鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 若干これは自衛隊の欠員にだんだん似てきましたね。これは三十八名の欠員があるというのは、一般行政官庁としましては、びっくりするくらいの大きな数字だと思います。なかなか充足はいかないし、それから抜けると、抜けるといいますか、民間に引き抜かれるということですね。これはやはり根本的には処遇の問題があるのではないか、その処遇の問題については、先ほど長官の答弁にございましたように、努力をしておられ、さらに、今回も努力されましたけれども…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 去年も審判官、審査官と本省の技術官と同年次の者を全部引っぱり出しまして伺ったわけです。ですから、私が昨年指摘したときには間違いなかった。全部引っぱり出して指摘をしたと思います。ですからそこのところも長官ひとつ配慮を願っておきたいと思います。 それからやはりいま本年努力をされましたというこの調整号俸ですが、これはやはりつけて優遇する必要を、処遇を改善する必要があるのではないかと思っておりますが、一段とひとつ御努力を要望してお…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 新しく学校を出た者で……。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 そうしますと、また二年ぐらいはこの百十名というのは能力を発揮しないということになるわけでしょう。そうしますと、審査件数では三年五カ月分、審判件数は四年五カ月分、これの処理はなかなかたいへんだというような印象を受けるわけですけれども、新しく採用するわけですから二年くらいはあまり役に立たないということになりますと、これはやはりどうもここ一年は見通しは立たないという感じがするわけですけれども、その辺についてはどういうふうに考えて…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 これはいま三年にわたっておるわけですから——一昨年論議をいたしまして、去年論議をいたしまして、ことし論議をいたしまして、この特許庁の問題については同じ問題ですね。ですから私は百十名という数字で、さらにまたいまの処遇状況と今後その見通しがあるのかどうか。また、来年論議しなければならないというのでは四年ごしになりますので、そこら辺を伺っておきたい。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 なかなか定員をふやそうといたしましてもふえないような実情もありますし、処遇の改善問題についてもそうだと思います。どうかひとつこれは毎年問題になっておりますので、大臣におかれても、長官におかれてもひとつ人員の問題、ことに処遇問題について御努力いただくことを要望しておきます。
第46回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 内閣委員会で毎年三月、いまごろ、国家公務員の給与の問題について、人事院総裁あるいは給与担当大臣等に対しましてお伺いをするわけです。それは、ちょうど三月一ぱいごろで本年の勧告の調査要綱を人事院でおつくりになります関係で、したがいまして、毎年三月になりますと、いまごろ給与の問題について、大綱について、お尋ねをしたりあるいは要望をしたりということになっておるわけであります。その意味で、きょう若干の点についてお尋ねしたり要望したり…
第46回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 これは、五十人以上の事業所、これを全国的にわたって六千三百程度毎年調査されるわけですから、これが公務員の賃金をきめる基盤になっているわけですけれども、この調査が非常に矛盾をだんだん激しくしてきているというふうに思っているのです。一等級は、御承知のように、もう民間の給与調査とははずしておられることは御承知のとおりであります。同じ公務員であり、同じ行政職俸給表の一という、そういう俸給体系の中にあるわけでありますけれども、一等級…
第46回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 いずれこの問題は、総裁もお話のように、根本的な問題でありますが、私は、一等級を官民比較からはずすと、二等級を五百人以上の企業に限定をする、さらにことしになりましてから、二等級は官民比較からはずせと、そういう意見が各省の幹部の中に極まっておりますから、おそらくはずすことになるだろうと見ておる。この五十人以上という官民対応等級の桎梏の中からはずすだろうと見ておる、二等級も。そういうやり方では、これは同じ公務員の問題でありますか…
第46回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 途中から割り込んで質問するのもちょっと総裁に対しまして申しわけないのですけれども、これはまあいろいろやりくりということで御了承いただいて、総裁の場合にももしそういうことがあればお許し願うということで、労働大臣にそれじゃお尋ねをいたしたいと思いますが、労働大臣と人事院総裁と寒冷地手当の問題についてお尋ねをしたいと思いますが、まず労働大臣に、給与担当大臣に対しましてお尋ねをいたしたいのは、こういうふうに勧告が出たわけでございま…
第46回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 いま山本委員が質問いたしましたように、この寒冷地手当の今度の勧告につきましては非常に問題があるわけでございます。したがって、これは別の機会にあらためて勧告自身について掘り下げて追及する必要がある、こう思っております。 ただ一点だけ申し上げて政府に検討願いたいことは、いま山本委員からありましたように、実はこの寒冷地手当につきましては附帯決議が何回となくついておるわけであります。で三十三年の三十一回国会、この場合におきまして、…
第46回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 大臣のおっしゃることは理解できる面もあるのですが、まあ私はこの寒冷地手当という制度が昭和二十四年にできまして以来の経緯からいいまして、しかも与野党一致してこういう附帯決議を二回にわたってつけている、支給率の問題について。これが二回とも、二回つけたものが二つとも人事院によってアウトにされているということは、これはやはり私どもも考えなければなりませんが、政府としてもやはりぜひとも検討をし考慮を払う必要がある、こういうふうに思い…
第46回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 どうも給与の勧告と遮って、総裁の御答弁もあいまいのようでありますが、これは政府もそういう意味でやはり検討する必要がありますですね。 そこで、この問題は、先ほど申し上げましたように、あと、別にあらためまして論議をいたしますが、給与担当大臣が見えておりますので、もう一点、大臣と総裁に対して、両方にお尋ねしておきたい点が一点ありますので……。これは今度、労働大臣も御承知のように、春闘というやつ、これが例年と——まあ例年だんだんと…
第46回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 あまり時間をとりましても何ですが、いまの給与担当大臣の答弁の中にありましたように、これは人事院としまして、専門家ぞろいの人事院のことでございますから、そういう点は十分お考えになって、適切な処置をおとりになるべきだと私も思います。従来人事院としましては、推定位置でどうこうすることはいろいろ問題があるとの話もございました。しかしながら、これくらい明確にずれますと、これはもう四月末の調査という調査の時期が問題になりますし、なお四…
第46回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 それじゃ労働大臣どうぞ。 この問題は、私は一昨年から問題になっておったのですが、去年も問題になったのですけれども、本年はあまりにも明確ですから、ですからいま給与担当大臣のお話のように、そういうずれた問題については明確にずれているのだから、その点についてはやはり人事院としてしかるべき措置をとるべきであると、私は思います。重ねてお尋ねするようなことはいたしませんですが、そういう意味でひとつ今回については配慮を払っていただくよう…
第46回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 それから手当の中でもう一つ宿日直手当ですね、これは三十七年のいまごろ問題になりまして調査されたわけなんです。そうしてゼロ回答、こうなったわけですね。その後私もいろいろ聞いておりますと、三百六十円ではあまりにも低過ぎる。これは一万円ベースのときの二十八年にこういうふうになったのですが、十年前ですね、三百六十円という形になったのですが、一万円ベースのときの三百六十円ならばこれは宿直をやるという希望があったけれども、いまみたいに…
第46回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 三十七年のときの調査には不備がありまして、どうも民間では夜食と朝食を出しておるのではないか、それを調査しないでおいてけしからぬと、そういう現実の宿直している職員は言うわけです。それを含めて考えてくれないことには処置ない。ですから、やはりそういう意味で夜勤——夜泊まるわけですから朝食、夕食というようなものをもらっているかという程度の配慮をして調査してもらわないと、せっかく調査してみたが徒労に終わった、徒労に終わったというと恐…
第46回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 次に期末手当です。去年は御承知のように、人事院の期末手当の計算方法については二つの批判点があったんですが、その小さな一つを受け入れてもらったので、より科学的になったんですが、最後の大きなやつですね、これは期末手当のそれこそ基盤を切りくずすやつで、人事院としても非常におつらいだろうと思うんです。しかし、これが解決しないというと、公務員が持っている期末手当に対する民間との不均等感というものが解消しないわけです。ですから従来から…
第46回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 いまの問題は今後ともやはり毎勧告ごとに問題になる点なわけですよ、争点ですよ。ですから、私はいまの総裁なりあるいは局長の御答弁のような何か少ししらじらしいお話では、これは限られた人員で限られた日にちで、したがって、ずさんな調査というならば、科学的ではないということを隠しているということでしょう。逆に言えばそれはきわめて非科学的な調査ということになっちゃう。そんなもので人事院の一枚看板である科学性なんというものは、期末手当につ…
第46回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 これは解決するまでやります。 次に、昨年の十二月に特別国会で問題にいたしましたあの生計費、人事院のいういわゆる標準生計費というのが、人事院がつくっておる俸給表をこっぱみじんに粉砕しておるという点を問題にいたしたわけですが、さらに人事院がとらの子のように大切にする官民対応等級、これもむちゃであるという点を問題にいたしたわけですが、これらの点について今度解決のほうに努力されるかどうか、簡単に伺います。