は、姫路から平城宮のほうへ行きたいのだと、こういう意味ですね。それはいまお話のように、定員関係からいくとできないということになるわけですね。そこへちょっと住宅問題がどうだとか、中にいま働いている者を定員化しなければならぬとかいうようなよけいなことがつくものだから、何かあいているんじゃないかという感じがある。そうじゃなくて、この定員を見た場合には、ここに移れるという可能性はないと…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 当初二名ほど平城官のほうに持っていこうというふうにされたのは、この守衛の問題ですか、二名ほど持っていこうというふうに話をされたようですけれども、それは守衛さんの問題ですか。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 私、いまいろいろ内訳を見て感ずるのですが、結局問題はこの二名ですね、要するに、守衛さんという名前になっているこの二名。そうすると、二名の者がそこへ行きたいと思っているの、だが、住宅がないと困る。その住宅なら、わしは大工だ、大工ですよ、みんなこれ。大工だから廃材が何ぼでもあるだろう、簡単にわしがつくる、住宅くらいは、こういう考え方があるわけなんです。それはどうなんですか。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 大臣見えたですね。そうすると問題は、この補助事業に行く六名、この中の三名がまだ承諾をしていないということでありましたが、この問題にしぼられるように思うのですが、そこで大臣、衆議院の三月の十二日の会議録を見ますと、石橋委員が大臣に対しまして、この姫路の問題についての最後の質問をしているわけですね。それによりますと、石橋委員の質問は、つまり就職をあっせんしたり、その国家公務員、地方公務員にあっせんをしたりすることによって実際職…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 事務局長はじめ委員会の方々が、この問題でいろいろ努力してこられておるという点については私ども承知しております。いまお話のように、九名——私間違えまして、九名が補助事業に行く、その中の六名は決定をしておる、承知をしておる、三名がまだ承知をしていないということでありますが、やはり事務局長としても問題は残っておるというふうに判断をされるだろうと思う。それは文部大臣の答弁にもありますように、三月三十一日までの間に、本日までの間にそ…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 そこで、形としては残った。努力をしたけれども残った。残ればこれはきょうこの法案が成立するということになれば明日から定員がなくなる。そうすれば国家公務員法の七十八条の四号によってこれは分限免職、こういうことになるわけですね。そうするとどうでしょうか。それで、もう万事終わるのですか。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 これは大臣のこの衆議院の三月十二日の言明にありますように、三月三十一日までにいま問題になっておりますようなことをひとつ片づけようということだったわけですね。ところが、遺憾ながら三十一日になった。いまの事務局長の答弁にもありますように、三名というのがまだ意見が一致しない。で、あす分限免職になるわけですね、この三名は。しかしながら、それはまあそうだからといってそれっきりで終わるのではない。できるだけのやはり就職あっせんはやって…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 衆議院の文部省設置法が通ったあと、事務局から聞かれたようでありますが、そうして二十三日の日になっておりますが、この三名につきまして生糸検査所、これは農林省ですね。それから第三港湾建設局、これは運輸省ですね。それと県の教育委員会、こういうところにあっせんをされたようでありますが、これはだめだったということになるわけですね。事務局長いかがですか。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 この九名の人が補助事業に行かれるのですが、その中の六名が確定しておって、この六名というのは当初ですね、補助事業には相当年配の人に行ってもらう、六十前後の年配の人に行ってもらうということでやっておられて、この九名の中で承諾しておる六名というのはわりあいと年配の人じゃないんですか、残っているのはわりあいとまだ壮年というか若いという気がするんですが、どうなっておりますか。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 これは三名の問題というのは、これは本人が承知しないというのが、合意ができない、両方の話が合わなくてこのまま残るというのは、法案があがる際に私どもとしましてもはなはだしく、この法案を審議する者としまして非常に不安を覚えるわけですね。大臣も衆議院で答弁をなされた。そのときは三月の十二日ですからだいぶあります。その間事務当局は非常に努力せられたわけであるけれども、しかしぎりぎり一ぱいの今日になってみますと、どうも引っかかっちまう…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 もう少しこまかいことを伺いますが、この三名の者は国家公務員法の第七十八条の第四号にいう、現に第四号に該当するというふうに見ておられますか。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 辞職願いを出した人は、これは国家公務員法の退職のあの普通退職になるわけですか、第三条の普通退職になりますか。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 この姫路城の場合においては七十一名減員をするのだが、平城宮の場合には二十一名ふえるということになるわけですね。これは保護委員会としての定員として組んであるわけですが、中身はそうなっているのだけれども——まあこの三人の人が現に七十八条の四号に該当するかどうかという点については問題もありますが、ただ、現実の問題として、どうもこっちにも行けない、あっちにも行けないということなんですよ。そうすると、三人残ってしまった、どうも引っか…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 あまりこの問題で時間をとりましても何ですが、しかし、当委員会としては、定員を扱っている委員会としては、これをこのままというわけにもなかなかいかないわけです。したがいまして、これは、ほかの人は辞職願いを出した、三名の人は意見が合わないのでまだ辞職願いを出していないということになるのですが、ぜひひとつ大臣もそうですが、大臣におかれましても、事務局長の立場からも、この問題については感情を含めないで一そうのひとつ努力をしてもらって…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 特許庁長官にお尋ねをいたしたいのですが、いま伊藤委員のほうから、特許庁の定員増の問題についてお尋ねをしたわけですが、これは三十七年のときにおきましても、詳細にわたって私、当時の特許庁長官、大臣は佐藤さんでしたが、お尋ねをしたわけです。そのときにも非常に未処理件数は多うございまして、とても見通しがつかないような状態でしたから、定員の増加と、それから処遇改善、こういう問題について、大臣なり、特許庁長官が努力される必要があるとい…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 これは三十八名といいますと、定員に対しまして三十八名ですか、審査官とか審判官の話ですか、これは定員がともかく三十八名欠員だという意味ですか。