鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 参議院 内閣委員会 第4号
○鶴園哲夫君 私は、八等級制というものを基礎に置いてその職務と責任というものを考えておったのですが、これは逆であって、職務と責任が先であって、八等級制というのはつけたりだと、局長のお話を聞いておりますと。ですから考え方の基準が違うのですね。八等級制というものの上に立って職務並びに責任というものを考えておるのだけれども、局長はそうじゃなくて、責任と仕事、それが基礎であって、八等級制なんというのはたいしたことじゃないのだ、こういうふうにとれ…
第45回 参議院 内閣委員会 第4号
○鶴園哲夫君 それでは私と変わらないんなら、それは崩壊ですよ。私はいま私の考え方で崩壊とこう言っておるのです。くずれたとこう言っておるのです。くずれるのはけっこうですよ。けっこうですけれども、くずれたとこう見なければならぬ。ただその場合に、四等、五等、六等というようなところが、やっぱり係長でも四等の正式の係長というものがおってもらわなければ困る。それから班長でも、正式の三等の班長というものがおらなければ困る。それは公務員法でいう平等の原…
第45回 参議院 内閣委員会 第4号
○鶴園哲夫君 そういう意味なら局長おかしいですよ。私がさっきから言っているのは、いままで暫定でおった者がいるのだ、四等でも五等でも。そういう者はだから係長でも正式の四等の係長ができるのか。それから班長でも、正式の三等の係長があるのかと言ったら、それはないとおっしゃるから、上だけがいて下がいないのはおかしいのではないか。それでは八等級制を混乱させるもとじゃないか。根本的に混乱させますよ。 これは等級制の問題については、明日もう一ぺんやりま…
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○鶴園哲夫君 私は、公務員給与担当大臣にお尋ねしたいのですが、今度の勧告をごらんいただきますと、明らかにしてありますように、一年間に消費者物価が、これは厳として七・四%上がったというのであります。賃金は六・七%引き上げる、こういうのでありますが、今回のこの勧告に基づく給与表の一部改正、これはベース改定なのか、それとも物価が上がったので、その物価の上がったのを調整するという意味なのか、どういうふうに公務員制度担当大臣として考えておられるの…
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○鶴園哲夫君 総裁、これは一体賃金引き上げですか、どうでしょう。これは賃金引き上げなのか、その点をはっきりひとつ……。
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○鶴園哲夫君 これは本来賃金を引き上げるということにならないわけなんですね。これは賃金の引き上げじゃないと私は思うのです。大体物価が非常に上がっていくわけです。異常な状態ですから。したがいまして、そのままほうっておきますと、これは公務員の実質賃金は下がります。ですから物価の上がったのに対しまして調整をするという程度のものじゃございませんですか。ですから賃金を上げるということじゃないでしょう。私はそう思うのですがね。これは本来そういうもの…
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○鶴園哲夫君 それは国公法によりますところの考え方であって、実際、人事院が公務員の給与並びに賃金を考える場合に、私は本来の立場から言うならば、これは賃金を上げたことにならない。これはいかにも賃金を上げたというがごとき、ベース改定というような名前をとられることは不穏当である。ですから調整である、物価が上がったからそれを調整した、中身はいろいろありましょう、ありましょうが、調整である、こういうふうに私は考えるわけです。それは違う、君の考え考…
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○鶴園哲夫君 そこで今後は、名前を改めてもらったほうがいいと思いますね。これからもまたインフレ状態が続きますししますから、もう少し、科学的な人事院でありますから適当な名前をつけていただいたほうがいいと私は思います。国公法に基づくものであるということは、私もそのとおりだと思います。しかし、少なくとも賃金なり給与を専門に担当している私ども委員の立場からいいますと、あいまいな表現でまずいというふうに思いますから、改善にならないですよ、改善じゃ…
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○鶴園哲夫君 それが私の不満の一つなんですよ、この勧告の内容を、どう見てもそんなこと書いてない、七・五だということは……。それで従来はそういう言い方をしなかったですよ、人事院は、もう少し正直だったのが、何やかやにはね返るとかなんとか言いまして、去年ごろから非常に複雑になってきたのですけれども、その前は、そういうような妙なことは言わなかったのですが、今度は、いろいろな、何かにはね返るというようなことで、何か、他に、これ以外にもらっておる資…
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○鶴園哲夫君 滝本給与局長は、いま、公務員の給与というのは、民間の給与を追っかけていくのが趣旨だと、どこにもそんなことを書いてないですね。公務員法の六十四条でしょう、どこにもそんなことは書いてない。それは人事院がだんだん、だんだん追い込められてしまって、弱腰になって、そこで民間のあとを追っかけていこうという考え方に立っているだけであって、国家公務員法の六十四条でしょう、私は法案をよく知っております。きょうは持ってきておりませんが、六十四…
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○鶴園哲夫君 公務員制度担当大臣も人事院の受け売りみたいなことをおっしゃるのですが、私が言うように、民間の給与を追っかけていかなければならぬとはどこにも書いてないのですよ。国家公務員法の六十四条の第二項というのは、私は暗唱しているのです。覚えておる。どこにもそんなこと書いてない。まず生計費を問題にしなさいと書いてある。その次は民間給与その他人事院の考える要素によってつくるとなっておるわけですよ。だからそういうおかしなことをおっしゃると根…
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○鶴園哲夫君 いや、滝本さん、そう妙なへ理屈言わなくていいですよ。明らかなんですから。ですからあなたは昨年の話を持ち出された。本年は物価は七・五であって、そして九・三だと言われる。九・三というのは一年かかって九・三にしたのでしょうが、一年かかって。だから物価が七・五%上がった、四月で、昨年の四月から一年間で。そしてそのときに引き上げたのは七・一でしょう。一年かかって九・三上げたのでしょうが。その間に物価はもっと上がっているのですよ。いま…
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○鶴園哲夫君 いや、大臣ね。よかろうという考え方はよくない。やはり考えなければならぬ点があるというふうな答弁がなけりゃならぬと思うのですよ。私は公務員の給与についていま大臣がおっしゃるように、民間の給与のあとを追っかけていけばいいのだ、それはどこにも書いてないというのですよ。そういうようなことは本来国公法の精神から言うならば、それは人事院の創設以来五年間くらいとった態度ですよ。しかしながら、次官はゆうゆうと物価に追いつきましたよ。二五%…
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○鶴園哲夫君 大臣、それだったら所得倍増政策というものはひっぺ返してもらわないと、公務員は例外だというようにしてもらわないと困る。さらにいま、大臣は、生計費とか民間の給与というお話ですが、これはあとにやります。この生計費というのはいかにおかしなものであるか。さらに民間の給与のはじき方がいかにインチキかということを、徹底的に攻撃します。大臣の考えておられるように、きれいな美しいものじゃないですよ。だからマイナスになるのですよ。結論としてマ…
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○鶴園哲夫君 所得倍増についてのお話は私もよく承知しておりますが、しかしながら、毎年ゼロではこれはおかしいですね、実質ゼロでは。去年もゼロであった、ことしもゼロであったというのでは、何にもならない。これはそうすると、政府は悪くなくて人事院が悪いということになりますね。人事院が要するにいい勧告を出さぬからこういうことになる。だから労働大臣は非常に苦労される。さっきから非常に苦悩の態です。人事院が悪いのだ、ここが人事院が悪いことはあとでやる…
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○鶴園哲夫君 労働大臣として、ともかくも公務員制度担当大臣としては、去年やられて、本年やられて結局しかし、これは責任として問題がある。全然去年と同じというような状況であって、何らの、少しばかりの前進もない。これは問題が大臣としての責任問題として、公務員制度担当大臣として非常に大きな問題だと私は思います。大臣、何か予算委員会のほうで呼んでおられるようでありますから、また大臣、終わったらすぐひとつ。
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○鶴園哲夫君 今の問題はこれはまた私としては腹の虫がおさまらない。ですからまた大臣見えたところでやりたいと思います。 総裁にお尋ねいたしますけれども、三十五年も拒否された、三十六年も拒否された、三十七年も拒否された、今年も拒否された。しかもそれが同じような形で拒否された、四回も。これについて総裁としてもやはり考えがなければならぬと思う。総裁の考えはいかがですか。
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○鶴園哲夫君 この問題はあとでまた大臣が見えたところで、先ほど申し上げましたようにここで引き下がるわけにいきませんので、重ねてこの問題はやります。私もこれでこの問題について五回審議しておる、十月実施についてですね。毎回同じような話では承知ならぬですよ。今回はやはりはっきりした何らかの結論を得ておかなければ、われわれの責任の問題です。総裁が非常に深刻に考えられていると同じように、私どももこれはきわめて深刻に考えております。 次に、私はこれ…
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○鶴園哲夫君 給与体系というお話が出ましたが、体系論をやりますとまた時間がかかりますけれども、しかしながら、人事院は官民比較をしておられますね。その官民比較から見ますると、二等級というのは民間よりも四・三%低いということでしょう。しかしながら、上げるのは六・五%上げるのでしょう。三等級はほとんど差はない。全く同じだ。しかしながら、これは六・三%ですか、上げるのでしょう。そうすると、四等級は一〇・八%低いということになっているのですよ。と…
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○鶴園哲夫君 これは専門家の滝本給与局長に聞きますけれども、官民比較の場合に二元論的に比較しているでしょう。つまり一等級をはずしたでしょう。民間との比較やらないでしょう。二等級は五百人以上の企業と比較するでしゃう。三等級以下は入り乱れて比較しているでしょう。だから同じ俸給表なんだけれども一等級ははずしてしまっている、民間との比較をしない。二等は五百人以上の企業と比較をする。三等級以下は五百人以上の企業と五百人以下の企業を組み合わせて比較…