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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1963/06/27

43参議院 内閣委員会 第28号

○鶴園哲夫君 それは、その問題は、後刻私はもう少しはっきり確かめましてお尋ねをいたしますが、昨年お伺いいたしましたときは、この観察官という仕事が非常に多忙でありますし、あるいは土曜日とか、夜ということもやらなければならないという点を中心にしてお尋ねをいたしたのですが、その後私が承知した限りにおいては、そういう観察官のほかに、普通の事務官に対しても観察官という官名が与えられている。それは俗称兼任観察官ということになっているというふうに伺っ…

日本社会党1963/06/27

43参議院 内閣委員会 第28号

○鶴園哲夫君 この司法保護司というのは、これはどういう性質のものでございますか。

日本社会党1963/06/27

43参議院 内閣委員会 第28号

○鶴園哲夫君 その非常勤の国家公務員の中から、百四、五十名程度というものが、常動的に法務局に勤務をしておる、こういうわけですね。

日本社会党1963/06/27

43参議院 内閣委員会 第28号

○鶴園哲夫君 これはどういうわけですか。

日本社会党1963/06/27

43参議院 内閣委員会 第28号

○鶴園哲夫君 これは公務員ですね、明かに。そして常勤ですね。日々勤めておるわけですね。そして、それは臨時職員ではない。そういう存在が今、日本の公務員の、この役所の中にあるのでしょうか。

日本社会党1963/06/27

43参議院 内閣委員会 第28号

○鶴園哲夫君 それは建前であって、実際上は毎日勤務をして、書類の整理あるいはその他をやっておる。それは臨時職員ではない。そういう公務員というのが、今、日本政府の中にあるのかと私は思うのですけれどもね。これは臨時職員なら、これはありますですけれども、そうでない公務員というものはあるのかなと思うのですよ。それでこれは臨時職員にできないわけですか経費の出所が違うわけですね——。その経費はどこから出てくるのですか。

日本社会党1963/06/27

43参議院 内閣委員会 第28号

○鶴園哲夫君 それじゃ予算には組んである保護司の経費というものをくすねてといいますか、少しプールして、それでその一人のあるいは二人か三人の人をそこに勤務してもらっておるわけですね。これは明かに国家公務員ですね。ところがどうもそれは臨時職員ではない。そうしますと身分的に非常に不安定なものになりますね。これは共済組合に入りませんし、どうもすみやかに臨時職員なら臨時職員にしなければ、そういう種類の公務員というのは私は聞いたことがないのです。で…

日本社会党1963/06/27

43参議院 内閣委員会 第28号

○鶴園哲夫君 こまかく伺いますと、詳細に伺ってもいいわけです。これはあとでひとつ諸課長にこまかく私伺いますが、ただ法務局へ行ってみる、それから観察関係の方々に会ってみる。その場合の、いろいろ伺ってみますと、私は配慮が足りないのではないかという印象を非常に強く受けます。近年御承知のとおり、各行政官庁におきましては四等にするにはなかなか困難になっております。あるいは五等にするにも困難な状況になっております。したがって、いろいろな官名を作って…

日本社会党1963/06/27

43参議院 内閣委員会 第28号

○鶴園哲夫君 これは金にはしるしがついておりませんですから、はっきりしないのですが、大蔵省の主計官の方にお尋ねいたしますけれども、昨年は六十四日の日宿料を出すということだったですが、六十四日出すうちの三十二日分は超過勤務手当を削除してこっちに持ってくるということだったですが、その超過勤務手当を削除したというのは、ことしはやはり削除されておるんですか。それははっきりしないのだが、それ以外にいろいろな超過勤務手当がふえたから十・九時間が十二…

日本社会党1963/06/27

43参議院 内閣委員会 第28号

○鶴園哲夫君 それでは続いてお尋ねをいたしますけれども、これは宿直を出さないのはどういう理由ですか、これは宿直しておるんですね、宿直をしておるんだが出さない、実際しておるわけですよ。しかも労働基準法によりますと、一週のうちに一日宿直ということになっておりますね。ところが、ここの場合においては毎日宿直しなければならない、宿直はしておるけれども金は払っていない、ただし宿舎がつながっているという関係はありますね、しかし、そこのところはやはり配…

日本社会党1963/06/27

43参議院 内閣委員会 第28号

○鶴園哲夫君 大蔵省のほうは。

日本社会党1963/06/27

43参議院 内閣委員会 第28号

○鶴園哲夫君 これは昨年のときにもここで問題にいたした点でありますが、人事院の行政措置要求に対します判定が出ておりますね。その判定の中で、この問題については何らかの措置をする必要があるという判定になっているわけですね。ですから、人事院としましても、これは何らかの措置をする必要があるということになっておるわけです。関係機関とというう、大蔵省と人事院ということになるのだろうと思うのですが、これは法務省のほうとしては何らかの措置をすべきだとい…

日本社会党1963/06/27

43参議院 内閣委員会 第28号

○鶴園哲夫君 民事局長のお話のように、数年努力をしておられる、そうして人事院の判定が出ましたのは四年ほど前になるわけですね。三十四年の十二月に出ておりますね。どうも協議するにしてはあまりにも長過ぎます。いつまでも結論を待っておる問題ではない。長過ぎると思う。すみやかに結論を出すべきだと思うのですけれども。

日本社会党1963/06/27

43参議院 内閣委員会 第28号

○鶴園哲夫君 私、申し上げましたのは、三十四年の十二月出ましたのは、渡し切り費を中心にした判定が出ておる。その中に、何らかの措置をすべきであるというのが出ている。あらためて昨年の十二月に再度この宿日直の点だけについて行政措置要求を出しておるというのが実情だと思うのです。したがって、何らかの措置をしなければならぬということについては、三十四年の十二月の判定に出ている。ですから、それについて相談中だという、協議がととのわないという長引いたお…

日本社会党1963/06/27

43参議院 内閣委員会 第28号

○鶴園哲夫君 なかなか役所というのは長くかかるものですね。重ねて申しておきますが、三十四年の十二月に出ているのです、何らかの措置をすべきであるということは渡し切りと一緒に……。 一向実行しないものだから、重ねて昨年の十二月にまたこれだけについて行政措置要求を出した、こういう経過ですから、主計官の努力を頼みます。 それからこの土曜日の半日直、これは出るようになったのですか。

日本社会党1963/06/27

43参議院 内閣委員会 第28号

○鶴園哲夫君 次に、俸給調整について努力をしておられるということを昨年承りました。これはどういうふうな形に今年はなっておるのですか。

日本社会党1963/06/27

43参議院 内閣委員会 第28号

○鶴園哲夫君 これは大蔵省はどうですか。

日本社会党1963/06/27

43参議院 内閣委員会 第28号

○鶴園哲夫君 昨年、この法務局の関係につきまして種々論議をいたしまして、それで本院としての附帯決議がついてるわけですね。処遇改善なり、それから定員の増、それから出張所の庁舎の整備、三点につきましてすみやかに検討して努力するようにという附帯決議がついておる。それぞれ努力はされたわけですけれども、思わしくない。思わしくないというよりも、どうもはなはだしく期待に反するように思うのですが、局長のお考えはどうですか。

日本社会党1963/06/27

43参議院 内閣委員会 第28号

○鶴園哲夫君 次に、国家公務員法の百一条ですね、百一条の三項、それに基づきまして人事院規則の十五の三。この関係についてお尋ねをしたいわけですけれども、今ILOの八十七号条約が特別委員会にかかっておりまして、国家公務員法の改正その他について、今私ども検討を加えつつあるところですけれども、この点につきましても、どうも法務省のお考えは各省に比べてはなはだしく配慮が足りない。職員でなければ組合は作れないということになっております、現行法は。職員…

日本社会党1963/06/27

43参議院 内閣委員会 第28号

○鶴園哲夫君 局長のお気持はわかるわけですが、法律の百一案に規定をしてあります公務に差しつかえない限りという言葉が入っておりますし、各省ともそれぞれ多忙であろうと思います。また一人庁、二人庁と言わなくてもあるいはその程度の一人庁、二人庁というものもあります。たとえば運輸省の海運局にも一人庁、二人庁、一ぱいあります。法務省の法務局の例だけではないと思います。また三人、四人という、そういう小さい庁のところも一ぱいあります。ですから、それは特…