P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1963/12/13

45参議院 決算委員会 第2号

○鶴園哲夫君 その中央会が百万円以上のものについては実地検査することになっているのですけれども、これをやっていないんでしょう。私は、その点もやっていないのではないか、きわめて不十分にしかやっていないのではないかということを伺っております。その点はいかがですか。

日本社会党1963/12/13

45参議院 決算委員会 第2号

○鶴園哲夫君 いま長官お話のように、検査にあたって手数料を取られる。それを含めて予算編成できておると思うのですよ。そしてそれが三十六年度は三千万円。しかしながら、そのうちで実地調査のために使った金は六十万というように調査いたしておりますが、そういう点から私は、書類審査になったのではないか、書類調査になったのではないか。それから先ほど申し上げた、現地における五十二の漁船保険組合の実地調査というものがきわめて不十分だ。それで会計検査院が造船…

日本社会党1963/12/13

45参議院 決算委員会 第2号

○鶴園哲夫君 だから、繰り越しの手続をとればいいわけですね、とらないわけですよ。そうして、できたようにして補助金が出ている。それは会計検査院では、まだ工事が完成してないから検査のしようがないのです。おたくのほうは、あとへいってこれをどうせい、こうせいということは言えないでしょう。やりほうだいじゃないですか。そうでもないんですか、間違いなんですか、やりほうだいではないんですか。これは悪いからこうせいということがおたくでは言えないでしょう。…

日本社会党1963/12/13

45参議院 決算委員会 第2号

○鶴園哲夫君 それができないと、私は言っているのですよ。会計検査院はできないと言っているのですよ、未完成だから。おたくのほうはできたということで補助金を出しているのだから、あとで手直しできるはずがないじゃないですか。その件数が一割近くもあったのじゃかなわない。全体の件数の中で一割近くもあったのじゃどうにもなりませんじゃないか。指摘できないんじゃないですか。もう補助金出してしまっているのですよ。だから、これは合法的な検査上の手抜きだとして…

日本社会党1963/12/13

45参議院 決算委員会 第2号

○鶴園哲夫君 これは検査院で聞いたことなのですよ、今のは。私が検査院に行って聞いた、調べたことなのだ。ですから、それは検査院は行って検査はできるでしょうが、出来高不足などは指摘できない。これはできないでしょう。

日本社会党1963/12/13

45参議院 決算委員会 第2号

○鶴園哲夫君 これは、だましてもうできてしまっているのです。三十六年度分なんですよ。繰り越しの手続もしていないのですよ。だから、三十六年度は終わったことになっている。それで補助金も出ている。だから、三十七年度というわけにはなかなかいきにくいのではないですか。

日本社会党1963/12/13

45参議院 決算委員会 第2号

○鶴園哲夫君 だいぶ会計検査院にお手数をかけることになるわけですね。行ってみたけれどもできなかった、また来年やらなければならない、ということになるわけでしょうね。しかし、いずれにしましても、この件数が多過ぎる。百二十七ヵ所もあるというのは、これはまさに奨励しているのではないかと思うのです。事務指導をしているのではないかとすら思われる。だから、この点はひとつ注意のほどをお願いしておきたいということです。 それから、もう一つは漁港です。これ…

日本社会党1963/12/13

45参議院 決算委員会 第2号

○鶴園哲夫君 だがね、二十八年に始まった第一次漁港五ヵ年計画というのは、これはその五ヵ年で終わるということじゃないのですか。五ヵ年で終わるという意味でしょう。それが私のところの調査によると、三十六年の現在で三割、四割しか全体として事業は進捗していない。三十六年までもう九年もたっている。そうしてその中で検査されたものの二つを選び出して、中を詳細に調べてみると、先ほど言った落部というのは——たまたまこの二つを調べたのですが、落部というのはあ…

日本社会党1963/12/13

45参議院 決算委員会 第2号

○鶴園哲夫君 これは、私は先ほどから繰り返し、第一次五ヵ年計画の中で十一ヵ所が今度検査されて、その検査に関連して調査させたところが、第一次五ヵ年計画が昭和二十八年に始まって以来九年たった今日まで、工事は三〇%から四〇%しか行なわれていない、こういうことです。その中で二つの部落を調べてみたら、まだ二十年も三十年もかかる、こういうような話です。ですから一体漁港の修築というのは、これは一体どういうふうに考えているのか、私は理解に苦しむのです。…

日本社会党1963/06/27

43参議院 内閣委員会 第28号

○鶴園哲夫君 人権擁護局の問題につきまして一つだけお尋ねをいたしたいわけです。それは人権擁護委員というのがございますですね。八千七百名前後の人権擁護委員、この人権擁護委員は国が委嘱をいたしておるわけですか。

日本社会党1963/06/27

43参議院 内閣委員会 第28号

○鶴園哲夫君 これは委嘱をしましてどういうような仕事を担当しておるのでしょうか。

日本社会党1963/06/27

43参議院 内閣委員会 第28号

○鶴園哲夫君 この費用関係はどういうふうになっておりますか。実費弁償であるとか、それから旅費も要りましょうが、また若干の手当等も要るんだろうと思うのですが、そういう関係はどういうふうになっておりますでしょうか。

日本社会党1963/06/27

43参議院 内閣委員会 第28号

○鶴園哲夫君 全体といたしまして、三千五百五十六万円、一人当たりにすると三千九百二十円、その中の実費弁償というのが三千円で、調査旅費、そういうものが一人当たり九百二十円という御説明でございますが、この金で足りないというところから、自治体のほうから金を出しておるようでございますけれども、それはどういうあれになっておりますか、どういうような法令に基づいてやっておられるわけでございますか。

日本社会党1963/06/27

43参議院 内閣委員会 第28号

○鶴園哲夫君 国が人権擁護委員というものを委嘱をいたしましてそれに必要な経費を三千五百五十六万円組んである。それでは今まで不足であるからして、それとほぼ同じ程度の三千五百万円程度のものを自治体から協力してもらっている。それは法令に基づくものではないというわけでございますが、だんだん断わるところが出ておるようでございますが、そういう場合に、市町村長等の交際費みたいなものから市町村長はやむを得ず出すというようなことも聞くわけなんです。人頭割…

日本社会党1963/06/27

43参議院 内閣委員会 第28号

○鶴園哲夫君 その連合会なりあるいは協議会というところが経費不足その他についていろいろお考えになるのはわかります。しかし、国か直接委嘱をして任務を与えている人権擁護委員について、半分も国が持たないで自治体から協力を仰いでいるというのは好ましくない。おっしゃるとおりだと思います。しかもこの経費というのは帳簿上はともかくとして、金は局に入るようですね。ですからそこの取扱いは、今お話のありました三千五百万円程度の国の予算と、それから市町村から…

日本社会党1963/06/27

43参議院 内閣委員会 第28号

○鶴園哲夫君 それで次に、保護局の問題につきましてですが、局長お見えになっていらっしゃいますか。

日本社会党1963/06/27

43参議院 内閣委員会 第28号

○鶴園哲夫君 保護局の関係で、昨年の三月に法務省設置法がかかりましたときにお尋ねをいたしまして、答弁をいただいたわけでありますが、重ねましてお尋ねをいたしたいと思います。 昨年答弁をいただきましたときには、保護観察官、兼務観察官というのが百五十九名ですか、それから専従観察官というのが二百八十八名、こういうふうに伺ったのですね。で、件数としては十六万九千件くらいになるということであります。今私申し上げました専従観察官と兼務観察官の数は大体…

日本社会党1963/06/27

43参議院 内閣委員会 第28号

○鶴園哲夫君 どうも私が伺ったのと少し違うのですが、専従観察官というのは何名いらっしゃいますか。

日本社会党1963/06/27

43参議院 内閣委員会 第28号

○鶴園哲夫君 そうすると、あと残りの四百何名というのが専従の観察官……。

日本社会党1963/06/27

43参議院 内閣委員会 第28号

○鶴園哲夫君 そうしますと、昨年承ったときとちょっと数字が違うようですけれどもまあ私はこういう点を伺いたいわけなんです。専従観察官といいますと、観察を専門にやっていられる方、それ以外に経理をやる、あるいは庶務をやっている方も観察官という任務を持っておられるのではないかと、それを兼務観察官というふうに言っているるのではないか。ですから所長とか、課長は当然観察官の職務を持っておられましょうが、それ以外に庶務とか経理をやっている中から観察官を…