鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 決算委員会 第8号
○委員以外の議員(鶴園哲夫君) これは昨年も指摘をされて、私も伺ったのですが、観光業者、あるいはホテル業者、そういうものに国有地がいろいろ貸し付けられたり、あるいは低廉な価格で貸し付けられたり、昨年問題になりましたのは、日光を中心とした三つのホテル業者に対して、六十万坪あるいは三十万坪というようなものを非常な低廉な価格で貸し付けているというようなのが問題になったわけですが、今度指摘されている中に、京都の観光日本株式会社、これは二万二千坪…
第46回 参議院 決算委員会 第8号
○委員以外の議員(鶴園哲夫君) もう一つだけお尋ねをしておきたいのですが、それはこの林野庁の補助事業、これは本来都道府県が事業主体としてやるわけですが、ところが、この問題について、非常に粗漏な工事が多い、そういう指摘が行なわれておるわけですけれども、その一つの例として、ここでお尋ねをしておきたいのですけれども、これは指摘をされておりますから、林野庁も御承知のとおりでありますが、奈良県が行なった事業、これはインチキきわまりない。こういうも…
第46回 参議院 決算委員会 第8号
○委員以外の議員(鶴園哲夫君) このいまの奈良県と同じようなものが山形県の大江町にもあります。それで、どういうわけでこういうのが起こるかと思って調べさしたところ、何せ中に砂を詰め込んで、外側を約三十センチの厚さのコンクリートでおおってある。ところが、林野庁の検査は五十センチ破壊して検査するということになっておりますから、いまの奈良県の場合は、林野庁の検査でやるとすぐ出るわけですね、五十センチ破壊しますと。会計検査院は、林野庁の指導検査方…
第46回 参議院 決算委員会 第8号
○委員以外の議員(鶴園哲夫君) ですから、いまの問題については、ただ一つの問題を取り上げて申し上げたわけですけれども、林野庁の検査の方針、いわゆる五十センチというやつが、県では十センチ、これじゃどうにもならぬという私は感じを持ちます。ですから、この点については、あとでまた事実を調査の上——私のほうの調査ではそうなっておる。ですから、調査の上答弁をいただきたいと思っております。 それからもう一つ、先ほど林野庁の特別会計で予備費の問題につい…
第46回 参議院 決算委員会 第8号
○委員以外の議員(鶴園哲夫君) 終わります。
第46回 参議院 本会議 第18号
○鶴園哲夫君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま問題になっています旧金鵄勲章年金受給者に関する特別措置法案について、反対の立場から討論を行なうものであります。 本法案は旧金鵄勲章年金令によりまして年金を支給されてきた者が、昭和二十年十二月末日限りその年金が廃止されたことに対して、あらためて、一定の年齢的条件、満六十歳の条件のもとに、一時金七万円を支給しようとするものであります。 まず第一に、金鵄勲章そのものが、現憲法の基本的趣…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 文部省の設置法で伊藤さんがずっとやられたわけですが、ひとつ定員の減るところ七十一名減、この問題についてお尋ねをいたしたいわけです。これは衆議院の内閣委員会の議事録もちょっと目を通してみましたが、七十一名減、この姫路城の修理工事が修了すると七十一名減るというわけですが、これは三十八年度で仕事が完了することになっておるわけですか。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 三十九年度は予算はついておるわけですか。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 三十九年の三月末で仕事がほぼ完了をする。そこでいままで八十八名いた者が七十一名減になる。そこで七十一名の、これはどうなるのかという点につきまして、これは衆議院の会議録を見てみますと、こういうふうになっているのですが、この七十一名減になるのだが、この内訳は十四名、これはどこかの役所の国家公務員になる。死亡者が二名おる、欠員が一名おる、計十四名。それから三十四名姫路城の管理のために姫路市で地方公務員になる。それ以外に八名が公務…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 休職の三名ですね、これは十七名残るやつに入るのですか。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 休職者は定員の外に置ける、そうですが、それははっきりしていますか。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 そこで、この補助事業というのは、どういう仕事をするのですか。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 これは雇用主はだれになるのですか。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 そうすると、これは公務員じゃなくなるわけですね。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 私はよくわからないのですが、いまの修理事業というのは国が金を出し、自治体も金を出す。これは社寺自身も出すわけですか。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 これは職場としては相当安定しておるのですか。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 私の伺っているのは、そういう面もありますけれども、もう一つ、何年ぐらい続くものか、簡単に終わるものなのか。姫路城は相当長くかかったのですよ。十年ぐらいかかったのではありませんか。これは相当長く続くわけですか。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 この文化財保護委員会関係で七十一名減、そうして平城宮社ですか、ここが二十一名増加するわけですね。この平城宮へ行かれる、あっせんをする人はいないのですか。増員するのですか。ここへ行く人はいないのですか。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 そこの点に少し問題がありそうに思うんですが、いま事務局長の答弁にありましたように、二十一名ふえるんだと、二十一名増加するんだが、その中は部長が一名で研究員が十七人だと、そして技官が一人、それに労務職員と書いてありますが、守衛さんが二人、これでちょうど二十一人になるわけですね。そうすると、これはあと実際いま働いておる人の中から定員に繰り入れるという余裕は全くないということになんるでございますか。あるんですか。全然ないというこ…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鶴園哲夫君 いま事務局長のお話を伺っていますと、すらりと理解できるわけなんですがね、ところが本来同じ保護委員会の中で、姫路では七十一名減る、そしてすぐそう遠くない奈良では二十一名増加するんだと、それでは七十一名の減の人たちをあちこち就職あっせんするよりもこの二十一名ふえるところに回したほうがいいじゃないかというような理屈が出てくるわけですよね。いまおるという定員を首切って新しく雇うということになると何か本末転倒したような話、いまおる者…