鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 内閣委員会 第11号
○鶴園哲夫君 私は、この臨時行政調査会につきまして三つ大きな問題があるように思います。その中のまず第一番目の問題についてお尋ねをいたしたいわけですが、それはこの臨時行政調査会が六カ月延長するという提案の趣旨ですね。私は、この臨時行政調査会というのは、長官も御承知のように、三年前の通常国会に出まして、そしてそれはいろいろ問題がありまして審議未了になったわけです。続いて次の臨時国会に出ましてさんざんもめまして、当時の川島長官も種々苦労され、…
第46回 参議院 内閣委員会 第11号
○鶴園哲夫君 いまの長官の答弁の中で、二つ私は問題があるように思うのですが、その一つは、この法案が何か与野党非常な熱意をもって、というようなお話のようですが、私先ほど申し上げたように、第一回に出されましたときには、これは三十六年の三月一日に法案が出たのです、通常国会にですね。それが審議未了になっておるわけなんです。この審議未了ということは、その審議する日数が足りなかったという簡単な問題じゃないわけですね。そして、あと次の臨時国会にまた出…
第46回 参議院 内閣委員会 第11号
○鶴園哲夫君 これは川島さんの答弁は、行政管理庁長官がかわったって政府の方針であると、だからこれはだれがあと長官になろうとも三月三十一月までに終わりますと、こう言っておられるわけです。そうしてこれは第一回の三十七年の二月の十五日、第一回の臨時行政調査会の委員会が開かれて、その委員会の開かれた席上における川島管理庁長官のあいさつがあり、その中にもはっきり言っておられる。それからこの会議録を見ますと、佐藤会長も盛んに三月三十一日までに終わる…
第46回 参議院 内閣委員会 第11号
○鶴園哲夫君 いま事務局次長の答弁がありましたように、私も、六カ月確かにおくれた、しかしながら、体制といたしましては三年のときよりも専門委員も調査員も大幅にふやし、二年六カ月くらいでやれるだけの陣容ははっきりあったというふうに思うのです。にかかわらずこれがおくれた。そのおくれた理由として説明の中にありますのは、調査審議が広範多岐にわたった、こういうような理由があげてある。私は二年半という期間、その期間については行政管理庁長官がこれだけ約…
第46回 参議院 内閣委員会 第11号
○鶴園哲夫君 能力の限界を越えて、あるいは人員の配置、あるいは二年半という年限、そういうような中で、能力を越えて何もかにもやり過ぎてしまったというのがこれは一般の批判ですよ。行政管理庁がどういうふうに考えておられるか知りませんけれども、一般の批判です。その問題については別に触れますが、また、いま事務局長で答弁になった、確かに専門部会は広げたけれども、委員はこれをしぼるという、これは私は容易ならぬ発言だと思う。これはあとで問題にいたしたい…
第46回 参議院 内閣委員会 第11号
○鶴園哲夫君 いま長官がおっしゃるように、やむを得ないというお話でありますが、とても私はそういう理屈では納得できないわけです。ですからこれから逐次お伺いをしたいと思うのです。 先ほど私が申し上げたように、この臨時行政調査会が委員、専門委員、調査員そして参与、それに事務局、約百七、八十名の陣容で動いたわけです。この調査会の機能については私も非常に期待したわけです、行動力を持った調査会としてですね。日本のほかの調査会あるいは審議会とかわりま…
第46回 参議院 内閣委員会 第11号
○鶴園哲夫君 私がお尋ねをしたのは、これは諮問をしたのかと、政府が。で、調査会は、この調査会の現況というものをまとめてもらって、これを見てみますというと、首都圏の問題について、首都圏行政について緊急なものとして検討を要望されたというのが書いてある。諮問をしたとは書いてない。これは諮問したのですか。
第46回 参議院 内閣委員会 第11号
○鶴園哲夫君 だからそういうあいまいな話をされてはかなわないのですよ。それで、この取りまとめによりますと、事務局で取りまとめてもらったこれですね。これによると、「答申」と出ていますね。首都行政について三十八年の八月十三日に答申したと、このうしろのほうにも答申したとなっている。これは諮問したのかどうか聞いている。諮問してないのでしょう。
第46回 参議院 内閣委員会 第11号
○鶴園哲夫君 的確でないじゃなくて誤りですよ、「答申」と書いてあるのは。二カ所とも「答申」と書いてある。諮問したのか。答申と書いてあるのだから、これは諮問したと見なければならない。諮問はしてないのです。そういうあいまいなやり方を——諮問したのか諮問しないのか、答申なのか、意見を述べたのか、そこら辺あいまいな、いいかげんなこういうようなやり方ではお話にならないですね。その点は答申じゃないのですね、諮問をしたわけでもないのですから。 そこで…
第46回 参議院 内閣委員会 第11号
○鶴園哲夫君 この答申が出まして、これは「答申」と書いてあるんですから、答申じゃないそうでありますが、意見の申し出があったというんですが、答申があってから、政府としては、どういうか、何とか本部というものをつくりまして、そうして昨年中に五回ぐらい会議を持っておられるけれども、本年になってから一回も開いておらないという話なんですが、どうも私は緊急なんかではないというふうに受け取れますし、また、本来の調査会の設立の趣旨、基本的事項というものか…
第46回 参議院 内閣委員会 第11号
○鶴園哲夫君 いきさつはわかりますが、しかしながら、これが特殊問題であることは明らかだし、設立の趣旨からいって、これはどうもこういうものを論議されるのはおかしいし、さらにこういう科学技術行政についてはこれを審議する審議会というのがある。だから特に臨時行政調査会がこういう個別的な問題を取り上げるというのはどうも趣旨がはっきりしない。この中の論議でやっぱり脚光を浴びるようなものをやろう。しかしながら、もうそういうものは幾らも出ているのですよ…
第46回 参議院 内閣委員会 第11号
○鶴園哲夫君 そういう答弁ははなはだしく事実を曲げるものですね。私は先ほど簡単に言ったから、いいかげんな答弁なさったのかもしれぬけれども、これはちゃんと会議録に出ておるんですよ。これはまた一番問題になっておる、一つの焦点になったんですから、おかしいですよ、そういう言い方をするのは。これはこういう答弁をしていますよ。「公務員制度に関しては総理府に公務員制度調査室というものを設けて、そこで切り離してやっておるわけです。私どもの方の所管といた…
第46回 参議院 内閣委員会 第11号
○鶴園哲夫君 私も公務員制度に触れないわけにはいかない、それは思います。しかしながら、公務員制度全般にわたるのはどうかと言っておるわけですよ。それは全然ノータッチというわけにいきませんよ。しかしながら、ここへ出ておるものは定年制から職階制から給与からこれは公務員制度の全般ですよ。 それからいま事務次長は妙なことをおっしゃったのだが、第五回の会議要旨三十七年三月十四日のこの三一ページを見てごらんなさい。事務局長はこう言っておる「公務員制度…
第46回 参議院 内閣委員会 第11号
○鶴園哲夫君 いやぼくは附帯決議を承知しておりますよ。附帯決議はどういうものかということは。しかしながら、事務局長のこのだらしのなさはどうですか。それを言っておるのです。誤解しちゃ困りますよ。附帯決議は私は頭に入っていますよ、自分でつけたのだから。事務局長のだらしなさ、公務員制度に触れてはいけないという附帯決議がついておるからという、こういうことを事務局長が委員会に出て発言するということ自体おかしいじゃないですか。しかもそれを今度は次長…
第46回 参議院 内閣委員会 第11号
○鶴園哲夫君 それば長官聞こえませんよ。ことばのあやであるとか、それから速記をつけていないというようなことは、これは承知できませんですよ。この中を見ますと、速記中止という条項があります。採用制度を審議するときには速記を中止しておりますよ。だから速記をつけておったと見なければならぬ。しかもこれは要旨ですよ、出ているところは。こんなおかしなものを出しては困りますよ。
第46回 参議院 内閣委員会 第11号
○鶴園哲夫君 この問題は、私は先ほど言っておるように、公務員制度にノータッチでいいということは言っていない。それは行政運営、行政組織の根本的の事項を審議する場合に、それが関連して出てくることは認める。しかしながら、この委員会における一つの焦点であったわけです。ですから事務局長は、あるいは附帯決議がついたというふうに誤解をしたかもしれぬ。それほどこれは論議になっておるわけであります。それが公務員制度の、ほとんど全般にわたったということにつ…
第46回 参議院 内閣委員会 第11号
○鶴園哲夫君 事務局次長は、何か都合のいいような答弁をするのだけれども、そうではないでしょう。たとえば国鉄は民営に移しなさい、国有林野事業は民営に移しなさいとかいうのをみんな出しちゃったでしょう。それは中間報告に出ているでしょう。だから、いまおっしゃったような範囲のものならいいんですよ。ところが、そういうものはすでにこの合理化審議会に出ておるじゃないですか。おたくの事務局長が言っているんですよ。出ておる。それで間に合っているのだ。そうし…
第46回 参議院 内閣委員会 第11号
○鶴園哲夫君 次長は中間報告見てないんじゃないですか。だから、これはやはり臨時行政調査会事務局としては、四回までそういう案を出してないのですよ。ところが、こういう論議になってやみくもに広がったのですが、いずれにいたしましても、私はいま若干伺ったのですが、首都圏行政の問題、公務員制度の問題、科学技術行政の問題、公団、公社の問題、それから広域行政の問題、いずれもどうもいままでの論議の中から私が判断するのは、これはやみくもに問題を広げ過ぎちま…
第46回 参議院 内閣委員会 第11号
○鶴園哲夫君 趣旨はわかるんですよ。しかしながら、この法案は何も説明がない。そうして大蔵省で予算を出して、削られたというのですね、事務局次長の説明になっている。資料四十二号として参与制度の設置についてという議題で出しています。事務局次長は説明しておる。予算折衝のときに削られたけれども、参与制度というものをつくりたい。御念がいっているんです、これは。そうして何かプールだというお話。話にならぬですね。行政管理庁のまた行政管理庁が要りますよ、…
第46回 参議院 内閣委員会 第11号
○鶴園哲夫君 それはそこまでこまかく言うだろうと思わなかったでしょう、事務局次長。しかし、私はこの運営が非常に問題だと思っておるからこまかく見たんです。これからずっと突っ込みますよ、この運営を。この参与が何をしておるのか。あなた方、何かのときに聞くんだと言うけれども、ここでは専門委員と同じ役割りを果たしておる。この参与というものは頻度が商いなんて、専門委員自身が週に二回ぐらいしか来ない。大体頻度が高いというが、専門委員と同じです。だから…