鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 内閣委員会 第13号
○鶴園哲夫君 行管、少しあいまいな答弁をしますね。北海道開発庁あるいは運輸省あるいは建設省のそういうもので定員化されているものがあるというような妙な言い方ですね。私は官房長にも全部電話をかけて聞いているのです。定員のことで私は審議しているのです、定員化された当時。長年やってきていると私は言っているでしょう。全部電話かけて聞いている。ですから、あるというような言い方でなくて、したのですよ。しかも、助手は二名まで、あるいは場合によると、三名…
第46回 参議院 内閣委員会 第13号
○鶴園哲夫君 林野庁長官は、そういうことは百も承知でありますが、そういうことを私はお尋ねしているのではなくて、まあ、しかも、林野庁長官せっかく答弁されましたから、最盛期十五、六万の中の根幹要員として働く。そして年間雇用される五年、十年、十五年と長きにわたって継続して雇用しておるこの常用作業員、これを恒常的に置く必要があるそういう職だと思うというふうに、いますぐここで認めろというわけにもなかなかいきますまい。林野庁としての長年の管轄であり…
第46回 参議院 内閣委員会 第13号
○鶴園哲夫君 職員部長の答弁を聞きたい。
第46回 参議院 内閣委員会 第12号
○鶴園哲夫君 きょうは佐藤会長にお尋ねをいたしたいと、こういうわけで御足労をいただいたのでります。私が前に申し上げたいのは、三十六年の十一月にこの調査会が設置されましてから二年余、調査会が会長はじめ非常に熱心に努力をされておること、そのことにつきましては敬意を表しておきます。また、この調査会が俗称超党派の委員会の構成でありまして、運営についてもいろいろ御苦労なさっていらっしゃるだろうと思います。さらにこの調査会は、三百近くあります日本の…
第46回 参議院 内閣委員会 第12号
○鶴園哲夫君 私は会議録を見まして、答申にしたほうがいいのかあるいは意見を述べることにしたほうがいいのかという論議は一回もないようでございますね。にもかかわらず、事務当局のほうではやれ答申だ答申だと盛んに書くのです。これは一体どういうところに問題があるのかと私は思うのです。これは調査会は、ほかの調査会、審議会と違いまして、この臨時行政調査会は意見を述べるということが第一義的になっておる。そうして次が諮問に答申するということになっておりま…
第46回 参議院 内閣委員会 第12号
○鶴園哲夫君 その点は、そういう考え方もあろうと思いますけれども、一昨日も論議の中でも私申し上げましたように、二年の経過からいうと、やはり諮問等を行なって、諮問をして範囲を明確にし、より目的をはっきりさせて検討をしたほうが、ああいう森羅万象、すべてのものが出てきて手に負えなくなるというような実情にならなかったのではないかという私は感じがするわけであります。時間の関係もありますから、次に移りますが、ただ私はここで念を入れて申し上げておきま…
第46回 参議院 内閣委員会 第12号
○鶴園哲夫君 その問題につきましては、いま会長のお話の、予想以上に時間がかかったという点について、私はあとで責任体制の不明確というところで会長にお尋ねいたしたいと思っております。ただ私は、結果論といたしまして、二年半でやるのだという決意でおやりになったわけなんでしょう。それは会長の御発言の中にも、昨年の一月でもそうです。昨年の年末でもそうです。三月三十一日までに終わるのだというお考えをたびたび表明しておられるにもかかわらず、六カ月延長と…
第46回 参議院 内閣委員会 第12号
○鶴園哲夫君 井原事務局次長のそういう言い方が、私はやはり責任体制を不明確にしているというふうにあとほど申し上げたいと思います。 ただ、昨年の十二月の十八日、第八十三回のこの委員会、これは今後の、これからの作業の過程を論議したやつです。重要な会議です。一日これは会議をやっております。これは昨年の十二月十八日の会議では、明年の一月の十六日まで各委員は案を出して、そしてそれを審議して、三月の中ごろまでに終わるのだ、こういう論議がこれですよ。…
第46回 参議院 内閣委員会 第12号
○鶴園哲夫君 私はさきに申し上げたように、これからの三月三十一日までの作業をどういうふうにするかというこの論議全部見たんですよ。零囲気はともかくとして、この中に出ているのはそんなのないですよ。これはだから委員会が事務局案を了承している、見通しのたたない委員会というもの、これがマネジメントとしては一番必要なことでしょう。委員会は了承している。しかもいま私が申し上げたように、一項目最低二回の委員会でいいというのを、今度は一項目最低四回だと、…
第46回 参議院 内閣委員会 第12号
○鶴園哲夫君 これは常識として、健全なる常識論として、いまの長官の答弁はいただけませんですね。委員会のほうが二カ月程度あればいいと言ったものを九月まで延ばしたということは、これはやはり私が言った、あるいは官庁の中で言っているうわさですね、これが正しいのじゃないですか。国会の開会中にめんどうな行政改革案というものが出されては困る、しかもそれは政府がいろいろやろうとしているところの国防省であるとか、あるいはいまかかっている人事局の問題、ある…
第46回 参議院 内閣委員会 第12号
○鶴園哲夫君 どうも私は、その点については、政治的な配慮があるというふうに言わざるを得ないと思います。また、蒸し返してあとでやってもいいのですが、時間の関係がありますから次に移りますが、調査会は統一した総合的な具体案を出してもらいたい。会長はよく行政について診断をするのだ、診断をするのだとおっしゃるのですが、診断をした上に処方せんをやはり具体的に出してもらわなければいけない、これは過去の機構改革、あるいは行政制度、あるいは公務員制度等の…
第46回 参議院 内閣委員会 第12号
○鶴園哲夫君 私は会議録に目を通しまして、会長が国防省の問題については触れたくないような発言があることを指摘をしておきたいと思います。そういう発言があることを指摘をしておきたいと思います。なお、私は会長に注意を喚起しておきたいと思うのですけれども、それはこの人事局の問題であります。いま先ほど申し上げましたように、第一専門部会の第一班、この考え方と、第三専門部会の第四班との間には鋭い対立があることは先ほども申し上げたとおりであります。とこ…
第46回 参議院 内閣委員会 第12号
○鶴園哲夫君 私はある意味では、行政管理庁に対して疑いをかけたような発言をしておりますが、それはもっと根本的に、調査会全体の運営の立場から摘出をしなければいかぬというふうに思っております。それは会長いないところで時間をかけまして、はっきりさせたいと私は思うのです。とにかく七十名の調査員がおります。七十名の調査員の中の十四名は民間、その民間の人たちは週二回非常勤です。あとの五十六名というのは、これは各省から出ている。行管が圧倒的だ。しかも…
第46回 参議院 内閣委員会 第12号
○鶴園哲夫君 次に、調査会の運営につきまして、私は、六カ月延びる一つの大きな問題といたしまして、調査会の運営について根本的な欠陥があったのじゃないかという点についてお尋ねをいたしたいわけです。これが二カ月なり六カ月延びるというそういう原因をなしているのじゃないかと思いますので伺いたいのですが、これは専門委員会それから委員会、専門委員、調査員、参与、事務局、これはそれぞれの場合を検討いたしませんとはっきりしない面もあると思いますが、これは…
第46回 参議院 内閣委員会 第12号
○鶴園哲夫君 でありますから三分科会の決定、それから三部門の専門部会をつくり、さらにそれを分けて七つか八つの分科会みたいなようなものができるのですが、まかせっきりだというようなこの会議録の印象であります。そして第八回か十回ごろから、すでに専門部会の作業の中間報告はどんどん行なわれている。昨年の三月になりますと、中間報告が取りまとまって出てくる、そしてそれが委員会に報告がずっと行なわれている、その過程において委員会としては指示なりあるいは…
第46回 参議院 内閣委員会 第12号
○鶴園哲夫君 まあ時間の関係もありますから私は何ですが、もっと突っ込んで言いたいのですけれども、たとえば専門委員会、二十一名の専門委員会、それを三つの部会に分けて、そして会議の持ち方としては部会ごとの会議、それから三つの部会の連絡会議、それから部会の中において今度は班を分けてありますが、その班には主査を置いてそして班の中における意思統一、こういうことを行なう規定になっている。しかしながら、この運営を見ますというと、ほとんど行なわれていな…
第46回 参議院 内閣委員会 第12号
○鶴園哲夫君 この中に、専門委員と同じように活動しておる人が六名参与の中におるわけです。さらに昨年の年末の十二月の十八日、八十三回の委員会、これの最後のところに、行政管理庁長官が委員会の労をねぎらいたいという招宴を開いたですね、その招宴の中に何名出るかという話が出ておって、その中に常勤の参与を入れてと書いてあります。 常勤の参与を入れて何名と書いてあります。ですからこれはやはり部内運営といっても非常に不明朗な運営をしておる。もう一つ、飛…
第46回 参議院 内閣委員会 第12号
○鶴園哲夫君 それは調査員じゃない……。(「ちょっとこまかい」と呼ぶ者あり)いやいや、そういうあいまいな運営をするからいけない。非常に不明朗ですよ、これは。(「こまか過ぎるな、会長に聞くようなことじゃない」と呼ぶ者あり)会長は知らないのだよ。(「会長に聞くにふさわしいことをやっぱり聞こうじゃないか」と呼ぶ者あり)いや、会長に聞いてもらおうと思っている。だから私は——ここに調査員というのはないはずですよ。何で調査員がおるのですか。調査員と…
第46回 参議院 内閣委員会 第12号
○鶴園哲夫君 専門委員というのは、「当該専門の事項に関する調査審議が終了したときは、解任されるものとする。」と。だから自然解任ですよ。だから最終報告出ておるでしょう、全部。最終報告が全部出ておるのに調査員がおるというのはどういうことですか。
第46回 参議院 内閣委員会 第12号
○鶴園哲夫君 この七条の第三項は何ですか。かってに運営してもらっては困りますよ。だから私はここで結論として申し上げますが、この調査員の参与、専門委員、委員会の運営について責任体制が明らかでない。どこが一体運営するんですか。こういう運営をするから、結局昨年の十一月からやり直しみたいな作業になってしまう。六カ月足らないということになってしまう。私はこの点については責任体制が非常に不明確であるという点を申し上げまして、ひとつ午前中の質疑は終わ…