鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 内閣委員会 第40号
○鶴園哲夫君 水産庁長官が、そう言うなら、養魚場の体制だとおっしゃるから、ですから私はもう少し中から入って、結論として聞きたいというふうに思っておったわけです。いずれにしましても、この問題は、私は水産庁長官としても、なかなか説明がむずかしい問題だと思いますよ。ですが、それは一応それだけにいたしまして、あと、この水産庁の問題について、いまの養魚場の問題若干伺いたいと思いますけれども、しかし、きょうは時間がありませんので、もう一つ林野庁の問…
第46回 参議院 内閣委員会 第40号
○鶴園哲夫君 これは私も、この内閣委員会でいつも問題になるのですが、先ほども厚生省設置法で千葉委員が問題にしておったわけですけれども、内容は、前にありました協議会と今度できまする審議会とは内容は違うわけでありますか、内容は違うというか、そのことは。
第46回 参議院 内閣委員会 第40号
○鶴園哲夫君 それでは次に食糧庁のやつをひとつ聞きます。 食糧庁のやつはこまかい数字です。ですから事務的に御答弁いただくといいのですが、食糧庁の人員が今度減りますね。食糧庁から十六名減になるわけですが、定員が十六名減る。その中の十名がちょっとわからないわけです。これは食糧庁から官房の事務強化のために本省に振りかえるという、十名振りかえる、こうなっているのですね、この十名はどうなんですか。これは私は前に臨時食糧管理問題調査会設置法というの…
第46回 参議院 内閣委員会 第40号
○鶴園哲夫君 きょうは、委員長、時間の関係もありますから、これで私の質問一応終わることにいたします。食糧庁の分はこれでもうないわけですが、あと水産庁と林野庁が少し残っております。これらは次回に回すということにいたしたいと思います。
第46回 参議院 内閣委員会 第31号
○鶴園哲夫君 運輸省の設置法につきましていろいろお尋ねをいたしたいわけなんですけれども、きょうはあとに外務省設置法の問題が控えておりますから、二つの点についてお尋ねをいたします。 一つは自動車局の問題なんですが、これは去年の運輸省設置法の一部改正法律案を審議いたします場合におきましてもお尋ねをいたしたものであります。しかしながら、本年もやはりなかで、重ねてお尋ねをして問題を指摘をして、要望をしなければならぬ点は要望いたしておきたいと思い…
第46回 参議院 内閣委員会 第31号
○鶴園哲夫君 いま、局長は三十年の基準で申されましたが、私、去年も問題にいたしまして、本年もまた問題にいたしたいのですが、昭和二十五、六年というころから比べますというと、十四倍くらいになっておるわけですね。 それで人員はその昭和二十六年の人員よりまた少ないわけですよ。で、二十八年に、このときは政府全体としての人員の引き締めがありまして、減ったわけですが、しかしながら、逐年少しずつではありますけれども、ふえてはきているけれども、なお、昭和…
第46回 参議院 内閣委員会 第31号
○鶴園哲夫君 私は、こういうふうに、いまの日本の政府の行政需要の中では非常な特殊な増加を示している部面なんですね。その部面に対しまして配慮がきわめて足りない。こういうおかしな話では、これは一体陸運行政というもの、あるいは自動車行政というものが、全く軽視されておる、あるいは無視されておる――と言うと幾らか言い過ぎかもしれませんですか、そういう感じを強く持つわけですかね。私の委員会は、御承知のように、こういう定員関係あるいは行政組織、こうい…
第46回 参議院 内閣委員会 第31号
○鶴園哲夫君 私は、定員の関係それから行政組織、こういうものをずっとここで審議する中で思うのですけれども、行政管理庁なりあるいは大蔵省が人員を抑制をしていくという中で、三年、四年たつ中で、それぞれ行政需要量というものに応じて定員の配置を考えるのかという気持ちも持っておったわけですが、いつまでたっても同じような方向で押えつけることしかやらないのですね、いつまでたっても。これは行政管理庁が怠慢だといえば怠慢だということになりましょうが、行政…
第46回 参議院 内閣委員会 第31号
○鶴園哲夫君 大臣も局長も、車検、登録の特別会計ができることによって人員の問題についても明るいお話でありますし、確信を持っておられるという話でありますが、なおこの問題は、御承知のとおり、やはり非常に努力をしていただかなければなかなか問題は残るわけでございますから、私もその意味で局長なりあるいは運輸大臣の今後の努力を期待して、明年を――また明年もどうせ出てくるのですから、いいかげんな努力ではなりませんから、明年を待つことにいたしましょう。…
第46回 参議院 内閣委員会 第31号
○鶴園哲夫君 この人員の行政需要量といいますか、あるいは別なことばではっきり言えば、自動車数の増加なり、こういう問題と定員のふえ方を過去七、八年見ておりますと、三十三年、三十四年、三十五年、三十六年ごろまでは、まあスズメの涙みたいですけれども、とにかくよかった。ふえ方かよいのですが、三十七年ごろから落ち始めまして、ふえ方があまり思わしくないですね。逆に減っておるわけですね、このふえ方が。三十九年は八十名ということですが、三十五年で見ます…
第46回 参議院 内閣委員会 第31号
○鶴園哲夫君 私は正確なことはこれは申し上げにくいのでありますけれども、二百五十名という数字は非常に内輪に見積まれた数字ではないかと思うのです。北海道開発庁はこの間千三百名程度要求をしておりましたが、それから法務省の中の法務局というのがありますが、ここが非常に忙しいところです。登記などで非常に忙しいところで、ここがやはり千三百名くらい要求いたしまして、二百名くらいの定員増になっておりますが、この二百五十名という数字ははなはだしく内輪の要…
第46回 参議院 内閣委員会 第31号
○鶴園哲夫君 局長に重ねて、その問題についてはひとつ今後の人員の増加の問題もありますし、また、現実に自動車行政推進の必要もございましょうから、さらに一そうのひとつ配慮をしてもらうように要望しておきたいと思います。 そこで、次に、こういうことで自動車行政についての、車検あるいは登録、こういう関係につきましては特別会計という制度もできまして、大臣も御答弁のように、これからの人員の確保の問題についても推進できるのではないか、推進できるというふ…
第46回 参議院 内閣委員会 第31号
○鶴園哲夫君 この監査を見ますと、この検査台数が非常に少ないのですね、車両数が。ですから、おそらく非常に短い時間、一時間かあるいは二時間程度のものじゃなかろうか。あるいは通っていくやつはそのまましちゃって、とめ得る限りのものをやっておられるのかもしれません。しかしながら、違反件数が非常に多いのですね。会計検査院もいろいろやっておるようですが、それらの違反件数というようなものと比べてみますと、はなはだこの街頭監査の結果が違反件数が多いので…
第46回 参議院 内閣委員会 第31号
○鶴園哲夫君 いま局長の御答弁になったとおりだと思うのですけれども、しかし、ほんとうに残念に思います。まあ、街頭監査いたしましても、こういうふうに違反が多いということになりますと、これはやはり問題になります。それから、許可をするが、あとの監査、こういうものはほとんどできないという状況になっております。ですから、いまや輸送系統は天井行政――手をこまねいて天井向いてうまくいっておるだろうということにならざるを得なくなる。ですから、いま局長の…
第46回 参議院 内閣委員会 第31号
○鶴園哲夫君 次に、航空局の問題について、自動車はこれで終わりまして、航空局の問題についてお尋ねしたいと思います。 この航空局も自動車行政と全く同じような情勢ですね。これは国内定期航空の運航キロ、この数からいいましても、これは異常なふえ方ですね。それから路線にいたしましても、たいへんな激増ふりであるわけですが、喜ばしいことですけれども、しかしながら、行政の要員の面になりますと、はなはだしく人員がふえないわけですね。過去五、六年の定員のふ…
第46回 参議院 内閣委員会 第31号
○鶴園哲夫君 この問題も、やはり先ほどの自動車行政と同じように、政府として人員を抑制され、そうして、そういう画一的な方針で締められる。しかしながら、そういう中で、行政運営としては、事務量として非常にふえる面があるわけなんですけれども、その面について私は配慮心が足らない、これは大臣の問題として、閣議等においてはっきりそういう話を出してもらって努力していただかないと、これはどうも事人命の問題でありますし、航空機の問題等については、ですからど…
第46回 参議院 内閣委員会 第31号
○鶴園哲夫君 もう一問だけ伺っておきますが、二種空港まで消防車が配属されております。去年配属されたわけですね、二種には。そこで羽田の空港の消防車を見てみますと、これは動かないですね。私ちょっと検討してみましたが、羽田の空港には大型の化学消防車が三台ある。それに伴う給水車が三台、それに司令車というジープが一台、破壊車が一台、救急車一台、その九台あるんですが、これに対する人員の配置を見てみますと、まことにお粗末ですね。一たん問題が起こった場…
第46回 参議院 内閣委員会 第31号
○鶴園哲夫君 時間が来ておりますそうですが、ただかっこうだけは一応整った、消防車を二種空港まで全部置きましてかっこう整ったけれども、動かないということになりますと、それから、羽田の空港におきましても、いま申し上げたように万一の場合における出動というのができないのですね、これでは。で、二種空港においては一般の職員をどうこうということを言っておられますが、ああいうようなことでは危険きわまりないのですよ。ですから、大臣、この問題については格段…
第46回 参議院 内閣委員会 第30号
○鶴園哲夫君 いまの山本さんと長官の話を聞いておりましたけれども、これは長官いかにも官僚内閣にふさわしいやり方をやったものだと私は思う。何とも残念です。これはやはり山本さんも主張されたように法律でやるべきです。何か役人らしいやり方でやってまことに残念です。 立ったついでにお尋ねをしたいのですが、池田厚子、鷹司和子、島津貴子、その三人の人に勲一等を出したというのはどういうことですか。これは私は新聞で見たんですから新聞で見てみてありや、これ…
第46回 参議院 内閣委員会 第30号
○鶴園哲夫君 基準の中の最後のところに、「皇族」、「に対する勲章の授与は従前の例による。」となっていますが、いまのお話しの、三笠宮の内親王、(やす)子さんとおっしゃいますかね、その方に出されたのは、皇族だからわかりますが、貴子さんなり和子さんなんという方は皇族じゃないわけですね。皇族じゃないのに何かつり合い上、儀礼上というお話ですが、勲章というのは、そんな妙なものですか。まことに奇々怪々ですね。