鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 この問題も、言うまでもなく、公務員給与についての最大の争点である。しかもこれは人事院がこれもまた負い目になっておるわけですから、人事院がつくった標準生計費が、人事院がつくった給与をこっぱみじんに砕いてみるというような話は聞いたことがない。さらに官民対応統計というものは実際は下のほうを持ってきたというむちゃな状況です。ですから、私はこの点については、人事院の給与についての根本的なところですから、なかなかお譲りにならぬだろうと…
第46回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 次は、これも昨年の十二月に問題にしたのですが、事務次官の一官一給与制、これは二つの意味において問題がある。一つは等級制というものに重要な影響がある。もう一つは額について非常に大きな問題がある、こう思っておりますが、この一官一給与制が八等級制について非常に重要な影響を及ぼしておる。その点については、昨年の十二月の特別国会でいろいろお尋ねをしておるわけです。この四月一日で事務次官との均衡をとるために一等級の人たちの指定がえを行…
第46回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 これは局長の中から一等級の局長ができる。それは五局あればその中の一人が定数としてきまるというようなことではないですか。これは中身はいま局長のお話のように、重要であるとかいうことばはありましょうけれども、しかし、員数の割り当てとしては五局ある省においては一人とか、三局ある省においては一人とかいうような調子のものなんでしょう、これは。
第46回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 この考え方は、いま先ほど局長もお話のように、また、昨年の特別国会で論議をいたしましたように、八等級制に対する非常に重要な考え方の変更ということになるわけですね。しかるにこれが三等級どまりである。公務員は同じなんですから、八等級あるのですから、ですから全体にやはりこの点は波及すべきであるというか全体について考える必要があるという点を伺ったのですが、そのときの答弁は会議録によりますと、いろいろむずかしい点もあるけれども、ひとつ…
第46回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 私は、いまの局長の答弁については不満であります。この四等以下については、等級別定数の改訂に努力してきた、三等以上についてはそういう努力がないようなふうにも受け破れるのですが、そうではなくて、等級別定数の改訂についてはすべてにわたって行なってきたと思っております。それは局長をどんどん、どんどんつくるというようなことで、今度は局長は八人ふえます。設置法に出ております。毎年七、八人ずつ局長がふえてくるのです。課長なんというのはい…
第46回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 ですから、三等以上については勇気をふるわれたわけですから、ですから、公務員全体にこれはやはり勇気をふるうのがしごく当然だと思います。その意味で私は重ねて総裁のいまの答弁の一そうの努力を要望しておきたいと思います。 一ぺん八等級制の問題について根本的に総裁と給与局長の意見も聞きたいと思うのですけれども、これは任用局の問題にも関連しますけれども、ですがここでは省略をさしてもらって、それからもう一つは、一等級から八等級まであるの…
第46回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 私はなお詳細に検討してみますと、四等、五等、六等というのは谷間になっておりますね。これは標準生計費からもうかがわれることなんですけれども、六等、五等、四等というところが谷間になっている。で、私は解決の一つの方法としまして、三十七年に六等級を中心にして号俸を間引きましたですね。これだけでほうっておくのはいけない。今度は五等級を中心にして号俸を間引く、そうすれば四、五、六というところはもう少し、谷間に落っこっているのが上がって…
第46回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 あの一つは、ラスパイレスで比較をするようになってから、四、五、六というところが落ちているというふうに思います。それはいま四、五、六におる人は大体四、五、六の中位号俸全部から上におりますから、対応間差のときはまだよかったのですけれども、ラスパイレスで中位号俸から上におる人たちがその辺から不利な取り扱いを受けるのじゃないかというような気がいたします。 それからもう一つは、三十七年に号俸を間引きましたのですね。六等級は三号俸、五…
第46回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 最後になりましてもう一点だけ伺っておきますが、これは初任給調整手当ですね。これは、十二月のときにも申し上げましたが、私は給与局と任用局との間の連絡がうまく行っていないのではないか、常識的に上級職の人たちがだんだん公務員になり手がなくなってくるというような、常識で判断しておられるのではないか。私が任用局の資料をもらって検討いたしますと、これは上級職が来なくなっただけではなしに、中級職も初給職も同じであります。それ以上に中級職…
第46回 参議院 内閣委員会 第17号
○鶴園哲夫君 これはそういう答弁では……。私は初任給調整手当を本俸に入れるべきだと思うのですが、これは非常に公務員に悪い感じを与えていることは前回申し上げたとおりなんです。支度金みたいなものなんです、これは。二年たったら、三年たったら引っぱがすのですから。せっかくオーバーを着て役所に入ったと思ったらだんだん薄いオーバーになってしまう。二年たったら引っぱがされてしまった。三年たったら引っぱがされて裸になってしまった。上級職にはオーバーを着…
第46回 参議院 内閣委員会 第14号
○鶴園哲夫君 いまの職員部長の発言の中に関連をしてちょっと伺っておきたいのだけれども、何かあなたは職が変わるような話でしたですね。あれは職ですか、それとも作業の何といいますか、形というのか、そういうものが違うのか。それから、そうでない者も一ぱいあるでしょう。私は常用作業員の中の変わる者の例をとって言っておられるように思うのですが、変わらない者もあるのですね。それからもう一つ、いま千葉さんの発言にもう少し関連をするのですが、任用はどうして…
第46回 参議院 内閣委員会 第14号
○鶴園哲夫君 どうも職員部長、一万二千名もいるのですから、そして国有林野における根幹的な要員なんですね。それの任用が何かあいまいな答弁ですが、それから期間もあいまいですよ。ですから二ヵ月の期間というのは、これは雇用の予定ではなくて、はっきり任期を持っているのですね。二ヵ月と、辞令はそう出ているでしょう。私は辞令を見せてもらった。辞令を見てみると、これは二ヵ月の任期を持っている。それからもう一つ任用はこれは先行ですよ。あれは条件が要るわけ…
第46回 参議院 内閣委員会 第14号
○鶴園哲夫君 一つ言っておきますがね。こういうあいまいなことじゃだめですよ。あいまいじゃなくて、もっとしっかりしなければ困るんです、こういうのは。なっちゃないです、林野庁は。こればかりじゃないけれども、ほかの問題も出したいけれども、とにかくこういうあいまいなことじゃいかぬですよ。一万二千人もおって、十五年勤続したといって、農林大臣が表彰したり林野庁長官が表彰するのだから。もっとこういう任用関係については、はっきりした見解を持って次回機会…
第46回 参議院 内閣委員会 第14号
○鶴園哲夫君 林野庁長官ね、十九条の解釈は、長官おっしゃったのですが、これは現実問題として、前回、長官もおっしゃったように、やはりすっきり割り切ってお考えになっておるように思わない。解釈は別ですよ。それを林野庁の常用作業員に適用する場合に、若干の疑念を持っておるのじゃないかと思うのです。その点も前回、少しばかり問い詰めて論議をしたわけですが、先ほど部長は、答弁の中で、何か職が変わるような話なんですが、しかしながら、変わらないものも相当お…
第46回 参議院 内閣委員会 第13号
○鶴園哲夫君 前回に続きましてお尋ねをいたしたいと思いますが、その前に臨時行政調査会としましては、御承知のように、それぞれ中間報告が発表されております。それから最終報告が公表されているわけですね。したがって、この臨時行政調査会の最終報告が発表されておるその問題について、私どもとしては審議する必要があるのではないか、こういう考え方も持っておるわけであります。というのは、あの考え方の中にいろいろ問題があるように私は思っております。ですから場…
第46回 参議院 内閣委員会 第13号
○鶴園哲夫君 いまの事務局次長の答弁は、形式的な答弁だったと思うのですが、これは各界の代表を集めたのじゃございませんですか。二十一名というのは、各界の代表を集めたのではないか。
第46回 参議院 内閣委員会 第13号
○鶴園哲夫君 事務局次長は、そういうかってなことを言うからいけない。何でそういうかってなことを言う。あなたは委員会に出席しているのでしょう。第六回の委員会の議事録を見ますと、三十七年の三月二十二日、十二ページ、川島行政管理庁長官は、専門委員選任についてのあいさつをしているじゃないですか。川島長官はこう言っている。行政運営や行政制度について、高度の知識のある人を集めたのではない。一般的に行政改革に関心のある人々を、学界、法曹界、言論界、財…
第46回 参議院 内閣委員会 第13号
○鶴園哲夫君 かってなことですよ。これは専門委員を集めたところにおける川島行管長官の話ですよ。各界の代表を集めた。代表の意味でお願いをいたしたとこう書いてある。ちょっと見てごらんなさい。次長に見せなさい、会議録の一二ページ。
第46回 参議院 内閣委員会 第13号
○鶴園哲夫君 私はそういうことを言ってない。利害代表というようなことを、言ってない。各界の代表を集めたのではないかと、こう言っている。議事録を持ってきてください。議事録ありますか。
第46回 参議院 内閣委員会 第13号
○鶴園哲夫君 第一、態度が悪いですよ、僕は冒頭からこの審議にあたっては会議録を持って質問をしている、最初から。この間は、会議録はこんなに持ってきている、ここで私は会議録をこんなに厚いのを持って質問をしておるのに、一回も会議録を持ってこない、どういう意味ですか。なぜ会議録を持ってこない、前にも私は会議録を持って質問をしている、きょうは会議録を持ってこないが、ちゃんと書いてある、持っていらっしゃい、会議録を。そういういいかげんな話では話にな…