鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴園哲夫君 こういうようなでたらめな答弁をするようでは、水産庁の審議しませんよ、何たることですか。ちゃんと書いてあるのを、間違えたことを言う。とんでもないですよ。(「取り次ぎが悪いよ」と呼ぶ者あり)取り次ぎが悪いなんて、ちゃんと書いてある。いいかげんな答弁をしてばかないませんよ。
第45回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴園哲夫君 私は、先ほど数字をあげて、五百六十九事項、その中で不適当というふうに指摘されたものが六・一%という数字をあげたのにかかわらず、〇・六%なんという話をされるのじゃ、大体読んでもきていない。いかなる理由ですか。水産庁あと回し、そんな話じゃ話にならない。事件数から根本的に。どこに数字が出ていますか、一体そんな数字が。
第45回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴園哲夫君 食糧庁の問題につきましてお尋ねいたしたいわけですが、食糧庁の会計検査院の指摘事項を見ますというと、このほとんどは特別麦の払い下げ問題であります。これにつきまして違約金を問題にしておられるのですが、調査は、四百六十二工場の中で、検査をされましたのは八十九工場であります。八十九工場を検査をいたしまして、違反のあった工場が二十五工場、条件をこえて精麦した工場、これが二十一工場、転売をした工場、これが四工場、合わせまして二十五工場…
第45回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴園哲夫君 私、先ほど会計検査院の検査の結果、三割程度と申し上げましたが、二八%くらいですね。これが悪いということになるわけですが、非常に件数としては多いわけですが、食糧庁として、この問題については、ちょうど農林水産委員会で、この原麦の払い下げについて、特別麦の払い下げについて、相当当時論議されたわけですね。その会議録によると、いろいろ突っ込んだ質疑が行なわれている。したがって、注目を浴びたわけですが、この問題について、いま会計検査院…
第45回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴園哲夫君 違約した場合にはキロ当たり三十三円の違約金を取るということになっておるわけですが、この三十三円の違約金では、違約したほうが得だというような情勢であったのではないかというふうな結論になっているわけです。違約したほうが得だ、違約金を払っても得だ、こういうことにそのときの情勢ではなっておったのではないかというのが一つの結論です。したがって、二八%も違約をするということに相なったのではないか。中には、四工場は転売してしまった。これ…
第45回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴園哲夫君 林野庁と農地局の今度の決算で指摘をしてあります点に中心を置きましてお尋ねをいたしたいわけですが、この決算で指摘をいたしておりますのは、農林省で所管をいたしております国有林野、それから約五十万町歩の農地、それからその管理について種々指摘をしておるわけです。特に私は、林野開放の問題もいま出ておりますし、したがって、管理の問題についてお尋ねをいたしたいわけです。 この国有林野の点についての指摘は、国有林野の貸し付け件数、これが約…
第45回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴園哲夫君 重ねて申し上げておきますが、会計検査院がきわめて——これは九牛の一毛に相当するのですが、四万六千件の中の二百八十五件検査をして、この二百八十五件の中の二六%が悪い、低過ぎる、こういう指摘であります。それに、この二百八十五事項というのは、全体の四万六千のわずかに〇・六%ですね。これで計算しますと、年間に約十億くらい国は損をしているということになるのです。十年たてば百億ですよ。いいかげんな管理では困ると私は思う。ですから、えら…
第45回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴園哲夫君 行監月報というのがあるのですが、これは行政管理庁が毎月出しておる月報であります。この行監月報のナンバー四三、これによりますと、レジャーブームによって、国有林野が、観光道路、ホテル、ゴルフ場、スキー場等の諸施設の建設に貸し付けられたり、売り払われたりする例が多い。そのほかにも二項目あげまして、したがって、今回行政管理庁としては行政監察を行なう、こういう言い方であります。ですから、私は大田原市には大きなゴルフ場が、四十万、六十…
第45回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴園哲夫君 この甲山事件というのは一つの例として申し上げるわけです。つまり、有力な不動産屋が入って、時価の六分の一くらいに買うというようなことになって、新聞にたたかれた。さんざんたたかれて、これは取りやめになった事件でありますが、そしていまは長官のおっしゃるとおり。そういう開放ブームというようなことに乗っかってそういう問題が出てくるわけですけれども、今後やはり、日光に示されておるようなホテル業者なり、あるいは一部のもうけ主義の者が独占…
第45回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴園哲夫君 行政管理庁が、先ほど申し上げましたように、十一月に監察報告を出しております概要であります。非常に字を大きくしまして、この概要でありますが、国有地の中の九〇%というのは国有林野であります。七百五十一万ヘクタール、その管理状況について行政管理庁が監察をいたしたわけです。貸し付け並びに管理の調査をしたわけであります。これは、八管区、ブロックにあります管区、さらに地方局を動員いたしまして、十二の営林局、営林署として五十七の営林署が…
第45回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴園哲夫君 大臣の時間が短うございますので、次に……。 ところが、今度は大切な台帳ですね。これは、国有林野に関する台帳があるのです。その台帳は、各種法令が出ておりまして、三十種類もあるというのですね。根本法規がそれぞれ違っておって、これは複雑で、もう一種の怪奇ですよ。台帳が三十もある。それぞれ目的が違っているようですが、矛盾している面もあるようだし、すみやかにこれは、管理事業の近代化とともに、簡素化をする必要があるという指摘をされてい…
第45回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴園哲夫君 この点も、行政管理庁が林野庁と一緒に行政監察をして指摘しているのですが、これは、行政管理庁の監察結果に基づくと、いまお話しのような形ではできないのではないかと私は思います。いまお話しのように、いま国、県、農業委員会、こうなっているわけですね。その農業委員会がだめになっているのですよ。さっぱり。東京都でも問題が起きたり、どこでも問題が起きているように、俗称土地売買委員会などというふうに悪口を言われる。実情、現実を知っているの…
第45回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴園哲夫君 この既墾地の農地改革における一万一千町歩の処理の問題、それから緊急開拓をやられて、その残りの四十四万町歩の管理の問題、これはいずれも、農地改革あるいは開墾というものが今日の状態になってみて、残りの事後処理の問題について興味がないということに相なっていると思いますというのが、大体この会計検査を担当しておられた方々の見解だと思うんです。それで、土地台帳で買うわけですから、開墾地、山あるいは原野、それを土地台帳で買うんですから、…
第45回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴園哲夫君 念のために、もう一ぺん申し上げておきますと、いま私が最後に申し上げましたのは、未墾地、既墾地で会計検査院が検査をした、これは九牛の一毛くらいなものです。それで八千一百万円という金を、弁償金を取り得たというわけですね。先ほど申し上げましたように、それを全体のものに直して計算してみると、大体二十三億という金を取り得たということになると思うのですね。大体これは一年間ということ、十年間だと二、三百億になるということ、そういう膨大な…
第45回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴園哲夫君 農地局の問題につきまして先ほど局長の答弁をいただいたわけですが、私はそういうような簡単なことでは処理できないのではないかというふうに思っております。特に既墾地の場合におきましては、先ほど申し上げましたが、貸し付けていないのに無断で使用している、こういうものは一割三分に及ぶ、それから会計検査院が指摘しておりますように、それを含めて約四割近いものが不当な管理になっている。こうなりますと、これは既墾地については、めちゃくちゃだと…
第45回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴園哲夫君 くどくど申し上げませんですが、私は気持ちはわかります。また、そういう努力をしたいというお考えもわかるのですけれども、しかしながら、これは容易ではないのです。私もこの農地の問題についてはいささか承知をしております。ですから、そういう観点からいっても、この会計検査院の指摘は、これは、今後改めていくということになりますと容易ではない。どうもこういうものについて農地局はあまり関心を示さなくなったというか、非常に冷淡になってしまった…
第45回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴園哲夫君 私はそんなものでいますぐできるものではないと思っているのですが、行政管理庁が指摘しているところによると、農地の買収売り渡しに伴う登記すらできていない。登記すら半分しかできていない。登記もできていないからこれは容易ならぬことですよ。それじゃ先ほど申し上げましたが、徴収すべき弁償金二十三億円かりにあるとしますと、それはどういうふうにして調査されますか。いまの機構でできるというのか、これはできないですよ。臨時的に何らかの対策をと…
第45回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴園哲夫君 なかなか容易でない話です。ですから私は、大臣がいらっしゃればこの点ははっきりしておかないと、いつまでたっても解決しない。それで管理はこれじゃめちゃめちゃですね。ですから、そういうものをほっておくわけにいかないと思うのです。ですから臨時的に何らかの抜本的なことをしないというとこれはできないと思うのですね、台帳面でやっているのですから。台帳面ではこういうものは出てこないのですよ。収支がぴしゃっと合っているのですから、農林省の帳…
第45回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴園哲夫君 この保険の問題につきまして、こういう事件が起こる問題点は、結局実地検査が行なわれていない、十分に行なわれていないというところにあるのではないか、こういうふうに私は思うわけなんですが、その実施検査が行なわれていないのは何がゆえに行なわれないのかという点が伺いたいわけです。その点を、私は特に中央会の機構というものがきわめて弱い、こういうふうに思うわけです。私が調査させました結論によりますと、この中央会は三十六年は三千万円という…
第45回 参議院 決算委員会 第2号
○鶴園哲夫君 私のほうで調査をしますと、実際簡単なことじゃないか。修理をした造船所から領収書をとればはっきりするじゃないか、こういうのです。それをやっていないじゃないか。だから、会計検査院のこの指摘をしているのは、造船所から領収書をとっている、その修理の領収書ですね。ところが、あなたのおっしゃる元請の組合のほうは、そう川いうことをやっておらぬじゃないか。だから非常に過大になったり、全然にせのものをつくって、にせのものがこんなに出るようじ…