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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○鶴園哲夫君 きのうに引き続きましてお尋ねをいたしたいわけですが、それは、きのう人事院の標準生計費をもとにいたしまして種々伺ったわけです。ついででございますので、行政職俸給表の口につきまして、改善の方向が、今回の勧告においても、はなはだしく不足をいたしておるというふうに思っておりますので、お尋ねをいたしたいと思います。行政職の俸給表の(二)の問題につきましては、この委員会におきまして私も何回となく質問をいたし、また善処方を要望いたしてま…

日本社会党1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○鶴園哲夫君 人事院のペースで考えますと、いまお話しのようなものも出てくるかと思いますが、しかしながら、私はそういう人事院の従来の行き方からやはり新味を出していただかなければいけないと思う。人事院が創設されて十五年、最初のうちは少しばかり人気がよかったのですが、十年前から、まきに谷間に追い込まれてしまって、四、五年前からまた少しばかりすなおな形になってまいっておりますが、もっと根本的にこういう問題を検討する必要があるのではないか。この行…

日本社会党1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○鶴園哲夫君 いずれにいたしましても、問題は、私が指摘いたしましたとおりであります。したがって、こういう問題についてすみやかにひとつ善処を要望いたします。おそらく来年の勧告の一つの大きな焦点は、この行政職俸給表の口にあると私は思っております。その意味で善処方を要望しておきます。これはここで引き下がるには私少しばかり下がりにくいわけですが、そういうことに対して、総裁、はっきり検討なさいますですか。

日本社会党1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○鶴園哲夫君 温情ということばは少しばかりおかしい。これは人事院が今日の状態に持ってきたのですから、責任の問題です。 次に、行政職俸給表の口を問題にしましたが、少し時間をさきまして、行政職俸給表の(一)についてちょっとばかり質問をしておきたいと思います。それは、行政職俸給表の(一)というのは、十五の俸給表の中の基礎になっておりまして、基準俸給表になっておりますが、そのために行政職俸給表の(一)というのは踏み台にされまして、年々踏み台にさ…

日本社会党1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○鶴園哲夫君 先ほど局長は、少し私の言っておることを誤解しておるのじゃないかと思うのです。それは、私は、税務職俸給表の経験年数と、行政職俸給表(一)の経験年数は同じだ、平均年齢も同じだ、こう言っておる。平均年齢は行(一)の場合は三十五・四才、税務職の場合は三十五・五才で同じだ。差はない。学歴も差はないと言っていい。むしろ行(一)のほうは学歴のほうはいい。結論として平均年齢は同じだ。経験年数は同じだ。学歴は同じだ。八%の水準差が向こうは高…

日本社会党1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○鶴園哲夫君 私は人事院は、いま説明聞きましたけれども、それではさっぱり説明にならない、そういうものは。いままでそういうことでやってこられたから、弁解じみたお話であろうと思うのですが、しかし、いまお話しになったような課長代理とか、副課長、そういう者と四等級を比較するのは、いまの段階ではどうだというふうにおっしゃる。しかし、公務というものと民間との差というものを考えてもらわなければ困る。人事院のいまの行政のやり方を見ていますと、わりあいと…

日本社会党1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○鶴園哲夫君 私は、きのうから標準生計費と俸給表との関係で説明をした。標準生計費から七千円も一万円も下回っている。そう言いましたら、いや私のほうは官民比較でやっているというお話だ。したがって、今官民比較で申し上げた。十歳も下の者と比較して、どこに科学性があって、でたらめじゃないとおっしゃるのですか。 念のために申し上げておきますが、私は七等級は計算しなかったのですが、六等級を計算しますと、民間の場合は六等級というのが三十歳、公務員の場合…

日本社会党1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○鶴園哲夫君 ラスパイレスという話が出ました。出てくるだろうと思っていた。そんなインチキなことを言うからいかん。ライパイレスと言えば何か科学的な気持ちでいるからいかんのです。たとえば五等級の公務員は四十五歳、民間は三十五歳、十歳違うのです。年齢を合わしたと言うが、それは特殊なやつしか出てこない。正常なやつは出てこないのです。うんとおくれているから、そんなものしか出てこない。また四十歳以上こしたような民間の人、そんな者はいないです。四十四…

日本社会党1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○鶴園哲夫君 その問題を解決しなければ、期末手当の問題は私は解決しないと思う。抵抗があるというのは、それは四、五年前はあったかもしれないが、今日抵抗があるというふうに私は聞いていない。何かお役所に見せる帳簿を見て、ああこれが期末手当でございますか。これを支給を受けた総人員で割ってというようなことで期末手当を調べられたんじゃたまったもんじゃない。給与は、そうじゃなくて、個々人について調べるわけでしょう。ところが、期末手当だけについては、見…

日本社会党1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○鶴園哲夫君 この問題は、毎国会論議する問題であります。しかしながら、今回批判の一点がああいうふうな形で実現をいたしましたので、続いて私は最も問題点である先ほど申し上げた点について、科学的という人事院のことですから、これはぜひ数段科学的になるわけですから、検討されて、改めていかれるように要望いたしておきます。だいぶ財源が要りますよ。人事院の勧告の歴史を詳細に私検討いたしました。人事院の勧告の十五年の歴史を詳細に検討いたしますと、人事院の…

日本社会党1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○鶴園哲夫君 これはここ七、八年非常に公務員の状況も変わっておりますから、ですから、十分ひとつ御賢察いただいて、この住宅手当はいろいろいまおっしゃいました交通手当の問題、あるいは自宅を持っている者との関係もありましょうし、いろいろな問題があると思いますが、しかしながら、やはりいまお話しのように、解決の方向にいくことに今後とも努力をお願いしたいと思います。これは公務員の場合は、御承知のように、民間と違いますのは、民間がどこかの地帯に工場を…

日本社会党1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○鶴園哲夫君 これは時間の関係もありますから簡単に申し上げますが、これは上級職の人たちについては理工系関係は二千五百円、それ以外は千円ですか。それで、一方のほうは三年たつとひっぺがすわけですね。それから、一方のほうは二年たつとひっぺがすのですか。そうして、この連中が何と言っているかというと、ごまかすにもほどがあると、こう言っている。最初は、こういうものをくれるからいいと思って入ってみたところが、昇給するのですね。そうすると、昇給するけれ…

日本社会党1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○鶴園哲夫君 人事院は、いま局長がおっしゃるような話は、五、六年前の話ですよ。あるいは四、五年前と言ってもいいかもしれません。政府の科学技術振興十カ年計画とか、あるいは労働力の不足状況等については、十カ年計画が出ておるでしょうが、ますますこれからきつくなるのですよ。安定したらなんといったら、何年あとになるかわからぬですよ。安定なんかしっこないですよ。ますますこれからきつくなるのですよ。何か私は人事院というのは、少しばかり役所にしては、ち…

日本社会党1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○鶴園哲夫君 それが私はおかしいと言うのですよ。一般職というのは、先ほど申し上げたように、次官を頂点にしてでき上がっている。それが一番頭のほうを一般職の俸給表とは違う制度をつくっている。違う制度をつくったということは、どういうことです。違いますよ。扶養手当はない。それから一等級のそれ以外のもの、あるいは二等級のものと全然違いますよ。管理職手当も出ないでしょう。それから勤勉手当も出ないでしょう。どこが給与の上で特別職と違いますか。同じでし…

日本社会党1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○鶴園哲夫君 それでは伺いますが、号俸を指定してある官職というのがありますね。たとえば法制局次長は一等級の四だと指定してある。宮内庁の次長は一等級の四だ。あるいはそのほか大蔵省の何とか参事官というものは指定してある。外局長官は指定をしてありますが、ではなぜこれを次官と同じようにしないのです。するのですか、これからするのですか。

日本社会党1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○鶴園哲夫君 なかなか事務的な話ですね。それでは、来年は一等級の指定号俸になっている人たちは、すべてこういう給与体系になるのですか。したいと思っておられますか。

日本社会党1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○鶴園哲夫君 いまもせいせいという勢いが強いですね。せいせいという、やれやれという、おれらもそれでは上げてくれという勢いがたいへん強いですね。上げたらいいじゃないですか、こういうやり方でない方法で。私は今の総裁の答弁なり、それから瀧本局長の答弁では、どうも納得いかないのです。こういう体系にしたことは、これで十年たったら、公務員を全部こういう方向に持っていくつもりですか。

日本社会党1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○鶴園哲夫君 それじゃやめたらいい。

日本社会党1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○鶴園哲夫君 職務給というものについて、ただ一点だけ次官について実現したということですか。

日本社会党1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○鶴園哲夫君 あいまいな言い方ですね。国家公務員法には、そういうあいまいな書き方はしていない。ですから、人事院が苦心さんたんされてこういう一官一級職という制度をつくられたら、これは職務給でございます。この職務給、これをはっきり職務給としてここで出したものでございます。こういうふうにとれば、これは十年の間に公務員全体がそういう形になると見なければならない。頂点の次官をそうするのですから、全部そうすると見なければならない。