P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1963/06/25

43参議院 内閣委員会 第27号

○鶴園哲夫君 国税庁から見えていらっしゃるようでありますが、これは国税庁の必要不可欠な仕事になるのでしょうか。

日本社会党1963/06/25

43参議院 内閣委員会 第27号

○鶴園哲夫君 私が申しておりますのは、必要不可欠というのは、法律によってきめられているのかどうかということです。

日本社会党1963/06/25

43参議院 内閣委員会 第27号

○鶴園哲夫君 その程度のものなら、私は必要不可欠なものではないと、私のいう必要不可欠なものではない。そういう必要不可欠でないものに対して、法務省はこんなに人が足りない、人が足りないというときに、このような形で日々……、しかも日々刻々協力をしなきゃならないということは少し度が過ぎているのではないかと私は思います。これはやはり徴税の一環として、徴税上大切なことなんですから、徴税の一環として若干の徴税費はかかると思います。ですけれども、最初百…

日本社会党1963/06/20

43参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 大臣に二問ほどお尋ねしたいのです。これはいずれも前回事務当局並びに公取委員長にお尋ねをしまして、若干了解しにくい点があるものですから、大臣にお尋ねをしておきたい。先ほど山本委員が、十四万円から十八万円にどういうわけで引き上げたかという質問をしたわけです。私も同じような質問をいたしましたが、それに対します事務当局の答弁は、近年非常に公取委員会の仕事というものは重要性を増してきたということですね。これが一点。このままではどうも…

日本社会党1963/06/20

43参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 これは御承知のとおり、昭和二十三年にできたわけですが、その当時は大臣と同じ給与であって、それがまあ年々据え置かれまして、据え置かれたといっても上がったのですけれども、相対的にだんだん地位が落ちまして、政務次官のところまで落ちたわけです。今回私に言わせると、その地位を政府がここに持ってきたという努力がなされたと思うのです。ところが、これは公取委員長にも伺ったし、事務当局にも伺ったのですけれども、これは単に公取委員長の給与の問…

日本社会党1963/06/20

43参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 恩給局長にお尋ねをいたし、それから総務長官にもお尋ねしたい。 まあ恩給の仕事というのは非常にじみな仕事でございまして、派手な仕事ではないわけです。局長初め非常に恩給局にお勤めの皆さん、たいへん御苦労さんだというふうにいつも思っておるのです。 私は、設置法、あるいはこういう法案がかかりますと、勤務条件等についていつもお尋ねすることを例としておるわけです。終戦時には恩給局は小田原にあったわけですね。そして七、八年後、今の霞ケ関…

日本社会党1963/06/20

43参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 局長、その経緯をちょっと……。

日本社会党1963/06/20

43参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 その問題についてまあ戦争中は小田原に行った。それがまあ七、八年たって戦後ほかの官庁はみんな近代ビルディングに入るころにやっと東京へ来た。それも一種のほんとうの戦後のバラック建みたいなものですね、そこに十年近くおった。高速道路が通るのであっちを切られ、こっちを切られ、あげくの果ては、出て行けというわけですね。しかも、出て行く先は、市ヶ谷の今のお話では印刷局の移転したあとに入る。そういうことでは、これは同じ官庁であり、二、三年…

日本社会党1963/06/20

43参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 恩給局長、どうですか。

日本社会党1963/06/20

43参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 ことし恩給局と統計局を合わして新しいビルディングを建てる、その調査費がついたということですね。来年から始まるというのですけれども、本気にやる腹があるのかどうか、どの程度の調査費がついておりますか。

日本社会党1963/06/20

43参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 なんでしょう、オリンピックの道路が通るというのは、去年からわかっていたはずでしょう。あれは一昨年からわかっている話ですよ。恩給局の建物というのが非常にまずい。各官庁と比べてみて、総理府の恩給局というけれども、とにかく一番まずい建物になっていることはわかっている。さらにことしあたりは、はねのけられるかもしれないということはわかっている。それを来年から本建築にかかるのだというのでは、総理府長官にしても、それから当の責任者である…

日本社会党1963/06/20

43参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 来年から着手をして、今の統計局のある所に本建築を建てて、そこに統計と恩給と一緒に入る、二年でできるということでありますか。

日本社会党1963/06/20

43参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 また恩給局だ統計局だということで取り残されるということがないように、恩給局長にもひとつがんばってもらわなければならない、総務長官にもひとつ大いにがんばってもらいたいということを申し上げまして、今の問題は終わりますが、恩給局は私も伺うことがあるわけですよ。夏に行きますと、たいへんな人がアルバイトで働いている。夏休みに学生の人がアルバイトということで雇われるのですね。たいへんな人数ですね。百名やそこらの人数じゃない、おそらく数…

日本社会党1963/06/20

43参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 局長は恒常的というのはどういうふうに解釈しておられるのか知りませんけれども、少なくとも私が見ておりますところによりますと、三年も続いて膨大なアルバイトを夏も春も冬もやる。これからもやるのだ。少なくとも一年以上の場合においてはある程度やはり人員要求をしてもらわないと困るのですね。これは行政管理庁きょう呼ばなかったのはまずいですけれども、少なくとも三年続いてそのような作業が続いておるというような場合に、これからまた続くだろうと…

日本社会党1963/06/20

43参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 私は、その今局長のおっしゃったようなことを伺っているのじゃなくて、国家行政組織法でいうところの恒常的というのは一年以上という意味じゃないですか。それを三年も春休み、夏休み、冬休み、二、三百の人をずっと雇っておって、これからもずっと雇わなければならないという状態において、定員の問題からいって考えるべきじゃないかということを伺っておるわけです。

日本社会党1963/06/20

43参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 いや、私は予算が組まれておるかどうかということを聞いておるのじゃないのです。私の伺っているのは、行政組織法からいって一年以上継続して仕事がある、あるいは人を雇わなければ仕事ができないという場合にあっては定員を考えなければならぬのじゃないか。そういう点については局長はあまり御関心がないようでありますね。しかし、何せ何年かにわたってそういうアルバイトを夏休み、冬休み、春休み、二、三百の人を雇ってきておる。これからも雇うとおっし…

日本社会党1963/06/20

43参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 なかなかくどいようですけれども、これは私はアルバイトを雇うのが必要がないと言っているんではないんです。アルバイトを雇ってなさる必要もあることは承知しております。しかしながら、毎年雇わなければならぬとするならば、しかも春休み、冬休み、夏休みもだと、二、三百の人を雇わなければならぬ、三年、四年継続してきたと、これからもやるんだというお話ならば、アルバイトを雇う必要もありましょうけれども、定員のことは考えられないのかと、こう言っ…

日本社会党1963/06/20

43参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 これは私がわからぬのか局長がわからぬのかわからぬが、それは今学生のお話をなさっておられるんでしょう。学生は安ければ来ませんよ。あるいは学生なら、働いてあとは休みをエンジョイする人もありましょう。それは学生の立場であって、当局の立場として恒常的じゃないのか、こう言っておるわけですよ。毎年雇わなければならぬ、しかも夏休み、冬休み、春休みだと、二、三百雇っておられる。私はこれは恩給局だけの問題じゃないと思っているわけです。定員化…

日本社会党1963/06/20

43参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 局長よく聞いてもらいたい。私はアルバイトを使ってやることはけっこうだというんです。しかし、全部が全部アルバイトでやらぬでもいいでしょうと言っているんです。二、三百人の者を全部春休み、夏休み、冬休みと雇わぬでもいいだろうと、やってもいいが、その中である程度固定したものを作っておかないでいいですかというんです。しかも仕事量としては三年間あるでしょう。これからも引き続いてやるんですから、仕事の量としてはあるでしょう。だから、ある…

日本社会党1963/06/20

43参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 その今の問題は、もう一ぺん私は定員外の問題を全部からめてやりますから、その際にもう一ぺん恩給局長に来てもらって論議したいと思います。しかし、どうも恩給局長は国家行政組織法の定員というものの理解が足りないように思いますね。 それからもう一つ伺いますがね。これは先ほど局長もお話のように、昭和二十八年ですか、恩給局が非常に膨大になったわけですね。そのときもやはり局長は、同じようにたくさんの学生アルバイトを使われたのです。その人た…